アニメーションクロニクル2023の影響で高騰が予想されるカード6選!中には高騰が始まっているカードも!?

2023610日にはアニメーションクロニクル2023が発売します。

アニメーションクロニクル2023では歴代遊戯王シリーズのアニメに登場したカードを中心とした新規カードが多数登場し、それらと相性の良い既存カードや最近発売したあるいは発売予定の新商品で強化されたテーマカードの再録もされています。

また今回のアニメーションクロニクル2023では収録番号0番として「ジャンク・ウォリアー」のイラスト違いの収録や、遊戯王OCG25周年を記念した特別カードである第1期仕様の「封印されし者の右腕」も収録されています。

今回はそんなアニメーションクロニクル2023の影響でシングル価格が高騰しそうなカードを予想していきます。

あくまで予想なので当たるとは限りませんが、今回紹介するカードの中には既に価格が上がり始めているものもあるので、売買を検討している人は参考にしてみてください。

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アニメーションクロニクル2023の影響で高騰が予想されるカード6選!

「スクラップ・フィスト」

スクラップ・フィスト

速攻魔法
(1):自分フィールドの「ジャンク・ウォリアー」1体を対象として発動できる。
このターン、その自分のモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、
以下の効果を適用する。
●相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
●対象のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
●相手が受ける戦闘ダメージは倍になる。
●対象のモンスターは戦闘では破壊されない。
●戦闘を行った相手モンスターはダメージステップ終了時に破壊される。

「ジャンク・ウォリアー」専用のサポートカードであり、発動ターンの戦闘時のみ「ジャンク・ウォリアー」5つの効果を付与する速攻魔法カードです。

「ジャンク・ウォリアー」自体が自己強化効果を持っているため、このカードで付与できる戦闘ダメージ倍化や貫通効果と合わせれば相手に大ダメージを与えることが狙えます。

「ウォリアー」シンクロモンスターの攻撃力を倍化出来る「ラッシュ・ウォリアー」と併用すればワンターンキルも視野に入るほどの火力となりますし、自己強化などの打点上昇が一切使えていない場合でも戦闘耐性と除去効果も付与できるため相手モンスターの除去を狙ったり壁としても使えます。

今回収録されるイラスト違いバージョンの「ジャンク・ウォリアー」がカッコイイこともあり、専用サポートカードであるこのカードもファンからの需要が高まるでしょう。

「暗黒界の登極」

暗黒界の登極

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):お互いのメインフェイズに発動できる。
自分のフィールド・墓地から、悪魔族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
「暗黒界」モンスターを融合召喚する場合、手札のモンスターを捨てて融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
その後、手札から「暗黒界」モンスター1体を選んで捨てる。

「暗黒界」デッキでは融合召喚をしつつも手札の「暗黒界」モンスターを捨てることでそちらの効果を利用したり、自己サルベージで再利用を図りつつも手札の「暗黒界」モンスターを捨てる手段となれるため優秀です。

今回収録される新規カードであり新たな「暗黒界」融合モンスターでもある「暗黒界の混沌王 カラレス」を融合召喚するためにも利用できます。

墓地融合が可能なため大量に素材を使えばあちらの一掃効果と合わせてフィニッシャーとなれるほか、相手ターン中にこのカードを発動してあちらの一掃効果に繋げれば相手の行動妨害としても機能させられます。

墓地融合が出来る点で「暗黒界の混沌王 カラレス」の融合素材の必要数の多さをカバーできるカードであり、レアリティも高いため価格の上昇が考えられます。

「破壊神ヴァサーゴ」

破壊神 ヴァサーゴ

効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻1100/守 900
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。

融合素材の代わりになれる効果を持つ闇属性・悪魔族の下級モンスターです。

「暗黒界」デッキでは「暗黒界の龍神 グラファ」「暗黒界の魔神 レイン」の代わりに融合素材として利用できるだけでなく、闇属性・悪魔族である故に融合素材代用効果を使わずとも融合素材として利用できる上にサポートカードも共有できるという利点があります。

特に「暗黒界の混沌王 カラレス」の融合素材に指定されている「暗黒界の魔神 レイン」はその扱いにくさから事故の要因にもなりかねないため、「暗黒界の龍神王 グラファ」の融合素材としても利用できるこのカードで賄ってしまうというのも一つの手です。

