「レッド・デーモンズ」デッキレシピ2020と回し方を紹介!!「レッド・デーモン」は悪魔の力と混じり合う!!

2020111日発売予定の基本パック、エターニティ・コードにて遊戯王5D’sのジャック・アトラスの使用していた「レッド・デーモン」テーマが強化されます。

レジェンダリーゴールドボックスでも強化されたことも踏まえて、新規「レッド・デーモン」デッキについて紹介していきたいと思います。

新規で強化された「レッド・デーモン」デッキレシピ2020の紹介!!

モンスターカード

「スカーレッド・ファミリア」×2

「クリムゾン・リゾネーター」×3

「レッド・リゾネーター」×3

「クリエイト・リゾネーター」×1

「チェーン・リゾネーター」×1

「ミラー・リゾネーター」×1

「シンクローン・リゾネーター」×2

「レッド・ノヴァ」×1

「レッド・スプリンター」×3

「レッド・ウルフ」×1

「レッド・ガードナー」×1

「風来王 ワイルド・ワインド」×2

「奇術王 ムーン・スター」×1

「超量士 レッド・レイヤー」×1

魔法カード

「コマンド・リゾネーター」×3

「コール・リゾネーター」×3

「バーニング・ソウル」×1

「ワン・フォー・ワン」×1

「サンダー・ボルト」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

「死者蘇生」×1

罠カード

「スカーレッド・レイン」×2

「スカーレッド・コクーン」×1

「スクリーン・オブ・レッド」×1

「シンクロコール」×1

「王者の調和」×1

エクストラデッキ

「レッド・ライジング・ドラゴン」×3

「レッド・ワイバーン」×1

「デーモン・カオス・キング」×1

「レッド・デーモンズ・ドラゴン」×1

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」×1

「琰魔竜 レッド・デーモン」×1

「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」×2

「琰魔竜 レッド・デーモン・ベリアル」×1

「レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント」×1

「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」×1

「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」×1

「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」×1

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新規「レッド・デーモン」デッキの回し方と戦術を紹介!!

まずこのデッキのコンセプトとしては悪魔族モンスターを展開してシンクロ素材を用意し、各種「レッド・デーモン」シンクロモンスターに繋げてビートダウンを行っていくというものです。

シンクロ素材となるモンスターの展開方法ですが、「レッド・リゾネーター」「レッド・スプリンター」「風来王 ワイルド・ワインド」等の特殊召喚効果を持つモンスターを使って展開します。

デッキ内のチューナーモンスターは主に「リゾネーター」モンスターになっているので、「コール・リゾネーター」で状況に応じた「リゾネーター」モンスターをサーチすることで事故率の軽減をしつつデッキを回しやすくします。

このデッキではいきなりレベル8以上のシンクロモンスターに繋げることはほとんどせず、最初に「レッド・ライジング・ドラゴン」のシンクロ召喚を狙うというのが基本になります。

「レッド・ライジング・ドラゴン」はシンクロ召喚成功時に「リゾネーター」モンスター1体を蘇生する効果を持っているので、「レッド・ライジング・ドラゴン」+蘇生した「リゾネーター」チューナーでレベル8以上の「レッド・デーモン」シンクロモンスターへ繋げていきます。

「レッド・デーモン」モンスターはいずれも強力な効果と高いステータスを持っており、除去効果を持っているものも少なくないため相手のライフを大幅に削って勝利を目指せます。

スカーレット・ファミリア
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの悪魔族モンスター1体をリリースし、
自分の墓地のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分フィールドのドラゴン族・闇属性Sモンスター1体を対象とし、
1~8までの任意のレベルを宣言して発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで宣言したレベルになる。

新規カードである「スカーレッド・ファミリア」は自身の特殊召喚は出来ないものの、シンクロモンスターの蘇生効果とレベル変更効果を持っているためダブルチューニングやトリプルチューニングを狙う際に有用です。

