「EM(エンタメイト)」テーマと相性の良いカード10選を紹介!新規カードが増えて強化!

2022115に発売予定の基本パック ディメンション・フォースにて「EM」や「オッドアイズ」テーマに新規カードが登場することが判明しました。

そこで今回は「EM」テーマに注目して相性の良いカードについて紹介していきたいと思います。

あくまで今回紹介するカードは「EM」テーマ以外のカードになりますが、

EM」カードは既存の物だけでも90種以上存在したりとカードプールが豊富なテーマですので、デッキを構築する際にはどの「EM」カードを採用するかという取捨選択や「EM」カードと「EM」以外のカードの割合にも気を付けると良いでしょう。

「EM(エンタメイト)」と相性の良いカード10選!

「オッドアイズ」カード


遊戯王カード CP17-JP003 EMオッドアイズ・ディゾルヴァー(ノーマル)遊戯王VRAINS [COLLECTORS PACK 2017]

EMオッドアイズ・シンクロン」EMオッドアイズ・ディゾルヴァー」等は「EM」と「オッドアイズ」の両方のカテゴリを持っているため、「オッドアイズ」サポートカードの恩恵も受けられます。

またEMドクロバット・ジョーカー」のように「オッドアイズ」カードのサポートもできる「EM」モンスターもいることから「EM」と「オッドアイズ」はシナジーが強いです。

レベルや攻守が高い物も多い「オッドアイズ」モンスターを合わせれば高打点のモンスターを並べたり、強力な効果を持つ高レベル・高ランクのモンスターを出すことも狙っていけるでしょう。

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「魔術師」カード


遊戯王 DP23-JP045 EM天空の魔術師 (日本語版 ウルトラレア) デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編6-

EM五虹の魔術師」EM天空の魔術師」は「EM」と「魔術師」の両方のカテゴリを持ち、EMドクロバット・ジョーカー」は「魔術師」モンスターのサポートも出来るためシナジーがあります。

他にも「慧眼の魔術師」のペンデュラム効果は「EM」カードでも発動条件を満たせるためデッキを回す際に役立ちます。

ペンデュラムスケールの確保やペンデュラム召喚を得意とする「魔術師」テーマの動きは「EM」にとっても非常に有難いものとなっています。

「クロノグラフ・マジシャン」(202111月現在では制限カード)


遊戯王OCG クロノグラフ・マジシャン スーパーレア SD31-JP002-SR 遊☆戯☆王ARC-V [STRUCTURE DECK -ペンデュラム・エボリューション-]

EM」テーマではEMペンデュラム・マジシャン」を始めとして能動的に自分フィールドのカードを破壊しながらアドバンテージを稼ぐことが多いです。

自分フィールドのカードの破壊をトリガーに自己特殊召喚できるこのカードとは相性が良く、追加の特殊召喚効果ではEMオッドアイズ・ディゾルヴァー」のようなペンデュラム召喚しづらい高レベルモンスターの特殊召喚を狙えます。

またレベルが6であるためEMオッドアイズ・シンクロン」と併せてレベル8シンクロをしたい際にも活用できます。

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「アストログラフ・マジシャン」(202111月現在では制限カード)


遊戯王 DP23-JP052 アストログラフ・マジシャン (日本語版 ノーマル) デュエリストパック -レジェンドデュエリスト編6-

こちらも自分フィールドのカードの破壊をトリガーに自己特殊召喚でき、追加効果でこのターンに破壊されたモンスターと同名カード1枚をサーチできるためハンドアドバンテージを稼ぐことが出来ます。

元々の攻撃力が2500あるため打点としても使えるほか、ランク7エクシーズの素材としても使えたりと優秀です。

「デュエリスト・アドベント」


遊戯王 第11期 PAC1-JP044 デュエリスト・アドベント【シークレットレア】

EMペンデュラム・マジシャン」を引き込むために使えますし、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」や後述する「ペンデュラム」魔法・罠カード等から状況に応じたものを引き込んでいけます。

ディメンション・フォースに収録される新規カードである「オッドアイズ・ペンデュラムグラフ・ドラゴン」「EXP」「ペンデュラム・スケール」もこのカードでサーチが可能なので、積極的に活用していきたいカードと言えます。

