新規剣闘獣(グラディアルビースト)デッキレシピ2019の紹介!復帰組も必見の強化ですよ!!




2019年7月13日発売のカオス・インパクトで既存テーマである「剣闘獣」の強化が決定しました!

前々からくるのでは無いか?と噂されていましたが、今回予想通りに新規カードが増え、展開力と安定性が増しました!

今回は「剣闘獣」使いには朗報である新規「剣闘獣」デッキレシピを当サイトから紹介したいと思います!

新規「剣闘獣」デッキレシピ!

モンスター

・剣闘獣 サジタリィ×2「新規」

・剣闘獣 アトリクス×2「新規」

・剣闘獣 ウェスパシアス×2「新規」

・剣闘獣 ベストロウリィ×3

・剣闘獣 ラクエル×2

・剣闘獣 ダリウス×2

・剣闘獣 エクイテ×1

・剣闘獣 セクトル×1

・剣闘獣 アウグストル×1

・スレイブ・タイガー×3

魔法カード

・剣闘訓練場×3

・再起する剣闘獣×2「新規」

・剣闘排斥波×3「新規」

・団結する剣闘獣×1「新規」

・炎舞−天キ×2

・死者蘇生×1

罠カード

・猛進する剣闘獣×1「新規」

・剣闘獣戦車×2

・神の宣告×2

・無限泡影×3

エクストラデッキ

・剣闘獣 ドミティアス×2「新規」

・剣闘獣総監 エーディトル×1

・剣闘獣 ヘラクレノス×1

・剣闘獣 アンダバタエ×1

・剣闘獣 ネロキウス×1

・剣闘獣 ガイザレス×1

・No.39 希望皇ホープ×1

・sNo.希望皇ホープ・ザ・ライトニング×1

・鳥獣士カステル×1

・ヴァレルロード・ドラゴン×1

・トロイメア・ユニコーン×1

・トロイメア・フェニックス×1

・剣闘獣 ドラガシス×1

・スレイブ・パンサー×1「新規」

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新規「剣闘獣」デッキのカード解説!

効果モンスター

星3/風属性/鳥獣族/攻1400/守1000

(1):このカードが「剣闘獣」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合、

手札から「剣闘獣」カード1枚を捨てて発動できる。

自分はデッキから2枚ドローする。

(2):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードを持ち主のデッキに戻して発動できる。

デッキから「剣闘獣サジタリィ」以外の「剣闘獣」モンスター1体を特殊召喚する。

新規「剣闘獣」モンスターの1枚で、固有効果は手札から「剣闘獣」カードを1枚捨てることでデッキから2枚ドローできる効果を持ちます。

効果を発動出来れば1枚のアドバンテージとなります。

このカードの効果で墓地に送ったモンスターは「剣闘獣ダリウス」などで利用すれば無駄がありません。

デッキを回す上では、優秀なモンスターですが、肝心のパワーに欠けているためこのカードを召喚した後は即座に融合かリンク召喚の素材にすると良いでしょう。

剣闘獣 アトリクス

効果モンスター

星4/地属性/獣戦士族/攻 800/守2000

(1):このカードが「剣闘獣」モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合、

デッキ・EXデッキから「剣闘獣アトリクス」以外の「剣闘獣」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

エンドフェイズまで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同じレベルになり、同名カードとして扱う。

(2):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードを持ち主のデッキに戻して発動できる。

デッキから「剣闘獣アトリクス」以外の「剣闘獣」モンスター1体を特殊召喚する

1つ目の効果は「剣闘獣」版の「E・HERO プリズマー」効果と似た効果を持っております。

しかしこのカードの効果を使わずとも、直接「剣闘獣」の指定の融合素材を特殊召喚すれば、ほとんどの場合、ことが足りてしまいます。

このカードの効果の利点は墓地肥やしであり、「剣闘獣ダリウス」による蘇生や「団結する剣闘獣」の融合召喚素材を肥やす事が出来ます。

剣闘獣 ウェスパシアス

効果モンスター

星7/水属性/海竜族/攻200/守   0

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分の「剣闘獣」モンスターがモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):「剣闘獣」モンスターの効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

自分フィールドのモンスターの攻撃力は500アップする。

(3):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードを持ち主のデッキに戻して発動できる。

デッキから「剣闘獣ウェスパシアス」以外の「剣闘獣」モンスター1体を特殊召喚する。

1つ目の効果は「剣闘獣」モンスターがモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時にこのカードを特殊召喚できる効果。

