遊戯王の「星遺物」ストーリーを最新まで時系列毎に考察!

 

遊戯王の10期が始まってからイラストストーリーとしてシリーズ化しているのが「星遺物」です。

 

それ以前もデュエルターミナルストーリーや「竜剣士と竜魔王」等の長編ストーリーが存在した遊戯王ですが、今最新のストーリーである「星遺物」は佳境を迎えているようです。

 

公式からの解説がないと詳細までは分かりませんが、今回はそんな「星遺物」のストーリーを考察していきます。

 

今回のストーリーで重要な鍵を握る「星遺物」とは一体!?分からない方のために「星遺物」のことを軽くおさらい!

 

星神器デミウルギア

 

かなりストーリーが進んだであろう現在でも「星遺物」の存在は謎に包まれており、「星遺物」それぞれに「守護竜」と呼ばれる存在がいることくらいしか情報が確定しておりません。

 

どうやら必ずしも善い物というわけでは無さそうですが、何故存在するのかや一体どんな物なのかは依然分かっていません。

 

CIRCUIT BREAK SETによると「星神の遺物」であるため「星遺物」らしいのですが、「星神」という単語はデュエルターミナルでも登場しておりその点でも謎は残っています。

一番最初である「星杯に選ばれし者」のフレーバーテキストにある通り、「星遺物」全部で7つ存在します。

 

何はともあれ、この「星遺物」という存在がこの物語の重要な鍵であることは間違いないでしょう。

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今回のストーリーである「星遺物」について時系列毎に解説!

「星遺物-『星杯』」

 

星遺物-『星杯』

 

この物語の冒頭とも言える部分で、幼馴染である「星杯に選ばれし者」「星杯を戴く巫女」「星杯を戴く巫女」と兄妹である「星杯に誘われし者」はある時「星遺物-『星杯』」と邂逅します。

 

 

そして三人は「星杯の妖精リース」の願いを受け、「星杯の妖精リース」「星杯の守護竜」と共に七つの「星遺物」を解き放つ旅に出ます。

 

「星遺物-『星鎧』」

 

星遺物-『星鎧』

 

旅をする三人が最初に出会ったのは「星遺物-『星鎧』」が鎮座する地に繁殖していた機械生命体「クローラー」

 

「クローラー」は三人を自分たちの巣である「星遺物-『星鎧』」に近づく外敵とみなし、「星遺物-『星杯』」の力を得た三人も応戦することとなり「星遺物を巡る戦い」が起こります。

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「星遺物-『星盾』」

 

星遺物-『星盾』

 

「クローラー」との戦闘の最中、「星杯を戴く巫女」こと「星杯神楽イヴ」が何者かによって攫われてしまいます。

 

 

「星杯神楽イヴ」を取り戻すため、二人が向かった先は「星遺物-『星盾』」

 

 

「星杯神楽イヴ」を攫った「機界騎士」は彼女が持っていた杖の鍵のような形をした部分に注目しており、カード名がそれを指しているならこれが「星遺物へ至る鍵」ということになります。

 

 

「星遺物-『星盾』」にアクセスするためには鍵が必要ということなのかもしれませんが、「機界騎士」「星杯神楽イヴ」を攫った理由はこれにありそうです。

 

 

彼女を取り戻すべく「機界騎士」の所に突貫した二人ですが、応戦してくる「機界騎士」に苦戦を強いられ「星杯の妖精リース」に先に行くよう促します。

 

 

しかし「星杯神楽イヴ」の前に現れた「星杯の妖精リース」は全身を黒く染めて不気味に笑っており、「星遺物-『星杯』」に見える物も黒くなります。

 

 

「星杯の妖精リース」が本性を現したようにも見えますが真偽は不明です。

 

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「星遺物-『星槍』」

 

星遺物-『星槍』

 

 

黒く変性した「星杯の妖精リース」に身体を乗っ取られたのか、「星杯神楽イヴ」「夢幻崩界イヴリース」と姿を変えます。

 

 

彼女は「機界騎士」の融合体である「星痕の機界騎士」からコアを抜き取り、そのコアを元に各種「トロイメア」を作り出します。

 

 