「暗黒界の混沌王 カラレス」の融合素材として利用できることや、レアリティは低いものの昔のカードであることから価格の上昇はあり得ます。

「業火の結界像」

業火の結界像

効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1000/守1000
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いは炎属性モンスターしか特殊召喚できない。

自身と同じ属性以外のモンスターの特殊召喚を封じる「結界像」と名の付くモンスターの内の1体であり、このカードは炎属性を担当しています。

炎属性はカードプールがそこまで多くないため、制圧力としてはかなり高いと言えます。

このカードは炎族であるため今回収録される新規カード「篝火」でのサーチに対応しており、これにより召喚権に余裕が持てる炎属性デッキでならセットで採用する価値が出てきました。

レアリティは高くありませんが、「篝火」の情報判明以降注目を集め始めているので価格の上昇が予想されます。

「地縛神 Ccapac Apu

地縛神 Ccapac Apu

効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻3000/守2500
「地縛神」と名のついたモンスターはフィールド上に1体しか表側表示で存在できない。
フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合このカードを破壊する。
相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

「地縛神」モンスターの内の1体であり、固有効果ではモンスターを戦闘破壊した時にその元々の攻撃力分のダメージを与える効果を持ちます。

元々直接攻撃が出来る効果を持っていますが、「神縛りの塚」等と併用することで固有効果を活かしつつダメージを増やすことが出来ます。

今回新たに登場した「地縛」テーマでは融合召喚とシンクロ召喚を利用しますが、新たに登場した「地縛」モンスターは簡単にモンスターを展開できますし、「地縛」モンスターの召喚権を追加するフィールド魔法カード「地縛牢」は「地縛神」モンスターをアドバンス召喚する上でも活用します。

このカードは「地縛神」モンスターの中でも、元々の攻撃力が高く作中での活躍から人気もあるため、今回の「地縛」カードの多数登場によってシングル価格が上がることが考えられます。

「覇王龍の魂」

覇王龍の魂

通常罠
(1):LPを半分払って発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体をEXデッキから召喚条件を無視し、効果を無効にして特殊召喚する。
そのモンスターは次のターンのエンドフェイズに持ち主のEXデッキに戻る。
(2):相手が魔法カードの効果を発動した時、
墓地のこのカードと自分フィールドの「覇王龍ズァーク」1体を除外して発動できる。
自分の手札・デッキ・EXデッキ・墓地から、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスターをそれぞれ1体まで選んで特殊召喚する。

ライフを半分払うことでエクストラデッキから「覇王龍ズァーク」を召喚条件を無視し効果を無効にして特殊召喚でき、相手の魔法カードの発動をトリガーに最大4体のモンスターを特殊召喚出来る効果があります。

正規の方法で出すのが難しい「覇王龍ズァーク」を簡単に出せる点が優秀であり、効果は無効化されるものの「月の書」などで裏側守備表示にして効果無効化を解除すれば一掃効果を使うこともできます。

また「覇王龍ズァーク」自体のステータスの高さに加えて2の効果により相手の魔法カードの発動を強く牽制できる点も強力です。

アニメーションクロニクル2023では、7月に発売予定の基本パック エイジ・オブ・オーバーロードにて「覇王」デッキが強化されることに先駆けて「覇王門」や「覇王眷竜」が多数再録されますが、レアリティも性能も高いこのカードは再録されないようなので価格の上昇が予想されます。

まとめ!

アニメーションクロニクル2023の影響で高騰が予想されるカードの傾向として、紹介したカード以外に

  • 「暗黒界」と相性の良いカードや「暗黒界」デッキの必須カード
  • 「篝火」でサーチできる強力な炎族モンスター
  • 高レアリティの「地縛神」モンスター

の高騰が予想されますので、アニメーションクロニクル2023の発売を機にデッキを組む予定のある方は、早めに集めておくことをおすすめします。

アニメーションクロニクル2023では、新テーマである「地縛」や既存テーマの強化、再録も魅力ですので、アニメーションクロニクル2023購入予定の方は合わせて、高騰しそうなカードも一緒に抑えておくといいでしょう。

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遊戯王OCG デュエルモンスターズ ANIMATION CHRONICLE 2023

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