「リビングデッドの呼び声」関連(ゴースト骨塚テーマ)と相性の良いカード6選!【遊戯王OCG】

「リビングデッドの呼び声」関連(ゴースト骨塚テーマ)

2026年6月27日に発売予定のWORLD PREMIERE PACK 2026には海外先攻で登場していた「リビングデッドの呼び声」関連カードが収録されます。

初代遊戯王で初めて登場した「リビングデッドの呼び声」「蘇生したモンスターをアンデット化し、不死のゾンビ軍団を展開する」ゴースト骨塚の戦術が印象に残っている人も多いのではないでしょうか?今回は、そのイメージをもとにした、ゴースト骨塚が使用したアンデット族モンスターたちのリメイクとなります。

「リビングデッドの呼び声」関連(ゴースト骨塚テーマ)と相性の良いカードについて紹介しますので、興味がある方は参考にしてみてください。

▼今回紹介するカードを探す▼

「リビングデッドの呼び声」関連(ゴースト骨塚テーマ)と相性の良いカード一覧

「グローアップ・ブルーム」

チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 0/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキからレベル5以上のアンデット族モンスター1体を手札に加える。
フィールドゾーンに「アンデットワールド」が存在する場合、
手札に加えず特殊召喚する事もできる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。

墓地へ送られた場合にレベル5以上のアンデット族モンスターをサーチできるため「リビングデッドの呼び声」関連における初動となる「墓場のゴースト王-パンプキング-」「凍てつく眼光のメデューサ」を引き込むのに利用できます。

どこから墓地へ送られても発動できるため下記の墓地肥やし手段での墓地肥やし先の候補として特に有力であり、手札で発動できる効果を初動とする「リビングデッドの呼び声」関連にとってはサーチだけでも十分なため「アンデットワールド」を採用しない場合でもこのカードを採用する価値は大いにあります。

もちろんこのカードを含む「アンデットワールド」やその関連カードはアンデット族サポート効果も所持しているので、本格的に「リビングデッドの呼び声」関連に組み込むのも有りでしょう。

「牛頭鬼」「堕ち武者」「ユニゾンビ」

牛頭鬼
効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1700/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
自分の墓地から「牛頭鬼」以外のアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
手札からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

堕ち武者
効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1700/守 0
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「堕ち武者」以外のレベル4以下のアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。

ユニゾンビ
チューナー・効果モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
(2):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

いずれもアンデット族モンスターの墓地肥やしが出来る下級モンスターであり「リビングデッドの呼び声」関連はレベル6モンスターを特殊召喚で展開する特徴から、召喚権をこれらに割いても問題なく動けます。

上記の「グローアップ・ブルーム」と併用すればこれらの墓地肥やし手段から「墓場のゴースト王-パンプキング-」のサーチを行うことで「リビングデッドの呼び声」関連の動きに繋げることも可能なため、デッキの安定力向上にも貢献できます。墓地で使える蘇生効果を持つ「馬頭鬼」や後々「リビングデッドの呼び声」で蘇生したいモンスターなど墓地肥やし先の候補には困りません。

中でも

  • 「ユニゾンビ」は手札を捨てることでの墓地肥やしもできること
  • 守備力0のアンデット族チューナーであることから「不知火の隠者」でのリクルートにも対応していること

レベル上昇が可能なチューナーである故にレベル6の「リビングデッドの呼び声」関連モンスターと合わせて高レベルのシンクロモンスターに繋ぐことも可能なことが優秀です。

「霊道士チャンシー」

効果モンスター
星6/闇属性/アンデット族/攻2000/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
手札・デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが除外された場合、自分の墓地からアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

手札・デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送れる効果を持っており、このカードは攻撃力1950以外のレベル6のアンデット族モンスターであるため「墓場のゴースト王-パンプキング-」でのリクルートに対応しています。

「墓場のゴースト王-パンプキング-」は手札で発動できる効果を使えば、スムーズに展開ができるため、特殊召喚成功時の効果でこのカードをリクルートすれば、墓地肥やし効果でさらなるアドバンテージ獲得に繋ぐことが狙えます。

先述もしたように墓地を活用するアンデット族では墓地肥やし先には困りません。中でも「生ける屍の軍団」「墓場のゴースト王-パンプキング-」効果を使った展開自体が自己蘇生効果の発動条件を満たすため、少ない手間でレベル6モンスター3体の展開ができます。