その衝撃で谷底に落ちそうになった「星杯に選ばれし者」こと「星杯剣士アウラム」を助けたのは「夢幻崩界イヴリース」の攻撃を唯一免れた「蒼穹の機界騎士」であり、彼は「蒼穹の機界騎士」の力を継ぎ「機界騎士アヴラム」となります。

 

 

しかし「夢幻崩界イヴリース」の力は強大で、更に少なくとも身体はよく知る幼馴染であるため倒すことが出来ずに武器まで奪われてしまいます。

 

 

そこで彼を庇うように現れた「星杯の守護竜」が発光すると、「夢幻崩界イヴリース」から「星杯神楽イヴ」の魂とも精神とも取れるものが分離、彼女は操られた自分を止めるべく自決してしまいます。

 

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「星遺物-『星冠』」

 

星遺物-『星冠』

 

数年後、「機界騎士アヴラム」「星杯の守護竜」と共に旅を続ける中で出会った各部族を集結させた「パラディオン」を結成します。

 

 

彼自身も「天穹のパラディオン」となり、仲間の力を結集させることでより強く成長します。以前敵対した「クローラー」とも心を通わせることに成功し、「パラディオン」の仲間となります。

 

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「星遺物-『星杖』」

 

星遺物-『星杖』

 

 

「機界騎士アヴラム」が旅を続けている頃、「星杯に誘われし者」こと「星杯戦士ニンギルス」はただ一人の妹を亡くし失意のどん底にいました。

 

 

そんな彼は「星杯神楽イヴ」を現世に取り戻さんとし、彼女の亡骸から妹を模した人形である「オルフェゴール・ガラテア」を作り出します。

 

 

「星杯戦士ニンギルス」「オルフェゴール」との関りについてはよく分かっておらず、「星杯戦士ニンギルス」が亡き妹を蘇らせようと作ったのが「オルフェゴール」という話や、それとは違って「星遺物-『星杖』」と共に(もしくは「星遺物-『星杖』」によって)封印されていた「オルフェゴール」「星杯戦士ニンギルス」が解き放ったとも考えられます。

 

 

妹を失い禁忌にすら触れようとする「星杯戦士ニンギルス」は完全に闇堕ちして「オルフェゴール・ロンギルス」となります。

 

 

「オルフェゴール」「パラディオン」は真っ向から敵対した結果争うこととなります(この理由、「オルフェゴール」の目的も不鮮明です)

 

 

その途中、「オルフェゴール・ガラテア」の存在が鍵になったのか「オルフェゴール・バベル」が起動します。

 

 

「オルフェゴール・コア」のイラストでは起動した「オルフェゴール・バベル」によって「星遺物-『星杖』」を空から呼び出しているようにも見えます。

 

 

そしてかつては仲間同士であった「天穹のパラディオン」「オルフェゴール・ロンギルス」が今は敵として正面からぶつかり合います。

 

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星遺物-『星櫃』

 

星遺物-『星櫃』

 

「天穹のパラディオン」「オルフェゴール・ロンギルス」が敵としてぶつかり合う中、命を落とした「星杯神楽イヴ」に異変が起きます。

 

しかしそんな状況下の中、「星辰のパラディオン」との別れが訪れてしまいます。

 

劣勢を強いられていた「天穹のパラディオン」と仲間である「ヴェルスパーダ・パラディオン」「星辰のパラディオン」が謎の礫から庇い命を落としてしまう、描写が「守護竜の結界」に描かれております。

 

奥には「オルフェゴール・バベル」が見えることから、礫は「オルフェゴール・コア」「星遺物-『星杖』」が落ちた衝撃で発生したもので天穹のパラディオン」の胸元が黒く光っていることから「天穹のパラディオン」にもその影響が反映されていることが分かります。

 

星辰のパラディオン」の絶命し「星遺物-『星杖』」が落下したことでできた裂け目から「星遺物-『星櫃』」がその姿を現します。

 

 

「星辰のパラディオン」までもが絶命し、その亡骸を見て悲しむ天穹のパラディオン」ですが、「星辰のパラディオン」の亡骸の周りに粒子の様なものが集まって行きます。

 

しかしそれと同時に世界にも異変が起き始めます。

 

7つ目の「星遺物」が出現したことで、世界に亀裂が入り、その亀裂が竜の形をしていることが、「崩界の守護竜」で確認できます。

 

 

