【セイクリッドデッキレシピ2020】の回し方・相性の良いカードを紹介!新規カード登場で気になる強さは?

20201031日に発売を控えた基本パック、ブレイジング・ボルテックスでは「セイクリッド」に新規カードが加わり強化されます。

そこで今回は新規カードを採用した新しい「セイクリッド」デッキレシピとその回し方等を紹介していきます。

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【セイクリッドデッキレシピ2020】の紹介!

モンスターカード

「セイクリッド・カドケウス」×3

「セイクリッド・カウスト」×3

「セイクリッド・ソンブレス」×3

「セイクリッド・ポルクス」×3

「セイクリッド・グレディ」×3

「オネスト」×2

「エフェクト・ヴェーラー」×2

「増殖するG×2

「灰流うらら」×2

魔法カード

「セイクリッド・テンペスト」×1

「セイクリッドの星痕」×2

「ティンクル・セイクリッド」×1

「炎舞-「天キ」」×3

「増援」×1

「死者蘇生」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

「サンダー・ボルト」×1

「簡易融合」×1

罠カード

「エクシーズ・リボーン」×2

「無限泡影」×2

エクストラデッキ

「重装機甲 パンツァードラゴン」×1

「セイクリッド・オメガ」×1

「セイクリッド・ビーハイブ」×1

「星輝士 デルタテロス」×1

「輝光士パラディオス」×1

「セイクリッド・プレアデス」×3

「始祖の守護者ティラス」×1

No.61 ヴォルカザウルス」×1

「星輝士 セイクリッド・ダイヤ」×1

「セイクリッド・トレミスM7×2

「迅雷の騎士ガイアドラグーン」×1

「ハイパースター」×1

【セイクリッドデッキレシピ2020】の回し方を紹介!

デッキのコンセプトですが、「セイクリッド」モンスターを展開してエクシーズ召喚を行うことで相手カードの除去やビートダウンを行っていくというものです。

今回紹介したデッキレシピではレベル4に焦点を当てているので、レベル35の「セイクリッド」モンスターの採用は控えさせていただきました。

デッキの回し方ですが、まずは「セイクリッド」モンスターを展開していきます。

・召喚成功時に手札のレベル4「セイクリッド」モンスターを特殊召喚できる「セイクリッド・グレディ」

・墓地の「セイクリッド」モンスターをサルベージしつつ「セイクリッド」モンスターの召喚権を増やせる「セイクリッド・ソンブレス」

・自身の召喚に成功したターン「セイクリッド」モンスターの召喚権を増やせる「セイクリッド・ポルクス」

等により「セイクリッド」モンスターを並べていきます。

セイクリッド・カドケウス
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1550
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「セイクリッド・カドケウス」以外の
「セイクリッド」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「セイクリッド」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):このカードを素材として持っている「セイクリッド」Xモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが光・闇属性モンスターと戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
そのモンスターを除外する。

新規カードである「セイクリッド・カドケウス」は「セイクリッド」モンスターが存在する場合の自己特殊召喚効果・「セイクリッド」魔法・罠カードをサーチできる効果・自身をエクシーズ素材としている「セイクリッド」エクシーズモンスターへの効果付与が出来たりと非常に優秀な性能をしています。

セイクリッドの星痕

展開力としてはもちろんのこと、「セイクリッドの星痕」をサーチしてその後のハンドアドバンテージを稼いだりすることも可能です。

セイクリッド・カウスト

1ターンに2度まで「セイクリッド」モンスターのレベルを増減できる「セイクリッド・カウスト」の存在も重要であり、上記で紹介した「セイクリッド」モンスターと併せて展開してその効果を使うことでランク5エクシーズを狙えるようになります。

セイクリッド・プレアデス

中でもランク5エクシーズモンスターである「セイクリッド・プレアデス」はこのデッキのエースモンスターですので、「セイクリッド・カウスト」が獣戦士族である点を活かして「炎舞-「天キ」」等で積極的に引き込んでいくと良いでしょう。

