【ローズ・ドラゴンデッキレシピ2021】の回し方と展開例を紹介!新規カードが加わり強化!

2021116発売予定の基本パック、ライトニング・オーバードライブにて「ローズ・ドラゴン」関連に新規カードが登場します。

「ローズ・ドラゴン」といえば、アニメ遊戯王5D’sに登場する十六夜アキのエースモンスター「ブラック・ローズ・ドラゴン」をモチーフにしたカテゴリであり、植物族モンスターと「ローズ・ドラゴン」モンスターの混合構築になるのが大きな特徴です。

そこで今回は、新規カードを採用した「ローズ・ドラゴン」デッキレシピなどについて紹介していきます。

【ローズ・ドラゴンデッキレシピ2021】の紹介!

モンスターカード

「紅蓮薔薇の魔女」×2

「ロクスローズ・ドラゴン」×3

「レッドローズ・ドラゴン」×3

「ローズ・プリンセス」×3

「薔薇の妖精」×1

「ローンファイア・ブロッサム」×2

「ホワイトローズ・ドラゴン」×3

「ブルーローズ・ドラゴン」×1

「黒薔薇の魔女」×1

「ステイセイラ・ロマリン」×1

「灰流うらら」×3

魔法カード

「白薔薇の回廊」×3

「ブラック・ガーデン」×1

「薫り貴き薔薇の芽吹き」×3

「冷薔薇の抱香」×1

「薔薇の刻印」×2

「おろかな埋葬」×1

「死者蘇生」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「漆黒の薔薇の開華」×1

「無限泡影」×3

エクストラデッキ

「ガーデン・ローズ・フローラ」×2

「ガーデン・ローズ・メイデン」×2

「ブラック・ローズ・ドラゴン」×2

「月華竜 ブラック・ローズ」×1

「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

「ブラッド・ローズ・ドラゴン」×2

「クロスローズ・ドラゴン」×2

「アロマセラフィ-ジャスミン」×1

「水晶機巧-ハリファイバー」×1

【ローズ・ドラゴンデッキレシピ2021】の回し方と展開例を紹介!

デッキのコンセプトですが、「ローズ・ドラゴン」モンスターと植物族モンスターを活用し、「ブラック・ローズ・ドラゴン」を筆頭にしたシンクロモンスターを駆使することでビートダウンを狙っていくというものです。

デッキの回し方ですが、まずはシンクロ素材となるモンスターを展開していきます。

ホワイトローズ・ドラゴン

「ホワイトローズ・ドラゴン」2種類の特殊召喚効果によって展開に貢献できるだけでなく、シンクロ素材になった場合の墓地肥やし効果も非常に有用です。

ステイセイラ・ロマリン
チューナー・効果モンスター
星4/光属性/植物族/攻1600/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター以外の自分フィールドの植物族モンスター1体を選んで墓地へ送り、
対象のモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキ・EXデッキからレベル5以下の植物族モンスター1体を墓地へ送る。

このカードの墓地肥やし効果で「ステイセイラ・ロマリン」を選べばあちらの効果でエクストラデッキの「ガーデン・ローズ・メイデン」を墓地に遅れるため、「ガーデン・ローズ・メイデン」の蘇生効果へと繋げることも可能な点は覚えておくと良いでしょう。

白薔薇の回廊

「ローズ・プリンセス」はチューナーとして自己特殊召喚できるだけでなく、「白薔薇の回廊」をサーチできるためシンクロ素材となるモンスターの展開に貢献してくれます。

ロクスローズ・ドラゴン
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ロクスローズ・ドラゴン」以外の
「ブラック・ローズ・ドラゴン」のカード名が記されたカード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドの表側表示の、
「ローズ・ドラゴン」モンスターまたは
植物族Sモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

薫り貴き薔薇の芽吹き
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
(2):セットされたこのカードが破壊された場合、
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

新規カードの「ロクスローズ・ドラゴン」は召喚・特殊召喚成功時のサーチ効果で同じく新規カードの「薫り貴き薔薇の芽吹き」もサーチできるため、あちらの蘇生効果を使って展開を図っていけます。

素材を用意した後はシンクロ召喚を行っていきます。

ブラック・ローズ・ドラゴン

エースモンスターである「ブラック・ローズ・ドラゴン」は一掃効果によりフィールドをリセットできますし、「ブルーローズ・ドラゴン」等の各種サポートカードと併せることで容易に蘇生できることから一掃後に蘇生して直接攻撃といった流れを得意としています。

ブラッド・ローズ・ドラゴン
シンクロ・効果モンスター
星10/炎属性/ドラゴン族/攻3200/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
お互いの墓地のカードを全て除外する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または
植物族Sモンスターを素材としてS召喚していた場合、
さらにこのカード以外のお互いのフィールドのカードを全て破壊できる。
(2):カードを破壊する効果を相手が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にする。
その後、自分のEXデッキ・墓地から「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚できる。

新規カードの「ブラッド・ローズ・ドラゴン」はお互いの墓地のカードを全て除外する効果もあるため、相手が墓地を多用するデッキであれば墓地アドバンテージを丸ごと排除することが出来ます。

自分の墓地のカードも除外されてしまうのが難点になりますので、自分の手札や墓地にあるカードを踏まえた上で出来るだけ自分に有利なタイミングでシンクロ召喚すると良いでしょう。

「ローズ・ドラゴン」デッキの展開例を1つ紹介!!

