新規カードで強化された「エレキ」デッキの戦術は?デッキレシピやデッキの回し方を紹介!




2019713日に発売予定の基本パック、カオス・インパクトに「エレキ」テーマの新規カードが収録されることが判明しました。

ここに来て「エレキ」テーマの強化は予想外に思った人も多いですが、今回は強化された「エレキ」デッキについて紹介していきます。

新規カードが入り強化された「エレキ」デッキレシピ!

モンスターカード

「エレキリン」×3

「エレキングコブラ」×3

「エレキトンボ」×2

「エレキンギョ」×1

「エレキジ」×2

「エレキテルドラゴン」×1

「電送機人エレキネシス」×1

「サンダー・シーホース」×3

OKaサンダー」×2

「オネスト」×2

魔法カード

「エレキカンシャ」×2(新規)

「バッテリーリサイクル」×1

「カイザーコロシアム」×1

「フォトン・リード」×2

「強欲で謙虚な壺」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

「サンダー・ボルト」×1

罠カード

「デモンズ・チェーン」×1

「群雄割拠」×1

「追い剥ぎゴブリン」×1

「くず鉄のかかし」×1

「業炎のバリア -ファイヤー・フォース-」×1

「新風のバリア -エア・フォース-」×1

「ディメンション・ウォール」×1

「魔法の筒」×1

「光子化」×1

「強制脱出装置」×1

「スターライト・ロード」×1

エクストラデッキ

「エレキマイラ」×1

「氷結界の龍 ブリューナク」×1

「スターダスト・ドラゴン」×1

No39. 希望皇ホープ」×1

CNo39. 希望皇ホープレイ」×1

SNo39. 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」×1

No101. SHArk Knight×1

No41. 泥睡魔獣バグースカ」×1

「鳥銃士カステル」×1

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「エレキ」デッキの回し方と戦術は?

エレキリン

まず「エレキ」テーマの主な特徴ですが、攻撃力が低く直接攻撃が出来るまたは2回攻撃が出来るモンスターがいるということが挙げられます。

直接攻撃によって戦闘ダメージを与えた時に発動する効果を持っているモンスターもおり、そういったカードを駆使することでアドバンテージを稼いだりしつつも相手のライフを削っていくというのが基本的な勝利パターンとなります。

エレキトンボ

また「エレキ」というカテゴリには「エレキ」テーマではないものも含まれており、「エレキトンボ」でリクルートが出来る「エレキテルドラゴン」「エレキングコブラ」でサーチが出来る「電送機人エレキネシス」等があるため併用するのも有効です。

具体的な戦術ですが、どんな戦術を重視するかによってデッキ構築が大きく変わることになります。

まず最も気にすべき点である「エレキ」モンスターのステータスの低さをどう補うか、同サポートいていくかによって戦術も変わります。

平和の使者

相手の攻撃を抑制して「エレキ」を守る、という戦術では低い攻撃力を活かして「平和の使者」を併せるという手があります。参照しているのが攻撃力であるためかなり広い範囲で攻撃を防げますが、「平和の使者」をサーチしにくい点、「平和の使者」が除去された場合に弱い点、相手の攻撃抑制をする代わりに自分からも相手に大きなダメージを期待できない点等が大きな課題になります。

エレキリギリス

「エレキ」モンスターの中にも「エレキリギリス」が攻撃抑制効果を持っているため、「エレキリギリス」を主軸とする場合もあります。

2体並べることで攻撃対象と効果の対象から防げますが、全体除去効果に弱いため維持するには工夫が必要です。

他にも直接攻撃できる「エレキ」モンスターの打点を上げてビートダウンを狙って行ったり、直接攻撃しながらも効果ダメージを狙うことでダメージを大きくしたり、ステータスの低い「エレキ」モンスターが攻撃されることを想定して攻撃反応型罠カードを使って相手モンスターを除去したり、直接攻撃を使いながらも相手の手札破壊を同時に狙ったりと色々あります。

以上の戦術を踏まえると、前述したデッキレシピはその内いくつかを混ぜ合わせた物になっていることが分かると思います。

サンダー・シーホース

「サンダー・シーホース」や新規カードの「エレキカンシャ」でハンドアドバンテージを稼ぎつつ、直接攻撃できる「エレキ」モンスターによる攻撃で相手のライフを削り、なおかつ相手ターン中には手札誘発モンスターや罠カードで除去やバーンを狙っていけます。

「エレキマイラ」「追い剝ぎゴブリン」でのハンデスロックも使用が可能になっています。

OKaサンダー

またOKaサンダー」「エレキカンシャ」2つ目の効果による展開があればランク4エクシーズを狙うことも出来ますので対応力を上げています。

ここまで色々混ぜる必要があるかは好みにも寄りますが、戦術のどれかに絞ってデッキ構築をするのも良いと思います。

ファンデッキに近いデッキレシピを紹介しましたが、ガチデッキを作りたいという人なら「エレキ」カードの採用枚数を下げてその分「灰流うらら」等の汎用手札誘発モンスターを採用すると良いかもしれません。

またエクストラデッキの残りの枠は「エレキ」デッキで出せるモンスターであれば、何でも良い為、環境によって合わせてみると良いでしょう!

まとめ

「エレキ」テーマはその低いステータスから扱いが難しく、展開力が高いというわけでもないので普通に戦えば物量差で圧されたり不利になりがちです。

そこをどんな工夫で補うかはプレイヤーの好みやセンスに寄ります。

今回の「エレキカンシャ」はアドバンテージの獲得が狙えるカードになっていますので、それを踏まえてどんな構成にしたら強い「エレキ」が作れるのか考えてみるのも楽しいかと思います。


遊戯王OCG デュエルモンスターズ CHAOS IMPACT BOX

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