2つ目は「剣闘獣」モンスターの効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力は500アップする効果。

3つ目は「剣闘獣」共通効果になります。

1つ目の効果はダメージステップ限定の特殊召喚効果ですが、共通効果でもこのモンスターは特殊召喚できるので、「剣闘獣 ドミティアス」を融合召喚したい際は、デッキから直接このカードを特殊召喚するのも良いでしょう。

2つ目の効果も「剣闘獣」の戦闘補助として相性が良いです。

手札から簡単に展開出来る「剣闘獣」として優秀です。

剣闘獣 ドミティアス

融合・効果モンスター

星10/闇属性/海竜族/攻3500/守1200

「剣闘獣ウェスパシアス」+「剣闘獣」モンスター×2

自分フィールドの上記カードをデッキに戻した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):1ターンに1度、相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。

その発動を無効にし破壊する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手モンスターの攻撃対象は自分が選択する。

(3):このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードを持ち主のEXデッキに戻して発動できる。

デッキから「剣闘獣」モンスター1体を特殊召喚する。

「剣闘獣ウェスパシアス」を融合素材とする「剣闘獣」融合モンスターです。

1つ目の効果はモンスター効果を無効化出来る効果。

2つ目は相手のモンスターの攻撃対象はこちらが選択できる効果。

3つ目は「剣闘獣」融合モンスター共通の効果となっております。

1つ目の効果は発動にコストは無いものの、最大限にこの効果を活用したいのであれば、確実に無効にしたいモンスター効果を見極める必要があります。

2つ目の効果はこのカードの攻撃力が3500と高く、大抵の相手の攻撃を防ぐことが可能です。

1つ目の効果と2つ目の効果は非常に制圧力が高いと言えます。

融合素材に指定はあるものの「剣闘獣ウェスパシアス」自体特殊召喚しやすいモンスターであり、再起する剣闘獣」などで「剣闘獣」を展開していけば、このモンスターの融合召喚は比較的簡単に行うことが出来るので、積極的に召喚を行っていきたいモンスターです。

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スレイブ・パンサー

リンク・効果モンスター

リンク2/地属性/獣族/攻 800

【リンクマーカー:左下/下】

「剣闘獣」モンスターを含むモンスター2体

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。

デッキから「剣闘獣」カード1枚を手札に加える。

(2):自分フィールドの「剣闘獣」モンスター1体を対象として発動できる。

その「剣闘獣」モンスターを持ち主のデッキに戻し、

そのモンスターとは元々のカード名が異なる「剣闘獣」モンスター1体を、「剣闘獣」モンスターの効果による特殊召喚扱いとしてデッキから特殊召喚する。

新規「剣闘獣」をサポートするリンク2モンスターです。

1つ目の効果はリンク召喚時にデッキから「剣闘獣」カード1枚をサーチできる効果。

2つ目は「剣闘獣」モンスターを持ち主のデッキに戻し、そのモンスターとは元々のカード名が異なる「剣闘獣」モンスター1体を、「剣闘獣」モンスターの効果による特殊召喚扱いとしてデッキから特殊召喚する効果を持ちます。

1つ目の効果はモンスターだけでなく、魔法・罠カードもサーチ出来ます。

このカード自体リンク召喚がしやすく、状況に応じてのサーチが行える点で非常に優秀な効果となっております。

2つ目の効果は、戦闘を経由する必要が無く、状況に応じた「剣闘獣」を特殊召喚することが出来ます。

再起する剣闘獣

通常魔法

(1):同じ種族のモンスターが自分フィールドに存在しない「剣闘獣」モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは戦闘では破壊されない。

手札・墓地から「剣闘獣」を1体特殊召喚出来る「剣闘獣」魔法カードです。

フィールドの種族をある程度バラけさせる必要はありますが、このカードに発動のターン制限はない上に、「スレイブ・パンサー」でサーチすることが出来ます。

非常に使いやすい、魔法カードの為、採用は3枚です。

剣闘排斥波

永続魔法

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドの「剣闘獣」モンスターは、バトルフェイズ以外では相手の効果の対象にならない。

(2):自分のデッキから「剣闘獣」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。

同じ種族のモンスターが自分フィールドに存在しない「剣闘獣」モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚する。

