「竜剣士」デッキレシピ2023の回し方・展開ルート!大会環境を想定したガチ構築を紹介!

「竜剣士」はペンデュラムモンスターをメインとしながらも、融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスター等の様々なモンスターを利用して戦えるのが特徴のテーマです。

そこで今回は「竜剣士」デッキレシピやその回し方などを紹介していきたいと思います。

「竜剣士」デッキレシピ2023の紹介!

モンスターカード

「竜剣士マスターP×1

「竜剣士ラスターP×1

「竜剣士イグニスP×3

「竜剣士マジェスティP×3

「竜剣士ダイナマイトP×3

「竜魔王レクターP×2

「真竜剣士マスターP×1

EMドクロバットジョーカー」×3

「マジェスペクター・ラクーン」×3

「アストログラフ・マジシャン」×1

「超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン」×3

「灰流うらら」×3

「増殖するG×2

魔法カード

「ドラゴニックP×1

「竜呼相打つ」×3

「増援」×1

「墓穴の指名者」×2

「抹殺の指名者」×1

罠カード

「無限泡影」×3

エクストラデッキ

「剛竜剣士ダイナスターP×1

「爆竜剣士イグニスターP×1

「昇竜剣士マジェスターP×1

No.41 泥睡魔獣バグースカ」×1

「深淵に潜む者」×1

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」×1

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」×1

「軌跡の魔術師」×1

IPマスカレーナ」×1

SPリトルナイト」×1

「奇跡の魔導剣士」×1

「神聖魔皇后セレーネ」×1

「召命の神弓-アポロウーサ」×1

「世海龍ジーランティス」×1

「アクセスコード・トーカー」×1

「竜剣士」デッキの回し方を紹介!

デッキのコンセプトとしては、「竜剣士」モンスターを駆使することでペンデュラム召喚を筆頭にした各種召喚方法でモンスターを展開し、ビートダウンで勝利を目指すというものです。

今回紹介したデッキレシピでは「竜剣士」をメインとしながらも大会環境での使用を想定したガチ構築にしましたが、能動的な破壊を利用するペンデュラムテーマという点でシナジーがある「EM」や「オッドアイズ」の採用枚数を増やした混合構築にすることで戦術の幅を広げるというのも有りでしょう。

デッキの回し方ですが、まずは展開に利用するキーカードを引き込んでいきます。

マジェスペクター・ラクーン
ペンデュラム・効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻1200/守 900
【Pスケール:青5/赤5】
【モンスター効果】
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した時に発動できる。
デッキから「マジェスペクター」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードは相手の効果では破壊されず、相手はこのカードを効果の対象にできない。

  • ルール上「マジェスペクター」カードとしても扱う「竜剣士マジェスティP」をサーチできる「マジェスペクター・ラクーン」
  • 「竜剣士イグニスP」のサーチが出来る「増援」

などに加え、ランダム性こそあるものの「竜剣士」ペンデュラムモンスターと「竜魔王」ペンデュラムモンスターの両方にアクセスできる「竜呼相打つ」も優秀です。

また「竜剣士」モンスターの中でも、「竜剣士」モンスターやフィールド魔法カードのサーチが出来る「竜剣士マジェスティPはサーチ手段として有用です。

竜剣士イグニスP
ペンデュラム・効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1700/守1900
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体をデッキに戻す。
その後、Pモンスターを除く、「竜剣士」モンスターか「イグナイト」モンスター1体をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「イグナイト」カードとしても扱う。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
「竜剣士イグニスP」を除く、「竜剣士」モンスターか「イグナイト」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはチューナーとして扱う。

ペンデュラムゾーンの「竜剣士」モンスターを特殊召喚出来る「竜剣士ダイナマイトPのペンデュラム効果や、破壊された場合に「竜剣士」モンスターをリクルートできる「竜剣士イグニスPのモンスター効果は展開にも繋がります。

「竜剣士」モンスターを含めたペンデュラムモンスターを展開したなら、エクストラデッキのモンスターを使うことで更なる展開に繋いでいきます。

「剛竜剣士ダイナスターP」「爆竜剣士イグニスターP」「昇竜剣士マジェスターPはそれぞれ対応する場所から「竜剣士」モンスターを特殊召喚できる効果を持つことから更なる展開にも繋ぎやすいです。

