「ジェネレイド」のデッキレシピや回し方、戦術を紹介!「王」の力で勝利を掴め!!




デッキビルドパック ミスティック・ファイターズにて新規収録された3種のテーマの内1つに「王(ジェネレイド)」があります。

レベル9モンスターを主軸とした他には無いコンセプトを持っているこのテーマですが、今回はデッキレシピや回し方を紹介します。

絶対的「王」!!「ジェネレイド」のデッキレシピを紹介!

モンスターカード

「鉄の王 ドヴェルグス」×2

「氷の王 ニードヘッグ」×2

「死の王 ヘル」×2

「剣の王 フローディ」×2

「光の王 マルデル」×2

「炎の王 ナグルファー」×2

「巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア」×3

「星遺物の守護竜メロダーク」×1

「星遺物-『星鎧』」×1

「ローンファイア・ブロッサム」×1

魔法カード

「王の舞台」×3

「王の試練」×2

「王の報酬」×2

「星遺物の胎導」×3

「テラ・フォーミング」×1

「死者蘇生」×1

罠カード

「王の襲来」×3

「王の憤激」×2

「王の支配」×1

「メタバース」×1

「創星改帰」×3

エクストラデッキ

「永の王 オルムガンド」×2

「真竜皇V.F.D.×2

「幻子力空母エンタープラズニエル」×1

「無限起動アースシェイカー」×1

No.9 天蓋星ダイソン・スフィア」×1

No.92 偽骸神龍 HearteartH Dragon×1

「ヴァレルロード・ドラゴン」×1

「ヴァレルソード・ドラゴン」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

「星神器デミウルギア」×1

「混沌の戦士 カオス・ソルジャー」×1

「トロイメア・フェニックス」×1

「トロイメア・ケルベロス」×1

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「ジェネレイド」デッキの回し方と戦術!!

永の王 オルムガンド

まずデッキの回し方ですが、このデッキでは最終目的としてランク9エクシーズ(主に「永の王 オルムガンド」)でビートダウンを行ってデュエルに勝利することを目指します。

ランク9エクシーズモンスターを出すためには当然ながらレベル9モンスターを展開する必要があります。

巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア

自己特殊召喚効果を持たないながらも「王の舞台」によってリクルートが可能な各種「ジェネレイド」モンスターだけでなく、容易に自己特殊召喚ができる上に耐性効果も持つ「巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア」は展開力の補助として大きく貢献できます。

ローンファイア・ブロッサム

「ジェネレイド」モンスターを出す手段としては、「王の舞台」以外にも「光の王 マルデル」専用ではありますが、基本的に通常召喚権を使わないため「ローンファイア・ブロッサム」の採用は優先度も高いです。

王の舞台

「ジェネレイド」モンスターの特殊召喚は「王の舞台」に頼るところが大きいので、汎用的なフィールド魔法サーチカードはもちろんのこと、専用カードである「王の襲来」「ジェネレイド」モンスターを多めに採用する都合上事故回避しつつアドバンテージの獲得が出来る「王の試練」は有用です。

星遺物の胎導

「ジェネレイド」モンスターが属性と種族がバラバラという利点を生かし、「星遺物の胎導」でレベル9モンスターを一気に展開するというのも非常に有効です。

創星改帰

レベル9モンスター3体で出せるエクシーズモンスターまたは攻撃力を上げた「永の王 オルムガンド」を出すためにも「星遺物の胎導」は積極的に使いたいカードですので、「創星改帰」から「星遺物-『星鎧』」をリクルートしてその効果でサーチも狙うと良いでしょう。

星遺物の守護竜メロダーク

また「創星回帰」はレベル9「星遺物の守護竜メロダーク」をリクルートするのにも使えます。

「星遺物の胎導」のサーチ手段としては「ドラコネット」等を使って「星杯の神子イブ」のシンクロ召喚をするという手も使えますが、その後リンク召喚などをしなければ「星杯の神子イブ」でエクストラモンスターゾーンが埋まってしまって肝心のエクシーズ召喚が出来ないという状況にもなりかねないので注意しましょう。

具体的な戦術例を紹介していきます。

「ジェネレイド」のみですと「王の舞台」の効果の都合上相手ターンを利用することになるのでターン数はかかります。それでも出来るだけ少ない消費から「ジェネレイド」モンスターを展開するための方法はあります。

王の襲来

自分のターン「ローンファイア・ブロッサム」「光の王 マルデル」をリクルートしその効果により「王の襲来」をサーチしてセット。

自分のターン「王の試練」を使って「王の襲来」「王の報酬」をサーチし、「王の報酬」を発動「王の襲来」をセット。

相手が妨害を得意としている場合は「王の報酬」よりも「王の支配」の方が良いでしょう。

「ジェネレイド」を上手く運用するために「王の襲来」は最適なので、初手でセットしておきたいカードになります。

「王の襲来」はフリーチェーンで「王の舞台」を発動しつつその2つの効果の発動条件も満たせる優秀なカードであり、要するに相手の行動に応じてその状況に対応した「ジェネレイド」モンスターをリクルートしつつトークンの生成が出来ます。

星遺物の胎導

「ジェネレイド」以外のカードを使った展開戦術ですと、「巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア」「星遺物の胎導」2枚が手札に来ればかなり良い手札と言えます。

後攻であることが前提ではありますが「巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア」を特殊召喚し「星遺物の胎導」を使って「ジェネレイド」モンスター2体をリクルートします。

この時内1体に「光の王 マルデル」を選ぶことでサーチ効果により実質消費枚数を少なく出来ます。

展開したなら3体のレベル9モンスターでエクシーズ召喚をして攻めていけます。

制限カードなので確率は低いですが、「巨大戦艦 ブラスターキャノン・コア」ではなく「ローンファイア・ブロッサム」「星遺物の胎導」2枚が手札にあったなら先攻からランク9エクシーズに繋げられます。

真竜皇V.F.D.

「永の王 オルムガンド」は攻撃的な性能なため先行で出しても相手に除去されるのが怖いので、「真竜皇V.F.D.で相手ターン中の妨害を狙うのが無難です。

鉄の王 ドヴェルグス

「真竜皇V.F.D.なら素材は2体で良いので、残り1体は「鉄の王 ドヴェルグス」「死の王 ヘル」にしてその効果により自身をリリースして違う「ジェネレイド」モンスターに変えてしまえば「星遺物の胎導」の効果による破壊から免れます。

まとめ!

今回は「ジェネレイド」の純構築に出来るだけ近いデッキレシピを紹介させていただきました。

「ジェネレイド」はレベル9モンスターを主軸にしていたり相手にドローさせたりそれを利用したりと、非常にユニークなコンセプトのテーマになっています。

その特異性から初心者向けとは言えませんが、使いこなせれば切り札級のモンスターを駆使する他には無い強みを持ったデッキになるでしょう。

これまでのデッキビルドパックシリーズの流れで行くと、「ジェネレイド」テーマにもそう経たない内に新規カードが追加されるはずなのでそちらにも期待したいです。

またこちらでは「ジェネレイド 」デッキと相性の良いカードや特徴を別途紹介しております!

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