「ローズ・ドラゴン」デッキの組み方や回し方を考察!デッキと相性の良いカードも紹介します!

以前から存在しましたが種類が少なすぎることもあって注目されていなかった「ローズ・ドラゴン」カードですが、デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編4Vジャンプの付録にて新規カードや再録カードのおかげもあり、活躍できるテーマとして枚数が揃ってきました。今回はそんな「ローズ・ドラゴン」を活かしたデッキについて紹介します。

「ローズ・ドラゴン」デッキの組み方や回し方は?

ブラック・ローズ・ドラゴン

「ローズ・ドラゴン」モンスターの効果を最大限活かすためのデッキの組み方としては、ドラゴン族と植物族の複合デッキが考えられます。

理由としては「ローズ・ドラゴン」モンスターがドラゴン族であること、「ローズ・ドラゴン」モンスターの効果には植物族が密接に関係しているためです。

ドラゴン族はサポートカードが豊富にあり、植物族は墓地からの蘇生などに長けている点を踏まえると「ローズ・ドラゴン」を蘇生する効果を持つ新規「ローズ・ドラゴン」関連カードとも相性が良いです。

主軸である「ブラック・ローズ・ドラゴン」がレベル7汎用シンクロモンスターでもあるので他のレベル7シンクロモンスターを採用する他、植物族やドラゴン族のリンクモンスターを採用すればデッキの回転を上げられます。

ブラック・ガーデン

また、「ブラック・ローズ・ドラゴン」「ブルーローズ・ドラゴン」の攻撃力が800の倍数なのでフィールド魔法の「ブラック・ガーデン」を主軸として採用することも可能です。その際には「ブラック・ガーデン」のメリットとデメリットをよく知ってから検討しましょう。

主なデッキの回し方ですが、エースの「ブラック・ローズ・ドラゴン」をより早く出すことが序盤の基本になるかと思います。

相手も盤面を整えるために永続魔法・永続罠やフィールド魔法を使ってくることが予想できますので、「ブラック・ローズ・ドラゴン」を使って盤面を一掃して相手の消耗を大きくしたいところです。

この際注意したいのは「ブラック・ローズ・ドラゴン」の効果が無効にされる、または相手フィールドに耐性効果を持つモンスターがいる場合です。一掃効果は自身をコストにしているわけではないので無効にされるだけではフィールドを離れませんが、一掃が目的で出した場合に無効にされるのはかなり痛いので妨害として予想される罠カードや手札誘発のモンスター効果には対策が必要です。

破壊耐性を持つモンスターに対しては、その効果を無効にするか他のシンクロモンスターで対応すると良いかと思います。対象に取れるなら「月華竜 ブラック・ローズ」、対象に取れず破壊されないのなら「サイバース・クアンタム・ドラゴン」を使うのがおすすめです。

「ローズ・ドラゴン」デッキと相性の良いカードは?

デブリ・ドラゴン

「デブリ・ドラゴン」

「ブラック・ローズ・ドラゴン」を採用するならまずこのカードを思い浮かべる人も少なくないと言うほど相性が良いカードです。

スポンサーリンク

植物族であり便利な効果を持つモンスターの「ダンディライオン」「ローンファイア・ブロッサム」が蘇生条件に当てはまりますので簡単にドラゴン族のレベル7シンクロが出来ます。

聖刻龍-トフェニドラゴン

「聖刻龍-トフェニドラゴン」

「サイバー・ドラゴン」と同じ方法で手札から特殊召喚できるレベル6ドラゴン族モンスターなので、墓地の「グローアップ・バルブ」と併せて使えば召喚権を使わずに「ブラック・ローズ・ドラゴン」に繋げることが出来ます。

一掃後にモンスターを召喚して直接攻撃を狙いましょう。

椿姫ティタニアル

「椿姫ティタニアル」

火力も期待できる高レベル植物族モンスターなので、「ローンファイア・ブロッサム」での特殊召喚や「ホワイトローズ・ドラゴン」で墓地へ送っておいて「ロードポイズン」で蘇生したりなど活躍を期待できる場面も多いです。

他の「植物姫」も同様に相性がいいので好みや環境によって使い分けると良いでしょう。

ガーデン・ローズ・メイデン

「ガーデン・ローズ・メイデン」

「レッドローズ・ドラゴン」と同時収録しているシンクロモンスターです。

「ブラック・ガーデン」を採用するなら確実に入れたいカードですし、墓地で発動する効果で「ローズ・ドラゴン」モンスターも蘇生できる便利な効果を持ちます。

このカードを採用するならレベル5シンクロに繋げるカードも採用する必要がありますのでデッキ内容と検討しましょう。

王魂調和

「王魂調和」

相手の直接攻撃宣言時に墓地から素材を除外することでシンクロ召喚できるため、相手ターンに「ブラック・ローズ・ドラゴン」の一掃効果を使えます。モンスターがいないという状況から一気に形勢逆転を狙えますので不利な場合を想定すると入れておきたいカードです。

「ローズ・ドラゴン」デッキはやや構築が難しいものの、相性の良いカードやサポートカードが豊富にあるので回しやすいデッキになるかと思います。

蘇生効果の豊富さや一掃効果から考えると「ブラック・ローズ・ドラゴン」は最低でも2枚以上は採用したいところですね。

最近のデッキは展開力が高いものが多いですが、フィールド全破壊効果は未だ強力なので積極的に使ってがら空きの所を攻撃しましょう。

また当サイトでは「ローズ・ドラゴン」のデッキレシピの紹介も行っておりますので、「ローズ・ドラゴン」デッキを組んでみたい方はコチラの記事もどうぞ↓

遊戯王「ローズドラゴン」デッキレシピと回し方を紹介!十六夜アキの「ローズ・ドラゴン」が美しく舞う!