戦士族サポートカードを一覧で紹介!!汎用性の高いものから強力なカードを厳選!【遊戯王】

遊戯王における戦士族は数多くある種族の中でもメジャーな物であり、戦士族のテーマデッキも非常に多いです。

そこで今回は、戦士族という種族をサポート出来るカードを紹介していきます。

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遊戯王の戦士族サポートカードを紹介!!

「焔聖騎士-オジエ」「焔聖騎士-オリヴィエ」「焔聖騎士-モージ」

焔聖騎士-オジエ

共通効果で自分フィールドの戦士族モンスターに墓地の自身を装備することで耐性を付与できる下級モンスターです。

対応しているのはそれぞれ効果破壊耐性・相手の効果対象耐性・戦闘破壊耐性になっており、事前に墓地に送っておくことでエースや切り札の戦士族モンスターに耐性を付与できます。

いずれもレベル4であるため各種召喚方法の素材として使いやすいですし、「おろかな埋葬」等の汎用墓地肥やし効果がそのまま戦士族モンスターへの耐性付与へと繋げられるためいざというときに助かります。

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「ドリル・シンクロン」

ドリル・シンクロン

自分フィールドの戦士族モンスターに貫通効果を付与し、1ターンに1度このカードが付与した貫通効果で戦闘ダメージを与えた場合に1枚ドローできます。

このカード自体は機械族モンスターですが、戦士族モンスターへの貫通効果を付与できるため相手フィールドに守備モンスターがいるなら貫通ダメージと1枚ドローでアドバンテージの獲得も出来ます。

チューナーモンスターでもあることを活かしてシンクロ素材として使ったり、「水晶機巧-ハリファイバー」の素材やリクルート先にするというのも有りです。

「天融星カイキ」

天融星カイキ

特殊召喚に成功した時に500ライフポイント払うことで自分の手札・フィールドから戦士族の融合モンスターを1体を融合召喚できる効果と元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つレベル5以上の戦士族モンスターが存在する時にこのカードを墓地から特殊召喚することが出来る効果を持っております。

肝心の融合モンスターですが、「鋼鉄の魔導騎士-ギルティ・ギア・フリード」が有力です。

特殊召喚さえ出来れば、融合召喚に繋げることが出来るので、「鋼鉄の魔導騎士-ギルティ・ギア・フリード」とセット採用で、このカードを入れて見ると良いでしょう。

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「魔装戦士 ドラゴディウス」

魔装戦士 ドラゴディウス

モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊された際に、このカードと同名以外の2000以下の戦士族または魔法使い族をサーチすることが出来ます。

相手に破壊してもらう必要はあるものの、ペンデュラム効果を使ったり、召魔装着」で特殊召喚出来る便利なモンスターです。

「魔装戦士 ドラゴノックス」

魔装戦士 ドラゴノックス

手札を1枚捨てることで自分の墓地の攻撃力2000以下の戦士族か魔法使い族を1体を裏側守備表示で特殊召喚することが出来ます。

裏側守備表示での特殊召喚なので、速攻性にかけるものの、リバース効果を持つモンスターを蘇生させて使うと良いでしょう。

また「魔装戦士 ドラゴディウス」と一緒にペンデュラムスケールにセットすることでレベル3〜6までのモンスターをペンデュラム召喚することも出来ます。

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「聖騎士の追想 イゾルデ」

聖騎士の追想 イゾルデ

リンク召喚成功時のサーチ効果にデッキの装備魔法カードをコストにしたリクルート効果と、2つの効果とも戦士族を強力にサポートしてくれるリンク2モンスターです。

サーチ効果は制約こそつきますが、レベルや攻守の指定は一切無いので後述する「増援」等ではサーチできない高レベル戦士族モンスターを手札に引き込む手段としても使えます。

リクルート効果はコストに装備魔法カードが必要ですが、制約やデメリットは一切無いのでレベル1戦士族モンスターを採用しているデッキであれば積極的に展開手段として利用したい効果です。

