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2026年6月27日に発売予定のWORLD PREMIERE PACK 2026には海外先攻で登場していたテーマ「R.B.(リボルボット)」が収録されます。
「R.B.」は機械族で統一されたテーマで、モンスターはいずれも元々の攻撃力が低く、最大でも1500にとどまります。また、一部のカードにはエクストラデッキから攻撃力1500以下の機械族しか特殊召喚できない制約があり、低攻撃力であることがテーマ全体の特徴です。
「R.B.」テーマと相性の良いカードを紹介していきます。興味がある人はぜひ参考にしてみてください。
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「R.B.(リボルボット)」と相性の良いカード一覧
「セリオンズ“キング”レギュラス」
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻2800/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の、「セリオンズ」モンスターか機械族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
(2):相手が効果を発動した時、自分の手札・フィールド(表側表示)から
「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。
その効果を無効にする。
(3):このカードを装備した「セリオンズ」モンスターは、攻撃力が700アップし、このカード名の(2)の効果を得る。
「R.B.」モンスターは機械族で統一されており、リンク素材や自壊効果により墓地に行きやすいためこのカードを特殊召喚しやすいです。
元々の攻撃力が高いため総合打点の向上ができることに加え、2の効果により自身をコストにすれば相手の発動した効果の無効化ができるため使い切りの妨害要員として盤面の制圧力も上げられます。
ただ、一部を除いた「R.B.」モンスターが持つ手札から自己特殊召喚できる効果は「R.B.」以外のモンスターが自分フィールドに存在する場合には使えなくなってしまうため、このカードを出すタイミングには注意が必要です。
「SRベイゴマックス」&「SRタケトンボーグ」
SRベイゴマックス
効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻1200/守 600
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「SRベイゴマックス」以外の
「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。
SRタケトンボーグ
効果モンスター
星3/風属性/機械族/攻 600/守1200
自分は「SRタケトンボーグ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに風属性モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「スピードロイド」チューナー1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。
「R.B.」はリンク2モンスターである「R.B.バルカンブースター」さえ出せれば「R.B.」の動きに繋げられるため、機械族モンスター2体を並べられる出張セットであるこれらは相性が良いです。
「SRベイゴマックス」の自己特殊召喚から始めれば召喚権を使わずに展開ができる点も魅力的です。
最低限の展開で「R.B.バルカンブースター」を出せることから「R.B.バルカンブースター」のリンク召喚成功時の効果で「R.B.ファンク・ドック」をサーチ→「R.B.ファンク・ドック」を発動して発動時の効果処理で「R.B.ジャンプ・ナンバー」をサーチ→
「R.B.ジャンプ・ナンバー」を発動して「R.B.バルカンブースター」のリンク先に「R.B.ラムダキャノン」をリクルートをすれば、4体目の特殊召喚で「R.B.ラムダキャノン」の自壊&ピーピング&特殊召喚効果を使うことで「原始生命態ニビル」のケアをしつつ「R.B.ファンク・ドック」でのリクルートでその後の展開に繋げることも可能です。
また「R.B.」テーマのキーカードである「R.B.ブルート・ブルース」は風属性なので「SRタケトンボーグ」のみを素引きしてしまったという場合でも、自己特殊召喚が狙えるため腐らずに済むのも有り難いです。
「宵星の騎士ギルス」&「星遺物-『星冠』」&「オルフェゴール・ガラテアi」
宵星の騎士ギルス
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻1800/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「オルフェゴール」カードか「星遺物」カード1枚を墓地へ送る。
このカードと同じ縦列に他のカードが2枚以上存在する場合、
さらにこのターン、このカードをチューナーとして扱う。
(2):自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。
お互いのフィールドに「星遺物トークン」(機械族・闇・星1・攻/守0)を1体ずつ守備表示で特殊召喚する。
星遺物-『星冠』
効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2000/守2000
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはLモンスターのリンク先となる
自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
(2):EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果が発動した時、
このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(3):通常召喚したこのカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
オルフェゴール・ガラテアi
リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/機械族/攻 0
