ファーニマルデッキレシピ2020の回し方や相性の良いカードを紹介!新規カードで更に融合しやすくなった!!

2020418日に発売予定の基本パック、ライズ・オブ・ザ・デュエリストにて「ファーニマル」関連に新規カードが加わり強化されることが判明しました。

そこで今回は新規カードを採用した新しい「ファーニマル」デッキレシピやその回し方を紹介していきます。

「灰流うらら」等の汎用手札誘発カード等は控えたファンデッキとなっていますので予めご了承ください。

新規カードで強化された「ファーニマル」デッキレシピ2020

モンスターカード

「ファーニマル・ドルフィン」×1

「ファーニマル・ドッグ」×3

「ファーニマル・ベア」×3

「ファーニマル・ウィング」×2

「ファーニマル・ペンギン」×2

「ファーニマル・オウル」×1

「ファーニマル・シープ」×1

「ファーニマル・キャット」×1

「エッジインプ・サイズ」×2

「エッジインプ・シザー」×2

「エッジインプ・チェーン」×3

「エッジインプ・コットン・イーター」×1

魔法カード

「デストーイ・リペアー」×2

「魔玩具補綴」×3

「魔玩具融合」×2

「トイポット」×3

「融合」×3

「簡易融合」×1

「おろかな副葬」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「魔玩具厄瓶」×2

エクストラデッキ

「デストーイ・クルーエル・ホエール」×2

「デストーイ・チェーン・シープ」×1

「デストーイ・シザー・ウルフ」×1

「デストーイ・シザー・タイガー」×3

「デストーイ・サーベル・タイガー」×2

「デストーイ・ハーケン・クラーケン」×3

「デストーイ・デアデビル」×2

「サウザンド・アイズ・サクリファイス」×1

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新規カードが入った「ファーニマル」デッキの回し方を紹介!!

まず基本的なこととして、「ファーニマル」デッキは天使族で統一された「ファーニマル」モンスター、闇属性・悪魔族で統一された「エッジインプ」モンスター、それらを融合素材とする「デストーイ」融合モンスターを使うデッキのことです。

今回紹介したデッキのコンセプトは、より早く且つより多く融合召喚を行っていくことによるビートダウンです。

デッキの回し方ですが、まずはアドバンテージの獲得をして融合召喚に必要なカードを揃えていきます。

ご存知かとは思いますが、融合召喚をするのに必要なのは融合素材となるモンスターと融合召喚する効果を持つカードです。

「ファーニマル」デッキでは墓地融合を狙える専用融合魔法「魔玩具融合」もありますし、「融合」「エッジインプ」モンスターの両方をサーチできる「魔玩具補綴」はフル投入が必須級のキーカードです。

また召喚・特殊召喚成功時にサーチ効果が使える「ファーニマル・ドッグ」「ファーニマル・オウル」も融合召喚に必要なカードを集めるために使いやすいです。

「ファーニマル」デッキでは手札・フィールド・墓地であれば融合素材として使うことが出来るため、「トイポット」はデッキを回していく上でも使いやすいですし敢えて墓地に送ることでサーチ効果を狙うことも出来ます。

必要なカードが揃ったら次は融合召喚を行っていきます。「デストーイ」融合モンスターには除去効果や高いステータスを持つモンスターもいるためエース級に活躍できますし、「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスターという緩めの融合素材でも「デストーイ・ハーケン・クラーケン」等の強力なモンスターを出せるのは魅力的です。

「ファーニマル」「エッジインプ」モンスターの中には「ファーニマル・ペンギン」「エッジインプ・チェーン」のように融合召喚の素材に使うことで更なるアドバンテージを稼げるものもいるので、それらを積極的に使えば1ターンに複数回の融合召喚を行うこともそう難しくありません。

ファーニマル・ドルフィン
効果モンスター
星4/水属性/天使族/攻1600/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「トイポット」1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットし、
デッキから「エッジインプ・シザー」1体または「ファーニマル」モンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を選んでデッキに戻す。

今回の新規カードですが、「トイポット」の再利用を狙える「ファーニマル・ドルフィン」

エッジインプ・サイズ
効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1000/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の手札・フィールドから、
「デストーイ」融合モンスターカードによって決められた手札のこのカードを含む融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):自分フィールドの「デストーイ」融合モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

