新規で強化された「マリンセス」のデッキレシピや回し方を紹介!新規カードが続々登場!




2019713日に発売予定の基本パック、カオス・インパクトに収録される「マリンセス」テーマの新規カード計9種類の情報が判明しました。

すでにある物と併せて「マリンセス」テーマカードは計16(リンクモンスターも含む)になったので、今回はそんな「マリンセス」デッキについて紹介します。

ブルーメイデンが使うテーマが強化!!「マリンセス」サンプルデッキレシピ

まず最初に書いておきますが、今回紹介するデッキレシピはあくまで新規カードを含めた純「マリンセス」デッキになります。

相性の良いテーマは色々あるので複合デッキにしてみるのも可能です。

モンスターカード

「海晶乙女シースター」×2

「海晶乙女シーホース」×3

「海晶乙女マンダリン」×3

「海晶乙女クラウンテイル」×2

「海晶乙女ブルータン」×3

「増殖するG×3

「灰流うらら」×2(準制限カード)

「水晶機巧-ローズニクス」×1

「サイレント・アングラー」×2

「フィッシュボーグ-アーチャー」×2

魔法カード

「海晶乙女の闘海」×3

「サイバネット・マイニング」×3

「サルベージ」×3

罠カード

「海晶乙女波動」×3

「海晶乙女潮流」×2

「海晶乙女雪花」×1

「激流蘇生」×1

「バブル・ブリンガー」×1

エクストラデッキ

「海晶乙女シーエンジェル」×2

「海晶乙女ブルースラッグ」×2

「海晶乙女コーラルアネモネ」×2

「海晶乙女クリスタルハート」×2

「海晶乙女マーブルド・ロック」×2

「海晶乙女ワンダーハート」×1

「マスター・ボーイ」×1

「水晶機巧-ハリファイバー」×1(制限カード)

「瑚之龍」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

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「マリンセス」デッキの回し方と戦術!

海晶乙女シーホース

主な動かし方ですが、まずは「マリンセス」モンスターを展開してリンク召喚を狙っていきます。

サルベージ効果や蘇生効果に自己特殊召喚効果を使い、複数体を展開して一気に高リンクではなく低リンクからリンク召喚を繰り返すことでリンク数を上げていく戦法を得意としています。

サルベージや蘇生といった方法を主軸としたサイバース族デッキという点では「サラマングレイト」と似ているとも言えます。

海晶乙女潮流

テーマの特徴は他にもあり、「マリンセス」罠カードのほとんどは自分フィールドにリンク3以上の「マリンセス」モンスターが存在する場合に手札から発動できるという効果外テキストを持っています。

手札から罠カードを発動できるため奇襲性が高く、リンク3以上の「マリンセス」モンスターを出した時点で自分に手札がある場合に相手は手札からの罠カードを警戒せざるを得なくなります。

海晶乙女波動

中でも「海晶乙女波動」は相手モンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできるため、相手ターン中の妨害としてもかなり使い勝手が良いです。

「マリンセス」テーマデッキの特徴について分かったところで、詳細は省きますが新規カードを使った強力な運用例を紹介していきます。

効果モンスター 星1/水属性/サイバース族/攻 100/守 100 このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札・墓地に存在し、 自分フィールドに「マリンセス」モンスターが2体以上存在する場合、 自分フィールドの水属性リンクモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

まずは手札に「海晶乙女ブルータン」「海晶乙女マンダリン」にある場合に使えるコンボです。

海晶乙女マーブルド・ロック

使用カードは「海晶乙女ブルータン」「海晶乙女マンダリン」「海晶乙女シーホース」「海晶乙女ブルースラッグ」「海晶乙女シーエンジェル」「海晶乙女の闘海」「海晶乙女クリスタルハート」「海晶乙女マーブルド・ロック」です。

結果的な盤面としては「海晶乙女の闘海」が発動しており、「海晶乙女クリスタルハート」「海晶乙女ブルースラッグ」「海晶乙女シーエンジェル」3体を装備した「海晶乙女マーブルド・ロック」がエクストラモンスターゾーンに存在する状態になります。

フィールド魔法

(1):自分フィールドの「マリンセス」モンスターの攻撃力は200アップし、 さらに装備している「マリンセス」カードの数×600アップする。

(2):「海晶乙女クリスタルハート」を素材としてリンク召喚した EXモンスターゾーンの自分のモンスターは相手の効果を受けない。

(3):自分がEXモンスターゾーンに「マリンセス」リンクモンスターをリンク召喚した時に発動できる。 自分の墓地から「マリンセス」リンクモンスターを3体まで選び、 そのリンク召喚したモンスターに装備カード扱いとして装備する(同名カードは1枚まで)。

「海晶乙女の闘海」の効果により相手のカード効果を受けなくなった上に攻撃力が4500となった「海晶乙女マーブルド・ロック」がいるので火力も場持ちも期待できます。

「海晶乙女マーブルド・ロック」のサルベージ効果と「海晶乙女ブルータン」の効果(上手くいけば)があるためコンボ前と比べて手札枚数を減らさないことも出来ます。

サイレント・アングラー

最初の手札に必要なパーツは増えるものの、このコンボの最後の方に「サイレント・アングラー」を併せれば最後を「海晶乙女マーブルド・ロック」ではなく「海晶乙女ワンダーハート」にすることも出来ます。

残りの手札に「海晶乙女波動」があれば相手ターン中にも対応力が増します。

「海晶乙女マンダリン」は自己特殊召喚効果を使った場合フィールドから離れると除外されてしまいますが、低リンクモンスターを含めて「マリンセス」モンスターのほとんどは攻撃力が1500以下なので「サルベージ」を使うことでハンドアドバンテージの獲得に繋げられますし、既にしたコンボを再び行うことも可能です。

まとめ!

ライジング・ランペイジ発売時点ではカードの種類が少なく純構築をするのは難しかった「マリンセス」テーマですが、カオス・インパクトでの強化によって今回紹介したような「マリンセス」カードを多数採用したデッキの構築が出来るようになりました。


 前述したコンボのように強力な動きも出来る「マリンセス」デッキですが、「マリンセス」カードのレアリティが全体的に低いこともあってデッキを作るために必要なカードを比較的安く揃えられるのも長所だと思います。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ CHAOS IMPACT BOX

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