【リンクマーカー:左下】
「オルフェゴール」モンスターか「星遺物」モンスター1体
自分は「オルフェゴール・ガラテアi」を1ターンに1度しかL召喚できない。
このカードはX召喚の素材にできない。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札を1枚墓地へ送って発動できる。
自分のデッキ・墓地から「星遺物」モンスター1体か「オルフェゴール・バベル」1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地から他の「オルフェゴール」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
こちらも機械族モンスターを並べられる出張セットとして利用でき「宵星の騎士ギルス」+手札1枚の計2枚から最大でリンク値4までの展開が可能です。「R.B.バルカンブースター」のリンク召喚に加えてさらなる展開が狙えます。
「星遺物-『星冠』」はリンクテーマである「R.B.」なら自己特殊召喚もしやすく、リンク素材に使えるだけでなく、最終終盤面に残しておけば、2の効果により制圧力としても貢献してくれます。
最序盤であれば使いやすい「宵星の騎士ギルス」2の効果は相手フィールドにもトークンを生成することで相手の「無限泡影」などへの対処が可能です。
もし「宵星の騎士ギルス」効果が相手に妨害されたとしても「オルフェゴール・ガラテアi」をリンク召喚し、その効果で「星遺物-『星冠』」をサーチして自己特殊召喚すれば、機械族モンスター2体の用意ができるため、問題なく「R.B.バルカンブースター」から「R.B.」の動きに繋げられる点も有用です。
「機械仕掛けの騎士」&「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」
機械仕掛けの騎士
リンク・効果モンスター
リンク1/地属性/機械族/攻 500
【リンクマーカー:左】
Lモンスター以外の元々の攻撃力が1000以下の機械族モンスター1体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、自分フィールドの表側表示の永続魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」1枚を手札に加える。
(2):自分の墓地の攻撃力1000以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドの他の機械族モンスター1体をリリースし、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。
機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスターは機械族になる。
(2):自分フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、
相手フィールドの機械族モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。
(3):墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから機械族・地属性モンスター1体を手札に加える。
「R.B.」テーマの永続魔法カード「R.B.オペレーション・テスト」は発動時の効果処理でレベル3以上の「R.B.」モンスターを蘇生できるため「R.B.オペレーション・テスト」で蘇生した攻撃力1000以下の「R.B.」モンスターを素材に「機械仕掛けの騎士」をリンク召喚すれば「機械仕掛けの騎士」効果で「R.B.オペレーション・テスト」をコストにして「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」をサーチするという動きがスムーズに行えます。
「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」の自分フィールドの全体強化と相手フィールドの全体弱体化は攻守の低い「R.B.」モンスターの戦闘補助ができ「R.B.」テーマが得意とする「R.B.ブルート・ブルース」と「R.B.」モンスターを並べて一気に攻勢に出る動きも強力にサポートしてくれます。
また「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」の墓地で発動できる2の効果では自己特殊召喚効果での展開や制圧・切り返しに役立つ効果を持つ地属性の「R.B.」モンスターをサーチできるほか、上記の「セリオンズ“キング”レギュラス」などを引き込むためにも利用可能です。
「サイバー・ドラゴン・コア」&「サイバー・ダーク・キメラ」&「サイバー・ダーク・ヴルム」&「サイバーダーク・ワールド」&「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」
サイバー・ドラゴン・コア
効果モンスター
星2/光属性/機械族/攻 400/守1500
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが召喚した場合に発動する。
デッキから「サイバー」魔法・罠カードか「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
サイバー・ダーク・キメラ
効果モンスター
星4/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法・罠カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「パワー・ボンド」1枚を手札に加える。
このターン、自分はドラゴン族・機械族の「サイバー」モンスターしか融合素材にできず、
自分がモンスターを融合召喚する場合に1度だけ、
自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから墓地へ送る。
サイバー・ダーク・ヴルム
効果モンスター
星5/闇属性/機械族/攻 800/守2100
このカード名の(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが手札・墓地に存在し、
自分のフィールドか墓地にこのカード以外の機械族の「サイバー」モンスターが存在する場合、