相手ターン中に手札誘発で融合召喚ができる「エッジインプ・サイズ」

デストーイ・クルーエル・ホエール
融合・効果モンスター
星9/水属性/悪魔族/攻2600/守2400
「エッジインプ」モンスター+「ファーニマル」モンスター
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで破壊する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
デッキ・EXデッキから「デストーイ・クルーエル・ホエール」以外の「デストーイ」カード1枚を墓地へ送り、
対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自身の元々の攻撃力の半分だけアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

融合召喚成功時の除去効果とフリーチェーンの強化効果で相手ターン中でも活躍できる「デストーイ・クルーエル・ホエール」

デストーイ・リペア
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の墓地の「デストーイ」融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
その後、自分の墓地から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「ファーニマル」モンスターまたは「エッジインプ」モンスター1体を特殊召喚する。

2つの特殊召喚効果で「デストーイ」融合モンスターの再利用を図りつつモンスターを展開できる「デストーイ・リペアー」

魔玩具厄瓶
永続罠
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「トイポット」として扱う。
(2):1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
それが「エッジインプ」モンスターだった場合、フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
違った場合、手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力をターン終了時まで半分にする。

フィールド・墓地で「トイポット」として扱いつつも除去効果や相手モンスターの攻撃力半減効果を持つ「魔玩具厄瓶」の計5種類です。

いずれも「ファーニマル」デッキの強化に繋がる良カードですので回転力や展開力の向上が出来ます。

「ファーニマル」デッキと他に相性の良いカードは?

今回採用は見送りましたが、ココでは何枚か改造するにあたって、何枚か「ファーニマル」デッキと相性の良いカード達を紹介します。

今回のデッキを改造して遊びたい方は是非参考にしていただければ幸いです。

「融合派兵」

「デストーイ」融合モンスターには融合素材にカード名を指定しているものが何体かいます。

今回紹介したデッキレシピでは採用しませんでしたが、「デストーイ・シザー・ベアー」をこのカードで選べば「ファーニマル・ベア」または「エッジインプ・シザー」のリクルートが可能です。

新マスタールールが改訂されたおかげで「ファーニマル」デッキは融合召喚だけを多用できる本来の形に戻ったため制約も気にしなくて済みます。

「シャドール」モンスター

今回は純構築のファンデッキよりの構築でしたが、同じ融合テーマである「シャドール」と組み合わせることで、対応力と制圧力が大幅に上昇します。

構築は大幅に変わりますが、「シャドール」融合モンスターは制圧力が高いモンスターが多いので、構築としてはかなりオススメです。

「魔界発現世行きデスガイド」

「エッジインプ・シザー」「エッジインプ・サイズ」はレベル3の悪魔族モンスターなのでリクルート先になれます。

リクルートした後はランク3エクシーズやリンク2モンスター等に繋げられるので、「ファーニマル」関連からは少し離れてしまいますが対応力は上がります。

「捕食植物ヴェルテ・アナコンダ」

効果モンスター2体でリンク召喚出来るリンクモンスターで、2000ライフを払うことで、デッキから「融合」通常魔法・速攻魔法または「フュージョン」通常魔法・速攻魔法を適用することが出来ます。

「トイポット」を使えば、「ファーニマル」モンスターの展開も難しくはないのでこのモンスターをリンク召喚するのは比較的容易です。

状況に応じて好きな「融合」「フュージョン」を適用出来る強さは言わずとも分かる便利さである他、このカードの効果を生かして「超融合」「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」を採用したり、このカードを素材に出来ることを生かし、「捕食植物キメラフレシア」を採用することで融合先が増え、対応力が上がります。

「捕食植物ドラゴスタぺリア」

「ファーニマル」デッキでは「デストーイ」融合モンスター「エッジインプ」モンスターで融合召喚を狙えます。

消費は多くなるものの融合召喚自体はそう難しくないですし、「ファーニマル」関連カードだけでは難しい相手ターン中の妨害という面で機能してくれます。

新規「ファーニマル」デッキレシピ2020のまとめ!

今回は新規カードが加わり強化された「ファーニマル」デッキレシピの紹介でした。

「ファーニマル」はアニメ産のテーマだけに、元々人気の高いテーマであっただけに今回の強化で喜んだファンも多いのではないでしょうか?

今回紹介したのはあくまでも遊戯王ARC−Ⅴの紫雲院素良をイメージしたデッキレシピで融合を繰り返して、「デストーイ」融合モンスターを並べて、ビートダウンすることに重点をおきました。

今回のデッキレシピは改造すれば、まだまだ強化が図れますので、このまま遊んでいただいても光栄ですし、改造して強化して遊んでもらうのも光栄です。


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