遊戯王 リンク召喚を使いたい初心者や復帰勢におすすめ!扱いやすいリンクテーマデッキを紹介します!




10期になってからすでに2年以上が経ち、新マスタールールに適応したカードもかなりの数が登場しています。

そこで今回は、現在主流であるリンク召喚を使いたいという初心者や復帰勢に向けて比較的使いやすいリンクテーマデッキを紹介していきます。

今回のリンクテーマの紹介基準は?

リンクテーマといっても既に多種多様な物が登場しており、その全てが初心者や復帰勢向けではありません。

ですので今回は基準を設けてそれに該当するテーマデッキを紹介していきます。

まず前提としてリンク召喚を主軸としたテーマデッキであること。

昨今登場した物にはリンク召喚以外の召喚方法も駆使するテーマデッキがよく見られますので、あくまで今回はリンク召喚を主軸としてリンクモンスターを使うことで勝利を目指すデッキにさせていただきます。

次に初心者復帰勢でも分かりやすいデッキコンセプトであること。

リンクテーマにも色々あり、中には複雑なカードの効果やそれらを使ったコンボをすることが必須である物もあります。

ですので、今回はリンク召喚について詳しくない、もしくは触れたことがない初心者や復帰勢でも分かりやすいコンボなどを使うコンセプトの物を選びます。

以上の2つを基準としてリンクテーマデッキをその特徴等も含めて紹介していきます。

初心者や復帰組にオススメのリンクテーマデッキを紹介!

「コード・トーカー」軸のサイバース族デッキ

シューティングコード・トーカー

「コード・トーカー」と名の付くリンクモンスターを主軸としたサイバース族がメインのデッキであり、アニメ遊戯王VRAINSの主人公であるPlaymakerをイメージしたデッキでもあります。

サーチ効果やドロー効果で欲しいカードを手札に引き込みつつモンスターの特殊召喚を駆使することで自分フィールドにモンスターを複数体並べ、リンク召喚したリンクモンスターでバトルを行っていくことで勝利を目指すというデッキコンセプトになります。

デッキの動かし方がシンプルで分かりやすく、サーチやリクルートや除去といったアドバンテージの獲得についても覚えられます。

デッキを構築するために購入する商品としておすすめなのは、ストラクチャーデッキ-マスター・リンク-スターターデッキ2018になります。

サイバース族モンスターの収録数が多く、エースである「コード・トーカー」モンスターやリンクモンスターのサポートカードも収録されているためリンク召喚をすることを強く意識出来ます。

他のストラクチャーデッキやスターターデッキでも「コード・トーカー」モンスターを集められますし、欲しいカードが少ないのであればシングルカードの購入などでも集めることでデッキの改良が出来ます。

またこのデッキでは制約が発生するようなカードも特にないため、汎用素材のリンクモンスターを無理なく採用できるというデッキ改良の幅の広さもあります。

「トリックスター」デッキ

トリックスター・ホーリーエンジェル

光属性・天使族で統一された「トリックスター」カードを中心としたテーマデッキです。

何らかの変化をトリガーにすることで相手に少量の効果ダメージを与えることも出来るという特徴があります。

メインデッキのモンスターや「トリックスター」リンクモンスターを使うことで相手に効果ダメージを与えつつバトルを行っていくというが基本的な動き方になります。

デッキの回転力が高いのも特徴であり、サーチ効果を繰り返すことで欲しい「トリックスター」カードを手札に引き込めます。

収録されているパックはバラついているものの、リンクモンスター以外はレアリティも高くないので比較的安くデッキの構築が出来ます。

「剛鬼」デッキ

剛鬼サンダー・オーガ

地属性・戦士族で統一された「剛鬼」カードを中心としたテーマデッキです。

メインデッキの「剛鬼」モンスターはフィールドから墓地へ送られた場合のサーチ効果を持っているため、手札の消耗を抑えたりサーチしたカードで更にモンスターを展開することが出来るのが特徴です。

デッキの動き自体はシンプルですので、使いやすいですしエースとなる「剛鬼」リンクモンスターは戦闘に特化した効果を持っているため積極的にバトルを行っていけます。

全体的にカードのレアリティが高くないため、デッキに必要なカードは安く集められるかと思います。

「パラディオン」デッキ

アークロード・パラディオン

「パラディオン」カードを中心としたテーマデッキであり、メインデッキの「パラディオン」モンスターはリンクモンスターのリンク先に手札から特殊召喚できる共通の効果を持っています。

共通効果の特性からリンクモンスターのリンク先やカードの位置を意識しやすいため、新マスタールール以降大事になってくる考え方を覚えられます。

特性を活かしてリンク召喚と手札からの特殊召喚をすることでリンクを上げていけるのが特徴であり、エースに効果や攻撃力を集約させるというコンセプトも使っていて楽しい物かと思います。

基本的な「パラディオン」カードは基本パックのサイバネティック・ホライゾンで集められます。

その他にも「星遺物」関連カードとの相性が良いので、他のパックに入っている「星遺物」カードをシングルカードで購入したりすることでデッキの改良も出来ます。

「天威」デッキ

天威の鬼神

幻竜族のリンク召喚テーマで、効果モンスター以外のモンスターが自分フィールドに存在する時に特殊召喚できる「天威」メインモンスターで展開し、効果を持たないリンクモンスターでビートダウンして行くテーマです。

動き方を簡単に説明すると「天威」メインモンスターを召喚

召喚した「天威」モンスターでリンク1の「天威の拳僧」をリンク召喚

「天威の拳僧」は効果を持たないリンクモンスターなので、「天威」メインモンスターの特殊召喚が可能になり、そこから「天威」メインモンスターを展開し、更なるリンク召喚に繋げていく

と言った動きが主な動きとなります。

デッキの構築次第では予算がかかるものの、必須カード一部を抜かしてほとんどがノーマルカードで組めるので、リンクテーマの中でも比較的に安く組めます。

安くて、強いリンクテーマを組みたい方にはオススメなテーマとなっております。

まとめ

条件に当てはまるモンスターを墓地へ送ることで出来るリンク召喚は、リンクモンスターの種類が増えた現在では最も難易度が低い召喚方法と言えます。

汎用素材で出せるリンクモンスターもずいぶん増えてきたので、今まで使っていた自分のデッキがどんなリンクモンスターを出せるのか考えてみるのも良いでしょう。

今回紹介したようなリンクテーマデッキを使ってリンク召喚に慣れたら、融合・シンクロ・エクシーズ召喚併用してみるのも良いかと思います。

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