レッドローズ・ドラゴン

新規カードを使用した具体的な展開例を一つ紹介します。

後攻以降のターンを前提とし、手札に「レッドローズ・ドラゴン」+「ホワイトローズ・ドラゴン」2枚がある時に出来るコンボです。

「レッドローズ・ドラゴン」を通常召喚→「ホワイトローズ・ドラゴン」を自身の効果で手札から特殊召喚→

「レッドローズ・ドラゴン」「ホワイトローズ・ドラゴン」を素材に「ブラック・ローズ・ドラゴン」をシンクロ召喚→

冷薔薇の抱香

シンクロ素材になった「レッドローズ・ドラゴン」の効果により「ロクスローズ・ドラゴン」をリクルートしつつ「冷薔薇の抱香」をサーチ→

特殊召喚された「ロクスローズ・ドラゴン」の効果により「薫り貴き薔薇の芽吹き」をサーチ→

手札の「薫り貴き薔薇の芽吹き」をセット→

「ブラック・ローズ・ドラゴン」「ロクスローズ・ドラゴン」「ブラッド・ローズ・ドラゴン」をシンクロ召喚し、その効果によりお互いの墓地のカードを全て除外し自身以外のフィールドのカードを一掃→

セットされた状態から破壊された「薫り貴き薔薇の芽吹き」の効果により除外されている「ブラック・ローズ・ドラゴン」の帰還が出来ます。

結果的に、「ブラック・ローズ・ドラゴン」「ブラッド・ローズ・ドラゴン」2体で直接攻撃が狙えるため、合計5600のダメージを相手に与えられます。

「ブラッド・ローズ・ドラゴン」の効果で除外されてしまうため、「ホワイトローズ・ドラゴン」3の効果は使用しませんでしたが、「ブラッド・ローズ・ドラゴン」のシンクロ召喚や墓地除外効果が無効にされることもあり得るため墓地で効果を発揮できる植物族モンスターを墓地へ送っておくのも有りでしょう。

月華竜 ブラック・ローズ

今回紹介したデッキレシピでは採用しませんでしたが、上記のコンボの途中の「ブラック・ローズ・ドラゴン」「ロクスローズ・ドラゴン」が並んだ時に「薫り貴き薔薇の芽吹き」をセットせずに発動して「ホワイトローズ・ドラゴン」を蘇生→

「ロクスローズ・ドラゴン」「ホワイトローズ・ドラゴン」「月華竜 ブラック・ローズ」をシンクロ召喚→

覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン

「ブラック・ローズ・ドラゴン」「月華竜 ブラック・ローズ」「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」をエクシーズ召喚→

覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード(20thシークレット仕様)

「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン」「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード」を重ねてエクシーズ召喚すれば、「月華竜 ブラック・ローズ」の効果で特殊召喚された相手モンスター1体をバウンスした後で「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード」による3回攻撃を狙えるので採用を検討してもいいでしょう。

【ローズ・ドラゴンデッキレシピ2021】の回し方と展開例を紹介!新規カードが加わり強化!まとめ!

強化された「ローズ・ドラゴン」デッキレシピの紹介でしたが、参考になりましたか?

「ローズ・ドラゴン」デッキは今回採用した、シンクロモンスター以外にも強力なシンクロモンスターを採用することで、対応力が上がります。

また、植物族にも強力なモンスターがいますので、「ローンファイア・ブロッサム」で特殊召喚出来る植物族を採用するのも手でしょう

アニメでも活躍したテーマでもあり、今後も強力なシンクロモンスターが出ることも予想出来るので、まだまだ強化が期待出来ると思います!!

「ローズ・ドラゴン」テーマと相性の良いサポートカードはコチラ↓

一昔前まではなかなかスポットが当たらない種族であった植物族ですが、植物族テーマが増えたことでサポートカードも少しずつ増えてきました。今回はそ...


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コメント

  1. シィーナ より:

    ホワイトローズのS素材で発動する効果は植物族レベル4以上ですよー

    • kata-0003 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      そうですね、正しくは植物族4以上ですね、
      すみませんでした。
      訂正しておきます。

  2. 妖精 より:

    ホワイトローズはレベル4以上を墓地に送りますなのでこのレシピだど結構使いにくい効果のような気がします

    • kata-0003 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      そうですね、こちら側のミスでした。
      正しくはレベル4以上になりますので、コチラの効果については割り切ってしまうのが手かと思われます。
      上級植物を入れても事故の要因になることが多いことが予測されるので、前半の特殊召喚能力に重点を置いた方が良い気が回してみて自分は感じました