遊戯王 おすすめのシンクロ召喚の素材モンスターを紹介!チューナーのお供に!

シンクロ召喚するためにはチューナー+チューナー以外のモンスターが必要不可欠(例外は存在します)であり、チューナーが必須なのは当然ですがチューナー以外の素材モンスターも実は重要です。

そこで今回はシンクロ素材としておすすめなチューナー以外のモンスターを紹介していきます。

汎用性の高いシンクロ素材モンスターを紹介!!

「ブースト・ウォリアー」

ブースト・ウォリアー

自分フィールドにチューナーが存在する場合に手札から特殊召喚ができ、自分フィールドの戦士族モンスターを全体強化する永続効果も持っています。

チューナーがいさえすれば自己特殊召喚ができるため、このカードのレベルが1と低いこともあってレベル調整や低レベルシンクロに役立ちます。

レベル1モンスターには更に容易に自己特殊召喚できる「ジェスター・コンフィ」が存在しますが、属性・種族が違うことによる恩恵を受けられるサポートカードが異なるといったことで差別化できます。

永続効果は戦士族限定な上に強化値が低いため、おまけ程度の認識で良いでしょう。

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「ボルト・ヘッジホッグ」

ボルト・ヘッジホッグ

アニメ遊戯王5D’sではお馴染みのシンクロ素材モンスターであり、自分フィールドにチューナーが存在する場合に自己蘇生が出来るという非常にシンプルな効果です。

自己蘇生のための条件が緩く、レベル2であるためレベル調整としても使いやすいです。

自己蘇生後のこのカードはフィールドから離れた場合除外されてしまいますが、効果自体にカード名ターン1などの制限が無いため「王宮の鉄壁」等で除外出来ない状態にするとチューナーがいる限り何度でも自己蘇生できるモンスターになります。

ちなみに、例によってフィールドから離れた場合に除外されるモンスターはエクシーズ素材にすることによって回避することが可能でありエクシーズ素材として取り除かれた場合は墓地に戻ります。

それを利用してランク2エクシーズを展開してワンターンキルをするコンボもあり、4月からの新マスタールール改訂後には再び利用できるようになります。

リリースや各種召喚方法の素材に使える便利なモンスターである反面、墓地へ送る手段を用意しておかなければ腐ってしまう可能性もある点には要注意です。

「ドッペル・ウォリアー」

自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に手札の自身を特殊召喚できる効果、シンクロ素材として墓地へ送られた場合にレベル1のトークン2体を生成する効果も持っています。

チューナーとしても代表例である「ジャンク・シンクロン」が登場してから長い間使われ続けていたことからも分かるように、シンクロデッキでは墓地からの蘇生効果を活用することが多いです。

蘇生効果に反応して自己特殊召喚した「ドッペル・ウォリアー」をシンクロ素材にすることで、生成されたトークンを使って更なる展開に繋げられます。

また「ドッペル・ウォリアー」のトークン生成効果は墓地で発動するため、「ジャンク・シンクロン」等で効果を無効にした状態で出してもシンクロ素材にさえすればトークン生成が可能です。

シンクロ召喚先がシンクロチューナーであればトークンと併せて更に高レベルのシンクロ召喚ができますし、トークンを含めリンク素材などに使うというのも一つの手です。

「奇術王 ムーン・スター」

奇術王 ムーン・スター

自分フィールドにチューナーが存在する場合に手札の自身を特殊召喚でき、召喚・特殊召喚成功時に自分のフィールド・墓地のモンスター1体と自身のレベルを同じにできる効果を持っています。

このカードは闇属性シンクロモンスターのシンクロ素材にしか出来なかったり、レベル変更効果を使用した場合は発動後ターン終了時までシンクロ召喚以外の特殊召喚が出来なくなったりという制約がありますが闇属性のシンクロモンスターは多種多様に存在しますしシンクロデッキであれば汎用的に使うことが出来ます。

またレベル変更効果を使わずとも、容易に自己特殊召喚できるレベル3モンスターとして利用できたりと属性と種族からサポートカードも多いので使い勝手は良いです。

「輪廻天狗」

輪廻天狗

フィールドから離れた場合に自身と同名モンスター1体をリクルートできます。

強制効果であるためタイミングを逃しませんし、シンクロ素材だけでなくリンク素材として使ってもリクルートが出来るため、盤面次第では最初にリンク召喚をした後にリクルートした「輪廻天狗」とチューナーでシンクロ召喚するといった運用も可能です。

レベルが4あるため高レベルシンクロモンスターに繋げやすいというのも利点です。

「輝白竜 ワイバースター」&「暗黒竜 コラプサーペント」

輝白竜 ワイバースター

テキストとステータスが対になっているモンスター2体であり、容易な自己特殊召喚効果とサーチ効果によってシンクロ素材としても供給することが出来ます。

こちらも「輪廻天狗」同様にリンク召喚とも相性が良いので、様々な運用をすることが出来ます。

2020年3月現在では「輝白竜 ワイバースター」制限カードに規制されているので、採用したい場合には気を付けましょう。

汎用性の高いシンクロ素材モンスターについてのまとめ!

シンクロ召喚をする上で更なる展開やコンボに繋げるためにはチューナーだけでなくチューナー以外のモンスターも重要になってきます。

今回紹介した他にもシンクロ素材として優秀なモンスターはいるので、シンクロ召喚を採用したデッキを構築する際には検討してみても良いかと思います。

4月からの新マスタールール改訂によってシンクロ召喚は実質的な強化になるので、これを機にシンクロデッキの構築や見直しをしてみるのもお勧めです。

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