戦士族デッキを回すのにも展開するのにも有効であるため、戦士族デッキを構築する際にはとりあえず採用候補に挙げてもいいほど優秀なカードです。

「剛炎の剣士」

剛炎の剣士

戦士族モンスターの全体強化とリンク召喚した自身が戦闘または相手の効果で破壊された場合に戦士族専用の蘇生効果を持っているリンク2モンスターです。

強化値は500と多めなので展開した戦士族モンスターの総合打点を上げるのに役立ちます。

蘇生効果は戦士族であればレベル等の指定も無いため使いやすいです。このカードのリンク素材に戦士族モンスターを使ったのであれば最低でも後続を出すことは出来ますし、自爆特攻で強力な戦士族モンスターを蘇生するという手もあります。

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「アサルト・アーマー」

アサルト・アーマー

自分フィールドのモンスターが戦士族モンスター1体のみの場合にそのモンスターに装備でき、僅かな攻撃力アップとこのカードを墓地へ送ることで装備モンスターに2回攻撃を付与できます。

2回攻撃付与がこのカードのメインであり、発動条件こそ限られているもののエース級以上の戦士族モンスターに2回攻撃を付与すれば大量ダメージを狙えます。

「蛮族の狂宴LV5」

蛮族の狂宴LV5

手札・墓地から戦士族・レベル5モンスターを2体まで特殊召喚出来るカードで、デメリットとしてはこのカードで特殊召喚したモンスターは効果が無効化されてこのターン攻撃が出来ません。

戦士族・レベル5モンスター限定であるものの、戦士族には以外にもレベル5モンスターが多く、特殊召喚したモンスターはリンク素材にして同じ戦士族に関する効果を持つ「聖騎士の追想 イゾルデ」に繋いだり、アドバンス召喚の素材に繋げたりするのが主な使い方となります。

「最強の盾」

最強の盾

戦士族モンスターのみ装備可能で、装備モンスターのステータスを攻守の合計に出来ます。

攻守ともに優れた戦士族モンスターは意外と多く、エース級であれば4000以上の火力を出すこともそう難しくありません。

大幅な攻撃力アップが期待できるので、高火力による盤面突破やフィニッシュを決めるために有用です。

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「戦士の生還」

戦士の生還

戦士族モンスター1体をサルベージするという極めてシンプルな効果の魔法カードです。

戦士族であれば他に指定は無いので、召喚成功時に効果を発動する戦士族モンスターや融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターをエクストラデッキに戻して再利用を狙うことが出来ます。

シンプルに優秀な効果故に腐るということもほとんど無いので、戦士族デッキであればとりあえず採用を検討出来ます。

「増援」

増援

レベル4以下の戦士族モンスター1体をサーチできるという有名な魔法カードです。

そのシンプルかつ優秀な効果から、20204月現在では制限カードに規制されているほどです。

サーチ先の幅広さも含めてキーカードを手札に引き込むための手段として有用なので、戦士族デッキなら大抵の場合採用が推奨されるカードでもあります。

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「トゥルース・リインフォース」

トゥルース・リインフォース

レベル2以下の戦士族モンスター1体をリクルートできます。

このカードを発動したターン自分はバトルフェイズを行えないという制約があるため、基本的に相手ターン中(次の自分ターンの展開に使いたいのであれば相手エンドフェイズ)に発動することになります。

罠カードであるため速効性に関しては劣りますが、チューナーを始めレベル2以下の戦士族には有用なモンスターも多いのでその後の展開に大きく貢献してくれるでしょう。

まとめ!

戦士族モンスターはアニメシリーズの主人公もよく使用している種族でもあり、カテゴリで言えばHERO」「ウォリアー」「ホープ」はそのほとんどが戦士族になっています。

また「聖騎士」テーマの登場やストラクチャーデッキR-ウォリアーズ・ストライク-の発売もあって、装備カードと相性の良い戦士族モンスターも多いです。

戦士族デッキには王道であるビートダウンをコンセプトにした物も多く初心者でも使いやすいため、これを機に戦士族関連カードを見直してみるのも良いかと思います。

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