強化された「魔弾」デッキの回し方や相性の良いカードを大紹介!「魔弾」を次々と撃ち出し勝利を目指せ!




1123日発売のリンクヴレインズパック2で新たにリンクモンスターの「魔弾の射手 マックス」が登場し「魔弾」デッキは強化されました。

ここでは強化された「魔弾」デッキの回し方や、デッキを構築するうえで採用を考えたい相性の良いカードを考えていきます。

「魔弾」デッキの回し方は?

魔弾-クロス・ドミネーター

「魔弾」テーマの主な特徴は手札から「魔弾」魔法・罠カードを発動すること、同じ縦列で魔法・罠カードが発動することをトリガーとして発動する様々な効果です。

この特徴を踏まえた長所は手札から発動するため妨害を受けにくく、奇襲性が高いことにあります。

「魔弾」魔法・罠カードには除去効果やモンスター効果を無効にするものもありますので、手札があるだけで相手は警戒せざるを得ない状態になります。

逆に短所は「魔弾」モンスターによるアドを確実に得ないと手札消費が激しくなってしまうことです。

更に言えば「魔弾」モンスターの効果は1ターンに1度しか発動できないため、「魔弾」モンスターが複数いない状態では発動する「魔弾」魔法・罠カードの枚数に気を付けたほうが良いです。

以前までは展開力が低いことが欠点として挙げられましたが、その点は複数枚のサーチかデッキからの特殊召喚を可能にする「魔弾の射手 マックス」によって改善されました。

「魔弾」デッキの具体的な回し方ですが、まず第一に「魔弾」モンスターの効果を確実に発動することを目的にしたほうが良いかと思います。

上手くいけば毎ターン発動することが望ましいです。

そのためにはどうすればいいかと言うと、魔法・罠カードの役割分担になります。

要するに「魔弾」魔法・罠カードは主に相手ターンに、それ以外の魔法・罠カードは自分のターンに発動することでアドを確実に得ていきます。

「魔弾」モンスターの効果によって「魔弾」魔法・罠カードは相手ターンでも手札から発動できるため、相手の行動に対するカウンターとして価値が高いです。

魔弾の悪魔 ザミエル

上級モンスター「魔弾の悪魔 ザミエル」は相手ターン中に発動した「魔弾」魔法・罠カードの数だけドローする効果があることや他にも「魔弾」モンスターは相手ターン中にも「魔弾」魔法・罠カードのサーチ・サルベージ効果を使えるため奇襲性は更に上がります。

それ以外の魔法・罠カードを使って自分のターンにドローソースの確保やデッキの圧縮、厄介なカードの除去等を行いつつ「魔弾」モンスターの効果を使っていきます。

「魔弾」モンスターの効果、「魔弾」魔法・罠カードを使うことで自分のアドと相手の妨害を重ねていくことで勝利を目指しましょう。

強化された「魔弾」デッキと相性の良いカードは?

オネスト

「オネスト」

「魔弾」モンスターは光属性・悪魔族で統一されているため、戦闘補助としてこのカードが役に立ちます。

モンスターであるためアドの発動の有無を気にせず済み、他の「魔弾」魔法・罠カードのように奇襲性も高いので相性が良いです。「魔弾」カードではサーチが出来ない点には気を付けましょう。

打点アップとして「一族の結束」を採用するのも有りですが、「魔弾」モンスター以外の相性の良いモンスターを採用しにくくなります。

EMリターンタンタン

EMリターンタンタン」

モンスターゾーンの端に出した「魔弾」モンスターと同じ縦列にペンデュラムスケールとしてこのカードをセットすることでアドを得る効果のトリガーになります。

更にこのカードのペンデュラム効果で自身をバウンスすることで、毎ターン「魔弾」モンスターの効果を使えるため安定してアドを得られます。

百万喰らいのグラットン

「百万喰らいのグラットン」

リンクモンスターが増えたとはいえ、それ以外のエクストラデッキのモンスターはほぼ使わないためこのカードを出しても痛くありません。

対象を取らない裏側除外効果なため「魔弾」では対応が難しいモンスターを除去できる点が魅力的です。

強欲で金満な壺

「強欲で金満な壺」

上記と同じくエクストラデッキの依存度が低いためドローソースとして採用出来ます。

ただしこのカードの発動後効果によるドローが出来なくなるので、同じ縦列にいる「魔弾」モンスターは「魔弾の射手 ザ・キッド」以外にしましょう。

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トゥーンのもくじ

「トゥーンのもくじ」「トゥーン」カード

デッキ圧縮をしつつ「魔弾」モンスターの効果発動条件を満たすのに使えます。

1ターンで複数回のアドを得るためには「魔弾」モンスターを数種類展開する必要があります。

これまでは「同胞の絆」を使って展開してからこのカードを使う場合が多かったですが、「魔弾の射手 マックス」の登場で遥かにやりやすくなりました。

その特性上多少の事故率があることは覚えておきましょう。

御前試合

「群雄割拠」「御前試合」

光属性・悪魔族で統一されたテーマで、エクストラデッキに依存しないデッキなのでこの2枚を採用しやすい強みがあります。

相手を妨害しつつ、コチラはデュエルを優位に進めることが出来ます。

まとめ

展開とサーチのどちらかが出来る「魔弾の射手 マックス」のおかげで「魔弾」デッキはかなり動かしやすくなりました。

手札からの発動などやや癖が強いデッキではありますが、「魔弾」を撃ち出すというコンセプトと効果の兼ね合いなど、個人的にはかなり面白いテーマデッキだと思います。

リンクヴレインズパック2で登場した「魔弾」リンクモンスターの考察記事はコチラ!

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