「スターダスト・ドラゴン」の派生一覧!「スターダスト」テーマ強化記念に皆で振り返ろう!

2021417日に発売を控えた基本パック、ドーン・オブ・マジェスティでは「スターダスト」テーマに新規カードが加わり強化されます。

そこで今回は、「スターダスト」関連カードの強化を記念して「スターダスト・ドラゴン」やその派生を紹介していきたいと思います。

本記事ではアニメや漫画の重大なネタバレを含みますので、未見の方はご注意ください。

「スターダスト・ドラゴン」の派生を紹介!

「スターダスト・ドラゴン」

スターダスト・ドラゴン

皆さんお馴染みのアニメ遊戯王5D’sの主人公、不動遊星のエースモンスターです。

後述する他の派生モンスターを紹介する上で欠かせない原点とも言えるモンスターであり、ユーザーからの人気が非常に高いカードでもあります。

アニメ本編ではシグナーの龍の1体であり、ジャックに返してもらって以降は遊星のデッキのエースモンスターとして活躍することになりました。

全編を通してシンクロ召喚される場面が非常に多く、遊星のプレイングにより他のカードでサポートされることも珍しくなかったりとデッキの中心たるエースモンスターに相応しい活躍をしていました。

一方でジャック等には物理的にカードを奪われたりプラシド等にはデュエル中でコントロールを奪取されたりと、何かと奪われがちな点にも定評があることからネタにされることもしばしばあります。

「スターダスト・ドラゴン/バスター」

スターダスト・ドラゴン/バスター

「スターダスト・ドラゴン」「バスター・モード」パワーアップした姿です。

昨今の環境でも活躍できるほど制圧力が高く、「/バスター」関連が強化された際には真っ先に採用候補として挙げられたほどの性能を誇ります。

デュエリストボックス同梱DVDで遊星VSジャック戦にて登場し、「レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター」と相対する形で活躍しました。

Sin スターダスト・ドラゴン」

Sin スターダスト・ドラゴン

パラドクスが遊星から奪った「スターダスト・ドラゴン」を使って出した「Sin」モンスターです。

フィールド魔法を破壊から守る効果に「スターダスト・ドラゴン」要素を感じられ、フィールド魔法を維持することで結果的に自身も自壊せずに済むため場持ちの良さにも繋がっています。

「スターダスト・ドラゴン」の派生モンスターではありますが、上記の経緯によって登場したモンスター故に遊星の望まぬ形であることは間違いないでしょう。

フィールド魔法さえあれば比較的簡単に出せるレベル8のドラゴン族モンスターである点が注目され、高レベルシンクロやランク8エクシーズの素材として使われることもありました。

「セイヴァー・スター・ドラゴン」

セイヴァー・スター・ドラゴン

「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」+「スターダスト・ドラゴン」+チューナー以外のモンスター1でシンクロ召喚できるモンスターです。

アニメ本編では遊星の切り札として何度か登場しており、そのほとんどがシンクロ召喚したターンにこのカードの攻撃でデュエルを決めているという切り札として相応しい活躍をしていました。

OCG化した当時はシンクロ召喚の難易度が高いことや、その後に登場した「セイヴァー・デモン・ドラゴン」の方が短期決戦に向いていること等からファンデッキでなければ使える機会がありませんでした。