爆竜剣士イグニスターP
シンクロ・効果モンスター
星8/炎属性/ドラゴン族/攻2850/守 0
チューナー+チューナー以外のPモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、フィールドのPモンスター1体またはPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS素材にできない。

中でも「爆竜剣士イグニスターPのリクルート効果は名称ターン1指定が無いことから「世海龍ジーランティス」で一時的にフィールドから離れさせたり、リンク素材などに使って「超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン」のペンデュラム効果で蘇生するなどすれば、1ターンに複数回の利用も可能なため積極的に利用していくとモンスターをより展開しやすくなります。

奇跡の魔導剣士
リンク・効果モンスター
リンク3/光属性/魔法使い族/攻2000
【リンクマーカー:左下/下/右下】
Pモンスターを含む効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードの攻撃力は、自分フィールドのPモンスターカードの数×100アップする。
(3):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つPモンスター1体を
自分の手札・墓地から守備表示で特殊召喚する。

ペンデュラムサポートとして優秀な「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」「軌跡の魔術師」「奇跡の魔導剣士」といったリンクモンスターも活用でき、それらの持つ優秀な効果に加えてリンク先の確保が出来ていることにより、エクストラデッキから複数体のモンスターをペンデュラム召喚することで更なる展開に繋ぐことが狙えます。

これら高い展開力を活かすことで自分が先攻1ターン目であればより制圧力の高い盤面の構築を、自分が後攻ターン以降であれば相手の妨害を突破しながらも除去や戦闘によって攻勢に出ていくことで勝利を目指していけます。

「竜剣士」デッキの展開ルートを紹介!

竜剣士イグニスP
ペンデュラム・効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1700/守1900
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体をデッキに戻す。
その後、Pモンスターを除く、「竜剣士」モンスターか「イグナイト」モンスター1体をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「イグナイト」カードとしても扱う。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
「竜剣士イグニスP」を除く、「竜剣士」モンスターか「イグナイト」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはチューナーとして扱う。

具体的な展開例を1つ紹介しますが、非常に長く複雑になっている点は予めご了承ください。

先攻1ターン目を前提とし、手札に「マジェスペクター・ラクーン」+「竜剣士イグニスP」+手札1の計3枚がある場合にできるコンボです。

「マジェスペクター・ラクーン」を通常召喚→

「マジェスペクター・ラクーン」の召喚成功時の効果で「竜剣士マジェスティPをサーチ→

「竜剣士マジェスティPをペンデュラムゾーンにセット→

「竜剣士イグニスPをペンデュラムゾーンにセット→

「竜剣士マジェスティPのペンデュラム効果で「竜剣士ダイナマイトPをサーチして「竜剣士イグニスPを破壊→

破壊された「竜剣士イグニスPの効果で「竜剣士ラスターPをリクルート→

「竜剣士ダイナマイトPをペンデュラムゾーンにセット→

竜剣士マジェスティP
ペンデュラム・効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1500/守1500
【Pスケール:青2/赤2】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンに「竜剣士」カードか「マジェスペクター」カードが存在する場合に発動できる。
そのカードとは元々のカード名が異なる「竜剣士」Pモンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、自分のPゾーンのカード1枚を破壊できる。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「マジェスペクター」カードとしても扱う。
このカード名の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、このカードを手札から捨てて発動できる。
このターン、自分フィールドの「竜剣士」モンスターは相手の効果では破壊されず、相手はそれらを効果の対象にできない。
(2):このカードがP召喚または「竜剣士」カードの効果で特殊召喚した場合に発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

「竜剣士ダイナマイトPのペンデュラム効果でペンデュラムゾーンの「竜剣士マジェスティPを特殊召喚→

「竜剣士マジェスティPの特殊召喚成功時の効果で「ドラゴニックPをサーチして手札1枚を捨てる→

ドラゴニックP
フィールド魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの「竜剣士」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):自分フィールドのドラゴン族の「竜剣士」モンスターが効果を発動した場合、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(3):フィールドのこのカードが破壊された場合に発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスターまたは「竜魔王」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

