「御巫(みかんこ)」の特徴と相性の良いカード7選を紹介!装備魔法を駆使する儀式テーマ!!

 

 

2022820日に発売予定のデッキビルドパック アメイジング・ディフェンダーズにて新規テーマ「御巫(みかんこ)」が登場します。

 

そこで今回は

 

 

「御巫」テーマの特徴や相性の良いカードなど

 

について紹介していきます。

 

「御巫(みかんこ)」テーマの特徴を紹介!

 

 

 

まずは「御巫」テーマカードについておさらいしていきます。

 

 

 

「御巫」モンスターは属性・種族共にバラバラであり、2種の下級モンスター1種の儀式モンスターいずれも攻守が0で統一されています

 

 

下級モンスター2種は、

 

『装備カードを装備していない場合には戦闘ダメージを0にし、装備カードを装備している場合には戦闘耐性とダメージ反射が適用される』

 

剣の御巫ハレ
効果モンスター
星3/炎属性/戦士族/攻 0/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、
装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):このカードに装備カードが装備された場合に発動できる。
デッキから「御巫」装備魔法カード1枚を手札に加える。

 

鏡の御巫ニニ
効果モンスター
星3/水属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、
装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):このカードが装備カードを装備している場合、相手ターンに、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

 

という効果を共通で持っています。共通効果に加えて、装備カードが装備された場合や装備している場合に使える固有の効果を持っており、「剣の御巫ハレ」は「御巫」装備魔法カードのサーチ、「鏡の御巫ニニ」は相手ターン中に相手モンスターのコントロール奪取が出来ます。

 

儀式モンスターである「オオヒメの御巫」は手札の自身を見せることで「御巫」カードをサーチしてその後手札を1枚捨てる効果を持っており、サーチ先のカード種類に指定も無いことから状況に応じた好きなカードを引き込むことが出来るほか、手札から捨てたカードが装備魔法であれば自身の3の効果で再利用が狙えるため無駄になりにくいです。

 

オオヒメの御巫
儀式・効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻 0/守 0
「御巫神楽」により降臨。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(3):自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する。

 

また「オオヒメの御巫」は装備カードの有無に関係なく戦闘耐性とダメージ反射効果を持っており、お互いのターンに墓地の装備魔法カードをフィールドのモンスターに装備出来るため、ダメージ反射と抜群に相性が良い「脆刃の剣」を墓地から利用したり、相手ターン中に「御巫の誘い輪舞」を使って相手モンスターのコントロールを奪い展開を妨害したりといったことも可能です。

 

 

「御巫」魔法・罠カードには装備魔法カードや儀式魔法カードを筆頭に多数存在し、特に「御巫」装備魔法カードに関しては「御巫」下級モンスターの効果を利用する上ではもちろん、状況に応じたものを駆使することで展開を行ったり自分のフィールドの制圧力を上げたりなど様々な運用法が可能となっています。

 

伝承の大御巫
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から「御巫」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは相手エンドフェイズに持ち主の手札に戻る。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「伝承の大御巫」以外の「御巫」カード1枚を墓地へ送る。

 

中でも「伝承の大御巫」は手札の「御巫」モンスターを召喚条件を無視して特殊召喚できる効果を持つため、儀式魔法カード無しで「オオヒメの御巫」を出すことが出来る上に2の効果では「オオヒメの御巫」で利用したい「御巫」装備魔法カードをデッキから墓地へ送ることも出来るため非常に強力です。

 

「伝承の大御巫」「オオヒメの御巫」の手札で発動できる効果でサーチできることもあり、事実上

 

「オオヒメの御巫」+手札1枚さえあれば「オオヒメの御巫」を出せる(相手エンドフェイズまでという期限付き)

 

ということになります。

 

御巫かみくらべ
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが装備可能な装備魔法カード1枚をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、装備魔法カードが自分の墓地へ送られた場合、
このカードを除外し、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

御巫の誘い輪舞
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが装備可能な装備魔法カード1枚をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、装備魔法カードが自分の墓地へ送られた場合、
このカードを除外し、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