しかしドーン・オブ・マジェスティによって「スターダスト」や「セイヴァー」関連が大幅強化されたことで、このカードのシンクロ召喚の難易度は格段に下がりました。

「シューティング・スター・ドラゴン」

シューティング・スター・ドラゴン

「スターダスト・ドラゴン」とシンクロチューナーを素材にすることでシンクロ召喚できるアクセルシンクロモンスターです。

アニメではクリアマインドの境地に達した遊星がシンクロ召喚しており、初登場以降は遊星の新たな切り札として「三極神」や「機皇帝」等の強敵との戦いで活躍しました。

ギャンブル性のある複数回攻撃効果や破壊効果の無効化、自身を一時的に除外することで攻撃の無効化など攻撃と防御の両方の面で優秀な効果を持っています。

「シューティング・クェーサー・ドラゴン」

シューティング・クェーサー・ドラゴン

アニメにて遊星がシンクロモンスター5体でのシンクロ召喚、リミットオーバーアクセルシンクロをして出したモンスターです。

登場したのは1度のみであり、アニメ版とOCG版では効果がかなり違うモンスターでもあります。

このカードに関しては「スターダスト・ドラゴン」の派生とは言えないような気もします(作中では「スターダスト・ドラゴン」と直接的な関係が無く、シンクロ素材にもされていないため)が、デザインが似ていることや派生モンスターである「シューティング・スター・ドラゴン」を特殊召喚できる効果を持っていること等から今回紹介させていただきました。

「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」

コズミック・ブレイザー・ドラゴン

アニメにてZONEがいた歴史の遊星が使用していたとされるデルタアクセルシンクロモンスターです。

実際にシンクロ召喚されたシーンは存在せず、ZONEの回想の一部分にのみカード名と遊星が使用していたことが分かる記載がされていただけなためアニメの裏設定に近い存在でした。

極めて強力な制圧効果は現環境でも高く評価されており、自身を一時的に除外することがコストである故に完全に倒しきる方法がかなり限られるという点でも優秀です。

「閃珖竜 スターダスト」

閃珖竜 スターダスト

漫画版遊戯王5Dsに登場します不動遊星のエースモンスターで、アニメで遊星が使った「スターダスト・ドラゴン」とはステータスなど類似点が多いです。

漫画版でキーカードとなる「決闘竜」の1枚で1ターンに1度破壊耐性を付与する効果を持ちます。

アニメの「スターダスト・ドラゴン」同様に漫画版でも様々な活躍を見せ、最終戦であるVSゴドウィン戦ではシンクロチューナーとしてデュエル中に覚醒します。

「スターダスト・ドラゴン」とは効果は似ているものの、お互いに長所と短所があるので、デッキや換気用などによって、使い分けるといいでしょう。

「真閃珖竜 スターダスト・クロニクル」

真閃珖竜 スターダスト・クロニクル

コチラも漫画版遊戯王5Dsに登場します、不動遊星のエースモンスターです。

漫画版、アクセルシンクロモンスターといった立ち位置のモンスターで、自分墓地のシンクロモンスターを除外することでこのターン他のカードの効果を受けなくなる効果と、このカードが破壊された場合に除外されている自分のドラゴン族シンクロモンスターを特殊召喚する効果を持っております。

漫画版では特別編である「遊星VSジャック」戦で遊星が使用したカードであり、このカードをシンクロ召喚する際に速攻魔法「アクセル・シンクロ」によってシンクロ召喚されたりと、アニメとの共通点があることが分かるモンスターです。

「聖珖神竜 スターダスト・シフル」

聖珖神竜 スターダスト・シフル

コチラも漫画版遊戯王5Dsに登場します、不動遊星がゴドウィン戦で使用したモンスターで効果が3つあり、

1つ目が自分フィールドのカードをそれぞれ1ターンに1度、戦闘・効果から守る効果。

2つ目が1ターンに一度、相手モンスターの効果が発動した時に発動出来る効果で、その効果を無効にして破壊する効果。

3つ目が墓地のこのカードを除外することで、自分の墓地のレベル8以下の「スターダスト」モンスターを蘇生する効果を持っております。

漫画版「シューティング・クェーサー・ドラゴン」といった位置付けのモンスターで、「シューティング・クェーサー・ドラゴン」が攻撃に優れているのに対して、コチラは守りに優れています。

最近の環境では「コズミック・ブレイザー・ドラゴン」が使われることが多く、このモンスターが使われる機会は少ないですが、決して弱いわけでなく、「スターダスト」の名前を持っている点で、使い分けてもいいでしょう。

