「魔弾」デッキレシピ!2019年環境入り候補か?リンクモンスターが増え大幅強化!

リンクヴレインズパック2の発売からもう数日が過ぎました!

時の流れは早いですね、、、、

前回のリンクヴレインズパック2の影響で大幅に強化されたテーマが多い中で敵を撃ち抜く奴らも強化されました

彼らの名は「魔弾」!!

来年に発売するダークネオ・ストームでも新規「魔弾」の収録が決定しているだけあって今後非常に期待できるテーマ群です!

大会でも結果を出している協力なテーマで私も大好きな「魔弾」デッキレシピ2018と2019年版の紹介と行きます!

2019年禁止制限の環境デッキ候補になりうるのか!?

最後は大会で結果を出しているレシピと紹介!!

「魔弾」の特徴を紹介!

魔弾の射手 ドクトル

恐らく知っている方の方が多いかとは思いますが、分からない方のために「魔弾」特長とは何かを説明していきましょう!

「魔弾」は光属性・悪魔族のテーマ群で以下の共通効果を持っております

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分・相手ターンに自分は「魔弾」魔法・罠カードを手札から発動できる

この効果を活かし手札に「魔弾」魔法・罠カードを持っておき、相手を牽制していきます。

この特性上、フィールドにセットせず、手札から「魔弾」が飛んで来るため相手は常に手札を警戒しなければならず、フィールドよりも破壊が聞きにくい為、相手からしたら厄介なのもこの「魔弾」の強みとなっております。

下級モンスター自身と同じ縦列で魔法・罠カードが発動した場合カード毎の固有の効果が発動します

手札からの奇襲性と「魔弾」モンスターの効果を活かして相手を牽制し、デュエルを進めていきます。

まさに「魔弾」を打ち効果を発動「トリガー」と言った中二病心をくすぐるテーマ!(だと思っているのは私だけではないはず)です

早速そんな「魔弾」デッキレシピについて紹介していきたいと思います。

 

当サイトの「魔弾」デッキレシピ

 

モンスター

・魔弾の射手 カスパール×3

・魔弾の射手 スター ×3

魔弾の射手 ドクトル ×3

・魔弾の射手 ザ・キッド×3

・魔弾の射手 カラミティ×1

増殖するG×2

 

魔法

・魔弾ークロスドミネーター×3

・魔弾ーネバー・エンドルフィン×2

・同胞の絆×3

・強欲で貪欲な壺×2

・強欲で金満な壺×2

・成金ゴブリン×3

・ハーピィの羽根帚×1

 

・魔弾ーダンシングニードル×1

・魔弾ーデットマンズバースト×3

・魔弾ーデス・ペラード×3

 

エクストラデッキ

・虚空海竜リヴァイエール×1

・No.39希望皇ホープ×1

SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング×1

・ヴァレルソード・ドラゴン×1

・ヴァレルロード・ドラゴン×1

トロイメア・ユニコーン×1

・デコード・トーカー×1

・トポロジック・トゥリスバエナ×1

・トロイメア・フェニックス×1

・トロイメアケルベロス×1

・ハイパースター×1

・セキュリティ・ドラゴン×1

・魔弾の射手マックス×3

 

魔弾モンスターの解説

魔弾の射手 カスパール

魔弾の射手 カスパール

このデッキで主軸と言っても良いカードです。

このカードと同じ列で魔法・罠カードが発動した場合にデッキからその時使用した「魔弾」以外の「魔弾」カードをデッキに加えることが出来ます。

「魔弾」の名にふさわしい次弾装着を思わせる効果をもっており、この効果を使い「魔弾」カードを回して行きます。

「魔弾ーデスペラード」など「魔弾」カードは牽制できる魔法・罠が多いので、この効果をうまく使うことでこのカードの攻撃力の低さを補いつつ、次の「魔弾」カードをサーチしていくといいでしょう。

 

魔弾の射手 スター

魔弾の射手 スター

(2)の効果はデッキから同名以外のレベル4以下の「魔弾」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する効果を持っております。

展開要因であり、守備表示で特殊召喚という点は守備型の魔弾の射手 カスパール」と相性が良いのが特徴です。

相手ターン中にこの効果を発動すれば「魔弾」モンスターが増え相手はさらに手札を警戒しなくてはいけない状態になります。

 

魔弾の射手 ドクトル魔弾の射手 ドクトル

(2)の効果はその発動したカードとカード名が異なる「魔弾」カード1枚を自分の墓地から選んで手札に加えるという効果で、墓地の「魔弾」カードを回収することができる効果です。

