「R-ACE(レスキュー・エース)」の特徴と相性の良いカード6選を紹介!新たな炎属性テーマ!

 

 

2022820に発売予定のデッキビルドパック アメイジング・ディフェンダーズにて登場する新規テーマの内の1RACE(レスキュー・エース)」の詳細が判明しました。

 

 

そこで今回は

 

RACE」テーマの特徴や相性の良いカード

 

について紹介していきたいと思います。

 

「R-ACE(レスキュー・エース)」の特徴を紹介!

 

 

 

まずは「RACE」テーマの特徴をおさらいしていきます。

 

 

RACE」モンスターは炎属性で統一されており、種族は機械族か戦士族の2種類が存在します。

 

 

また、「RACE」モンスターはいずれも攻守の数値が同じという点も共通しています。

 

 

 

現状判明している戦士族の「RACE」モンスター2種は、相手フィールドでモンスター効果が発動したことをトリガーにし手札・フィールドの自身をコストにすることで発動出来る効果を持っています。

 

 

フィールドで発動するモンスター効果は多く、手札からでも使えるため相手の先攻1ターン目の行動時にも利用が可能です。

 

RACEインパルス
効果モンスター
星3/炎属性/戦士族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドの攻撃力が一番高い効果モンスター1体を選ぶ。
このターン、そのモンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。
(2):相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時、
手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。
デッキから機械族の「R-ACE」モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

特にRACEインパルス」の方の効果は、レベル指定やデメリットも無しで機械族の「RACE」モンスターをリクルートが出来るので、いきなり最上級モンスターを出すことも狙えます。

 

 

現状判明している機械族の「RACE」モンスターは4種あり、上級・最上級モンスターは自己特殊召喚効果や相手の行動をトリガーとして使える効果などを持っています。

 

RACEタービュランス
効果モンスター
星9/炎属性/機械族/攻3000/守3000
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から「R-ACE」カード2枚を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「R-ACE」速攻魔法・通常罠カードを4枚まで選んで自分フィールドにセットする(同名カードは1枚まで)。
(3):自分フィールドの他のカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

ただし、テーマの切り札であるRACEタービュランス」の場合は、1度に最大4枚ものカードをセットできるという凄まじいアドバンテージ稼ぎが出来る2の効果をメインに使うこととなるでしょう。

 

 

RACEハイドラント
効果モンスター
星1/炎属性/機械族/攻 0/守 0
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「R-ACEハイドラント」以外の「R-ACE」モンスターが存在する限り、
相手はこのカードを攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
自分の「R-ACE」カードの効果でセットした速攻魔法・罠カード1枚はセットしたターンでも発動できる。
(3):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「R-ACEハイドラント」以外の「R-ACE」モンスター1体を手札に加える。

 

また後述もしますが、「RACE」テーマにおいてレベル1・攻守0RACEハイドラント」は効果の性能はもちろん、他のカードの対応力を上げるためにも重要な存在と言えます。

 

 

RACE」テーマの魔法・罠カードとしては、フィールド魔法が1種と『ルール上「RACE」カードとしても扱う』速攻魔法カードと罠カードが2種ずつ存在します。

 

 

速攻魔法と罠カードはいずれもRACEハイドラント」が存在する場合、出来ることの選択肢が増えたり追加で適用される効果を持つという特徴があります。

 

 

以上のことを踏まえると、戦士族の「RACE」モンスターやRACEハイドラント」から機械族の「RACE」モンスターに繋ぎ、機械族の「RACE」モンスターや魔法・罠カードを駆使することで相手の行動に対応したりアドバンテージを稼いでいきながら戦っていくことになるかと思います。

 

 

ちなみに2022712現在ではアメイジング・ディフェンダーズに収録される「RACE」関連カードの全てが判明したわけではないので、残りのカードの性能次第ではデッキの安定力等もかなり変わってくるでしょう。

 

 

「R-ACE」と相性の良いカード6選を紹介!

「ピリ・レイスの地図」


遊戯王 AC01-JP023 ピリ・レイスの地図 (日本語版 コレクターズレア) ANIMATION CHRONICLE 2021

通常魔法
(1):自分メインフェイズ1開始時に発動できる。
デッキから攻撃力0のモンスター1体を手札に加え、自分のLPを半分にする。
このカードの発動後、次のターンの終了時まで、
自分はこの効果で手札に加えたモンスターまたはその同名カードの召喚に成功しない限り、
そのモンスター及びその同名カードの効果を発動できない。

 

攻撃力が0RACEハイドラント」をサーチすることができます。

 

ライフ半減というデメリットは序盤ではかなり重いものとなりますが、上記の通り「RACEハイドラント」は「RACE」テーマにおけるキーカードですのでサーチする意義は大いにあります。

 

サーチしたRACEハイドラント」は通常召喚することでサーチ効果を使ったりできますが、召喚権を使うという点ではアメイジング・ディフェンダーズに再録されている「機巧鳥-常世宇受賣長鳴」RACEハイドラント」をリクルートする場合と同じですので、どちらをどれくらい採用すべきかは慎重に検討する必要があるでしょう。

 

「リミッター解除」


遊戯王カード DS14-JPM18 リミッター解除 ウルトラ / 遊戯王ゼアル [デュエリストセット Ver.マシンギア・トルーパーズ]

速攻魔法
(1):自分フィールドの全ての機械族モンスターの攻撃力は、ターン終了時まで倍になる。
この効果が適用されているモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

 

 

RACEハイドラント」以外の機械族の「RACE」モンスターはいずれも攻撃力が2000以上あるため、このカードで倍化すれば4000越えの火力を得られます。

 