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「ペンデュラム・ホルト」


【シングルカード】PP20)ペンデュラム・ホルト/魔法/ノーマル/PP20-JP006

エクストラデッキに表側表示のペンデュラムモンスターが溜まっていれば12交換ができるドローソースであり、能動的に自分のカードを破壊することも珍しくない「EM」では条件を満たすのは容易です。

ドローソースとして使いやすいカードですが、このカードの使用後は制約によってサーチやドローが出来なくなってしまうので発動するタイミングには注意が必要です。

「ペンデュラム・フュージョン」


遊戯王OCG ペンデュラム・フュージョン ノーマル PP19-JP004 遊戯王 ARC-V プレミアムパック19

自分のペンデュラムゾーンのペンデュラムモンスターを素材にして融合召喚することも出来るため、ペンデュラムスケールを張り替えたい時や手札のペンデュラムモンスターを手早くエクストラデッキに送りたい際にも使えます。

EMガトリングール」「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」を融合召喚するのに有用であり、攻勢に出たり有利な盤面構築を図れます。

上記の「デュエリスト・アドベント」とは条件が重なる所があるためスムーズに繋げられる点も嬉しいポイントです。

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「ペンデュラム・バック」


遊戯王カード SD29-JP036 ペンデュラム・バック(ノーマル)遊戯王アーク・ファイブ [STRUCTURE DECK -マスター・オブ・ペンデュラム-]

ペンデュラムモンスター以外の「EM」モンスターを採用する際に有用であり、ペンデュラム召喚が可能なレベルのモンスターをサルベージして再利用していけます。

またディメンション・フォースに収録される新規カードEMジェントルード」EMレディアンジュ」は手札のペンデュラムモンスターや「EM」モンスターをコストにして使える効果を持っているため、墓地に行ってしまったペンデュラムモンスターを回収する手段としてもこのカードを使っていけます。

「メタファイズ・ホルス・ドラゴン」


遊戯王/第9期/3弾/SECE-JP049UR メタファイズ・ホルス・ドラゴン【ウルトラレア】

EMオッドアイズ・シンクロン」を活用すればシンクロ召喚はそう難しくなく、非チューナーのペンデュラムモンスターをシンクロ素材にすれば相手モンスター1体のコントロール奪取ができます。

非チューナーのペンデュラムモンスターが効果モンスターであればフィールドの表側表示カード1枚の効果を無効化することも出来るため、コントロール奪取と併せて相手の盤面を弱体化させる上で重宝します。

コントロールを奪取するモンスターは相手が選ぶため、相手フィールドにモンスターが複数体いる場合は要注意です。

「ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム」(202111月現在では制限カード)


遊戯王/ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム(スーパーレア)/LINK VRAINS PACK

ペンデュラム召喚を大幅にサポートしてくれるリンクモンスターであり、ペンデュラムモンスターを活用する「EM」テーマにとっても得られるメリットは大きいです。

ディメンション・フォースに収録される新規カードEXPとは非常に相性が良く、このカードのリンク素材を確保するためにペンデュラム召喚権を使ったとしても、EXPを使えばエクストラデッキから限定でもう1度ペンデュラム召喚することでモンスターを展開できます。

またこのカードのリンク召喚成功時の効果とEXPを合わせれば、間接的にペンデュラムモンスター1体のリクルートも出来るため戦術の幅が広がります。

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まとめ!

2022115に発売予定の基本パック ディメンション・フォースにて、遊戯王アークファイブの主人公である、榊遊矢が使う「EM」と「オッドアイズ」カードに新規が登場しました。

「EM」テーマはカードプールが広く、遊矢が使う「オッドアイズ」「魔術師」モンスターをどれだけ採用するかや、どのサポートカードを入れるかによって大きく構築が異なるテーマです。

また、EMオッドアイズ・シンクロン」EMオッドアイズ・ディゾルヴァー」「ペンデュラム・エクシーズ」「ペンデュラム・フュージョン」などを採用することで、様々なエクストラデッキのモンスターの召喚にも対応しております。

今回紹介したカード以外でも「スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン」「スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン」クリアウィング・シンクロ・ドラゴン」「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン」「ダーク・アンセリオン・ドラゴン」など、アニメ・漫画版で遊矢が使ったカードを採用し、ファン要素を入れてみるのも面白いでしょう。

今回の強化を機にデッキを組もうと考えている方は是非、参考にしていただければと思います!!


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