そして世界に変化が訪れる中「星遺物」から新たななる種族である「守護竜」が誕生します。

 

 

その中でも「守護竜 アンドレイク」の姿は「星辰のパラディオン」に似ていますが、禍々しい見た目から果たして「星辰のパラディオン」なのか、別の個体なのかは不明です。

 

 

そんな中「オルフェゴール・ガラテア」は禁忌を犯した兄である「オルフェゴール・ロンギヌス」の前で、希望を司る守護竜「守護竜エスティ」・信仰を司る守護竜「守護竜ピスティ」・愛を司る守護竜「守護竜アガーペイン」を呑み込み「オルフェゴール・トロイメア」として覚醒します。

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星神器デミウルギア

 

星神器デミウルギア

 

「守護竜」すら取りこんだ「オルフェゴール・トロイメア」ですが、「オルフェゴール・トロイメア」夢幻転星イドリース」へと姿を変え「守護竜 アンドレイク」は2つに分裂し、黒き禍々しき「守護竜」である「星遺物の守護竜メロダーク」と本来の姿であろう「星杯の守護竜アルマドゥーク」の2体に分裂します。

 

恐らく「夢幻転星イドリース」「オルフェゴール・トロイメア」であり、「夢幻転星イドリース」の持っている杖は、今は亡き「星杯神楽イヴ」が持っている杖と類似しているのです。

 

その余りにも強大な力を呑み込んでしまった代償は余りにも大きく、かつての彼女の面影はありません。

 

夢幻転星イドリース」の暴走は止まることを知らず、「星遺物の胎導」では何かを生み出している様にも見えますし、何かと共鳴しようとしている様にも見えます。

 

夢幻転星イドリース」の暴走を止めるべく、「守護竜 ユスティア」は「夢幻転星イドリース」の内部で眠っている「星杯神楽イヴを内部から引き剥がそうとします。

 

その頃、妹を化け物に変えてしまった兄「オルフェゴール・ロンギヌス」は自身が犯してしまった過ちを悔やんでいました。

 

「自分が望んだのはこんな妹の姿ではない」

 

「星杯神楽イヴ」が救出され、「夢幻転星イドリース」はその姿を維持できなくなります。

 

 

そして「オルフェゴール・ロンギヌス」は崩れ去る「夢幻転星イドリース」に最後の一撃である「オルフェゴール・クリマクス」を繰り出します。

 

そんな中「夢幻転星イドリース」が崩れ去ったことで、崩界が始まります。

 

崩界が始まり、姿を表したのは「星神器デミウルギア」です。

 

この「星神器デミウルギア」は一体何故生まれてきたのか?「星遺物」の核と言える存在なのかは分かりません。

 

「星杯神楽イヴ」「守護竜 ユスティア」に救われたことで、2人はシンクロし「星杯巫女イヴ」として生き返えるも喜びもつかの間、今度は「星神器デミウルギア」と戦わなくては行けません。

 

最後の敵に立ち向かうべく「天穹のパラディオン」テスタメント・パラディオン」により、双穹の騎士アストラム」へと姿を変えます。

 

仲間達の支えもあり、双穹の騎士アストラム」は遂に「星神器デミウルギア」の内部に侵入します。

 

しかし内部に侵入した双穹の騎士アストラム」に予想だにしない出来事が起きます。

 

何と「星神器デミウルギア」の中に女性らしき人物が何かを抱きかかえていたのです。

 

「双穹の騎士アストラム」はここに来て選託を迫られるのであった。

 

またコチラの記事では「星遺物の選託」についてのストーリーを考察しています。

 

https://kata0003.net/select-the-star-relic-4690#i-7

 

続く

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「星遺物」ストーリーを最新まで時系列毎に紹介して行きましたが、「星遺物」ストーリーに関しては公式などの紹介はなく、個人の憶測で物語の紹介でしたので、「ここは違うと思う」と言った意見や「ここの部分回収出来てないよ」と言った意見が多いかと思います。

 

 

また個人的には長編と言う点と、登場人物が多く正直覚えきるのがやっとであり、闇落ちしたお兄さんの今後なども正直気になる所でございます。

 

 

「星遺物」ストーリーについての解釈は十人十色ではないかと言うのが正直な所です。

 

今後ストーリーが更新され次第新たに追記して行きたいと思います!

 


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