「竜騎士ガイア」デッキレシピの紹介!「ガイア」と「カース・オブ・ドラゴン」が新規強化!!

2020418日発売予定の基本パック、ライズ・オブ・ザ・デュエリストで「竜騎士ガイア」関連に新規カードが多数加わり本格テーマ化されます。

そこで今回は古参プレイヤーなら誰もが懐かしいと思う「竜騎士ガイア」デッキレシピを紹介していきます。

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「竜騎士ガイア」デッキレシピの紹介!!

モンスターカード

「魔導騎士ガイア」×3

「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」×3

「砲撃のカタパルト・タートル」×3

「暗黒騎士ガイアソルジャー」×1

「暗黒騎士ガイアロード」×1

「獄炎のカース・オブ・ドラゴン」×2

「召喚僧サモンプリースト」×2

「増殖するG×3 

「灰流うらら」×2

魔法カード

「螺旋融合」×3

「走破するガイア」×3

「螺旋槍殺」×1

「混沌の場」×2

「盆回し」×1

「テラ・フォーミング」×1

「墓穴の指名者」×3

「おろかな埋葬」×1

「死者蘇生」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「螺旋砲撃」×1

「螺旋蘇生」×2

エクストラデッキ

「竜魔導騎士ガイア」×3

「天翔の竜騎士ガイア」×3

汎用リンクモンスターや汎用ランク7エクシーズ等を適宜

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「竜騎士ガイア」デッキの動き方を紹介!!

まず初めに、このデッキのコンセプトは「暗黒騎士ガイア」モンスター「カース・オブ・ドラゴン」モンスターを使って「竜騎士ガイア」関連の融合モンスターを融合召喚し、その非常に高い火力でビートダウンを狙うというものです。

デッキを動かしていく上でのポイントは優秀な効果を持つ新規カード達です。

中でも紹介したデッキレシピでフル投入したカードについて簡単に紹介していきます。

魔導騎士ガイア

効果モンスター
星7/光属性/戦士族/攻2300/守2100
このカード名はルール上「暗黒騎士ガイア」カードとしても扱う。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
または相手フィールドに攻撃力2300以上のモンスターが存在する場合、
このカードはリリースなしで召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地からドラゴン族・レベル5モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

「魔導騎士ガイア」「暗黒騎士ガイア」モンスターとして扱うだけでなく、容易な条件での妥協召喚や召喚・特殊召喚成功時のレベル5・ドラゴン族モンスター(このデッキでは「カース・オブ・ドラゴン」モンスター)を特殊召喚できるため展開の起点として有用なモンスターです。

螺旋融合

通常魔法
(1):自分の手札・フィールドから、
ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で「竜騎士ガイア」を特殊召喚した場合、そのモンスターは、
攻撃力が2600アップし、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」は召喚・特殊召喚成功時のサーチ効果でキーカードである「螺旋融合」のサーチも出来るため積極的な利用が望ましく、墓地へ送られた場合の効果も「竜騎士ガイア」関連の突破力を底上げしてくれるため有難いです。

砲撃のカタパルト・タートル

効果モンスター
星4/水属性/水族/攻1000/守2000

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 手札・デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはドラゴン族・レベル5モンスター1体を特殊召喚する。

「砲撃のカタパルト・タートル」は自分フィールドのモンスター1体をリリースすることで「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはレベル5・ドラゴン族モンスターこのデッキでは「カース・オブ・ドラゴン」モンスター)をリクルート出来るため、自身をリリースすることで実質的に召喚権を使ったリクルートとして使えます。

状況に応じて足りない方をリクルートしたりと使い勝手が良く、紹介したデッキレシピではこのカードをリクルートするために「召喚僧サモンプリースト」を採用しています。

「螺旋融合」は融合効果を持っており、この効果で融合召喚した「竜騎士ガイア」モンスターを強化と2回攻撃付与が出来ます。

天翔の竜騎士ガイア

既に手札にあるという状況でもない限り「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」のサーチ候補筆頭であり、このカードで出した「竜魔導騎士ガイア」「天翔の竜騎士ガイア」はワンターンキルすら視野に入れられるほどの火力を発揮できます。

 走破するガイア

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のモンスターゾーンに「竜騎士ガイア」が存在する限り、
相手はバトルフェイズ中に効果を発動できない。
(2):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札の「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を相手に見せて発動できる。
デッキからドラゴン族・レベル5モンスター1体を手札に加える。
●手札のドラゴン族・レベル5モンスター1体を相手に見せて発動できる。
デッキから「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。

「走破するガイア」「竜騎士ガイア」モンスターの攻撃を安全に通すことが出来るだけでなく、手札の「暗黒騎士ガイア」モンスターまたはレベル5・ドラゴン族モンスター(このデッキでは「カース・オブ・ドラゴン」モンスター)を相手に見せてもう一方をサーチできます。「暗黒騎士ガイア」モンスター「カース・オブ・ドラゴン」モンスターのどちらかが手札にあればノーコストでサーチ効果を使えるという非常に優秀なフィールド魔法ですので、「竜騎士ガイア」による攻撃を通しやすくするためにも出来るだけ序盤に発動しておきたいカードです。

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「竜騎士ガイア」デッキの動かし方

主なデッキの動かし方ですが、まずは融合召喚に必要なカードを揃えていきます。

前述した「砲撃のカタパルト・タートル」「走破するガイア」「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」の他にも「混沌の場」等を使えば消費を抑えながらも融合素材と「螺旋融合」を引き込んでいけます。

天翔の竜騎士ガイア

融合召喚に必要なカードを揃えた後は「竜魔導騎士ガイア」もしくは「天翔の竜騎士ガイア」の融合召喚を行い一気にデュエルを決めに行きます。

どちらの方が多くのダメージを出せるかは相手フィールドのモンスター次第になるので、ワンターンキルを狙えないのであれば無理して攻め過ぎずに「螺旋槍殺」によるハンドアドバンテージを稼いだり相手ターン中にも使える除去効果による妨害を狙って「竜魔導騎士ガイア」を出しておくと良いでしょう。

「魔導騎士ガイア」は妥協召喚しやすく蘇生効果もあるため切り返し手段としても有用ですが、手札の枯渇は極力避けたい所なので「増殖するGは積極的に狙っていくと良いでしょう。

墓穴の指名者

また短期決戦を仕掛けられる反面、サーチ効果やリクルート効果によってデッキを回していくため相手の手札誘発モンスターによる妨害を警戒する意味でも「墓穴の指名者」は採用しておきたいカードです。

具体的な戦術例ですが、「螺旋融合」による融合召喚を目的とするのであれば様々な組み合わせから繋げていけます。

手札にある「魔導騎士ガイア」+「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」2枚からサーチを介して融合召喚を狙えるのはもちろんのこと、「走破するガイア」+「魔導騎士ガイア」or「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」でも可能ですし、「砲撃のカタパルト・タートル」+「魔導騎士ガイア」or「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」でも可能です。

もっと言うなら「混沌の場」+「呪われし竜-カース・オブ・ドラゴン」or「砲撃のカタパルト・タートル」でも問題なく「螺旋融合」による「竜騎士ガイア」モンスターの融合召喚を狙えます。

とどのつまり、強力な新規カードを駆使すれば手札消費2枚からでも十分動けるため高レベルモンスターを多数採用しているとは思えないほどの安定力を発揮できます。

「竜騎士ガイア」デッキレシピについてのまとめ!

遊戯王DMから登場していた「竜騎士ガイア」が本格テーマ化され、その性能の高さも含めて嬉しいファンも多いかと思います。

デッキを構築する上での必須級のキーカードはいずれもレアリティが低いので、既存カードを含め比較的安く揃えられそうな点は素直にオススメできるポイントです。

2020421にはVジャンプで新しい「暗黒騎士ガイア」モンスターが登場するので、何と入れ替えるかや何枚採用するか等デッキの強化案として検討してみるのも良いかと思います。

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