遊戯王汎用性があるおすすめのレベル5シンクロモンスターを紹介!




月日を経るごとに確実にその数を増やしているシンクロモンスターですが、今回はその中でもレベル5シンクロモンスターに注目していきます。

汎用性に注目しますので、素材に指定が無いものから選ばせていただきました。

遊戯王のおすすめのレベル5シンクロモンスターを紹介!

AOJ カタストル」

A・O・J カタストル

自身が闇属性以外の表側表示モンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わずその相手モンスターを破壊する効果を持ちます。

範囲が闇属性以外と非常に広く、対象に取らない破壊効果であるため耐性をすり抜けることも可能です。

ダメージ計算も行っていないため、相手モンスターの攻撃力がいくら高くても気にせずに除去を狙いに行けます。強制効果である都合上、逆に相手モンスターの攻撃力が低くても闇属性以外なら効果破壊することになるためダメージを与えられません。

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「幻層の守護者アルマデス」

幻層の守護者アルマデス

自身が戦闘を行う場合、ダメージステップ終了時まで相手の魔法・罠・モンスター効果の発動を封じる効果を持っています。

「聖なるバリア -ミラーフォース-」など攻撃に対して発動する罠カードはもちろんのこと、手札誘発の「オネスト」の発動も封じられます。

また破壊され墓地へ送られた場合に効果を発動するモンスター等の効果も封じられるため相手の戦術も防げます。

「水晶機巧-アメトリクス」

水晶機巧-アメトリクス

シンクロ召喚成功時に相手フィールドの特殊召喚されたモンスター全てを守備表示にする効果、シンクロ召喚した自身が戦闘・効果で破壊された場合にシンクロモンスター以外の「クリストロン」モンスターを蘇生する効果を持ちます。

汎用性ということなら注目すべきは1つ目の効果になります。素材指定が無いシンクロモンスターの中では最も元々の攻撃力が高いモンスターであることを踏まえると、戦闘破壊できる範囲は広いです。

守備表示にならないリンクモンスターには効かない効果ですので、他のシンクロモンスターと使い分けたりすると良いでしょう。

TG ハイパー・ライブラリアン」

TGハイパー・ライブラリアン

自分または相手がこのカード以外のシンクロモンスターをシンクロ召喚をした場合に自分は1枚ドローする効果を持ちます。

相手のシンクロ召喚でもドローが出来るものの、基本的には自分でアドバンテージ稼ぎのために使うことになるかと思います。

そのためにはこのカードが存在する状態で複数回のシンクロ召喚を狙ったほうが良いことになります。

新マスタールールになってからはその難易度が上がりましたが、「フォーミュラ・シンクロン」等と併せることで少ない消費でドロー枚数を増やしたりという工夫をすると狙いやすくなるかと思います。

「HSRチャンバライダー」

HSRチャンバライダー

1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる効果、このカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に攻撃力が200アップする効果、このカードが墓地に送られた場合に除外されている「スピードロイド」モンスターを1枚を手札に加える効果を持ちます。

汎用性という面で3つ目の効果は、ほぼ使わずに、戦闘に特化した1つ目の効果と2つ目の効果が主になります。

バトルフェイズを2回行える効果は使いやすいですが、このカード自身の攻撃力が低く、2つ目の効果も上昇値が200と低いですが、攻撃力の低い相手のモンスターを破壊しつつダメージを与えたい時に役に立ちます。

攻撃力が上昇するカードや戦闘補助できるカードと相性が良いです。

特別枠

ここではシンクロ素材に指定はないものの、特定のカードと出張採用させることによって真価を発揮するレベル5シンクロモンスターを紹介します。

「アクセル・シンクロン」

アクセル・シンクロン

1ターンに1度デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送ることでそのモンスターのレベル分自身のレベルを上げるか下げる効果、相手メインフェイズに自分フィールドのモンスターを素材にシンクロ召喚する効果を持ちます。

シンクロチューナーであることに加えてレベル増減効果を持っているため使いやすいのですが、「シンクロン」モンスターと一緒に採用する必要があります。墓地で発動する効果を持っているためその後の展開にも役立つ「ジェット・シンクロン」がおすすめです。

「源竜星-ボウテンコウ」

源竜星-ボウテンコウ

自身の特殊召喚成功時に「竜星」カード1枚をサーチする効果、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送ることで自身のレベルをそのモンスターと同じにする効果、フィールドから離れた場合に「竜星」モンスターを特殊召喚することが出来る効果を持ちます。

全ての効果を活かすには「竜星」デッキが一番良いのですが、期待する効果を絞ることで様々なデッキに出張採用させることが可能です。

1の効果で「竜星の九支」をサーチして相手ターン中の妨害用として使ったり、2の効果で墓地でも効果を発動できる「天威龍」モンスターの墓地肥やしとして使ったり、「竜星の九支」やリンク素材やシンクロ素材にして3の効果で「竜星」モンスターを出してその後の展開を狙ったり等、相性の良いカードと出張採用させる必要はあるものの使いやすく優秀な効果です。

「星杯の神子イヴ」

星杯の神子イヴ

シンクロ召喚成功時に「星遺物」カードをサーチする効果、シンクロ召喚した自身が墓地へ送られた場合にデッキ・墓地から自身以外の「星杯」モンスター1体を特殊召喚する効果を持ちます。

両方の効果を活かすには「星遺物」カードと「星杯」モンスターの両方をセットで採用する必要がありますが、任意でどのカードとセットで採用するか決められるため出張もさせやすいです。

1の効果は特に優秀で、汎用性の高い「星遺物を巡る戦い」や相手がリンクモンスターを主軸としたデッキなら「星遺物の選託」「星遺物-『星槍』」をサーチすることで強力な牽制となります。2の効果を使うなら牽制役としても使える「星遺物-『星杯』」等が候補になります。

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まとめ

今回はあくまで素材に指定が無いという条件に紹介しましたが、デッキによっては素材指定があっても出しやすいレベル5シンクロモンスターもいるかと思います。

レベル5シンクロモンスターは採用するデッキ次第では大きなアドバンテージを生むために使えるため、セットで出張させることも踏まえて採用を検討してみても良いでしょう。

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