御巫の祓舞
装備魔法
「御巫」モンスターにのみ装備可能。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、
自分及び相手フィールドのモンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

 

また罠カードである「御巫かみくらべ」1の効果で「御巫の誘い輪舞」「御巫の祓舞」を引っ張って来ることで相手の不意を突いて行動を妨害できるだけでなく、「御巫」以外の装備魔法カードへのアクセス手段となることから「脆刃の剣」等を積極的に活用したい際にも役立つカードです。

 

 

戦闘耐性やダメージ反射効果を持つことから自爆特攻や攻撃の強制をすることで、反射ダメージを与えて相手のライフを削るというのが「御巫」テーマの主な勝ち筋となるかと思います

 

「御巫(みかんこ)」と相性の良いカード7選を紹介!

「焔聖騎士-リナルド」


遊戯王 21PP-JP029 焔聖騎士-リナルド【シークレットレア】

効果モンスター
星1/炎属性/戦士族/攻 500/守 200
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに戦士族・炎属性モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合、自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「焔聖騎士-リナルド」以外の戦士族・炎属性モンスター1体または装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

「剣の御巫ハレ」は炎属性・戦士族であるためこのカードの自己特殊召喚効果の条件を満たせます。

 

展開した2体を使って後述する「聖騎士の追想 イゾルデ」をリンク召喚することもできますし、このカードは自己特殊召喚するとチューナー扱いになることを利用して「虹光の宣告者」のシンクロ召喚へ繋ぐことも可能です。

 

特殊召喚成功時の効果では墓地・除外ゾーンから任意の装備魔法カードを手札に加えられるため、「御巫の火叢舞」で展開しつつ戦闘耐性とダメージ反射効果を得た「御巫」下級モンスターを用意することも可能でしょう。

 

「宣告者の神巫」


遊戯王 YO01-JP001 宣告者の神巫 (日本語版 ウルトラレア) OCGストラクチャーズ 第1巻 付属カード

チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。

 

エクストラデッキから「虹光の宣告者」を墓地へ送れば、あちらの効果で儀式魔法カードか儀式モンスターカードをサーチできます。

 

また「虹光の宣告者」を墓地へ送った場合このカードのレベルは6になるため、「御巫神楽」「オオヒメの御巫」を儀式召喚する際のリリースに使えば儀式素材を1体で済ませることが出来ます。

 

レベルを6に上げたこのカードと「オオヒメの御巫」を並べれられたなら、ランク6エクシーズなどに繋ぐのも視野に入るでしょう。

 

 

「壊星壊獣ジズキエル」


遊戯王OCG 壊星壊獣ジズキエル ノーマル EP16-JP026 遊☆戯☆王ARC-V [EXTRA PACK 2016]

効果モンスター
星10/光属性/機械族/攻3300/守2600
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):カード1枚のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、
自分・相手フィールドの壊獣カウンターを3つ取り除いて発動できる。
その効果を無効にし、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。

 

 

特殊召喚のための手順として相手モンスターをリリースするという強力な除去が出来ることは有名ですが、「御巫」にとっては相手の厄介なモンスターを排除しつつ相手フィールドに高攻撃力のモンスターを出すことでダメージ反射の標的を用意できるため相性が良いです。

 

 

攻撃力3300という点では「雷撃壊獣サンダー・ザ・キング」もいるため、「御巫」のダメージ反射をすれば相手に大ダメージを与えることが期待できます。

 

「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」


遊戯王OCG 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム シークレット 301-051-SE

特殊召喚・効果モンスター
星8/炎属性/悪魔族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
相手フィールドのモンスター2体をリリースした場合に相手フィールドに特殊召喚できる。
このカードを特殊召喚するターン、自分は通常召喚できない。
(1):自分スタンバイフェイズに発動する。
自分は1000ダメージを受ける。

 

こちらは「壊獣」モンスターと比べて2体のモンスターをリリースできる点が勝る一方で、自分の通常召喚が封じられる点がネックとなります。

 