またこのカードには除外された場合に使える自己帰還効果もあるので「時空の渦」で相手が表を出した場合でも、除外先にこのカードを選べば自分への被害を最小限に抑えられます。

「零氷の魔妖-雪女」

リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/アンデット族/攻2900
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
アンデット族モンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):「零氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
除外されている状態で発動した相手モンスターの効果は無効化される。
(3):墓地からモンスターが特殊召喚された場合、
または墓地のモンスターの効果が発動した場合、
このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

リンク数は4と高いですが、上記の「霊道士チャンシー」などの相性の良いアンデット族モンスターも活用すれば「リビングデッドの呼び声」関連デッキでもリンク召喚は十分に可能です。

蘇生または墓地のモンスター効果が発動した場合にフィールドのモンスター1体の弱体化と効果無効化ができるため「リビングデッドの呼び声」関連の「リビングデッドの呼び声」による蘇生を駆使する動きと相性が良いです。

このカードの弱体化&無効化効果は1ターンに2度まで使用可能なので「生ける屍の呼び声」で複数枚セットした「リビングデッドの呼び声」を相手ターンに発動する動きともマッチしています。

「誘いのΔ」

フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
デッキからレベル5以上のアンデット族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
(2):フィールドにアンデット族モンスターが存在する場合に発動できる。
自分フィールドに「Δトークン」(アンデット族・闇・星5・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(3):このカードが墓地に存在する状態で、モンスターが墓地から手札に加わった場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

発動時の効果処理でレベル5以上のアンデット族モンスターの墓地肥やしが出来るので、自己蘇生ができる「生ける屍の軍団」や後々「リビングデッドの呼び声」で蘇生したい「冥界の魔象」などを墓地に送ることが狙えます。

緩い条件で使えるトークン生成効果もあり、生成したトークンには一切の用途制限がないためシンクロ・リンク素材などとしても活用できるでしょう。

フィールド魔法カードという点で「生ける屍の呼び声」と競合しますが、「生ける屍の呼び声」を発動する前の使い切りの墓地肥やし・トークン生成カードとしてだけでも十分優秀です。採用する意義は見出せるでしょう。

「エルドリッチ」テーマ

「黄金卿エルドリッチ」を中心とし、罠モンスターや墓地で発動できる効果を持つ魔法・罠カードで後続のカードを用意する動きが特徴のテーマです。

「黄金卿エルドリッチ」は手札の「リビングデッドの呼び声」や蘇生したモンスターを各種素材に使うなどし、無意味にフィールドに残った「リビングデッドの呼び声」をコストとして利用できるため相性が良いです。

上記の「誘いのΔ」とセット採用すれば、あちらの自己サルベージ効果も利用しやすくなります。フィールドの「黄金卿エルドリッチ」をリリースして「黄金郷のアンヘルカイド」を出し「黄金郷のアンヘルカイド」をリンク素材などに使うことで「黄金狂エルドリッチ」などを特殊召喚する動きは、展開を伸ばしたり総合打点を上げたりしたい際にも役立つでしょう。

「黄金卿エルドリッチ」を含むカード数枚のみを「リビングデッドの呼び声」デッキに出張採用するのも良いでしょう。安定力・制圧力の向上にも役立つ「黄金郷」カードや「エルドリクシル」カードも複数採用して本格的な混合構築にするのも有りです。

「エルドリッチ」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「エルドリッチ」デッキレシピ2025の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

原作でゴースト骨塚が使用したアンデット族をリメイクした「リビングデッドの呼び声」関連は豊富なアンデット族サポートを活かせる注目テーマ!

「リビングデッドの呼び声」関連は、原作でゴースト骨塚が使用したモンスターを現代風にリメイクしたアンデット族統一テーマです。アンデット族は墓地利用・蘇生・除外を軸としたサポートが充実しているため「アンデットワールド」「エルドリッチ」など既存テーマとの混合構築も容易で、プレイヤーごとに個性を出しやすい点が魅力です。

純構築はもちろん、一部カードの出張採用も視野に入るでしょう。懐かしさと現代遊戯王らしい展開力を同時に味わえるため、発売前に関連カードを揃えておく価値があります。

アンデット族サポートを多く取り入れた構築にするも良し、他テーマとの混合構築で戦術の幅を広げるもの面白いと言えるテーマであり、昔遊戯王で遊んでいた層にもおすすめしたいテーマと言えます。

▼今回紹介したカードを探す▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す
【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す