遊戯王の汎用性があっておすすめできるアドバンス召喚サポートカードを紹介!!




様々な召喚方法が存在する遊戯王ですが、かなり初期から存在するのがアドバンス召喚です。

今回はそんなアドバンス召喚をサポートする効果を持ったカードを紹介していきたいと思います。

今回の選定基準は?

怨邪帝ガイウス

知っての通りアドバンス召喚とは、モンスター1体以上をリリースすることでレベル5以上のモンスターを召喚する召喚方法です。

他の召喚方法との大きな違いはアドバンス召喚は召喚権を使うことです。

アドバンス召喚自体と相性の良いカードとなると、自己特殊召喚・自己蘇生効果を持ったモンスターやトークン生成カード等も含まれるためその数は膨大です。

そこで今回はあくまでアドバンス召喚と記されたカードに絞って紹介したいと思います。いずれもアドバンス召喚専用サポートカードとなりますが、アドバンス召喚を主軸としているデッキでは汎用性があるので問題なく採用が検討できるものになっています。

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アドバンス召喚をサポートするオススメのカード集

「家臣」モンスター

地帝家臣ランドローブ

6属性分が存在する下級モンスター群であり、それぞれ異なる自己特殊召喚効果を持っており、「氷帝家臣エッシャー」以外はアドバンス召喚のためにリリースされた場合に固有効果が発動します。

アドバンス召喚するためのリリース要員としては最適であり、固有効果も組み合わせることでアドバンテージの獲得も狙うことが出来ます。

その反面「氷帝家臣エッシャー」以外の「家臣」モンスターは自己特殊召喚効果を使用後自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなるため、エクストラデッキに依存しないデッキへの採用が見込まれます。

「天帝従騎イデア」&「冥帝従騎エイドス」

天帝従騎イデア

アドバンス召喚をする上ではかなり優秀なコンボが出来る2体の下級モンスターです。

具体的な流れとしては「天帝従騎イデア」を召喚しその効果によりデッキから「冥帝従騎エイドス」をリクルート、「冥帝従騎エイドス」の効果でアドバンス召喚をするという物になります。

また次の自分のターンには墓地の「冥帝従騎エイドス」の効果で「天帝従騎イデア」を蘇生することで、デッキにまだ「冥帝従騎エイドス」がいれば今度は召喚権を温存した状態でアドバンス召喚を狙えます。

他にも「トゥルース・リインフォース」等で「天帝従騎イデア」を特殊召喚する方法でも召喚権を温存出来ます。

「天帝従騎イデア」のリクルート効果は使用ターン中エクストラデッキからモンスターを特殊召喚できなくなる制約があるため、エクストラデッキも使いたいという場合制限がかかるので気を付けましょう。

「カード・アドバンス」

カード・アドバンス

自分のデッキの上からカードを5枚確認して好きな順番でデッキの一番上に戻し、このターン自分は通常召喚に加えて1度だけアドバンス召喚ができるようになる通常魔法カードです。

デッキトップをある程度操作できるためデッキトップを参照する他のカードと組み合わせることができ、モンスターのレベルをある程度統一させたデッキであれば「モンスタースロット」でリリース要員を確保もしくは5枚の内好きなカードをドロー出来ます。

通常召喚に加えて1度アドバンス召喚できるようになるため、リリース要員と手札の上級モンスター次第では2体のアドバンス召喚を狙うことも出来ます。召喚権を使ってしまうもののリリース要員を確保できる「イービル・ソーン」「ファーニマル・マウス」と併せるのも有りです。

「帝王の烈旋」

帝王の烈旋

自分がアドバンス召喚する場合に1度だけ自分フィールドのモンスター1体の代わりに相手フィールドのモンスター1体をリリースできる効果の速攻魔法カードで、発動するターンに自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない制約があります。

相手モンスターを使ってアドバンス召喚できるためアドバンス召喚を主軸としたデッキでは非常に使い勝手が良く、対象を取らないリリースであるため除去としてもかなり優秀です。そのターン中の攻撃に関しては制約が無いため、相手の強力なモンスターをリリースで除去した後アドバンス召喚したモンスターで攻撃を狙っていくと良いでしょう。

「冥界の宝札」

冥界の宝札

自分がモンスター2体以上をリリースしたアドバンス召喚に成功した場合に2枚ドローする効果を持つ永続魔法カードです。

アドバンス召喚による消費の激しさを2枚のドローで補えるカードであるため優秀です。あくまで2体以上をリリースしたアドバンス召喚する必要があるので、リリース要員の確保しやすさや最上級モンスターの採用枚数などに気を付ける必要があります。

似た効果として「アドバンス・ゾーン」があり、あちらは発動タイミングがエンドフェイズでなおかつドローできる枚数も1枚ですが、独自の利点もあるためデッキとの相性を考えて使い分けたほうが良いでしょう。

「真帝王領域」

真帝王領域

条件を満たした時に相手のエクストラデッキからの特殊召喚を封じる効果、自分のアドバンス召喚したモンスターが攻撃するときに強化する効果、手札の特定のモンスターのレベルを2つ下げる効果を持るフィールド魔法カードです。

自分のエクストラデッキにカードが存在せず自分フィールドにのみアドバンス召喚したモンスターが存在する場合という条件は専用構築でなければ厳しいですが、エクストラデッキからの特殊召喚を封じるという制限は最近のデッキに対してかなり強力に働きます。

条件が満たせないという状況でも2つ目と3つ目の効果は問題なく使えるのでフィールド魔法というサーチのしやすさも含めて採用を検討出来ます。

同じ条件で使える「帝王の溶撃」ならアドバンス召喚したモンスター以外のフィールドのモンスター効果を無効化されるためこちらも強力な制限となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アドバンス召喚と言えば初代から存在する召喚方法であり、古いと思われがちですが、最近ではアドバンス召喚を主体にしたテーマもちょくちょく増えているので、そのようなテーマであれば、アドバンス召喚のサポートカードは役に立つ盤面は多いかと思います。

古い召喚方法ではありますが、強力なテーマも存在する召喚方法なので、今回の紹介で少しでも興味のある方はコチラでアドバンス召喚を主体としたテーマデッキを紹介しております。

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