新規「カオス」シンクロ関連と相性の良いカード7選を紹介!「カオス・ゴッデス」関連強化キタ!

 

 

20221015日に発売予定の基本パック フォトン・ハイパーノヴァにて「カオス」関連カードに新規カードが登場することが判明しました。

 

ここでの「カオス」関連カードというのは、光・闇属性モンスターを除外する召喚条件や効果を持つカード群のことを指しています。

 

 

そこで今回は「カオス」とシンクロ召喚を組み合わせた要素を持つ新規カードと相性の良いカードを紹介していきます。

 

新規「カオス」シンクロ関連と相性の良いカード7選を紹介!

「天威龍-ヴィシュダ」


遊戯王 RIRA-JP016 天威龍-ヴィシュダ (日本語版 レア) ライジング・ランペイジ

効果モンスター
星7/闇属性/幻竜族/攻1500/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、
手札・墓地のこのカードを除外し、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す

 

自己特殊召喚が容易で尚且つレベルの高い闇属性の非チューナーですので、「カオス」シンクロモンスター等のシンクロ素材として活用できます。

 

墓地に行ったこのカードを他の「カオス」モンスターの召喚条件や効果で利用できるだけでなく、このカードは条件を満たしていれば自身を除外して発動できる効果も持っているため、除外ゾーンにいるモンスターを利用する今回の新規カードとも相性が良いです。

 

「カオス・ミラージュ・ドラゴン」でこのカードを帰還させれば「サイコ・エンド・パニッシャー」等に、「混沌変幻」で除外されているこのカードと「混沌核」を墓地に戻せば「琰魔竜 レッド・デーモン・アビス」に繋げることも視野に入るでしょう。

 

「シューティング・ライザー・ドラゴン」


遊戯王/プロモーション/VJMP-JP146 シューティング・ライザー・ドラゴン【ウルトラレア】

シンクロ・チューナー・効果モンスター
星7/光属性/ドラゴン族/攻2100/守1700
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、
そのモンスターのレベル分だけこのカードのレベルを下げる。
このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及びその同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
(2):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

 

 

光属性シンクロモンスターであるため今回の「カオス」関連の新規カードが持つ制約に引っかからずに済みますし、墓地肥やしとレベル減少効果によってその後の展開にも繋げられるため相性が良いです。

 

このカードのレベルは7ですが、「緊急テレポート」にも対応している上にレベル調整効果を持つ「メンタル・チューナー」を利用すればシンクロ素材を揃えることはそう難しくないでしょう。

 

このカードは相手ターン中にシンクロ召喚を行える効果を持つシンクロチューナーですので、このカードと非チューナーのモンスターを並べておけば、「カオス」関連の新規カードが持つ制約が消えた相手ターン中に光・闇属性以外のシンクロモンスターをシンクロ召喚することが狙えます。

 

「カオス・ゴッデス-混沌の女神-」


遊戯王 TSHD-JP044-UL 《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》 Ultimate

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2500/守1800
光属性チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター2体以上
(1):1ターンに1度、手札から光属性モンスター1体を墓地へ送り、
自分の墓地のレベル5以上の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS素材にできない。

 

重めの素材指定の代わりに手札の光属性モンスターをコストにすればレベル5以上の闇属性モンスターを蘇生できます。

 

新規カードのカード名などからも察せられるように、今回の「カオス」シンクロ関連の強化はこのカードの存在を意識したものとなっているため当然相性が良いです。

 

中でも「カオス・デーモン-混沌の魔神-」3の効果を使えばこのカードをエクストラデッキから特殊召喚できますし、「カオス・ゴッデス-混沌の女神-」の効果を使うことで墓地のあちらを蘇生することも可能となっています。

 

また「混沌変幻」でレベルの合計が8になるように光属性チューナーと闇属性の非チューナーを除外ゾーンから墓地に戻せば、正規の方法ではシンクロ素材としてモンスター3体を要するこのカードを消費を抑えて特殊召喚することができます。

 

「混沌魔龍 カオス・ルーラー」


遊戯王 第11期 01弾 ROTD-JP043 混沌魔龍 カオス・ルーラー【プリズマティックシークレットレア】

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中から光・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
残りのカードは墓地へ送る。
(2):このカード以外の光・闇属性モンスターを1体ずつ、
自分の手札・墓地から除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

複数枚の墓地肥やしと自己蘇生効果を持つことから、光・闇属性モンスターを多く採用しているデッキや墓地肥やしが重要となるデッキでは汎用的に採用されているレベル8シンクロモンスターです。

 

このカード自体は「カオス・ミラージュ・ドラゴン」でレベル4の非チューナーを帰還させるなどすれば簡単にシンクロ召喚出来ます。

 

墓地肥やしをしつつ光・闇属性モンスターを手札に加える効果では「混沌核」「混沌殻」の組み合わせを使うための準備が出来たり出来ます。

 

 