クリムゾン・リゾネーター
チューナー・効果モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 800/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分はドラゴン族・闇属性SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドのモンスターが
ドラゴン族・闇属性Sモンスター1体のみの場合に発動できる。
手札・デッキから「クリムゾン・リゾネーター」以外の「リゾネーター」モンスターを2体まで特殊召喚する。

同じく新規カードの「クリムゾン・リゾネーター」「フォトン・スラッシャー」同様の自己特殊召喚効果を持っている上に条件を満たすことで「リゾネーター」モンスターを手札・デッキから特殊召喚できるため、ダブルチューニングトリプルチューニングを大幅にサポートしてくれるこで切り返しのための起点やワンターンキルを狙えます。

「レッド・デーモン」デッキの新規カードを使った例(その1)

新規カードを使った戦術例をいくつか紹介します。

手札に「クリムゾン・リゾネーター」+レベル4モンスターが存在する場合に使えるコンボです。

「クリムゾン・リゾネーター」の効果で自己特殊召喚→

レベル4モンスターを通常召喚→

2体で「レッド・ライジング・ドラゴン」をシンクロ召喚しその効果で「クリムゾン・リゾネーター」を蘇生→

「クリムゾン・リゾネーター」の効果でデッキから「シンクローン・リゾネーター」「クリエイト・リゾネーター」をリクルート→

4体でトリプルチューニングし「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」をシンクロ召喚→

「シンクローン・リゾネーター」の効果で「クリムゾン・リゾネーター」をサルベージが出来ます。

最終的に実質手札消費1「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」を出せます。

次の相手ターン「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」の効果で相手フィールド+自身を全除外をしても手札に「クリムゾン・リゾネーター」がいるので残りの手札や次のドローカード次第では切り返しとしても強力な「レッド・デーモン」シンクロモンスターを出すことが狙えます。

「クリムゾン・リゾネーター」「コール・リゾネーター」でサーチできるほか、「クリムゾン・リゾネーター」「コマンド・リゾネーター」という手札でも「レッド・スプリンター」をサーチすればコンボは問題なく可能です。

「レッド・デーモン」デッキの新規カードを使ったコンボ(その2)

次は手札に「レッド・リゾネーター」「スカーレッド・ファミリア」で出来るコンボです。

「レッド・リゾネーター」を通常召喚しその効果により手札の「スカーレッド・ファミリア」を特殊召喚→

2体を使って「レッド・ライジング・ドラゴン」をシンクロ召喚しその効果で「レッド・リゾネーター」を蘇生→

「レッド・リゾネーター」の効果で「レッド・ライジング・ドラゴン」の攻撃力分である2100回復→

「スカーレッド・ファミリア」の効果で墓地の自身を除外することで「レッド・ライジング・ドラゴン」のレベルを7に変更→

「レッド・ライジング・ドラゴン」「レッド・リゾネーター」「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」をシンクロ召喚ができます。

「スカーレッド・ファミリア」1の効果を使えていませんが、手札消費2枚で制圧力にも期待できる「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」先攻1ターン目に用意するためのコンボとしては有用かと思います。

加えて「スカーレッド・レイン」をセットできれば相手ターン中に更なる妨害が出来るでしょう。

新規「リゾネーター」などの影響で「レッド・デーモン」デッキはどれくらい強化された?まとめ!

今回紹介した戦術例を見ても分かるかと思いますが、エターニティ・コードで登場する新規カードの性能は非常に高いです。

総合的に評価すれば、新規カードによって「レッド・デーモン」デッキはこれまであった事故率を軽減しつつ少ない消費で強力なモンスターを出すことが容易になり間違いなく強化されました。

元々自分のターン中に高い火力と強力な除去効果を持つシンクロモンスターを出して攻撃するという戦術を得意としていたことに加え、前述のように制圧力でも期待できる「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」「スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン」を簡単に出せるようになったのは一線級のデッキからしても脅威となり得るでしょう。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ ETERNITY CODE BOX

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