遊戯王汎用性の高いカードからメタカードを紹介!環境や大会で役に立つ手札誘発モンスターカード特集!




遊戯王には様々なデッキに入るカードがあります!

大会で使われるカードから、どんなデッキにも入るカードまで多種多様に存在します!

相手の攻撃を止めるカードから相手の効果を無効に出来るカードまで存在する、手札誘発、汎用カードからデッキや環境によって採用の左右されるカード達を今回紹介させていただきます!

とりあえず、迷ったらこれを入れろ(思考停止)といえるカードから、デッキや環境によっては大きな力を発揮する手札誘発モンスターを紹介していきたいと思います!

今回は手札誘発モンスター編です!

汎用カードとは?

遊戯王Wikiではこのように言われております。

 幅広く使うことができる性質のこと。
カード評価で主に使われる用語であり、大まかに以下の2つの場合で使われる。

  1. そのカードの使い道の多さを表す場合
  2. そのカードが使えるデッキの多さを表す場合

前者の場合は、効果を複数持っているような多くの役割をこなせるカードを指す。
ステータスと効果の両方が優秀なモンスターやフリーチェーンが可能もしくは複数の効果を持つ魔法・罠カードは「汎用性の高いカード」と言われる。

後者の場合は、属性・種族・カード名などのカテゴリ指定のないカードを指す。
これらは「汎用カード」と呼ばれ、環境に適していたり特に優秀なものは多くのデッキで必須カードのような扱いをされる。
標準装備と言えるカードであるため、カテゴリ系カードを評価する際はこれらのカードと比較されることも多い。

出典:遊戯王Wiki

この様に指定のデッキではなく、どのデッキに入れても使い道の多いカードや発動タイミングを選ばないフリーチェーンのカードを主に指します!

今回はデュエルスペースで多く見かけるであろう手札誘発汎用カード集の紹介と行きます!

「手札誘発モンスターカード」

手札誘発のモンスターカードの紹介をしていきたいと思います!

灰流うらら

灰流うらら

現役デュエリストならまず初めに思い浮かんだカードなのではないでしょうか?

デッキを触る効果を無効に出来るカードであり、現在の遊戯王では、ほとんどのデッキがサーチ手段などで、デッキを触る為、ほとんどのデッキに刺さるカードなのではないでしょうか?

おまけにチューナーは持っている、アンデット族な点も非常に使い勝手が良く、準制限なので、デッキには2枚しか積めませんが、空きスペースがあれば、ほぼ2枚積まれているカードです!

その汎用性の高さから現在でも高値で、取引されているモンスターでございます!

幽鬼うさぎ

幽鬼うさぎ

エフェクトヴェーラーとは違い、魔法、罠を無効にはできませんが、永続魔法フィールド魔法、永続罠に対して強く、サイキック族のレベル3なので、緊急テレポートで呼び出すこともできます。

効果を無効にできない点でどちらかと言うとサイドデッキに積まれている印象の方が高いカードですが、こちらカードも高値で取引されいるカードの一枚でございます!

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浮幽さくら浮幽さくら

相手のエクストラデッキに干渉できる、手札誘発モンスター!

やや発動条件を選ぶ部分があるものの、採用率の高いハリファイバーなどを除外できれば、相手の動きを大きく鈍らせたりできる、隠れた優秀モンスターです!

屋敷わらし

屋敷わらし

墓地で発動する効果に干渉できる手札誘発モンスター!

現在の遊戯王では、墓地に干渉することが多くこのカードが刺さるデッキは多いのではないでしょうか?

墓地のカードを対象にして発動からのコンボスタートするデッキは多く、このカードはその様なデッキに刺さる一枚となっております!

無効範囲も広いところも嬉しい点です!

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増殖するG

増殖するG

相手が特殊召喚に成功する度にドローできる、手札誘発モンスター!

増Gの名で親しまれており、先行相手のターンで発動すれば、相手の動きをけん制できる他、コンボデッキで、キーカードを引くのにも役に立つカードで、採用率の高い一枚となっております!

しかし弱点としましては、一度効果を発動してしまうと、ドロー効果は強制効果の為、必ずドローしなくてはならず、暗黒のマンティコアや採用率が低くなり、見かけなくなりましたが、ギガンティックファイター無限蘇生コンボを食らってしまうと、ドローが出来なくなり、そのまま敗北してしまう事もありますので、発動の際は、自分のデッキが後どのくらい残っているか、判断して発動するのが良いでしょう!

応戦するG

応戦するG

マクロコスモスを内蔵したモンスターとなっております!

またこのカードがフィールドから墓地に送られた場合、応戦するG以外の1500以下の昆虫族・地属性をサーチ出来る為、増殖するGを手札に加えることで、相手にけん制をかけることが可能です!

またレベル4モンスターなのでエクシーズ素材としても優秀な点も嬉しいところです!

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対峙するG

対峙するG

相手がエクストラデッキから特殊召喚した際に特殊召喚出来るモンスターで、エクストラデッキに依存するデッキがほとんどの現環境では腐ることのないカード

しかし攻撃を防ぐだけなら、バトルフェーダーや冥府の使者ゴーズの方が、防ぐ手段として防御力が高いのですが、このカードの利点は、昆虫族という点とレベル5主体のデッキなら採用が見込める点、守備力が意外と高くこのカードを対象とする、相手のモンスター効果を受けない点で、他の防御モンスターにはない利点となっております。

昆虫族デッキやレベル5主体のデッキに採用が見込め、手札に来ても腐ることの少ない召喚条件の為、今回紹介させていただきました!

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エフェクト・ヴェーラー

エフェクトヴェーラー

相手のモンスター効果を無効に出来る、手札誘発モンスター

相手のデッキを把握してしまえば、このカードの効力はすさまじく、相手の動きを止める事の可能なモンスターです!

