墓地アドバンテージを得てデュエルを有利に進めよう!汎用性の高い墓地肥やし魔法カードを大紹介!!




昨今の遊戯王では墓地で効果を発動する効果が大幅に増え、墓地にどんなカードを送れるかが戦況を左右する場合も少なくありません。

墓地のカードの重要性が高まり、必然的に墓地肥やし用のカードの採用も求められています。

今回の選考基準

墓地肥やし効果を持つ魔法カードの中でも、カテゴリ等に縛られずに墓地肥やしを出来る汎用性の高いカードを選出しました。

モンスターや罠カードと比べると、召喚権を使うことなく更にはセットするという手間もいらないため一番即効性が高いのが魔法カードの特徴でもあります。

上手く決まれば墓地肥やしから素早く展開へ繋げられるため、相手もそれなりに注意してくる点には気を付けましょう。

またモンスターよりもはるかにサーチしにくいというのも特徴なので、頼りすぎるのも禁物です。

汎用性の高い墓地肥やし魔法カード一覧!

おろかな埋葬

「おろかな埋葬」

デッキからモンスター1枚を墓地へ送る効果を持つ通常魔法カードです。

シンプル故に大抵のデッキへの採用が見込める便利カードになります。

このカードの登場時点では墓地アドバンテージを得られるモンスターがそこまで多くなかったため利点が少なかったですが、墓地で発動する効果を持つモンスターが増えるとともにその有用性が注目されてきました。

何よりも優秀なのは墓地へ送るモンスターに制限がないことで、高レベルであろうと関係なく墓地へ送れるため用途がかなり広いです。

ちなみに20191月現在では制限カードに指定されているため採用する際には気を付けましょう。

おろかな副葬

「おろかな副葬」

カード名ターン1の制限付きでデッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送る効果を持つ通常魔法カードです。

「おろかな埋葬」の魔法・罠カード版であり、こちらはリミットレギュレーションにはかかっていないため3枚積みも可能です。

とはいえ、魔法・罠カードで墓地アドバンテージを得られるカードはモンスターほど多くありません。

とはいえテーマによっては墓地の魔法・罠カードのサルベージが出来るものもあるので疑似的なサーチとして使えますし、この効果が噛み合うテーマデッキも少なくないです。

前述もしましたが魔法・罠カードはモンスターよりもサーチがしにくいため、墓地で効果を発動する魔法・罠カードを墓地へ送っておくことでいつでも発動できるようにしておくという風にも使えます。

おろかな重葬

「おろかな重葬」

カード名ターン1と発動するターン魔法・罠カードをセットできなくなるという制限が付きで、ライフポイントを半分払うことでエクストラデッキからモンスター1体を墓地へ送ることが出来る通常魔法カードです。

制限もライフコストも決して軽くはないですが、エクストラデッキから直接墓地へ送る効果は希少でありそれだけ優秀でもあります。

ライフを半分にするというコストは逆を言えばライフがどれだけ低い状況でも使えるということなので、そのターン中での展開やコンボで一気に決めていきたい所です。

エクストラデッキから直接墓地へ送るモンスターは蘇生制限を満たしていないためフィールドに出すことは諦めたほうが良いですが、墓地へ送られたときに効果が発動するモンスターや、墓地から融合素材を選ぶ融合魔法、墓地のモンスターの効果をコピーするモンスター等と相性が良いです。

またコチラの記事では「おろかな重葬」についての考察記事を紹介しております。

7月14日に発売するパック、ソウルフュージョンで新たに、判明したカード おろかな重葬 ライフを半分払い、...

隣の芝刈り

「隣の芝刈り」

自分のデッキ枚数が相手のデッキ枚数よりも多い場合に発動でき、デッキの枚数が同じになるように自分のデッキの上からカードを墓地へ送る通常魔法です。

その特性上自分のデッキ枚数を増やせば大量の墓地肥やしが可能になります。

先攻を取ったときに手札にこのカードがあれば最大20枚の墓地肥やしが出来るため、墓地アドバンテージを得たいデッキにとってはかなり戦術の幅が広がります。

このカードを採用する場合にはデッキの枚数を60枚近くにしたいため、お互いのデッキをシャッフルする時点でどのようなデッキ傾向なのかバレることは覚悟しましょう。

名推理

「名推理」

相手に112までの任意のレベルを宣言させ、通常召喚可能なモンスターが出るまでデッキからカードをめくり、そのモンスターが宣言されたレベルと同じレベルなら墓地へ送り、違った場合は特殊召喚できる。

その後めくったカードはすべて墓地へ送るという通常魔法カードです。

特殊召喚することが目的であれば様々なレベルを持つモンスターを採用しているデッキとの相性が良いですが、墓地肥やし自体が目的の場合は相手にある程度読まれても墓地を肥やすこと自体には成功するため、ノーコストなのも含めて損はしにくいです。

似た効果として「モンスターゲート」がありますが、あちらは確実に特殊召喚できる反面コストが必要になるので用途は若干違います。

まとめ

デッキからモンスターを特殊召喚するよりもデッキから墓地へ送ることの方が容易であり、魔法カードという即効性の高さからコンボの起点としても有用です。

墓地で発動する効果を持つカードが増える以前も墓地肥やしはデッキ圧縮としての価値がありましたし、今後も需要は高まることが予想されます。

墓地アドバンテージを得るためには墓地肥やしカードは必須ですが、墓地に頼るテーマデッキは墓地封じに弱いことを忘れないようにしましょう。

またコチラの記事では墓地肥やしが行える魔法以外の紹介を行っておりますの是非コチラも合わせてお読みください!

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