全体除去(破壊)できるカード一覧!汎用性の高いものを厳選して紹介!【遊戯王OCG・マスターデュエル】

遊戯王では相手のカードを破壊する効果を持つカードが多種多様に存在します。

相手が強力な盤面を構築してきた時や相手がこちらの行動をロックするようなカードを複数枚並べてきた時など、不利な状況を覆したい時に役に立つのが全体除去効果です。

そこで今回は全体除去(破壊)効果を持つ汎用性の高いカードを紹介していきます。

遊戯王における汎用性の高い全体破壊カード一覧!!

「大狼雷鳴」


遊戯王 第9期 3弾 SECE-JP036SR 大狼雷鳴【スーパーレア】

墓地からの特殊召喚成功時に相手フィールドの表側表示モンスターを全て破壊する効果を持ちます。

この効果を発動するターン自分はバトルフェイズを行えませんが、「リビングデッドの呼び声」「戦線復帰」等で相手ターン中に蘇生することでデメリットを回避することが出来ます。

このカード自体のステータスはエース級にあるので打点や各種召喚素材としても期待できます。

「砂塵の悪霊」


遊戯王 砂塵の悪霊 BE02-JP176 レア 【ランクA】 【中古】

召喚・リバースした時に自身以外の表側表示モンスターを全て破壊する効果を持つスピリットモンスターです。

特殊召喚できないレベル6モンスターであるため効果を使うにはアドバンス召喚することになります。

スピリットモンスター故にエンドフェイズに手札に戻るため、リリース素材を安定して確保できれば毎ターン全体除去を狙うことも可能です。

「同族感染ウイルス」


遊戯王 第3期 3弾 303-022 同族感染ウィルス

手札1枚をコストにすることで宣言した種族のモンスターを全て破壊できます。

相手が種族統一デッキであれば一掃も狙える効果であり、墓地へ送っておきたいカードをコストに選ぶことで全体除去しつつ更なる展開へ繋いで行くことも可能です。

「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」


遊戯王 第9期 DBLE-JPS04 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン【エクストラシークレットパラレルレア】

トークン以外のフィールドの闇属性モンスター2体で融合召喚でき、相手の特殊召喚されたモンスターの攻撃力分自身を強化する効果と相手のレベル5以上のモンスターのカード名と効果をコピーする効果、そして破壊された場合に相手の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する効果を持ちます。

汎用リンクモンスターである「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」の登場により、このカードの汎用性も格段に向上しました。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」1の効果で相手モンスターを闇属性にし、2の効果で「超融合」を墓地へ送ることで「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」の融合召喚が可能です。

このカードの12の効果も十分強力ですが、破壊された場合の全体除去効果があることによって相手への牽制や自爆特攻といった使い方も出来ます。

「ブラック・ローズ・ドラゴン」


遊戯王 ブラック・ローズ・ドラゴン CSOC-JP039 ホログラフィック 【ランクB】 【中古】

汎用レベル7シンクロモンスターであり、シンクロ召喚成功時にフィールドのカードを全て破壊する効果があります。

自身もまとめて破壊されてしまうものの、モンスターだけでなく魔法・罠カードの全体除去も出来るため効果破壊耐性を持つカードが無いならフィールドの完全なリセットが可能です。

「死者蘇生」といった蘇生カードを全体除去後に使ったり、「フォーミュラ・シンクロン」等によって相手ターン中にシンクロ召喚をすることで相手のコンボに致命的なダメージを与えることも出来ます。

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「励輝士 ヴェルズビュート」


遊戯王カード 励輝士 ヴェルズビュート ゴールドシークレットレア ゴールドパック2016 GP16 YuGiOh! | 遊戯王 カード ヴェルズ 光属性 悪魔族 ゴールド シークレットレア

汎用ランク4エクシーズモンスターであり、相手の手札・フィールドのカードの合計が自分の手札・フィールドのカードの合計より多い場合に自身以外のフィールドのカードを全て破壊する効果があります。

この効果を使用したターンは相手が受ける全てのダメージは0になってしまうので、あくまでピンチの時に使えるフィールドリセット用のカードとして運用するのが良いかと思います。

「サンダー・ボルト」


【中古】 [Holographic] サンダー・ボルト (1_通常魔法/DP22-JP000)

相手フィールドのモンスターを全て破壊する効果を持っています。

ノーコストで相手フィールドのモンスターを一掃できるのはシンプルでありながらも極めて強力な効果であり、全体除去カードの元祖ということもあってその汎用性と速効性の高さは群を抜いています。

「ハーピィの羽根帚」


遊戯王 ハーピィの羽根帚 VP19-JP001 20thシークレット 【ランクA】 【中古】

相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊するという非常にシンプルな効果の通常魔法カードです。