 

この効果の影響を受けたモンスターは自壊してしまいますが、RACEではRESCUE!ALERT!の存在もあって、墓地の「RACE」モンスターを蘇生・サルベージして再利用することはそう難しくありません。

 

 

元々の攻撃力が0RACEハイドラント」は倍化しても攻撃力こそ変化しませんが、2倍になった結果0になっているという扱いとなるため、「リミッター解除」の効果の影響を受けたとしてエンドフェイズに自壊し得る点には要注意です。

 

 

「ワン・フォー・ワン」(20227月現在では制限カード)


遊戯王 20TH-JPC93 ワン・フォー・ワン (日本語版 スーパーレア) 20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION

通常魔法(制限カード)
(1):手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

 

 

レベル1モンスターであるRACEハイドラント」をリクルートするために活用できます。

 

 

このカードでリクルートしたRACEハイドラント」の効果でRACEエアホイスター」をサーチすれば、RACEエアホイスター」を通常召喚してあちらのサーチ効果に繋げられます。

 

 

RACEエアホイスター」の効果でRESCUE!をサーチしたなら「ワン・フォー・ワン」を発動するための手札コストにしたRACEモンスターを蘇生できますし、ALERT!をサーチしたならあちらの効果でRACEタービュランス」をサーチして墓地のRACEモンスターとALERT!をコストにRACEタービュランス」を自己特殊召喚することも可能です。

 

「増援」(20227月現在では制限カード)


遊戯王 SR09-JP031 増援 (日本語版 ノーマルパラレル) STRUCTURE DECK R -ウォリアーズ・ストライク-

通常魔法(制限カード)
(1):デッキからレベル4以下の戦士族モンスター1体を手札に加える。

 

 

戦士族のRACEモンスターをサーチするために活用できます。

 

 

前述もしましたが戦士族の「RACE」モンスターは手札から使える効果も持っているため、RACEハイドラント」RACEタービュランス」のリクルートも出来るRACEインパルス」はサーチして手札に持っておくだけでも妨害こそできないものの相手への牽制として機能します。

 

またRACEエアホイスター」RACE魔法カードをサーチする効果により更なるアドバンテージ獲得に繋げやすいため、積極的に引き込む価値も十分あります。

 

 

戦士族の「RACE」モンスターは炎属性でもあるため、装備モンスターさえいれば「『焔聖剣-デュランダル』」でもサーチが可能です。

 

「機巧伝-神使記紀図」


【3枚セット】遊戯王 DAMA-JP060 機巧伝-神使記紀図 (日本語版 ノーマル) ドーン・オブ・マジェスティ

フィールド魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚めくる。
その中から攻撃力と守備力の数値が同じ機械族モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
残りのカードは裏側表示で除外する。
(2):攻撃力と守備力の数値が同じ機械族モンスターが召喚・特殊召喚される度にこのカードにカウンターを1つ置く。
(3):このカードのカウンターの数が10以上の場合、
攻撃力と守備力の数値が異なるフィールドのモンスターは効果を発動できない。

 

重要なのは1の効果であり、デッキトップ3枚の中から攻撃力と守備力の数値が同じ機械族モンスター1体を手札に加えられます。

 

 

機械族の「RACE」モンスターであればこの効果で手札に加えられるため、RACEハイドラント」等を引き込む手段としても利用できます。

 

 

RACE」なら23の効果を狙うことも可能ではありますが、用が済んだらRACEヘッドクオーター」に張り替えてしまうというのも有りです。

 

「強欲で貪欲な壺」(20227月現在では準制限カード)


遊戯王 SR12-JP030 強欲で貪欲な壺 (日本語版 ノーマルパラレル) STRUCTURE DECK R - ロスト・サンクチュアリ -

通常魔法(準制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

デッキトップからカード10枚を裏側表示で除外する代わりに2枚ドローできるカードであり、ドローソースとしても優秀です。

 

アメイジング・ディフェンダーズに再録されている「機巧鳥-常世宇受賣長鳴」を組み合わせた「RACE」と相性が良く、「機巧鳥-常世宇受賣長鳴」2の効果を使えば裏側表示で除外されているカードの中から機械族の「RACE」モンスターを手札に戻せます。

 

「機巧鳥-常世宇受賣長鳴」1の効果でリクルートしたRACEハイドラント」の効果で本命となる「RACE」モンスターをサーチしてから「強欲で貪欲な壺」を使うようにすれば、デッキのカードを除外し過ぎるが故の不都合もある程度は抑えられます。

 

 

上記の「機巧伝-神使記紀図」でも似た運用が出来るため、どちらも「RACE」デッキに「機巧鳥-常世宇受賣長鳴」を組み込む際には併せて採用を検討したいカードと言えます。

 

 

まとめ!

 

2022年2022820に発売予定のデッキビルドパック アメイジング・ディフェンダーズにて登場する新規テーマの内の1RACE(レスキュー・エース)」の詳細が判明し、今回はRACE(レスキュー・エース)」の特徴と共に、相性の良いカードをいくつか紹介してきました。

 

RACE(レスキュー・エース)」は最上級モンスターをいきなり特殊召喚したり、最大4枚ものカードをセット出来たりと、大型モンスターで戦うテーマでありますが、モンスター自体もステータスに恵まれているので、サポートの面でも困ることのないテーマデッキというのも利点です。

 

今回紹介したカード以外にも、RACE(レスキュー・エース)」デッキと相性の良いカードはまだまだあるかと思いますので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう!!


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