ブルーメイデンが扱う新たなテーマ!海晶乙女(マリンセス)の特徴やデッキの回し方、相性の良いカードを紹介します!

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2019413日に発売される基本パックのライジング・ランペイジに、アニメ遊戯王VRAINSに登場するブルーメイデンが使用しているテーマ「マリンセス」が収録されます。

そこで今回は2019317現在で判明しているカードから「マリンセス」テーマの特徴などを紹介します。

ブルーメイデンとアクアの絆が生んだテーマ!海晶乙女(マリンセス)の特徴を紹介!デッキの回し方は?

水属性・サイバース族が共通のステータスであり、効果から察するに墓地からの蘇生やサルベージを得意としているようです。

元より水属性には「サルベージ」という優秀なサルベージカードもありますし、サイバース族である点からサーチなどのサポートカードも存在します。

リンクモンスターは展開へ繋がる効果にそのターン中水属性モンスター以外は特殊召喚出来ないという制約がついているので、「マリンセス」を主軸とする場合は必然的に水属性デッキとなりそうです。

「マリンセス」デッキの回し方ですが、「海晶乙女シーホース」が展開の起点となるかと思われます。

自身を手札から「マリンセス」リンクモンスターのリンク先に特殊召喚できる「海晶乙女シーホース」を使い、リンク召喚時に墓地の「マリンセス」モンスターを手札に戻せるリンク1「海晶乙女ブルースラッグ」

1ターンに1度墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスターを自身のリンク先に特殊召喚できるリンク2「海晶乙女コーラルアネモネ」を経由することで、手札の「海晶乙女シーホース」1枚からリンク3「海晶乙女マーブルド・ロック」に繋げることも出来ます。

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
自分フィールドにリンク3以上の「マリンセス」モンスターが存在する場合、
このカードの発動は手札からもできる。
(1):自分の「マリンセス」リンクモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
その自分のモンスターのリンクマーカーの数×400ダメージを相手に与える。
自分フィールドにリンク2以上の「マリンセス」モンスターが存在し、
相手リンクモンスターを破壊した場合には、
破壊されたモンスターのリンクマーカーの数×500ダメージをさらに相手に与える。

「海晶乙女」罠カードリンク3以上「マリンセス」モンスターが自分フィールドに存在すれば手札から発動できますので、「海晶乙女マーブルド・ロック」のリンク召喚は積極的に狙っていきたいです。

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加えて言えば「海晶乙女マーブルド・ロック」1ターンに1「マリンセス」カード1枚をサルベージできますので、「マリンセス」モンスターの強化が出来る「海晶乙女シースター」効果を1ターンに2度使ったり使用済みの「マリンセス」罠カードの再利用を狙えます。

現状種類が多くないので「マリンセス」カードだけでデッキを作ることは難しいですが、相性の良い水属性モンスターや属性と種族のサポートカードを採用することで運用も上手くできるかと思います。

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海晶乙女(マリンセス)と相性の良いカードを紹介!

餅カエル

「餅カエル」

20194より準制限カードになるランク2エクシーズモンスターです。

「ガエル」モンスターを採用していることが前提となりますが、水属性であり制圧力が高いため組み合わせることも可能です。

ただしあまり採用しすぎるとエクシーズ召喚がしやすくはなりますが、「マリンセス」よりも「ガエル」の方がメインになってしまうので配分には気を付けましょう。

シューティングコード・トーカー

「シューティングコード・トーカー」

リンク3の水属性・サイバース族モンスターなので、「マリンセス」テーマでは「海晶乙女マーブルド・ロック」を出すかこのカードを出すか選べます。

モンスターを戦闘破壊することでドローが出来るためハンドアドバンテージを稼げるので、どちらかと言えば防御向きな効果を持つ「海晶乙女マーブルド・ロック」と使い分けると良いでしょう。

サルベージ

「サルベージ」

自分の墓地の攻撃力1500以下の水属性モンスター2体を手札に加えられる通常魔法カードです。

「マリンセス」リンクモンスターで墓地からの蘇生やサルベージが出来ますが、「海晶乙女コーラルアネモネ」「海晶乙女マーブルド・ロック」で確実に「マリンセス」罠カードをサルベージしたい時にはモンスターのサルベージはこのカードに任せるなどすると良いでしょう。

サイバネット・マイニング

「サイバネット・マイニング」

手札を1枚コストにすることでデッキからレベル4以下のサイバース族モンスターをサーチできる通常魔法カードです。

前述したとおり「マリンセス」の基本的な展開の起点は「海晶乙女シーホース」になりますので、このカードでサーチすることで積極的に手札に加えましょう。

仮にこのカードのコストに「マリンセス」カードを選んでも「マリンセス」リンクモンスター等を使うことで手札に戻せるので消費枚数を極力少なくできます。

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まとめ!

水属性しか特殊召喚出来なくなる制約はあるものの、紹介した「サイバネット・マイニング」のようなサイバース族関連のサポートカードが増えれば「マリンセス」テーマも恩恵を受けられます。

今回のライジング・ランペイジにはアニメで使われていた「マリンセス」カードが全て収録されるわけではないので、今後のパックなどで追加されていくことかと思います。

制約はあるものの手札消費1枚でリンク3まで繋げることが主な動きとなりますので、扱いやすく優秀なテーマだと思います。


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