「ドラゴニックPを発動→

「竜剣士マジェスティP「竜剣士ラスターPを素材に「昇竜剣士マジェスターPをエクシーズ召喚→

昇竜剣士マジェスターP
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/風属性/ドラゴン族/攻1850/守2000
レベル4のPモンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功した時に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、デッキからPモンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示の「竜剣士」Pモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはX召喚の素材にできない。

「昇竜剣士マジェスターPのエクシーズ召喚成功時の効果でエンドフェイズのサーチ予約→

「昇竜剣士マジェスターPの効果でエクシーズ素材を1(「竜剣士ラスターP」)取り除いてエクストラデッキから「竜剣士イグニスPを特殊召喚→

「マジェスペクター・ラクーン」「竜剣士イグニスPを素材に「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」をリンク召喚→

ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム
リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/炎属性/サイキック族/攻1800
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体をEXデッキに表側で加える。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの他の表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える。
(3):自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分は1枚ドローする。

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」のリンク召喚成功時の効果でデッキから「アストログラフ・マジシャン」をエクストラデッキに表側表示で加える→

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」の効果で「竜剣士ダイナマイトPを破壊して「アストログラフ・マジシャン」を手札に加える→

「アストログラフ・マジシャン」の効果と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」の効果をチェーンし、1枚ドローして「アストログラフ・マジシャン」を特殊召喚し「竜剣士イグニスP」(2体目)をサーチ→

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」「アストログラフ・マジシャン」を素材に「奇跡の魔導剣士」をリンク召喚→

アストログラフ・マジシャン
ペンデュラム・効果モンスター(準制限カード)
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、
自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊された自分か相手のモンスター1体を選び、
その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分の手札・フィールド・墓地の、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスター1体ずつと、
フィールドのこのカードを除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。

「奇跡の魔導剣士」のリンク召喚成功時の効果でエクストラデッキから「アストログラフ・マジシャン」を手札に加える→

「アストログラフ・マジシャン」をペンデュラムゾーンにセット→

「竜剣士イグニスP」(2体目)をペンデュラムゾーンにセット→

エクストラデッキから「マジェスペクター・ラクーン」「竜剣士イグニスP」「竜剣士ダイナマイトP3体を「奇跡の魔導剣士」のリンク先にペンデュラム召喚→

「奇跡の魔導剣士」の効果で「竜剣士ラスターPを蘇生→

「竜剣士イグニスP「竜剣士ラスターPを素材に「爆竜剣士イグニスターPをシンクロ召喚→

「爆竜剣士イグニスターPの効果で「竜剣士ダイナマイトP」(2体目)をリクルート→

剛竜剣士ダイナスターP
融合・効果モンスター
星8/水属性/ドラゴン族/攻2000/守2950
「竜剣士」Pモンスター+Pモンスター
自分フィールドの上記カードをリリースした場合のみ、
エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分のモンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「竜剣士」Pモンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは融合素材にできない。

「マジェスペクター・ラクーン」「竜剣士ダイナマイトPをリリースして「剛竜剣士ダイナスターPを特殊召喚→

リリースされた「竜剣士ダイナマイトPの効果でエクストラデッキから「竜剣士イグニスPを手札に加える→

世海龍ジーランティス
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/海竜族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「世海龍ジーランティス」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドのモンスターを全て除外する。
その後、この効果で除外したモンスターを可能な限り元々の持ち主のフィールドに表側表示か裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):自分・相手のバトルフェイズに発動できる。
フィールドの相互リンク状態のモンスターの数まで、フィールドのカードを破壊する。

「奇跡の魔導剣士」「昇竜剣士マジェスターPを素材に「世海龍ジーランティス」をリンク召喚→

「世海龍ジーランティス」の効果でフィールドのモンスターを全て除外して表側表示で帰還させる→

フィールドを離れたことで再び効果を使えるようになった「爆竜剣士イグニスターPの効果で「竜剣士マスターPをリクルート→

I:Pマスカレーナ
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/右下】
Lモンスター以外のモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてL召喚を行う。
(2):このカードをL素材としたLモンスターは相手の効果では破壊されない。