このカードの自己蘇生効果のコストに「カオス・ウィッチ-混沌の魔女-」を含めれば、あちらの効果で生成したチューナートークンとこのカードを合わせて「琰魔竜 レッド・デーモン・ベリアル」「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」のシンクロ召喚に繋げることも可能です。

 

「混沌領域」


混沌領域 スーパーレア 遊戯王 WORLD PREMIERE PACK 2020 wpp1-jp014

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から光属性または闇属性のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
そのモンスターとは属性が異なり、
レベル4~8の通常召喚できない光・闇属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):墓地のこのカードを除外し、
除外されている自分の通常召喚できない光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキの一番下に戻す。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

墓地を肥やしとサーチの両方ができるため「カオス」関連にとってのキーカードでもあります。

 

今回の新規カードの中ではこのカードでのサーチに対応しているのは「混沌殻」のみですが、手札の「混沌核」をこのカードのコストに使えたなら2枚を素早く展開出来ます。

 

上記の運用だけを頼りにすると事故率が心配なので、このカードを採用するのであれば「輝白竜 ワイバースター」「暗黒竜 コラプサーペント」のセットや下記の「ビーステッド」モンスターをサーチできる「深淵の獣ルベリオン」等と併せると良いでしょう。

 

このカードで「カオス・ウィッチ-混沌の魔女-」をコストに「輝白竜 ワイバースター」をサーチすれば、光・闇属性のシンクロモンスターのみという誓約こそあるものの召喚権を温存したままレベル6シンクロモンスターを2体並べたりレベル81012シンクロに繋げることも視野に入るため優秀です。

 

 

「闇の誘惑」


遊戯王カード SPDS-JP044 闇の誘惑 ノーマル 遊☆戯☆王ARC-V [デステニー・ソルジャーズ]

通常魔法
(1):自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。
手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

 

闇属性モンスターを主軸としたデッキでなら汎用的に使えるドローソースとしても有名なカードです。

 

このカードの効果で「カオス・ウィッチ-混沌の魔女-」を除外すればチューナートークン2体を生成できますし、「混沌殻」は除外しても「混沌核」で帰還させられます。

 

また手札の良質化を図りつつも「カオス・ミラージュ・ドラゴン」の帰還先を用意するという使い方も出来るため相性が良いです。

 

ただし闇属性モンスターが手札に1体でもいないと困るので、このカードを採用するのであればデッキの闇属性モンスターの割合に注意が必要でしょう。

 

レベル6の「ビーステッド」モンスター


遊戯王カード 深淵の獣 マグナムート(レア) DARKWING BLAST(DABL) | ダークウィング・ブラスト ビーステッド 効果モンスター 闇属性 ドラゴン族 レア

効果モンスター
星6/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分または相手の墓地の光・闇属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードを手札から特殊召喚する。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、自分のデッキ・墓地から「深淵の獣マグナムート」以外のドラゴン族モンスター1体を選んで手札に加える。

 

いずれも闇属性・ドラゴン族であり、共通でお互いの墓地から光・闇属性モンスター1体を除外することで自己特殊召喚できる効果を持っています。

 

自己特殊召喚効果は条件を満たせばフリーチェーンで使えるため相手のデッキ次第では墓地利用の妨害しつつも特殊召喚が出来ますし、光・闇属性のモンスターをメインとする「カオス」関連なら相手の墓地に依存することなく出せます。

 

またいずれも闇属性の非チューナーであるという点から、「カオス・デーモン-混沌の魔神-」のシンクロ素材としても利用しやすいです。

 

「カオス・ウィッチ-混沌の魔女-」を除外して自己特殊召喚すればあちらで生成したチューナートークンと合わせてシンクロ召喚が狙えたり、自己特殊召喚効果で除外したモンスターを「カオス・ミラージュ・ドラゴン」で帰還させるということも出来たりと使い勝手も良いです。

 

共通の自己特殊召喚効果だけでなくそれぞれの固有効果もあるので、上手く利用すれば展開しつつもアドバンテージを稼いでいけます。

 

まとめ!

 

20221015日に発売予定の基本パック フォトン・ハイパーノヴァにて「カオス」シンクロ関連に新規が加わり、強化されることが判明しました。

 

光・闇属性は元々、遊戯王の中でも種類が多く、今回紹介したカード以外にも特殊召喚しやすいかつ、お互いをサーチし合える「暗黒竜 コラプサーペント」「輝白竜 ワイバースター」や単体で強力な「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」などカオス関連のモンスターや相性の良いカードは多いです。

 

また、光・闇属性のシンクロモンスターも種類が多いので、自分の好みや環境に合わせて、採用するカードを選べるのも「カオス」シンクロの魅力かと思います。

 

シンクロに特化した「カオス」デッキをこれから組む予定のある方は是非今回紹介したカードの採用を検討していただければ幸いです。

 

ワールドプレミアパック2020の「カオス」テーマと相性の良いカードの紹介はコチラ↓

新規「カオス」と相性の良いテーマを一覧で紹介!ワールドプレミアパック2020に収録【遊戯王OCG】


遊戯王OCG PHOTON HYPERNOVA

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