「らくがきじゅう」と相性の良いカード5選と個人的な評価を紹介!!シビれる〜

 

 

2022611に発売予定のコンセプトパック アニメーションクロニクル2022にて「らくがきじゅう」というカテゴリが新たに登場します。

 

 

「らくがきじゅう」はアニメ遊戯王ARC-Ⅴに登場した原田フトシの使用していたカード群でもあり、OCG化にあたって恐竜族とシナジーを持つように効果が調整されています。

 

 

今回はそんな「らくがきじゅう」と相性の良いカード等について紹介していきます。

 

 

「らくがきじゅう」カードと相性の良いカード5選!

「プチラノドン」


遊戯王OCG プチラノドン ウルトラレア SR04-JP000-UR 遊☆戯☆王ARC-V [STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-]

 

 

 

効果で破壊され墓地へ送られた場合にレベル4以上の恐竜族モンスター1体をリクルートする効果を持つ下級モンスターです。

 

 

トリガーは下記の「魂喰いオヴィラプター」等があり、このカードの効果で「らくがきじゅう-すてご」をリクルートすればあちらの特殊召喚成功時の効果に繋げられます。

 

 

 

「らくがきじゅう-すてご」の効果で「らくがきちょう-とおせんぼ」をサーチしてそのまま捨てれば、次の相手ターンには「らくがきちょう-とおせんぼ」の墓地で発動する効果で「らくがきじゅう-てらの」をサーチし、あちらの効果で相手メインフェイズ中に「らくがきじゅう-すてご」をリリースしてアドバンス召喚することでモンスターの除去(対象を取らない破壊)と自己強化が図れます。

 

 

このカードの効果でリクルートしたモンスターはそのターン攻撃が出来ないというデメリットがありますが、上記の運用をするために「らくがきじゅう-すてご」をリクルートする場合、「らくがきじゅう-すてご」の攻撃力の低さも相まってそこまで気になりません。

 

 

「幻創のミセラサウルス」で簡単にリクルートができる「珠玉獣-アルゴザウルス」の効果で手札のこのカードを破壊すれば、上記の運用に加えてサーチした「究極進化薬」を使うことでより強力な盤面を作ることも狙えます。

 

 

「魂喰いオヴィラプター」


遊戯王OCG 魂喰いオヴィラプター スーパーレア SR04-JP002-SR 遊☆戯☆王ARC-V [STRUCTURE DECK R -恐獣の鼓動-]

 

 

 

召喚・特殊召喚成功時に恐竜族モンスター1体のサーチまたは墓地肥やしができる効果と自身以外の下級恐竜族モンスター1体を破壊して恐竜族モンスター1体を蘇生する効果を持つ下級モンスターです。

 

 

このカード自体が恐竜族モンスターなことから、このカードの効果で「らくがきじゅう-すてご」をサーチすればそのままあちらの自己特殊召喚効果を使っていけるため相性が良いです。

 

 

その後は「らくがきじゅう-すてご」2の効果を使っていくのも良いですし、上記でも挙げた「らくがきじゅう」の運用は優秀な代わりにデッキをある程度圧迫するため単に「魂喰いオヴィラプター」1枚から簡単に展開できるギミックとしてリンク素材などに使うというのも有りでしょう。

 

 

このカード自体は下記の「化石調査」でもサーチできたりと起点としても優秀なので、恐竜族デッキであれば無理なく投入していけます。

 

「化石調査」


遊戯王 ANPR-JP062-N 《化石調査》 Normal

 

 

 

レベル6以下の恐竜族モンスター1体をサーチできる通常魔法カードです。

 

 

「らくがきじゅう-すてご」はレベルが5であるためこのカードでのサーチが可能であり、「らくがきじゅう-すてご」の自己特殊召喚効果は自分フィールドにモンスターがいない場合でも使えるため召喚権を温存しながらの展開としても利用できます。

 

 

また上記の「魂喰いオヴィラプター」を経由させれば更にデッキを圧縮しつつ展開していけます。

 

 

「らくがきじゅう」の運用をスムーズに行うためにも「らくがきじゅう-すてご」は積極的に引き込んでいきたいので、状況に応じた恐竜族モンスターをサーチできるこのカードは様々な点で役立ちます。

 

 

「おろかな副葬」


遊戯王 RC03-JP039 おろかな副葬 (日本語版 スーパーレア) RARITY COLLECTION-PREMIUM GOLD EDITION-

 

 

 

デッキから魔法・罠カード1枚を墓地へ送れる通常魔法カードです。

 

 

このカードで「らくがきちょう-とおせんぼ」を墓地へ送ることで、次の相手ターンに「らくがきちょう-とおせんぼ」2の効果で「らくがきじゅう-てらの」をサーチし、あちらの効果でのアドバンス召喚と召喚成功時の除去が狙えます。

 

 

自分フィールドに恐竜族モンスターを用意する必要はありますが、「らくがきじゅう-てらの」の特性を活かして相手メインフェイズ中のフリーチェーン除去のように扱っていけます。

 

 

「らくがきじゅう」モンスターをリリースしたアドバンス召喚でなければ「らくがきじゅう-てらの」の自己強化は出来ないため、除去効果による相手の戦術妨害を目的として利用することになるでしょう。

 

 

「マジカルシルクハット」


遊戯王OCG マジカルシルクハット ノーマル SDMY-JP037 遊☆戯☆王 [STRUCTURE DECK -武藤遊戯-]

 

 

 

相手バトルフェイズにデッキの魔法・罠カード2枚をモンスター扱いにし、自分のモンスター1体とシャッフルして裏側守備表示でセットする通常罠カードです。

 

 

このカードで出したカードはバトルフェイズ終了時に破壊されるため、デッキから「らくがきちょう-とおせんぼ」2枚を選べば墓地へ送ることが狙えます。

 

 

次の自分のターンに「らくがきちょう-とおせんぼ」2の効果を使えば、「らくがきじゅう-すてご」の他にも「究極伝導恐獣」「ダイナレスラー・パンクラトプス」などの好きなレベル5以上の恐竜族モンスターをサーチして利用できますし、更に次の相手ターンには2枚目の「らくがきちょう-とおせんぼ」の効果で「らくがきじゅう-てらの」をサーチして除去を構えることも可能です。

 

 

数ターンにわたって「らくがきちょう-とおせんぼ」2のサーチ効果でハンドアドバンテージを稼げるため、その後のデュエルで有利に立ち回りやすくなるでしょう。

 

「らくがきじゅう」カードの個人的な評価は?まとめ!

 

 

「らくがきじゅう」関連カード3種を利用した運用は消費の少なさや応用の幅が効くことも含めてシンプルに強力ですので、恐竜族デッキであれば汎用的に採用を検討できる優秀なセットであると評価できます。

 

 

セットとして採用する場合の枠についてですが、上記で紹介したように恐竜族は優秀なサーチ手段もあるので必要最低限のみの採用に留めても十分利用できるかと思いますし、「らくがきじゅう-すてご」等の採用枚数を増やせばその分利用できる機会も増えます。

 

 

カードイラストから受けるイメージとはギャップこそありますが、実用性の高さは中々のものなので恐竜族デッキを既に持っているという人や今後恐竜族デッキを作りたいと思っている人なら入手しておいて損はないカード達だと言えるでしょう。

 

 


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