「竜剣士マスターP「竜剣士ダイナマイトP」(2体目)を素材にIPマスカレーナ」をリンク召喚→

「剛竜剣士ダイナスターPの効果で「竜剣士マジェスティPを蘇生→

「ドラゴニックPの効果を発動し自身を破壊→

竜魔王レクターP
ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1950/守 0
【Pスケール:青5/赤5】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、
相手フィールドの表側表示のPモンスターの効果は無効化される。
【モンスター効果】
(1):このカードがPモンスターと戦闘を行う
ダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターとこのカードを破壊する。

破壊された「ドラゴニックPの効果で「竜魔王レクターPをリクルート→

「剛竜剣士ダイナスターP「爆竜剣士イグニスターPを素材にNo.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」をエクシーズ召喚→

「竜剣士イグニスP」(2体目)のペンデュラム効果でエクストラデッキの「竜剣士ダイナマイトP」(2体目)をデッキに戻して「真竜剣士マスターPをサーチ→

「竜剣士マジェスティP「竜魔王レクターPをリリースして手札から「真竜剣士マスターPを特殊召喚→

エンドフェイズに「昇竜剣士マジェスターPの効果処理で「竜剣士マジェスティPをサーチします。

No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、魔法カードの効果がフィールドで発動した時に発動できる。
その効果を無効にし、フィールドのそのカードをこのカードのX素材とする。
(2):相手の攻撃宣言時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。
(3):自分フィールドの他の表側表示のXモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分フィールドのXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、破壊されたそのモンスターの内1体の元々の攻撃力分アップする。

結果的にペンデュラムゾーンに「アストログラフ・マジシャン」「竜剣士イグニスP」(2体目)、モンスターゾーンにIPマスカレーナ」+「世海龍ジーランティス」+「No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」+「真竜剣士マスターPを並べられました。

手札には「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」の効果でドローしたカード+エクストラデッキから手札に加えた「竜剣士イグニスP+サーチした「竜剣士マジェスティP3枚があるので、実質的な手札消費枚数を抑えつつもフリーチェーンで「竜剣士」モンスターにに対象耐性&効果破壊耐性を付与できる「竜剣士マジェスティPによって場持ちも上がります。

S:Pリトルナイト」
リンク・効果モンスター(制限カード)
リンク2/闇属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左/右】
効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、
自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。
(2):相手の効果が発動した時、
自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。

次の相手ターン、「真竜剣士マスターPNo.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー」によって相手の行動妨害ができ、IPマスカレーナ」の効果で自身と「世海龍ジーランティス」を素材にSPリトルナイト」をリンク召喚することでリンク召喚成功時のフィールド・墓地のカード1枚を除外する効果に加えて相手の効果発動をトリガーとしたモンスターの一時除外によっても相手の妨害を行えます。

またSPリトルナイト」で自身を一時除外するなどしてフィールドに残せたなら、次の自分ターンにはそのリンク先を活かしてエクストラデッキから最大3体のペンデュラム召喚をすることも狙えるでしょう。

「竜剣士」デッキの展開例を紹介!

「竜呼相打つ」+「竜剣士イグニスPor「竜剣士マジェスティP」(今回は「竜剣士イグニスP」と仮定します)+手札1枚の計3

竜呼相打つ
速攻魔法
「竜呼相打つ」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「竜剣士」Pモンスター1体と「竜魔王」Pモンスター1体を選んで相手に見せ、
相手はその中からランダムに1体選ぶ。
相手が選んだPモンスターを自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
残りのPモンスターは自分のエクストラデッキに表側表示で加える。

新規カードを使った具体的な展開例を1つ紹介しますが、「竜呼相打つ」の効果にランダム性がある都合上あくまでも理想的な展開例に過ぎない点はご承知おきください。

先攻1ターン目を前提とし、手札に「竜呼相打つ」+「竜剣士イグニスPor「竜剣士マジェスティP」(今回は「竜剣士イグニスP」と仮定します)+手札1枚の計3がある場合にできるコンボです。

「竜呼相打つ」を発動しデッキから「竜剣士マジェスティP「竜魔王ベクターPを選んで相手に見せ(今回は「竜剣士マジェスティP」が選ばれたと仮定します)「竜剣士マジェスティPをペンデュラムゾーンにセットして「竜魔王ベクターPをエクストラデッキに表側表示で加える→

「竜剣士イグニスPをペンデュラムゾーンにセット→

「竜剣士マジェスティPのペンデュラム効果により「竜剣士ダイナマイトPをサーチし「竜剣士イグニスP」を破壊→

破壊された「竜剣士イグニスPの効果で「竜剣士マジェスティP」(2体目)をリクルート→

「竜剣士マジェスティP」(2体目)の効果で「ドラゴニックPをサーチし手札1枚を捨てる→

「竜剣士ダイナマイトPを通常召喚→

「竜剣士ダイナマイトP「竜剣士マジェスティPを素材に「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」をリンク召喚→

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」のリンク召喚成功時の効果で「アストログラフ・マジシャン」をエクストラデッキに表側表示で加える→

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」の効果で「竜剣士マジェスティPを破壊して「アストログラフ・マジシャン」を手札に加える→

「アストログラフ・マジシャン」の効果と「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」の効果をチェーンし、1枚ドローして「アストログラフ・マジシャン」を特殊召喚しつつ「竜剣士マジェスティP」(3体目)をサーチ→

「アストログラフ・マジシャン」「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」を素材に「軌跡の魔術師」をリンク召喚→

「軌跡の魔術師」のリンク召喚成功時の効果で1200ライフを払って「竜剣士イグニスP」(2体目)をサーチ→

「竜剣士マジェスティP」(3体目)「竜剣士イグニスP」(2体目)をペンデュラムゾーンにセット→

軌跡の魔術師
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスターを含む効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXモンスターゾーンにL召喚した場合、1200LPを払って発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
このターン自分はP召喚に成功しない限り、
モンスターの効果を発動できず、自分のPゾーンのカードの効果は無効化される。
(2):このカードのリンク先に元々のレベルが異なるモンスター2体が同時にP召喚された場合、
フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

エクストラデッキから「竜剣士ダイナマイトP「竜魔王ベクターP「軌跡の魔術師」のリンク先にペンデュラム召喚(「軌跡の魔術師」の制約解除)

「竜剣士イグニスP」(2体目)のペンデュラム効果によりエクストラデッキの「竜剣士」ペンデュラムモンスター1体をデッキに戻して「真竜剣士マスターPをサーチ→

「竜剣士ダイナマイトP「竜魔王ベクターPをリリースして「真竜剣士マスターPを特殊召喚→

リリースされた「竜剣士ダイナマイトPの効果でエクストラデッキから「竜剣士マジェスティPを手札に加える→

「ドラゴニックPを発動が出来ます。

結果的に「軌跡の魔術師」+「真竜剣士マスターPをモンスターゾーンに並べられ、「ドラゴニックPを発動できます。

手札には「竜剣士マジェスティPと途中でドローした1枚が有るので、実質的な手札消費枚数は1枚となります。

これにより「真竜剣士マスターPは攻守3250となっていますし、「真竜剣士マスターPの妨害効果を使った際には「ドラゴニックPの効果で追加の除去(自身を破壊してサーチかリクルートをするのも有り)も可能です。

また手札の「竜剣士マジェスティPの効果を使えば「竜剣士」モンスターに1ターン限りの対象耐性と効果破壊耐性を付与できるため盤面はより強固となるでしょう。

「竜呼相打つ」でもう片方のカードが選ばれた場合にはリクルートを選び、手札から通常召喚したモンスターと合わせて「軌跡の魔術師」をリンク召喚→

手札にペンデュラムモンスターがいればそれに合わせたスケールのペンデュラムモンスターを「軌跡の魔術師」でサーチ→

2体をペンデュラムゾーンにセット→

リンク素材にしたモンスターをペンデュラム召喚することで、「軌跡の魔術師」と合わせて最大リンク4まで出すことも可能です。

まとめ!!

今回は「竜剣士」を中心とし、大会環境と想定した構築を紹介して来ましたが、「竜剣士」は他のペンデュラムテーマとも相性が良いので、混合構築や他のペンデュラムサポートカードを採用して見るのも面白いでしょう。

ペンデュラム召喚で大量展開出来るので、高リンクモンスターが出しやすいのも「竜剣士」テーマの利点と言えます。

「竜剣士」テーマを組もうか迷っている方や、これから組む予定のある方は是非今回のデッキ構築を参考にしていただければ、幸いです。

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