相手モンスター2体をリリースすることで相手の制圧盤面を大きく崩しつつもダメージ反射の標的を用意できますが、通常召喚が出来なくなるため「伝承の大御巫」「御巫の火叢舞」「御巫の契り」との併用が望ましいでしょう。

 

 

「聖騎士の追想 イゾルデ」


遊戯王/聖騎士の追想 イゾルデ(シークレットレア)/LINK VRAINS PACK

 リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
このターン自分は、この効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、
そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。
墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

 

 

サーチ効果とリクルート効果によってアドバンテージを稼ぎやすい点が優秀なリンクモンスターです。

 

 

リクルート効果を使う際には「脆刃の剣」をコストとして墓地へ送ることで、展開しつつも「オオヒメの御巫」3の効果や上記の「焔聖騎士-リナルド」による利用が狙えます。

 

 

上記の通り効果の相性は良いのですが、「御巫」は戦士族モンスターもいるとはいえ戦士族テーマではないため、このカードを安定して使うには戦士族の展開ギミックも併せて採用した方が良いでしょう。

 

「儀式の準備」


遊戯王 DBHS-JP042 儀式の準備 (日本語版 ノーマル) デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/戦士族/攻1600
【リンクマーカー:左下/右下】
戦士族モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから戦士族モンスター1体を手札に加える。
このターン自分は、この効果で手札に加えたモンスター及びその同名モンスターを通常召喚・特殊召喚できず、
そのモンスター効果も発動できない。
(2):デッキから装備魔法カードを任意の数だけ墓地へ送って発動できる(同名カードは1枚まで)。
墓地へ送ったカードの数と同じレベルの戦士族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

 

レベル6の儀式モンスターである「オオヒメの御巫」をサーチできます。

 

戦術もした通り「オオヒメの御巫」は手札から使えるサーチ効果を持つため、サーチ先の範囲の広さや回転力の向上という意味でも積極的に手札に引き込みたいカードと言えます。

 

デッキの安定力という点でも「オオヒメの御巫」へのアクセス手段は出来るだけ多い方が良いため使いやすいです。

 

 

「肥大化」


遊戯王カード RATE-JP080 肥大化 ノーマルレア 遊☆戯☆王ARC-V [レイジング・テンペスト]

通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力は倍になり、直接攻撃できない。

 

相手モンスター1体の攻守を倍化させ直接攻撃を封じる罠カードであり、「御巫」なら反射ダメージによって大ダメージを与えられます

 

罠カードであるため発動までにターンがかかってしまいますが、「御巫かみくらべ」と併せることで相手の不意を突く形でダメージ反射と攻撃力倍化をしたり、「御巫の誘い輪舞」と併せることで攻守を倍化したモンスターのコントロールを奪い自分の打点として使ったりすることも可能です。

 

相手の直接攻撃を防ぐ際にも利用できる一方でコンボ性の強いカードではありますが、反射ダメージをメインコンセプトとする「御巫」であれば活かせる機会も多いでしょう。

 

まとめ!!

 

デッキビルドパック アメイジング・ディフェンダーズに収録される新規テーマの1つである「御巫(みかんこ)」の特徴と相性の良いカードをいくつか紹介してきました。

 

「御巫」は魔法カードを駆使する儀式テーマであり、戦闘ダメージを相手に反射させる個性的なテーマです。

 

戦闘を主軸としたテーマには強いテーマですが、「神碑」などの戦闘を行わないテーマに対しては相性が悪いので、その部分をどの様に補っていくかも構築の課題になるかと思います。

 

また、今回紹介したカード以外にもエクストラデッキに依存しないテーマなので、「強欲な金満な壺」や「魔神儀」モンスターを採用して、デッキの回転率をあげるのもいいでしょう。

 

「御巫(みかんこ)」テーマが気になっている方や組む予定のある方は是非、今回紹介した内容を参考にしていただければと思います!!

 

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