「P.U.N.K.(パンク)」デッキレシピ2021の回し方・展開例を紹介!融合とシンクロのサイキック族テーマ!

2021828日に発売したデッキビルドパック グランド・クリエイターズにて「P.U.N.K.」テーマが登場しました。

そこで今回は「P.U.N.K.」デッキレシピやその回し方等について紹介していきます。

「P.U.N.K.(パンク)」デッキレシピ2021の紹介!

モンスターカード

UkP.U.N.K.娑楽斎」×3

GaP.U.N.K.ワゴン」×2

JoP.U.N.K.Mme.スパイダー」×3

NoP.U.N.K.セアミン」×3

NoP.U.N.K.フォクシー・チューン」×3

NoP.U.N.K.オーガ・ナンバー」×3

「サイコトラッカー」×3

「ブンボーグ001×1

「幻獣機オライオン」×1

「幽鬼うさぎ」×1

「増殖するG×3

魔法カード

GaP.U.N.K.クラッシュビート」×1

GaP.U.N.K.ワイルド・ピッキング」×1

「緊急テレポート」×2

「脳開発研究所」×2

「墓穴の指名者」×2

「ハーピィの羽根帚」×1

「死者蘇生」×1

罠カード

JoP.U.N.K.デンジャラス・ガブ」×2

JoP.U.N.K.ナシワリ・サプライズ」×2

エクストラデッキ

UkP.U.N.K.カープ・ライジング」×2

「ガーデンローズ・メイデン」×1

「スターダスト・チャージ・ウォリアー」×1

「瑚之龍」×1

「飢鰐竜アーケティス」×1

「電脳堺狐-仙々」×1

「水晶機巧-グリオンガンド」×1

「浮鵺城」×1

「フルール・ド・バロネス」×1

UkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」×2

「真竜皇V.F.D.×1

「水晶機巧-ハリファイバー」×1

「幻獣機アウローラドン」×1

「P.U.N.K.(パンク)」デッキの回し方・展開例を紹介!

まずデッキのコンセプトとしては、「P.U.N.K.」モンスターを活用して融合やシンクロ召喚を行うことでデュエルを有利に進めていくというものです。

真竜皇V.F.D.

今回紹介したデッキレシピでは「水晶機巧-ハリファイバー」から「真竜皇V.F.D.にまで繋ぐギミックを採用していますが、制圧力を重視しないのであれば違う構築にするのも良いでしょう。

デッキの回し方ですが、まずは「P.U.N.K.」モンスターを使ってアドバンテージを稼ぎます。

Uk-P.U.N.K.娑楽斎

UkP.U.N.K.娑楽斎」以外のメインデッキの「P.U.N.K.」モンスターはいずれもサーチ効果またはリクルート効果を持っているため、それらを使うことで欲しいカードを引き込んでいきます。

No-P.U.N.K.オーガ・ナンバー

中でも「P.U.N.K.」モンスターをサーチできるNoP.U.N.K.セアミン」NoP.U.N.K.オーガ・ナンバー」はデッキの回転に大きく貢献してくれるため、積極的に効果を使うことで展開などに繋げていけます。

Uk-P.U.N.K.カープ・ライジング

P.U.N.K.」デッキではUkP.U.N.K.娑楽斎」が融合召喚するための手段となりますので、UkP.U.N.K.カープ・ライジング」を融合召喚するためにも重要な役割を担っています。

次にシンクロ召喚などをするためにモンスターを展開していきます。

脳開発研究所

ほとんどの「P.U.N.K.」モンスターは特殊召喚効果を持っていないため、サイキック族サポートカードの「緊急テレポート」「脳開発研究所」、その他にもUkP.U.N.K.カープ・ライジング」の効果を使うことで「P.U.N.K.」モンスターを複数体並べていけます。

並べた「P.U.N.K.」モンスターを使うことでUkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」等をシンクロ召喚し、その効果や攻撃力で一気に攻めていけます。

No-P.U.N.K.セアミン

またNoP.U.N.K.セアミン」UkP.U.N.K.カープ・ライジング」などをシンクロ素材に使えばシンクロ召喚したモンスターを強化できるのでその点も踏まえて素材を選ぶと良いでしょう。

「P.U.N.K.(パンク)」デッキの展開例を2つ紹介!

次に具体的な展開例を2つ紹介します。

展開例1つ目

緊急テレポート

まず1つ目は「P.U.N.K.」カードを活用した攻撃的な展開例です。

後攻1ターン目以降に

「緊急テレポート」+「UkP.U.N.K.娑楽斎」orNoP.U.N.K.セアミン」orNoP.U.N.K.オーガ・ナンバー」(今回は「UkP.U.N.K.娑楽斎」があると仮定します)

2枚がある場合に出来るコンボです。

Uk-P.U.N.K.娑楽斎

UkP.U.N.K.娑楽斎」を通常召喚→

「緊急テレポート」を発動しNoP.U.N.K.セアミン」をリクルート→

No-P.U.N.K.セアミン

NoP.U.N.K.セアミン」の効果で600ライフを払い「P.U.N.K.」モンスター1体をサーチ→

Uk-P.U.N.K.カープ・ライジング

UkP.U.N.K.娑楽斎」の効果で600ライフを払い自身とサーチした「P.U.N.K.」モンスターを素材にUkP.U.N.K.カープ・ライジング」を融合召喚→

Uk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン

NoP.U.N.K.セアミン」UkP.U.N.K.カープ・ライジング」を素材にUkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」をシンクロ召喚出来ます。