1つ目の効果はバトルフェイズ以外で相手の効果の対象にならない耐性付与

2つ目は「剣闘獣」がデッキから特殊召喚された場合に同じ種族が存在しない「剣闘獣」をデッキから特殊召喚出来る効果です。

1つ目の効果は、バトルフェイズで発動出来る効果やフリーチェーンの効果には弱いものの、戦闘前に破壊されると言ったことを防ぐことが出来ます。

しかしバトルフェイズ時の弱点はリンクモンスターである「剣闘獣ドラガシス」で補うことが出来ます。

また2つ目の効果はフィールドと同じ種族の「剣闘獣」は特殊召喚出来ないものの、デッキから特殊召喚出来る効果はやはり、優秀です。

この効果で特殊召喚した「剣闘獣」は守備表示での、特殊召喚になるので、特殊召喚後は融合素材、リンク素材にしてしまうと良いでしょう。

団結する剣闘獣

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、

このカードを発動するターン、自分は「剣闘獣」モンスターでしか攻撃宣言できない。

(1):自分・相手のバトルフェイズに発動できる。

自分の手札・フィールド・墓地から、「剣闘獣」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、その融合モンスター1体をEXデッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。

「剣闘獣」専用の融合魔法カードで、自分電話相手のバトルフェイズに発動出来ます。

自分の手札・フィールド・墓地から、「剣闘獣」融合モンスターの素材をデッキに戻すことで、融合モンスターの召喚条件を無視して、エクストラデッキから特殊召喚出来ます。

デメリットは「剣闘獣」デッキであれば、ほとんど気になりません。

発動とバトルフェイズ限定ではありますが、フィールドだけでなく、手札・墓地の「剣闘獣」も素材に出来るので、あらかじめ、剣闘獣 アトリクス」で素材となる「剣闘獣」を墓地に送って置いて、このカードを使うことで融合召喚が行いやすくなる上に、速攻魔法なので追撃に使うことも可能です。

猛進する剣闘獣

通常罠

(1):自分フィールドの「剣闘獣」モンスターの種類の数まで、

フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

自分フィールドの「剣闘獣」モンスターの種類までフィールドのカードを破壊する効果を持ちます。

新規「剣闘獣」カードを最大限に生かすことを考えると、「剣闘獣」の種類はバラけやすく、展開力も高いので、最低でも相手のカードを2枚は破壊したいです。

また「剣闘獣」は戦闘がメインになるので、フリーチェーンで発動出来る伏せカードには、やや効果は薄いですが、攻撃反応型の伏せカードを破壊できるので、相手のバックを積極的に割りに行く戦法も良いでしょう。

新規「剣闘獣」デッキの回し方

剣闘獣ヘラクレイノス

「剣闘獣」の最大の特徴といえば、戦闘を行った後に他の「剣闘獣」モンスターに入れ替わり、効果を発動し、アドバンテージを稼いでいくテーマです。

「剣闘獣」は共通効果で、入れ替わることが出来ないと、アドバンテージを稼ぎにくいので、戦線維持が重要になります。

「剣闘獣」を展開後は、状況に合わせて「剣闘獣」融合モンスターやリンクモンスターを召喚し、フィールドを制圧していきます。

また、今回新規カードの登場でより、デッキの回転率が上がり、展開力も上がったので、対応力が非常に高くなりました。

選択肢が多く、中級者以上のデッキにはなりますが、戦線維持と効果によるアドバンテージを意識して戦って行くことを意識すれば、初心者でも使いこなせるテーマです。

「剣闘獣」デッキを改造するなら?

E・HERO プリズマー

「剣闘獣」には、様々なデッキタイプがある上に、相性の良いカードも非常に多く、デッキを構築する際の選択肢が多いテーマです。

例を上げるのであれば、「E・HERO プリズマー」を始めとした「HERO」を主軸にしたタイプや罠カードを多く採用し、戦線維持をしつつ、ゆっくりアドバンテージを稼ぐタイプのデッキなど、自分に合ったタイプを見つけるのもこのテーマの面白いところです。

また相性の良いカードを大まかに紹介するのであれば、戦闘補助が行えるカードを採用することで「剣闘獣」の効果が発動しやすくなります。

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まとめ

今回はカオス・インパクトで新規「剣闘獣」が登場したことで大幅に強化された「剣闘獣」デッキレシピの紹介でした!

環境テーマでは無いものの、中堅テーマとしては非常に優秀で、度々強化はされてきたテーマですが、今回の強化で、大幅に展開力と安定性が増し、個人的にはかなり嬉しいです。

「剣闘獣」を組んでいた方や、これから組もうか迷っている方は、是非今回のデッキレシピを参考にしていただけると嬉しいです!


遊戯王OCG デュエルモンスターズ CHAOS IMPACT BOX

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