「魔弾の射手 カスパール」はサーチ効果ですが、コチラは墓地からのサルベージ効果になります。

墓地に「魔弾」魔法・罠がないと効果が発動出来ませんが、このカードのおかげで墓地の「魔弾」をサルベージできるので、消費を抑えることが出来ます。

「魔弾の射手 カスパール」と組み合わせて場に出したいモンスターでステータスが一致していることから「同胞の絆」で一緒に場に揃えやすくなっております。

 

魔弾の射手 ザ・キッド

魔弾の射手 ザ・キッド

(2)の効果は手札から「魔弾」カードを捨てることでデッキからカードを2枚ドロー出来る効果です。

手札からから「魔弾」を捨てるコストに関しては、「魔弾の射手 ドクトル」が墓地からのサルベージに対応しているので、失った分のアドバンテージを取り返すのは比較的容易です。

「同胞の絆」「魔弾の射手 スター」と組み合わせることで相性の良い「魔弾の射手 ドクトル」と並べることが出来ます。

基本的に単体だと、手札の枚数自体が増えない為、手札交換ぐらいにしかなりませんが「魔弾の射手 ドクトル」「魔弾の射手 カスパール」と組み合わせることで「魔弾」魔法・罠カードを補充できるのでそれらをコストにしつつデッキを回すのが良いでしょう。

 

魔弾の射手 カラミティ

魔弾の射手 カラミティ

(2)の効果は墓地の「魔弾」モンスターを特殊召喚する効果ですが、「魔弾の射手 スター」同様に守備表示での特殊召喚になる為、アタッカーとしての運用にはラグがあります。

墓地から特殊召喚する効果の為、このカードの効果を使いたい場合は先に「魔弾の射手 ザ・キッド「魔弾」モンスターを墓地に送っておくて、相手ターンに「魔弾」モンスターを特殊召喚し、強襲をかけると良いでしょう。

魔弾の射手 マックス

魔弾の射手 マックス

リンクヴレインズパック2で登場した「魔弾」リンクモンスターで、召喚条件はレベル8以下の「魔弾」モンスター1体,リンク数は1でマーカーの向きは下です。

リンク召喚成功時に2つの効果から1つを選んで発動する効果です。

・相手フィールドのモンスターの数までデッキから「魔弾」魔法・罠カードを手札に加える(同名カードは1枚まで)。

・相手フィールドの魔法・罠カードの数までデッキから「魔弾」モンスターを特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

このいずれか1つを選びます。

基本的に相手依存になる為、先行では使いにくい点と、相手のデッキタイプによる依存になりますが上手く噛み合えば、リンク素材1体で多くのアドバンテージを得られる点は非常に魅力的です。

弱点と言えばリンク召喚後は、(2)「魔弾」モンスターの共通効果だけで他に効果がない為、このカードをリンク召喚するタイミングが重要になってくる点だけ注意です.

またコチラの記事では「魔弾の射手 マックス」によるコンボについての考案と考察も行なっておりますのでコチラの記事も是非読んでいただけると理解が深まるかと思います!

新規リンクモンスター「魔弾の射手 マックス」判明!「魔弾」デッキはどんなふうに強化されたか考察します!

スポンサーリンク

 

「魔弾」魔法・罠カードの解説

魔弾-クロス・ドミネーター

魔弾ークロスドミネーター

自分のフィールドに「魔弾」モンスターが存在する時に発動出来る「魔弾」魔法カードで相手のモンスター1体の攻撃力・守備力を0にしつつ効果を無効に出来ると言った非常に優れたカードです。

パワーが低いのが弱点である「魔弾」モンスターの戦闘補助を行うことができ、相手モンスターの効果を無効化することが出来ます。

非常に奇襲性に優れており、「魔弾の射手 カスパール」「魔弾の射手 ドクトル」で手札に加えることで相手の動きを牽制することが出来ます。

 

魔弾-ネバー・エンドルフィン

魔弾ーネバー・エンドルフィン

自分の「魔弾」モンスターの攻撃力と守備力を倍にする効果で、相手ターンに発動する事でコンバットトリックを仕掛けることが出来ますが、その場合「魔弾ークロスドミネーター」の方が実用性が高い為、場合によっては採用枚数を減らしても良いカードですね。

 

魔弾-ダンシング・ニードル

魔弾ーダンシングニードル

コチラはお互いの墓地のカード合計3枚を除外する「魔弾」罠カードで使い方は主に相手の墓地を対象にする効果に対して発動する事で相手の動きを妨害することが出来ます。

墓地利用が多い現環境では腐る事はそこまでない1枚だと思います。

 

魔弾-デッドマンズ・バースト

魔弾ーデットマンズバースト

「魔弾」が存在する時に発動出来るカウンター罠カードで、相手の魔法・罠カードの発動を無効化することが出来ます。

コチラも手札から発動することで高い奇襲性を誇り「魔弾ークロスドミネーター」と合わせることで相手の動きを大きく牽制することが出来ます。

コチラも「魔弾の射手 カスパール」「魔弾の射手 ドクトル」で積極的にサーチ・サルベージしたい1枚です。

魔弾-デスペラード

魔弾ーデス・ペラード

「魔弾」モンスターが存在する時に、相手カードを1枚破壊出来る罠カードで、フリーチェーンで発動出来る点と「魔弾」共通の手札からの奇襲性に優れている罠カードです。

フリーチェーンで発動出来る点は非常に優秀で、「魔弾の射手ーカスパール」でサーチすることで、相手ターンでも即座に発動でき、罠カード特有の遅さを補っているフリーチェーン罠カードです。

攻撃・防御の点で優秀な「魔弾」カードで他の「魔弾」カードと使い分ける事で相手を牽制することが出来ます。

 

その他の魔法カード

同胞の絆(MB01-JP002)

同胞の絆

自分フィールドのモンスター1体を対象に同名以外の属性・レベル・種族が一緒のモンスターを2体デッキから特殊召喚することが出来ます。

「魔弾」属性・レベル・種族が一致しやすく先行でこのカードを発動できれば制圧力が増します。

強欲で貪欲な壺

強欲で貪欲な壺

このデッキでは3枚積みのカードが多く欲しいカードはあらかじめサーチしやすい上、手札の枚数が重要になってくる為採用。

強欲で金満な壺

 

強欲で金満な壺

「魔弾」リンクモンスターである「魔弾の射手 マックス」が登場したものの「魔弾の射手 マックス」に依存しなくても戦える上、エクストラデッキに依存しない点と「強欲で貪欲な壺」と同じ理由で今回採用。

 

「魔弾」デッキの回し方

魔弾の射手 カスパール

「魔弾」の特性上非常に奇襲性に長けてはいますが「魔弾」魔法・罠カードは1ターンに1度の制約がある為、出来るだけ使う盤面を把握、予測し無駄撃ちを避けなければなりません。

 

基本的な動きとしては「魔弾の射手 カスパール」「強欲で金満な壺」などで、カードドローや「魔弾」カードのサーチしつつ盤面に「魔弾」モンスターを揃えていきます。

 

「魔弾」モンスターが揃った後は「魔弾」魔法・罠カードを駆使しながら相手の動きを妨害し、「魔弾」モンスターで攻撃を仕掛けて行きます。

どちらかと言えば長期戦に優れており、場をコントロールするタイプのデッキの為、モンスター1枚1枚のパワーは欠けるものの魔法・罠カードを駆使して戦うコントロールデッキに近い動きを意識すると良いでしょう。

 

「魔弾」デッキ改造するなら?

オネスト

改造するなら、魔弾のパワーを補える「オネスト」や、より相手を制圧出来るカードを入れると良いでしょう。

例えばですが、「灰流うらら」「エフェクトヴェーラー」などの手札誘発を増やす事で、より相手の動きに反応しやすくなります。

またパワーを求めるなら今回採用を見送った「魔弾の悪魔 ザビエル」を投入して見ても面白いでしょう。

コチラの記事では他にも「魔弾」と相性の良いカードを紹介しておりますので改造したい方はコチラの記事も合わせてお読みいただけると助けになれるかと思います↓

強化された「魔弾」デッキの回し方や相性の良いカードを大紹介!「魔弾」を次々と撃ち出し勝利を目指せ!

 

「魔弾デッキ」大会での戦績

 

 

まとめ

 

今回は遅くなりましたが、リンクヴレインズパック2で強化された「魔弾」のデッキレシピの紹介でした!

2019年1月1日のリミットレギュレーションが発表され多くのデッキが大打撃を受けましたが、今回「魔弾」はエクストラデッキに依存しないテーマの為、ほぼ無傷の状態でした!

大会でも結果を出しているテーマなだけあって今後もしかしたら環境に顔を出すかも知れないテーマなのでは?と思い今回紹介させていただきました!

今後「魔弾」は活躍するのではと個人的に思っているテーマなので、2019年強いテーマを持っておきたい方は是非組んでみる価値のあるテーマだと思います!