2026年1月に大会環境で活躍が予想されるテーマデッキ5選!【遊戯王OCG】

遊戯王2026年1月大会環境予想

2025年も残すところあと僅かということで、2026年1月の大会環境について予想していきたいと思います。

あくまで予想なので当たるわけではありませんが、12月に行われた大会の結果を踏まえて予想していきますので、今後大会への参加を考えている方は参考にしてみてください。

▼今回紹介するテーマを組む▼

2026年1月に大会環境で活躍が予想されるテーマデッキ一覧

「烙印ドラゴンテイル」デッキ

「烙印」カードや「アルバスの落胤」関連カードを主軸とした「烙印」と手札のモンスターを素材にした融合召喚や融合素材として墓地へ送られた場合の効果でアドバンテージを稼げるのが特徴の「ドラゴンテイル」の混合構築デッキです。

どちらも融合テーマである上に主に使うのがドラゴン族・魔法使い族であるという点も共通しているためシナジーがあります。

どちらのテーマにも素材指定が緩い融合モンスターがいることから「アルバスの落胤」関連融合モンスターの素材に「ドラゴンテイル」モンスターを使ったりその逆も出来たりと無理なく組み合わせられているのが魅力です。

2026年1月から適用される新リミットレギュレーションにて「ドラゴンテイル」テーマは「星辰竜ムルル」が制限カードに規制されることで弱体化します。

しかし、「烙印」に関しては規制を免れているので「烙印」の比率を増やすなどといった調整をすれば、対応できそうではあります。

12月の大会環境では大いに活躍していたデッキでもあり、「烙印」のおかげで規制改定後も戦えそうです。そのため、1月環境での活躍が予想されます。

「巳剣」デッキ

闇属性・爬虫類族で統一されたモンスターとリリースに関する効果を駆使するのが特徴の儀式テーマデッキです。

「天羽々斬之巳剣」1枚から「巳剣」儀式モンスター3体を含む大量展開が出来るなど、少ない消費でかつ安定して強力な動きが出来るのが大きな強みです。

また、展開した「巳剣」モンスターもリリースコストを要するカードと組み合わせることで、相手ターン中でもサクリファイスエスケープや特殊召喚成功時の効果を利用するといった様々な運用ができます。

今回の規制改定では「巳剣」の安定力向上に貢献していた「儀式の下準備」が制限カードに規制されますが、「巳剣」カード自体は規制されていないので弱体化自体は軽く済んだと言えるでしょう。

加えて昨今では「巳剣降臨」効果をコピーできる「破滅と終焉の支配者」を採用した構築も好成績を残したことで、注目を集めています。

12月の大会環境でも純構築や「巳剣ライゼオル」デッキが活躍していました。規制改定での弱体化の度合いも鑑みると1月環境でも活躍する可能性は高いかと思われます。

「巳剣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「巳剣(ミツルギ)」デッキレシピ2025の回し方・展開例!10月環境ガチ構築!

「ヤミー」デッキ

レベル・リンクが1のモンスターや、リンク1モンスターをレベル1チューナー扱いでシンクロ素材にできるレベル2シンクロモンスターを駆使する光属性・獣族テーマデッキです。

リンク1モンスターの「ヤミー★スナッチー」効果や「ヤミー」シンクロモンスターの効果を使うことでお互いのターンにモンスターを展開でき「ヤミー」モンスターの特殊召喚成功時の効果などを利用してアドバンテージを稼げるのが魅力です。

規制改定ではデッキのキーカードである「ヤミー★スナッチー」「マシュマオ☆ヤミー」の両方が制限カードに規制されるため弱体化しますが「リンクリボー」などの「ヤミー」以外のリンク1モンスターを利用したり種族面でシナジーのある「トライブリゲード」と混合構築したりしてカバーすれば、1月環境でも引き続き戦っていけるかと思います。

12月環境では「デモンスミス」との混合構築である「デモンスミスヤミー」デッキも活躍していましたが、規制改定で「閉ザサレシ天ノ月」が禁止カードになるため「デモンスミス」との混合構築は諦めざるを得ないでしょう。

「巳剣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「ヤミー」デッキレシピ2025の回し方・展開例!4月環境ガチ構築!

「閃刀姫」デッキ

低リンクモンスターと魔法カードを駆使して戦うのが特徴のリンクテーマデッキです。

魔法カードやリンクモンスターの効果を使うことでサーチやサルベージを行えるだけでなく、自分・相手ターンに効果無効化や除去などで切り返し・制圧を行うこともできます。

複数体のモンスターを並べることは苦手としていますが、バトルフェイズ中にモンスターを切り替えながら追撃をすることで一気に攻勢に出ることもできます。

昨今では「閃刀」速攻魔法カードに加えて「禁じられた聖冠」「禁じられた一滴」「超融合」などといった速攻魔法カードの採用枚数を多めにすることで「絢嵐たる見神」をドローソースとして利用できるようにしつつ、フリーチェーンで除去をしたりコストにするモンスター次第でさらにアドバンテージを稼げる速攻魔法カード「The Fallen & The Virtuous」もフル投入した構築も主流です。

12月の大会環境では複数の好成績を残しており、規制改定の影響もないことから相対的な強化によって1月の環境でも活躍できるでしょう。

「閃刀姫」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「閃刀姫」デッキレシピ2024の回し方・展開例を紹介!2024年1月環境向けガチ構築!

「絢嵐」デッキ

魔法・罠除去カードである「サイクロン」に関連した効果を活用するのが特徴の風属性テーマデッキです。

「サイクロン」による魔法・罠カードの除去が得意なのはもちろんのこと、そのサポートカードを利用することで自分ターン中にモンスターを展開したり相手ターン中に効果無効化による妨害をおこなったりもできます。

高い攻撃力と手札誘発で使える豪快な除去効果を持つ「天雷ノ双風神 シーナ」も相性が良く、相手の作った盤面を一気に切り崩したり総合打点を大きく上げるのにも貢献してくれます。

昨今では一部の「絢嵐」モンスターは速攻魔法カードの発動をトリガーとした効果を持っていることから「禁じられた聖冠」「禁じられた一滴」といった汎用性の高い速攻魔法カードに加え、単なるフリーチェーン除去以上に使い勝手が良い速攻魔法カード「The Fallen & The Virtuous」も採用した構築が主流です。

12月の大会でも複数の好成績を残しました。今回の規制改定の影響も無いので今後の更なる活躍にも期待が持てます。

「絢嵐」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「絢嵐」デッキレシピ2025の回し方・展開例!7月環境ガチ構築!

2026年1月の環境は新リミットレギュレーションの流れをどう掴むかが勝敗を分ける

2026年1月の大会環境は、12月環境の延長線上にありつつも「規制を受けたテーマをどう再構築できるか」が重要になる月と言えるでしょう。

新リミットレギュレーションでは一部キーカードが制限・禁止となりましたが、環境全体が大きく揺れ動くほどの改定ではなく、前回・前々回と同様に微調整環境になると予想されます。

その中でも、弱体化を免れている「烙印」関連や、安定性と爆発力を兼ね備えた「巳剣」は引き続きトップクラスの立ち位置を維持する可能性が高く、環境の軸となるでしょう。

一方で「閃刀姫」や「絢嵐」のような速攻魔法を軸にした柔軟なデッキも、規制の影響を受けない分、相対的に評価を上げています。

1月環境のメタとしては、融合・儀式を意識した墓地利用対策や、速攻魔法を多用するデッキへのケアが重要になりそうです。新リミットレギュレーションに対する環境理解と対策の精度が、これまで以上に勝敗を分ける月になることが予想されます。

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