レベル1モンスターなのでワンチャン!?でもサーチでき、サポートにも恵まれているカードです!

光属性と言う点も優秀で、闇属性中心にデッキにも、無理して入れることなく入れられ、カオスエンペラー終焉の使者とカオスソルジャー開闢の使者のコストに出来る点も、非常に使い勝手のいいモンスターです!

D.D.クロウ

Ⅾ・Ⅾクロウ

手札から墓地に送ることで、相手の墓地のカードを除外できるカードで、相手が墓地のカードを対象に効果を発動した際に進化を発揮します!

ただし、弱点としましては、1枚の除外なので、ピンポイントで、相手のカードを除外する際は進化を発揮しますが、現在の遊戯王では、墓地に送る速度が速いため、ややアドバンテージを取りにくい部分はあります。

しかし、自身が鳥獣族、闇属性モンスターの為、ハーピィレディデッキみたいな、風属性のデッキなどに投入しておけば、風属性と闇属性モンスターをコストにするダークシムルグを採用することも視野に入れることが出来ます!

スカル・マイスター

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スカルマイスター

使用後も墓地で発動できるカードが増えている、現在の遊戯王では、刺さる1枚なのではと思います。

また、レベル4モンスターなので、エクシーズ素材としても使える点が嬉しいところです!

ただしこのカードを使用する際は、効果の最終チェーンブロックしか無効に出来ない為、見極めが必要です。

ドロール&ロックバード

ドロール&ロックバード

トリックスターリンカーネイションのと併用で一気に注目された、モンスターカード!

こちらも、高速化した環境で頻繁に使われるようになりました。

弱点としましては、サーチした最初の1枚はデッキに加わってしまうのが、弱点ですが、相手のデッキさえ把握してしまえば、相手に刺さるタイミングで効果を発動でき、そのターンの相手の動きを止めることが出来ます。

有効に使用するには、相手のデッキ内容などを把握しなければならない点が若干あり初心者には使い辛い点がありますが、上手く使えば、相手にとってはかなり厄介なカードになり得る1枚です。

アーティファクト-ロンギヌス

アーティファクト-ロンギヌス

使用後も墓地のカードを除外して発動する、カードが増えた現在では中々刺さるモンスターなのではないでしょうか?

アーティファクト自身強力なテーマとなっており、レベル5と言う観点から○○アーティファクトと出張することが多く、アーティファクトと相性の良いデッキでしたら無理なく入れられるところが強みとなっております。

ジュラゲド

ジュラケド

バトルフェイズに特殊召喚しつつ1000ライフ回復でき、ジュラケド自身をリリースすることで、対象のモンスター1体の攻撃力を1000アップ出来る優秀なモンスター

自身のレベルが4なので、エクシーズ素材としても優秀な他、リンク召喚などにも使え、使い道は多種多様なモンスターとなっております。

バトルフェーダー

バトルフェーダー

相手の直接攻撃宣言時にこのカードを特殊召喚することで、相手のバトルフェイズを強制終了させることが出来ます。

大量展開し、ワンキルと言う流れが珍しくない遊戯王で、ワンキル予防として使用されている他、レベル1と言う点から、すぐリンクリボーをリンク召喚出来たり、シンクロ素材に出来ます。

速攻のかかし

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速攻のかかし

バトルフェーダーと一緒で、バトルフェイズを強制終了させる効果を持っていますが、違う点はフィールドには出ず、墓地に捨てて効果を発動する点です。

バトルフェーダーにない利点としては、フィールドに特殊召喚しないので、何かしらの形で場にモンスターを出したくないデッキや特殊召喚を封じられた際でも使用できる点ではこちらの方が勝っていると言えます。

バトルフェーダーとは、自分のデッキとの相性、環境によって使い分けるといいでしょう!

冥府の使者ゴーズ

冥府の使者ゴーズ

自分フィールドにカードが存在しない場合のみ、効果を発動できる限定効果の為、採用されるデッキは限られてきますが、自身がダメージを受けた際特殊召喚でき、戦闘ダメージの場合、そのダメージ分の攻撃力・守備力を持つカイエントークンを場に出すことができ、

効果ダメージの場合、受けたダメージ分を相手に与えることが出来ます。

効果発動には一旦ダメージを受ける必要がありますが、戦闘ダメージであれば、受けたダメージ分のトークンを特殊召喚できるので、次のターンに相打ちに持ち込むことが出来ます。

採用デッキにも寄りますが、最上級モンスターながらも、手札事故になる要因が低いかつ、上級モンスターを特殊召喚できる点から、環境を見て採用するか決めてみるといいでしょう!

トラゴエディア

トラゴエディア

冥府の使者ゴーズと異なり、戦闘ダメージを受けた時限定ですが、場にカードが存在しても特殊召喚出来ます!

手札が増える増殖のGなどと相性が良い他、コントロール奪取とレベル調整能力を持っており、モンスターが多いデッキで役に立つ場面の多いカードです。

比較的、特殊召喚が楽なモンスターですが、攻撃力、守備力が、手札の枚数に依存する点が弱点となっておりますので、採用の際はデッキと相談するといいでしょう!

まとめ

今回紹介した手札誘発モンスターは、現在使用率の高い、灰流うららの様なモンスターから、様々な手札誘発モンスターを紹介させていただきました。

手札誘発モンスターは、伏せカードと違い、思わぬ所でてくる奇襲性が高く、今後の環境によって様々な手札誘発モンスターが日を浴びる可能性のある、ポテンシャルを持っております!

今後も様々な手札誘発モンスターが出るたびに環境に干渉してくることが予想されます!

次のコチラの記事では、汎用性の高い魔法、罠カードを紹介していますので、コチラの記事も合わせてどうぞ!↓

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