遊戯王で鳥獣族をサポートするカード一覧!鳥獣族は案外不遇な種族だった!?




遊戯王には25の種族が存在し、幻神獣族創造神族という例外な二つを抜いても23の種族が主にいます。

その中の一つである鳥獣族にはどのようなサポートカードがあるのでしょうか。一覧にして紹介して行きたいと思います。

鳥獣族サポートカード一覧

霊水鳥シレーヌ・オルカ

「霊水鳥シレーヌ・オルカ」

自分フィールドに魚族か鳥獣族が存在するときに手札から特殊召喚でき、特殊召喚時に自分フィールドのモンスターのレベルを3~5に変える効果を持つモンスターです。

自身の特殊召喚とエクシーズ素材の供給が一気に出来るので便利なカードです。

またエクシーズ素材に使わずとも攻撃力が2200ありますので攻撃要因にするのも手かと思います。

レベルを統一する効果を使ったターン、自分は水属性以外のモンスター効果を発動できなくなるデメリットを忘れないようにしましょう。水属性鳥獣族エクシーズモンスターには「零鳥獣シルフィーネ」「零鳥姫リオート・ハルピュイア」がいるのでどちらかを出すことが推奨されます。

ハーピィ・ハーピスト

「ハーピィ・ハーピスト」

自身の召喚時に自分フィールドの鳥獣族と相手フィールドのカードを手札に戻し、墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動するサーチ効果も持つモンスターです。

手札に戻す効果は強力であり、サーチ効果は攻撃力1500以下のレベル4の鳥獣族と多少限られてはいるもののリンク素材やエクシーズ素材として墓地へ送られても発動する強みがあります。

またフィールド・墓地で「ハーピィ・レディ」として扱うので「ハーピィの狩場」の効果による魔法・罠除去も発動します。

召喚時に手札に戻す鳥獣族は自身以外であるため、すでに鳥獣族モンスターが自分フィールドに存在することが必要です。

全ての効果を総合しても「ハーピィ」テーマとの相性が良いので採用するデッキは限られてしまいます。

スワローズ・ネスト

「スワローズ・ネスト」

自分フィールドの鳥獣族モンスターをリリースすることでデッキからリリースしたモンスターと同じレベルの鳥獣族モンスターを特殊召喚できる速攻魔法です。

相手の除去効果から逃れるためや、戦闘が終わった鳥獣族を入れ替えて連続攻撃を決めたりと使いようは様々です。

他にも「聖鳥クレイン」で一枚ドローをしたり「怪鳥グライフ」で魔法・罠カードを破壊したりすることも出来るので状況に応じて特殊召喚先を選びましょう。

リリースするのも特殊召喚するのも鳥獣族なので、鳥獣族を主軸にしたデッキ以外での採用は事故の原因になりかねないので気を付けましょう。

ゴッドバードアタック

「ゴッドバードアタック」

自分フィールドの鳥獣族モンスターをリリースしてフィールドのカードを2枚破壊できる罠カードです。

前述した「スワローズ・ネスト」と同じくらい汎用性が高く、鳥獣族デッキならば採用を考えたいカードでもあります。

フィールドのカードを種類に関係なく2枚破壊できるため相手の妨害や形勢逆転の一手としても活用できます。

罠カードであり発動タイミングを選ばないため奇襲性も高いのも魅力です。

自分フィールドの鳥獣族モンスターをリリースするため発動するタイミングには気を付けましょう。

また必ず2枚のカードを対象に取らなければならないので、相手フィールドに効果の対象にならないモンスターなどがいて2枚対象に取れない場合は自分フィールドから破壊するカードを選ぶ可能性があるのを覚えておきましょう。

ブラック・リベンジ

「ブラック・リベンジ」

鳥獣族モンスターが戦闘破壊された時に鳥獣族トークンを2体生成できる罠カードです。

シンプルな効果ながら使い道は多く、トークンはリンク素材やシンクロ素材として役に立ちます。

自爆特攻でも発動するためメインフェイズ2で展開をすることも可能です。

レベル5シンクロモンスター「旋風のボルテクス」での自爆特攻時にこのカードを使い、トークンの生成をしつつ「旋風のボルテクス」の効果で「弔風のデス」などのチューナーを特殊召喚すれば多種多様なシンクロモンスターへ繋げられます。

また「旋風のボルテクス」自体は「烏合無象」で呼び出して壁として相手に破壊させても良く、その場合は相手にそれ以上の攻撃するモンスターがいないことが前提となります。

まとめ

鳥獣族のサポートカードを紹介しましたが、他の種族と比べても汎用サポートは少なく感じました。

共通ステータスで鳥獣族のテーマはBFRR「ハーピィ」などが存在しますがこれらはカード名参照の専用サポートカードの方が強力なので、鳥獣族サポートカードを採用する優先度はかなり低いでしょう。

前述したテーマデッキならともかく、ドラゴン族等とは違ってただ「鳥獣族」という括りではデッキ構築自体難しいかなというのが素直な感想です。

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