手札・デッキから「サイバー・ドラゴン」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、自分の墓地から「サイバー」魔法・罠カードか「サイバネティック」魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
サイバーダーク・ワールド
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
同名カードが自分の墓地に存在しない「サイバー・ダーク」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
「サイバー・ダーク」モンスター1体の召喚を行う。
(3):「サイバー・ダーク」モンスターの召喚・特殊召喚成功時に発動する自身の効果で、
自分が自分の墓地からモンスターを装備する場合、代わりに相手の墓地から装備する事もできる。
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻 0/守 0
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記のカードを墓地へ送った場合のみEXデッキから特殊召喚できる。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000になる。
こちらも機械族モンスターを展開する出張セットとして利用可能であり「サイバー・ドラゴン・コア」→「サイバーダーク・ワールド」→「サイバー・ダーク・キメラ」と繋ぐ動きは、特殊召喚を行わずにモンスターを展開できるため相手の「増殖するG」などへの対処もできます。
「機械仕掛けの騎士」と「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」を併用することで、自分フィールドで「サイバー・ドラゴン」として扱える「サイバー・ドラゴン・コア」と「クロック・ワーク・ナイト」によって機械族に変えた相手モンスターを素材に「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」を展開することもできます。
相手モンスターを一掃したうえで「R.B.」の展開につなげられるため、切り返し手段としても非常に強力です。
また、効果を使用済みの「サイバーダーク・ワールド」を「機械仕掛けの騎士」のコストにしたり「サイバー・ダーク・ヴルム」効果でサルベージした「サイバーダーク・ワールド」を「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」の墓地効果の手札コストに充てたりもできるため、消費を抑えて「R.B.」+αの盤面を作りやすい点も優秀です。
「古代の機械弩士」&「古代の機械箱」
古代の機械弩士
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/機械族/攻1500
【リンクマーカー:右/左下】
機械族・地属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキから「アンティーク・ギア」モンスター1体か「歯車街」1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドの魔法・罠カード1枚と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のカードを破壊し、その相手モンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで0にする。
古代の機械箱
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻 500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法でデッキ・墓地から手札に加わった場合に発動できる。
「古代の機械箱」以外の攻撃力か守備力が500の機械族・地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
「古代の機械弩士」は素材指定が地属性・機械族なので地属性以外の「R.B.」モンスターは素材に使えない点に注意が必要ですが、地属性の「R.B.」モンスターの内2種は攻守が低いため先述した「機械仕掛けの騎士」蘇生効果を併用すれば素材の確保もしやすくなります。
「古代の機械弩士」のリンク召喚成功時の効果で「古代の機械箱」をサーチすれば「古代の機械箱」効果で攻守500の地属性・機械族である「R.B.GA10ドリラー」のサーチに繋げることができるため「古代の機械弩士」を「R.B.」リンクモンスターの素材として使うなどした後に「R.B.GA10ドリラー」の自己特殊召喚効果で更なる展開を行うことも狙えます。
また相手の手札からモンスターを相手フィールドに特殊召喚できる「R.B.ラムダキャノン」や「機械仕掛けの騎士」&「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」を併用すれば、先行1ターン目でも「古代の機械弩士」2の効果で自分フィールドの「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」を破壊し「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」2の効果の手札コストに「古代の機械箱」を充てて地属性・機械族をサーチする運用も可能です。
「R.B.(リボルボット)」は他機械族とも相性が良い拡張性の高いテーマ
「R.B.(リボルボット)」は、攻撃力1500以下で統一された機械族テーマです。低打点である一方、展開力と妨害性能に優れているのが特徴で、多くのモンスターが条件付きで自己特殊召喚できます。
リンクモンスターと組み合わせることでライフをコストに相手カードを破壊・無効・奪取するなど、柔軟な妨害を構えられます。また、機械族サポートとの親和性も高く「機械仕掛けの夜-クロック・ワーク・ナイト-」と「サイバー・ドラゴン・コア」から「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」を呼び出して盤面を一掃するといった切り返しも可能です。単体性能よりも他テーマとの混合構築で真価を発揮する、拡張性の高いテーマと言えるでしょう。
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