素材にしたNoP.U.N.K.セアミン」UkP.U.N.K.カープ・ライジング」の効果によりUkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」攻撃力が3600となりこのターン2回攻撃が可能になります。

UkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」のシンクロ召喚成功時の効果で2枚まで相手フィールドのカードをバウンス出来ますし、このコンボをデュエル中盤以降にしたのであれば3枚以上のバウンスも狙えます。

直接攻撃が2回通れば7200の大ダメージになるためフィニッシャーとして活躍できます。

展開例2つ目

サイコトラッカー

2つ目は制圧力とアドバンテージの獲得を重視した展開例です。

非常に長いコンボになるため、「P.U.N.K.」カードのカード名を省略して紹介する点は予めご了承ください。

先攻1ターン目であることを前提とし、手札に

「娑楽斎」or「オーガ・ナンバー」(今回は「娑楽斎」と仮定します)+「サイコトラッカー」+「P.U.N.K.」モンスター

3枚がある場合に出来るコンボです。

Uk-P.U.N.K.娑楽斎

「娑楽斎」を通常召喚→

「娑楽斎」の効果で自身と手札の「P.U.N.K.」モンスター1体を素材に「カープ・ライジング」を融合召喚→

「カープ・ライジング」の効果で自身をリリースして「セアミン」「ワゴン」をリクルート→

No-P.U.N.K.フォクシー・チューン

「セアミン」の効果で「フォクシー・チューン」をサーチ→

「ワゴン」の効果で「P.U.N.K.」魔法カードをサーチ→

手札の「サイコトラッカー」を自己特殊召喚→

スターダスト・チャージ・ウォリアー

「サイコトラッカー」「ワゴン」を素材に「スターダスト・チャージ・ウォリアー」をシンクロ召喚(効果で1枚ドロー)

飢鰐竜アーケティス

「スターダスト・チャージ・ウォリアー」「セアミン」を素材に「飢鰐竜アーケティス」をシンクロ召喚(効果で1枚ドロー)→

「フォクシー・チューン」の効果で自身と手札のカード1枚を墓地へ送り→

Mme.スパイダー」をリクルート→

Mme.スパイダー」の効果で「デンジャラス・ガブ」をサーチした後セット→

水晶機巧-ハリファイバー

Mme.スパイダー」「飢鰐竜アーケティス」を素材に「水晶機巧-ハリファイバー」をリンク召喚→

「水晶機巧-ハリファイバー」の効果で「ブンボーグ001をリクルート→

幻獣機アウローラドン

「水晶機巧-ハリファイバー」「ブンボーグ001を素材に「幻獣機アウローラドン」をリンク召喚→

「幻獣機アウローラドン」の効果で「幻獣機トークン」3体生成し、それをトリガーに「ブンボーグ001を自己蘇生→

「幻獣機アウローラドン」の効果で自身と「幻獣機トークン」1体をリリースして「幻獣機オライオン」をリクルート→

ガーデン・ローズ・メイデン

「幻獣機オライオン」「幻獣機トークン」1体を素材に「ガーデンローズ・メイデン」をシンクロ召喚→

「幻獣機オライオン」の効果で「幻獣機トークン」1体生成→「ガーデンローズ・メイデン」「ブンボーグ001を素材に「瑚之龍」をシンクロ召喚→

「瑚之龍」と「幻獣機トークン」1体を素材に「浮鵺城」をシンクロ召喚し、「飢鰐竜アーケティス」を蘇生(「瑚之龍」の効果で1枚ドロー)

真竜皇V.F.D.

「浮鵺城」「飢鰐竜アーケティス」を素材に「真竜皇V.F.D.をエクシーズ召喚→

墓地の「ガーデンローズ・メイデン」の効果で「瑚之龍」を蘇生→

「瑚之龍」と「幻獣機トークン」1体を素材に「電脳堺狐-仙々」をシンクロ召喚出来ます。

電脳堺狐-仙々

結果的に「真竜皇V.F.D.「電脳堺狐-仙々」を並べてJoP.U.N.K.デンジャラス・ガブ」をセットできたため高い制圧力を発揮できます。

・「P.U.N.K.」モンスターの効果を多用したことでライフを計2400払っていること

・エクストラデッキの消費がかなり荒いこと

・魔法や罠カードには弱いこと

以上3つが欠点ですが、コンボの途中でサーチやドローを活用したことで最初の消費枚数3枚分は補充出来るため実質的な手札消費枚数は0枚になります。

まとめ!

デッキビルドパック グランド・クリエイターズに収録されているテーマの1つである「P.U.N.K.」テーマデッキの紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回紹介した「P.U.N.K.」テーマの2つ目の展開例は中級者でないと、慣れない部分があるかと思いますが、基本的な動きは

UkP.U.N.K.娑楽斎」UkP.U.N.K.カープ・ライジング」UkP.U.N.K.アメイジング・ドラゴン」

となりますので、まずは基本的な動きから覚えることをおすすめします。

エクストラデッキも環境に合わせて、変えていくことで対応力を上げていくこともできるかと思いますので、是非色々試していただければと思います。

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