2024年3月に大会環境で活躍したテーマデッキ5選!【遊戯王OCG】

2024年3月も終盤ということで、今月の大会環境について振り返っていきたいと思います。

3月に行われた大会で活躍したテーマデッキの特徴も合わせて紹介していくので、これから大会への参加を考えているという人は参考にしてみてください。

▼今回紹介するテーマを組む▼

2024年3月に大会環境で活躍したテーマデッキ一覧!

「罪宝スネークアイ」デッキ

「罪宝」関連カードと「スネークアイ」テーマを組み合わせたデッキであり、カテゴリこそ別であるもののシナジーがあるため、安定力や展開力などのクオリティを上げた「スネークアイ」デッキは必然的に「罪宝スネークアイ」デッキになります。

サーチ手段が豊富故に安定力が高いだけでなく、展開力の高さを利用して様々なリンクモンスターにも繋げられることから複数回の妨害を構えた制圧盤面を作ったり除去効果や高火力のモンスターを並べてワンターンキルを狙うということも可能です。

またサーチ手段を出来るだけ多く採用して安定力を上げた場合でも自由枠が比較的多く確保できるため、手札誘発モンスターなどの汎用カードを積み込むことが出来るのも大会環境では大きな魅力となっています。

この「罪宝スネークアイ」デッキに「炎王」テーマのカードも組み合わせたのが「罪宝炎王スネークアイ」デッキであり、「炎王」が炎属性テーマである故に「罪宝」関連カードや「スネークアイ」カードのサポートの恩恵を受けられるというため相性が良いです。

「罪宝スネークアイ」デッキあるいは「罪宝炎王スネークアイ」デッキはその高い安定力と展開力により、3月の大会環境でも引き続き大活躍しました。

「罪宝R-ACE」デッキ

複数枚の速攻魔法カードや通常罠カードに繰り返しアクセスできる動きが強力な「R-ACE」テーマに「罪宝」関連カードを組み込んだ混合構築です。

「罪宝」関連カードに関しては

  • 「R-ACEハイドラント」のリクルートが出来る「原罪宝-スネークアイ」
  • その「原罪宝-スネークアイ」をデッキからセットできる「黒魔女ディアベルスター」
  • その「黒魔女ディアベルスター」のサーチ・サルベージできる「“罪宝狩りの悪魔”」

などを組み込むことで、デッキの安定力向上に繋げられます。

またキーカードへのアクセス手段が増えることで相手の妨害に対する貫通力も上がるため、「罪宝」関連を囮にして「R-ACE」の本命を通すといった運用も可能です。

「R-ACEタービュランス」だけでなく汎用リンクモンスターなども利用することで対応力が高いのも魅力であり、3月の大会環境でも度々好成績を残しました。

「神碑」デッキ

速攻魔法カードを駆使することで相手のデッキ破壊を行うのが特徴のテーマデッキであり、大会環境では専ら永続系のロックカードで相手の行動を制限する構築が主流です。

元よりデッキ破壊による勝利を目指すという点が他のデッキと大きく異なるため、多くのビートダウンデッキには刺さる対策が効き辛いという利点があります。

また「神碑」テーマの特性上「センサー万別」などのモンスターの展開を制限するカードも自分は気になりません。

モンスターの墓地利用を妨害できる「次元の裂け目」も多くの展開力の高いデッキに対して有効です。

もちろん「神碑」テーマ本来の速攻魔法カードでの相手の行動妨害&デッキ破壊をしつつ「神碑の泉」の手札補充をする動きも強力であり、それ故に永続系のロックカードで動きを抑えられることがより厄介になるという面もあるので、3月の大会環境で活躍しました。

当サイトでは「神碑」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎

「神碑(ルーン)」デッキレシピ2023の回し方!「神碑の泉」制限後の構築と動きを紹介!

「粛声」デッキ

光属性の戦士族・ドラゴン族の儀式モンスターに関する効果を活用するのが特徴の儀式テーマデッキです。

「粛声の祈り手ロー」1枚さえあれば理想盤面を作ることが出来るため、高打点かつ妨害効果を持つ「粛声なる守護者ローガーディアン」を駆使して安定して戦えるのが魅力です。

エクストラデッキに依存しない儀式テーマである故に「ドラグマ」出張セットを採用でき、デッキの安定力や対応力の向上ができます。

シンプルかつ優秀な動きが出来ることもあり、3月の大会環境では比較的使用率も高かったです。

当サイトでは「粛声」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎

「粛声」デッキレシピ2023の回し方・展開例!2023年10月環境ガチ構築!

「幻奏」デッキ

光属性・天使族で統一された融合テーマであり、自分フィールドのモンスターに耐性を付与して場持ちのある盤面を作ったりする動きも得意としています。

レガシー・オブ・デストラクションにて強化されて以降はペンデュラム要素も取り入れており、より融合召喚がしやすくなった上にペンデュラム召喚での展開も可能となっています。

純構築では「オスティナート」1枚から大量展開に繋ぎ耐性による場持ちに加えて制圧力もある盤面を作ることも可能であり、相手の行動妨害や総攻撃での大ダメージも狙えます。

3月の大会環境では、純構築のほかにペンデュラムモンスターを利用する点に注目して「覇王」との混合構築にした「幻奏覇王」デッキも時折好成績を残しました。

当サイトでは「幻奏」デッキレシピの紹介を行っております⬇︎

まとめ!

2024年3月の大会環境としてはやはり「罪宝スネークアイ」「罪宝R-ACE」の使用率が高い結果となりました。

「罪宝」に関しては2024年4月適用のリミットレギュレーションで規制対象となりましたが、サーチ手段や代替え案があることを考えると、引き続き「罪宝スネークアイ」「罪宝R-ACE」は見かける機会が多いことでしょう。

今回のリミットレギュレーションで大会環境が大きく変わることはないため、4月に大会参加を検討している方は紹介したテーマを参考にいただければ幸いです。

▼今回紹介したテーマを組む▼

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