当サイトはプロモーションに繋がる広告を使用しています。
2025年4月もスタートし、シングル相場が盛り上がっています。2025年4月にシングル価格が上がりそうなカードを予想します。
あくまで予想なので必ず当たるわけではありませんが、今回紹介するカードの中には既に価格が上がり始めているものもあるので、売買を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
▼今回紹介するカードを探す▼
2025年4月に高騰が予想されるカード一覧
「トライデント・ドラギオン」
シンクロ・効果モンスター
星10/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守2800
ドラゴン族チューナー+チューナー以外のドラゴン族モンスター1体以上
このカードはS召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードがS召喚した時、自分フィールドの他のカードを2枚まで対象として発動できる。
その自分のカードを破壊する。
このカードはこのターン、通常の攻撃に加えて、
この効果で破壊したカードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
シンクロ召喚成功時に自分フィールドのカードを破壊し、攻撃回数を増やせる効果を持っているシンクロモンスターであり「盃満ちる燦幻荘」を破壊すれば攻撃力6000で複数回攻撃が出来ることから「天盃龍」デッキのフィニッシャーとして活躍します。このカードの複数回攻撃で相手のライフを削り切れずとも、モンスターでの攻撃回数を増やしたことで条件を満たした「燦幻」シンクロモンスターを自己蘇生して追撃するなどすれば、よりダメージを増やせます。
4月から適用される新リミットレギュレーションが発表され「天盃龍」デッキは、次期環境での活躍が予想されているため「天盃龍」にとって心強いフィニッシャーとなる、このカードの価格上昇が予想されるでしょう。
「原石の皇脈」
永続魔法
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキから「原石の皇脈」以外の「原石」カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの通常モンスター及び「原石」モンスターの攻撃力は、
自分の墓地の通常モンスターの種類×300アップする。
(3):通常モンスターのカード名を1つ宣言して発動できる。
宣言した通常モンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から守備表示で特殊召喚する。
このターン、自分は特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
「原石」カードのサーチ効果や全体強化効果、カード名を宣言した通常モンスターを特殊召喚する効果も持つ永続魔法カードです。
「原石」テーマのキーカードであり、サーチ効果による安定力向上だけでなく、打点の上昇や展開も出来る点で役立ちます。
昨今では通常モンスターのサポートが出来る「原石」テーマの特徴を活かして「ブルーアイズ」と組み合わせた「原石ブルーアイズ」デッキが大会環境で活躍しており、4月から適用される規制での弱体化もなかったこともあり、次期環境デッキで活躍する有力な候補として注目されています。「原石ブルーアイズ」デッキにフル投入されており、レアリティも高いこのカードの価格は上昇しやすいでしょう。
「天賦の魔道士クロウリー」
効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
「マギストス」融合モンスターか「召喚獣」融合モンスター1体を融合召喚する。
(3):フィールドの表側表示のこのカードを融合素材とする場合、
カード名を「召喚師アレイスター」として扱う事ができる。
ドロー以外の方法で手札加わった場合に使える自己特殊召喚効果や、召喚・特殊召喚成功時に「マギストス」か「召喚獣」融合召喚する効果などを持っています。
「マギストス」では「封印の魔導士スプーン」や「聖魔の乙女アルテミス」でのサーチ効果と合わせることで、事実上のリクルートが出来るため展開にも役立ちます。融合効果で出せる中でも「召喚獣メルカバー」は優秀な制圧効果も持つことから有用です。
3月末に発売したデッキビルドパック ジャスティス・ハンターズにて登場した融合テーマ「ドラゴンテイル」は、種族や融合召喚を利用する点で「マギストス」と組み合わせることで注目を集めたため、このカードの価格上昇が予想できます。
「ガーディアン・キマイラ」
融合・効果モンスター
星9/闇属性/獣族/攻3300/守3300
カード名が異なるモンスター×3
このカードは手札と自分フィールドのモンスターのみを
それぞれ1体以上素材とした融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚できる。
