遊戯王マスターデュエルの放置botの見分け方・対策!放置botに対しての個人的な意見は?

 

 

遊戯王マスターデュエルにおいて先日から放置botが話題となっています。

 

 

放置botとは、デュエルが始まっても何もせずに放置し続けているアカウントのことです。

 

こういったアカウントはbot(自動で作業をするプログラムのこと)であろうということから、放置するbot略して放置botと呼ばれています。

 

 

そこで今回は放置botの見分け方などについて紹介していきます。

 

 

放置botの見分け方・対策を紹介!


 

放置botの見分け方ですが、制限時間が切れるまで放置し続けることは当然として、他にも特徴が有るので紹介していきます。

 

ユーザー名が意味不明なカタカナの羅列

先攻を譲ってくる

ドローフェイズから動かない

「始まりのデッキ」をそのまま使っている

 

 

といった特徴があります。

 

 

ユーザー名については、単にカタカナをランダムに選んでいるためだと思われます。

 

対戦相手のユーザー名は対戦が決まった時点で見れるため、分かりやすい判断基準ではあります。

 

 

コイントスで放置botが先攻後攻の選択権を得た場合先攻を相手に譲ることについてですが、これは恐らく放置bot同士での対戦を想定した動きかと思われます。

 

 

放置botは一切のプレイングをせず放置するため、放置bot同士が対戦すれば当然先攻が負けることになるからです。

 

 

 

ドローフェイズから動かない点については、経験がある人なら分かるかと思いますが、ユーザーが普通にプレイしている場合フリーチェーンで発動できる効果でもない限りドローフェイズで操作をしなくてもメインフェイズ1までは自動で進んでいきます。

 

ドローフェイズで止め続けること自体が普通のユーザーとの対戦時にはほとんど起きないことなので目立った特徴となります。

 

 

「始まりのデッキ」とはゲーム開始時に貰える初期デッキのことであり、放置botはこれに一切手を加えることなく使用しています。

 

 

ただ、放置される場合には先攻後攻次第でデュエル中に相手のデッキを窺い知ることは出来ませんが、デュエル終了後に対戦履歴の方から相手の使用デッキを確認することは可能です。

 

 

対策についてですが、遊戯王マスターデュエルでは13回まで対戦履歴の方から通報が可能ですので、放置botに遭遇した場合は通報をするというのも有りです。

 

 

 

ただし、

 

 

効果テキストを確認していたり複雑なコンボをする故に長考していただけの一般ユーザーということも十分あり得るので、上記の特徴を踏まえた上で相手が放置botだったと確信を持てる場合のみ通報することを推奨します。

 

 

 

対戦相手が放置botだと分かった場合の対処法ですが、待つかサレンダーするかの2になるかと思います。

 

 

480秒(8分)の間待っていれば相手の時間切れによって勝利することができるため、時間に余裕がある人やランク昇格を目指している人、デイリーミッションのために勝っておきたい人は待つという手があります。

 

 

それとは逆に時間に余裕が無い人やランクの降格がない人、待っているのが退屈で嫌だという人やデイリーミッションのために相手にダメージを与えたり破壊する必要がある人などはサレンダーしてしまってさっさと次のデュエルに行った方が良いでしょう。

 

 

放置botと遭遇したという報告数は最近特に増えているため、運営の方でも何かしらの対処をしてくれることかと思いますが、ドローフェイズから動かない点以外については傍から見て長考しているだけの一般ユーザーなのか放置botなのか判断がし辛いため対応は難しそうではあります。

 

 

放置botについて個人的な感想は?


 

あくまで個人的な感想ではありますが、

 

放置botはデュエルを楽しみたい一般ユーザーからすれば素直に迷惑だと感じています。

 

 

筆者自身も放置botとは幾度も遭遇したことがありますが、待って勝つにしろ諦めてサレンダーするにしても全く楽しくありません。

 

 

デュエルをしているという気すらしません。

 

 

既にうんざりしている人もいるように、対戦する相手が放置botばかりになってしまえばゲームとして問題だと言わざるを得ません。

 

 

オンラインゲームには度々プレイヤーが自分のする操作を代わりにさせるタイプのbotが現れますが、ゲームバランスの崩壊に繋がりかねないことなどから一般ユーザーから非難されることも多いです。

 

 

これは遊戯王マスターデュエルにおいても同じことですので、できるだけ早いうちに放置botへの対策が取られることが望ましいでしょう。

 

まとめ!!

 

 

現在、遊戯王マスターデュエルで話題になっている放置botについて紹介してきましたが、正直な話をすれば、放置botの存在は迷惑極まりないどころか、遊戯王マスターデュエルで遊ぶユーザーを減らしてしまう可能性も十分に高いです。

 

私の周りでも、遊戯王マスターデュエルで遊んでいる知り合いがたくさんいますが、やはり放置botの多さに改善するまで、遊戯王マスターデュエルから離れることを検討しています。

 

それだけ、放置botの存在は害悪でしかありません。

 

また、ランク戦においても、ランクを下げたくないプレイヤーは放置botと遭遇してもサレンダーすることが出来ず、8分間の間、何も動かないフィールドと睨めっこしなければなりません(私自身はもうスマホを放置していますね)

 

遊戯王マスターデュエルで放置botは迷惑極まりない上にユーザー数を減らしてしまう危険性があることを考えると、難しい問題ではありますが、

 

「出来るだけ早く放置botに対しての処置を行なっていただきたい」

 

というのが、率直な意見になります。

 

度々、問題になっている遊戯王マスターデュエルの問題ですが、1つでも問題が解決して、どのユーザーも楽しめるゲームになることを願うばかりです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください