【魔弾デッキレシピ2021】の回し方・対策(弱点)を紹介!2021年環境対応版!

皆さんは「魔弾」というテーマについてご存知でしょうか。

20178月に登場した光属性・悪魔族で統一されたテーマであり、「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動するという固有の動き方が特徴的です。

登場後、別パックで新たにカードが加わり強化されたこともあります。

そこで今回は「魔弾」デッキレシピや回し方などについて紹介していきたいと思います。

【魔弾デッキレシピ2021】の紹介!

モンスターカード

「魔弾の射手 カスパール」×3

「魔弾の射手 ザ・キッド」×2

「魔弾の射手 ドクトル」×3

「魔弾の射手 カラミティ」×1

「魔弾の射手 スター」×3

「魔弾の射手 ワイルド」×1

「魔弾の悪魔 ザミエル」×1

「増殖するG×2

「灰流うらら」×3

魔法カード

「魔弾-クロス・ドミネーター」×3

「魔弾-ネバー・エンドルフィン」×1

「同胞の絆」×3

「金満で謙虚な壺」×3

「禁じられた一滴」×1

罠カード

「魔弾-ダンシング・ニードル」×2

「魔弾-デスペラード」×3

「魔弾-デッドマンズ・バースト」×3

「魔弾-デビルズ・ディール」×1

「魔弾-ブラッディ・クラウン」×1

エクストラデッキ

「電脳堺甲-甲々」×1

「ダウナード・マジシャン」×1

「天霆號アーゼウス」×1

「魔弾の射手 マックス」×3

「ハイパー・スター」×1

「照耀の光霊使いライナ」×1

「アカシック・マジシャン」×1

「トロイメア・フェニックス」×1

「神聖魔皇后セレーネ」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

「星杯戦士ニンギルス」×1

「トポロジック・トゥリスバエナ」×1

「アクセスコード・トーカー」×1

【魔弾デッキレシピ2021】の回し方を紹介!


デッキのコンセプトとしては、「魔弾」テーマの特徴である手札から「魔弾」魔法・罠カードを発動したり「魔弾」モンスターと同じ縦列で魔法・罠カードを発動することで、奇襲的に相手の行動妨害をしつつ自分はアドバンテージを獲得することでデュエルを有利に進めるというものです。

今回紹介したデッキレシピでは「魔弾」カード全種を採用した構築にしていますが、複数枚積みしていないカードに関しては採用優先度がそこまで高くないため汎用カード等に入れ替えるのも有りでしょう。

回し方ですが、まずはデッキを動かしていくために必要な要素を揃えていきます。

基本的に「魔弾」デッキを動かす上で必要なのは、

・自分フィールドに「魔弾」モンスターがいること

・手札に「魔弾」魔法・罠カードがあること

2つです。

この状況さえ揃えば、手札の「魔弾」魔法・罠カードを使って相手カードの除去をしたり相手ターンでは相手の戦術を妨害しつつ「魔弾」モンスターの効果でアドバンテージを稼いでいけます。

「魔弾」モンスターの効果のトリガーは魔法・罠カードであれば何でも良いため、自分のターンでは「魔弾」以外の魔法・罠カードを使い、奇襲性の高い「魔弾」魔法・罠カードは相手ターンのために手札に温存しておくというのも有効です。

魔弾の射手 マックス

リンク1モンスター「魔弾の射手 マックス」は容易にリンク召喚ができ、相手のフィールド次第で「魔弾」魔法・罠カードを複数枚サーチしたり「魔弾」モンスターを複数体リクルートすることが出来ます。

強力な「魔弾」魔法・罠カードを手札に引き込むことで相手を牽制したり、「魔弾」モンスターを展開してアドバンテージ稼ぎや各種召喚方法に繋げていけます。

魔弾-クロス・ドミネーター

「魔弾」魔法・罠カードの中でも「魔弾-クロス・ドミネーター」「魔弾-デッドマンズ・バースト」は特に強力ですので、マストカウンターとしてこれらを使うことで相手のコンボを確実に止めて真価を発揮させないようにすると良いでしょう。

相手の妨害と自分のアドバンテージ獲得の両方を得意とする「魔弾」デッキですが、モンスターは打点が高いわけではないこともあり、長期戦の構えで粘り強く戦っていくことで相手のライフを削っていくというのが主な勝ち方になります。

「魔弾」魔法・罠カードで除去しづらいという点もあって、「魔弾」デッキでは対象耐性を持つ高火力モンスターを苦手としています。

そもそも出させない、というのが理想的な対処法ではあるのですが必ずしも上手くいくとは限りません。

星杯戦士ニンギルス

今回紹介したデッキレシピでは対抗策として対象を取らず破壊も介さない除去効果を持つ「星杯戦士ニンギルス」「天霆號アーゼウス」を採用しているので、「魔弾の射手 マックス」の効果でモンスターを展開してそれらに繋げると良いでしょう。

【魔弾デッキレシピ2021】の対策(弱点)は?

双穹の騎士アストラム

トリッキーな動きと妨害性能の高さによって大抵のデッキ相手には問題なく戦える対応力がある「魔弾」デッキですが、弱点や対策手段はもちろんあります。

前述したように、「双穹の騎士アストラム」なんかの対象耐性を持つ高火力のモンスターは「魔弾」魔法・罠カードで対処しにくいため苦手としています。

「魔弾」魔法・罠カードは全てカード名ターン1指定があり、「魔弾」モンスターのアドバンテージ獲得効果も1ターンに1度なため、大量展開や除去効果の連発をされることにも弱いです。

特に昨今の展開力の高いデッキに対しては、しっかりとマストカウンターを見極めないと物量で押されて一気に不利になってしまうことになりかねません。

回し方の所でも触れましたが、「魔弾」魔法・罠カードを使っていくには「魔弾」モンスターが必須であるため、「魔弾」モンスターが除去されたり「魔弾」モンスターの効果を無効化されてしまった場合にも進化を発揮できなくなります。

いくら手札に「魔弾」魔法・罠カードを持っていても自分フィールドに「魔弾」モンスターがいなければ無用の長物でしかありません。

汎用リンクモンスターやエクシーズモンスターを出した場合、「魔弾」モンスターがいないという状況に自分から陥りかねないという点にも注意です。

ダイナレスラー・パンクラトプス

汎用性の高い「ダイナレスラー・パンクラトプス」「魔弾」魔法・罠カードで対処できないため大の天敵となっています。

「魔弾」魔法・罠カードを駆使する以上、当然魔法・罠カードメタにも弱いです。

魔封じの芳香

最近の大会環境では見かけることもある「魔封じの芳香」も危険な存在であり、「魔弾-クロス・ドミネーター」を筆頭にした魔法カードの発動が遅れることでデッキを動かしにくくなります。

「魔弾デッキ」大会での戦績

【魔弾デッキレシピ2021】の回し方・対策(弱点)を紹介!2021年環境対応版!まとめ!

2021年対応版の「魔弾」デッキレシピの回し方と対策(弱点)を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介した「魔弾」デッキレシピは「魔弾」カードの種類を多く採用した形を紹介しましたが、必須カードでなければ採用枚数を減らしたり、採用を見送って汎用性の高いカードを入れることで、デッキの対応性が上がるので、環境によって対応していくことをおすすめします。

個人的に「魔弾」デッキレシピは弱点がやや目立つテーマではありますが、奇襲のタイミングや、マストカウンターの見極めをしっかりと行えば、非常に強力なテーマです。

今回のデッキレシピはあくまでも一例ですので是非、自分にあった「魔弾」デッキを構築していただければと思います!

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