このカードの(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法カードの効果で融合召喚に成功した場合に発動できる。
手札で融合素材としたカードの数だけ自分はデッキからドローし、
フィールドで融合素材としたカードの数だけ相手フィールドのカードを選んで破壊する。
(2):自分の墓地に「融合」が存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならない。
素材指定と召喚条件はありますが高い攻守に加え、魔法カードの効果で融合召喚した場合の除去&ドロー効果を持っている融合モンスターです。
こちらも「ドラゴンテイル」デッキで採用されやすいカードであり、融合召喚先の指定の都合上「ドラゴンテイル」カードで、このカードを融合召喚することは出来ませんが、ジャスティス・ハンターズに再録された「融合」を使う場合の融合召喚先として有力な候補となります。
「融合」でこのカードを融合召喚した場合このカードは2の効果で対象耐性も得られます。融合召喚の素材になった場合にデッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カードをセット出来る効果を持つ「ドラゴンテイル」モンスターと併用することでより、多くのアドバンテージを稼ぎつつチェーンによってこのカードの除去効果を相手の「灰流うらら」で妨害させなく出来るという点も好相性なため、今後の価格の上昇があり得るでしょう。
「沼地の魔神王」
効果モンスター
星3/水属性/水族/攻 500/守1100
(1):手札・フィールド・墓地のこのカードは、
融合モンスターカードにカード名が記された融合素材モンスター1体の代わりにできる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
(2):このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
デッキから「融合」1枚を手札に加える。
融合素材の代わりになれる効果と「融合」をサーチする効果を持つ下級モンスターです。
こちらも「ドラゴンテイル」と相性が良いということで注目度が上がっているカードであり、融合素材代用効果により融合召喚先の選択肢を広げたり、このカードでサーチした「融合」で上記の「ガーディアン・キマイラ」のような「ドラゴンテイル」融合手段では出せない融合モンスターに繋げたりするのも狙えます。
「ドラゴンテイル」融合モンスターは素材に手札のモンスターを指定している都合上、デッキのモンスター割合が多い方が安定して融合召喚できるため、このカードと「融合」のみで機能するセットはその点でも「ドラゴンテイル」と相性が良いです。
「ドラゴンテイル」は登場したばかりのテーマであり、拡張性という点でも多くのユーザーから注目を集めているので、レアリティは高くなくても相性の良いこのカードは価格上昇が考えられます。
「CX-N・As・Ch Knight」
エクシーズ・効果モンスター
ランク6/水属性/水族/攻2000/守3000
レベル6モンスター×3
このカードは自分フィールドの「N・As・H Knight」の上に重ねてX召喚する事もできる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されない。
(2):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
「No.101」~「No.107」のいずれかの「No.」Xモンスター1体を、
自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次の相手エンドフェイズに破壊される。
「N・As・H Knight」とセットで運用するのが基本となり、これにより自壊デメリットはあるものの、任意のオーバーハンドレッドナンバーズに繋げることができます。「N・As・H Knight」自体は汎用ランク5エクシーズモンスターであるため、ジャスティス・ハンターズにて登場したランク5エクシーズを得意としている「K9」テーマへの採用が見込めます。
「K9」デッキにとってはフリーチェーンで対象を取らないエクシーズ素材化が出来る「N・As・H Knight」は制圧・切り返しの両方で活躍でき、このカードを経由して出したオーバーハンドレッドナンバーズを使えばより強力な盤面構築を図れる点でも好相性です。レアリティの高いこのカードは価格の上昇もしやすいでしょう。
まとめ
2025年4月に高騰傾向としては、ジャスティス・ハンターズで登場した「ドラゴンテイル」「K9」や4月から適用される新リミットレギュレーションの規制を逃れた「天盃龍」「原石」などと相性が良いカードの値上がりが予想されます。
2025年4月は新リミットレギュレーションが適用される上に、デュエリストアドバンスの発売が控えていることもあり、様々なカードの価格が動くことが予想されます。今回紹介したカードの購入を検討される方は、早めに入手しておくのも手でしょう。
▼今回紹介したカードを探す▼
2025年3月に高騰したカードの紹介はコチラ⬇︎