「スターダスト・ウォリアー」

スターダスト・ウォリアー

ストラクチャーデッキ-シンクロン・エクストリーム-で登場したシンクロモンスターで効果が3つあります。

1つ目が相手の特殊召喚に対して、このカードをリリースすることで無効にする効果。

2つ目が1つ目の効果でリリースしたこのカードをエンドフェイズ時に特殊召喚する効果。

3つ目が戦闘または相手の効果で表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合にエクストラデッキからレベル8以下の「ウォリアー」シンクロモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する効果です。

遊星の使用する「スターダスト」と「ウォリアー」を組み合わせたようなシンクロモンスターで、リリースすることで効果を発動する効果も本家の「スターダスト・ドラゴン」を意識した効果となっております。

アニメ・漫画には未登場のモンスターですが、ストラクチャーデッキ-シンクロン・エクストリーム-のCMではこのモンスターの召喚口上がありました。

「シューティング・スター・ドラゴンTG-EX」

シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX

コチラは「TG」の名前を持つ、「スターダスト・ドラゴン」の派生モンスターで、遊星とブルーノの絆を思わせる1枚です。

効果は3つあり、

1つ目が自分フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果が発動した時に 自分の墓地からチューナー1体を除外して発動できる効果で、 その発動を無効にし破壊する効果。

2つ目が相手モンスターの攻撃宣言時に発動でき、その攻撃を無効にする効果。

3つ目が相手ターンに、このカードが墓地に存在する場合、 自分フィールドのSモンスター2体をリリースして発動して、このカードを特殊召喚する効果です。

このカードの利点は『TG」シンクロモンスターなので「TGテックジーナス トライデント・ランチャー」の制約に引っかからないのが利点で、「TG」デッキを組む際にこのカードを採用しておくと、召喚する機会が多いモンスターでございます。

イラストも遊星とブルーノをイメージさせるアクセルシンクロらしい感じが印象的で、個人的には好きなシンクロモンスターでございます。

「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン」

ドーン・オブ・マジェスティで登場する新規シンクロモンスターで、遊星がアニメで使用した「セイヴァースター・ドラゴン」「シューティング・スター・ドラゴン」を合わせたデザインが印象的です。

シンクロ召喚には「救世竜 セイヴァー・ドラゴン」が素材として必要で「セイヴァースター・ドラゴン」を意識したモンスターであり、レベルの掛け合いからドラゴン族のシンクロモンスターはおそらく「セイヴァースター・ドラゴン」を意識したものとなっております。

効果が3つあり、

1つ目が1ターンに1度、相手フィールドの効果モンスターを選び、効果を無効にする効果。

2つ目が通常の攻撃に加えて、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」及び、そのカード名が記されたシンクロモンスターの数まで攻撃できる効果。

3つ目が1ターンに1度、相手が効果を発動した時に発動できる効果で、このカードをエンドフェイズ時まで除外して、その効果を無効にし、除外する効果です。

正に「セイヴァースター・ドラゴン」「シューティング・スター・ドラゴン」を組み合わせた効果を持っているモンスターで、ファンにとっては嬉しい新規モンスターだったのではないでしょうか?

「スターダスト・ドラゴン」の派生一覧!「スターダスト」テーマ強化記念に皆で振り返ろう!まとめ!!

ドーン・オブ・マジェスティで強化を控えた「スターダスト・ドラゴン」ですが、今回はそんな記念として、「スターダスト・ドラゴン」の派生モンスターについて振り返ってきましたが、アニメファンにとって「スターダスト・ドラゴン」は思い入れのあるエースモンスターなのではないでしょうか?

振り返ってみると、「スターダスト・ドラゴン」には様々な派生モンスターがいる事が分かりますね!!

遊星のエースモンスターであり、人気カードであることから今後も色々な派生モンスターが出てくるのではないかと、個人的に楽しみなモンスターです。

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