展開したモンスターはランク46のエクシーズモンスターの素材にしていきます。

「セイクリッド・プレアデス」を筆頭に強力な効果を持つモンスターも多いため、相手の盤面を崩したりし戦闘でダメージを与えたりとデュエルを有利に運べます。

セイクリッド・トレミスM7

また「セイクリッド・プレアデス」のエクシーズ素材を使い終わった後は「セイクリッド・プレアデス」を素材に「セイクリッド・トレミスM7」をエクシーズ召喚すれば、無駄がない上に打点の強化を狙う事が可能です。

No.61 ヴォルカザウルス

「セイクリッド」エクシーズモンスター以外にも汎用エクシーズモンスターを採用していますので、その時々によって柔軟に対応したり、火力を出したりする事ができるのも「セイクリッド」デッキの魅力です。

エクシーズモンスターは今回採用したモンスター以外にも強力なモンスターがいますので、自分の好みに合わせたり、環境によって変えてみるのも良いでしょう。

今回採用しなかった「セイクリッド」デッキと相性の良いカードは?

今回当サイトで紹介したデッキレシピでは採用を見送った「セイクリッド」デッキと相性の良いカードをいくつか紹介していきます。

デッキを改造する際は是非参考にしていただければ幸いです。

「サイバー・ドラゴン」関連

サイバー・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」を筆頭にしたサポートカード等は全て光属性であるため「セイクリッド」とシナジーがあります。

「サイバー・ドラゴン」「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」等の融合素材として使えますし、「セイクリッド・エスカ」「サイバー・ドラゴン」と同じくレベル5機械族であるため一緒に並べることで「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」のエクシーズ召喚を狙っていけます。

「ホープ」関連

No.39 希望皇ホープ

No.39 希望皇ホープ」を筆頭にしたカード群です。

「セイクリッド」では展開効果を使っても制約がつかないため、汎用ランク4エクシーズの代表格である「ホープ」関連カードの採用も見込めます。

また「ホープ」関連は基本的に光属性であるためシナジーがありますし、「セイクリッド」が苦手としている効果耐性を持つ高火力モンスターに対してもSNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」No.39 希望皇ホープ・ダブル」を使うことで戦闘による突破を見込める点も相性が良いです。

「フォトン・スラッシャー」

フォトン・スラッシャー

条件を満たすことで手札から特殊召喚できるレベル4モンスターです。

「セイクリッド」では少ない自己特殊召喚が出来るモンスターとして活用出来ますし、光属性であるためサポートカードの恩恵を受けられます。

「増援」に対応している点も使いやすく単体での攻撃力も高いため、他のモンスターの展開を相手に妨害されてこのカードが棒立ちになってしまってもある程度は頼りになるでしょう。

「安全地帯」

安全地帯

フィールドのモンスター1体を対象にして発動できる永続罠カードです。

対象になったモンスターは相手の効果の対象にならず、戦闘と効果で破壊されなくなる代わりに直接攻撃が出来なくなるのとこのカードがフィールドを離れると対象のモンスターが破壊される効果を持っております。

自分のモンスターに強力な耐性を持たせる事が出来る点はもちろん強力ですが、このカードで相手のモンスターを対象にとり、「セイクリッド・プレアデス」でこのカードを対象にする事で除去カードとして運用できる上に、手札に戻ったこのカードは再利用する事が出来るので強力です。

【セイクリッドデッキレシピ2020】の回し方・相性の良いカードを紹介!新規カード登場で気になる強さは?まとめ!

ブレイジング・ボルテックスで新規カードとして登場した「セイクリッド・カドケウス」は自身の効果で特殊召喚出来る上にサーチ効果と「セイクリッド」エクシーズモンスターに強力な効果を付与出来る点は非常に強力であり、「セイクリッド」デッキは間違えなく強化されたのではないか?というのが個人的な感想であります。

「セイクリッド」デッキは「セイクリッド・プレアデス」を始め、強力なエクシーズモンスターを採用できるテーマなので、自身の好みに合わせたり、環境によって採用するカードを変える事で今回紹介したデッキレシピよりも強力なデッキを組むことは十分に可能です。

「セイクリッド」デッキは種族がバラバラな上にエクシーズ召喚がメインになるので当然特殊召喚メタや「群雄割拠」などを張られると苦戦を強いられるテーマですので、その辺を意識するのであれば、このようなカードに対応できるカードを数枚入れ、対処出来る様な構築にしてみるのもアリかと思います。


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