相手の伏せカードを事前に除去しておく手段としてはもちろんのこと、相手が永続魔法や永続罠カードを駆使することで回せるデッキであったなら機能不全に陥らせることも可能です。

ノーコストで尚且つ速効性も高いため、極めて高い汎用性を持つカードと言えます。

「ブラック・ホール」


【中古】遊戯王OCG ブラック・ホール スーパーレア Vol.1

フィールドのモンスターを全て破壊する効果を持った通常魔法カードです。

自分フィールドのモンスターも破壊されてしまうものの、それを利用して墓地へ送られた時に発動する効果を持つモンスターを破壊して能動的に効果を使ったりといった運用が可能です。

自分フィールドのモンスターを破壊することによるコンボは「サンダー・ボルト」では出来ないため、こちらは無制限カードであることを含めてこのカードだからこその利点は明確にあります。

「ライトニング・ストーム」


【中古】遊戯王 ライトニング・ストーム IGAS-JP067 20thシークレットレア【住吉店】

自分フィールドに表側表示のカードが存在しない場合、相手の攻撃表示モンスターまたは魔法・罠カードを全て破壊することが出来ます。

条件さえ満たせればノーコストで「ライトニング・ボルテックス」「ハーピィの羽根帚」のどちらかの効果を利用できます。

自分のデッキがフィールド魔法や永続魔法、永続罠カード等をほぼ使わないのであればデュエル中盤以降でも利用を狙えます。

「激流葬」


遊戯王 激流葬 DL3-063 パラレル 【ランクA】 【中古】

モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動でき、フィールドのモンスター全てを破壊する罠カードです。

相手が複数体のモンスターを展開した際に使えば戦線崩壊を狙いつつもそのターン中の戦闘ダメージを大幅に軽減できます。

「海竜神の激昂」という専用サポートカードもあり、前述した「ブラック・ホール」同様に自分のモンスターを破壊するからこそのプレイングも相性が良いです。

「サンダー・ボトル」


【プレイ用】遊戯王 GENF-JP079 サンダー・ボトル(日本語版 スーパーレア)【中古】

自分フィールドのモンスターが攻撃宣言をする度にカウンターを1つ置き、カウンターが4対所置かれているこのカードを墓地へ送ることで相手フィールドの全てのモンスターを破壊出来ます。

ただ相手フィールドのモンスターを除去したいだけなら「サンダー・ボルト」の下位互換になってしまいすが、こちらは条件さえ満たせればフリーチェーンで全体除去が出来るというのが大きな強みです。

大量展開からの総攻撃や連続攻撃効果を持つモンスターと併せることで素早くカウンターを溜めると良いでしょう。

「邪神の大災害」


遊戯王 カード邪神の大災害 トレカ 【中古】【代引き不可】

相手モンスターの攻撃宣言をトリガーにしてフィールドの魔法・罠カードを全て破壊する罠カードです。

攻撃反応型の罠カードであるため事前除去に弱いですが、その効果は現在禁止カードの「大嵐」と同じであるため強力です。

相手の魔法・罠カードを一掃しつつ自分は破壊された場合に効果を発動できる魔法・罠カードを破壊するといった運用も狙えます。

「聖なるバリア -ミラーフォース-」


【中古】【シングルカード】 遊戯王 聖なるバリア −ミラーフォース− P+UR Vol.7

相手の攻撃宣言時に相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊します。

攻撃反応型罠カードの代表例であり、逆転も狙えるほど効果が強力な代わりに攻撃反応型である故に事前に除去されることに弱いという欠点があります。

「ミラーフォース・ランチャー」という専用サポートカードがあり、サーチ効果使用後に魔法・罠カードをセットすることで相手の攻撃を躊躇させたり囮にするという戦術的駆け引きも出来ます。

まとめ!

使いやすい全体除去(破壊)カードを紹介してきました。

全体除去カードをうまく使えば、形勢逆転やデュエルを有利に進めることができます。

全体除去は間違いなく強力ですが、相手も全体除去を警戒しているので、当然発動を妨害されやすい短所もありますので、使う際は

全体除去カードは囮とて使用し、本当に発動したいカードの効果を使うために使う

というのもテクニックの1つです

(例えば、「魔法カードの効果を1ターンに1度無効にする」といったカードがある場合、「サンダーボルト」と囮に、本当に使いたいの魔法カードを使用するなど)

今回紹介したカード以外にも全体除去(破壊)カードはありますが、今回紹介したのは、特に使いやすいカードを紹介させていただきました。

全体除去カードを採用を検討している方は、是非参考にしてみてください。

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