「ABC」デッキレシピ2019と2020の回し方を紹介!!「ユニオン・キャリアー」が入り強化!!過去には環境に入った実績も!




リンクヴレインズパック3にてユニオンの強化として新規リンクモンスター「ユニオン・キャリアー」が収録されました。

そこで今回は「ユニオン・キャリアー」を採用した新たなABC」デッキレシピを紹介していきます。

リンクが入り強化された「ABC」デッキレシピの紹介!!

モンスターカード

A-アサルト・コア」×3

B-バスター・ドレイク」×3

C-クラッシュ・ワイバーン」×3

「ゴールド・ガジェット」×3

「シルバー・ガジェット」×3

「銀河戦士」×3

「強化支援メカ・ヘビーアーマー」×3

「トルクチューン・ギア」×3

「サイバー・ドラゴン」×1

魔法カード

「ユニオン格納庫」×3

「テラ・フォーミング」×1

「トランスターン」×3

「チキンレース」×1

「墓穴の指名者」×2

「死者蘇生」×1

「サンダー・ボルト」×1

「ハーピィの羽根帚」×1

罠カード

「神の宣告」×1

「レッド・リブート」×1

エクストラデッキ

「ユニオン・キャリアー」×2

「プラチナ・ガジェット」×1

「クリフォート・ゲニウム」×1

「トロイメア・フェニックス」×1

「トロイメア・ユニコーン」×1

「ヴァレルロード・ドラゴン」×1

ABC-ドラゴン・バスター」×3

「キメラテック・メガフリート・ドラゴン」×1

「ギアギガントX×1

「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」×1

「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」×1

「ヴァレルロード・S・ドラゴン」×1

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「ABC」デッキの回し方と戦術!!

ABC-ドラゴン・バスター

光属性・機械族で統一されユニオンモンスターA-アサルト・コア」「B-バスター・ドレイク」「C-クラッシュ・ワイバーン」3体を主軸としたデッキであり、それらの効果を駆使することでデッキのエースであるABC-ドラゴン・バスター」に繋げて勝利を目指すデッキです。

デッキの回し方ですが、まずはABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件を満たすためにもフィールド・墓地に3体を揃えていきます。

ユニオン格納庫

そこで役に立つカードとしてはB-バスター・ドレイク」のフィールドから墓地へ送られた場合のサーチ効果、「ユニオン格納庫」1のサーチ効果と2の光属性・機械族のユニオンモンスターをデッキから装備する効果が有用です。

サーチできたとしても手札にあるままではABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件は満たせないので、モンスターを展開するということもデッキを回す上では重要になってきます。

トランスターン

召喚成功時にレベル4の機械族モンスターを手札から特殊召喚できる「ゴールド・ガジェット」「シルバー・ガジェット」、召喚成功時に墓地のユニオンモンスターを蘇生できる「強化支援メカ・ヘビーアーマー」ABC3体の墓地で発動する効果を狙いつつもレベル5をリクルートできる「トランスターン」等を使っていけます。

プラチナ・ガジェット

モンスターを複数体展開した後はABC-ドラゴン・バスター」を出せるのなら出しても良いですし、まだ出せないなら展開したモンスターを使って「ギアギガントX「プラチナ・ガジェット」を出すことでサーチや特殊召喚を狙っていくと良いでしょう。

ABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件の都合上、ABC3体全てが墓地にいても良いのでABC-ドラゴン・バスター」を出すためのリンク先を確保しつつ様々な戦法に繋げられるリンクモンスターは相性が良いです。

ユニオン・キャリアー

新規カードの「ユニオン・キャリアー」はその効果によって自身を対象にすればABCのいずれか1体をデッキから装備することが可能です。

ABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件を満たすために使うのも良いですし、攻撃力1000アップの装備カード扱いで装備できる点を利用してモンスターの打点アップに使うのも戦術として有りです。

「ユニオンキャリアー」を使った戦術を紹介!

ユニオン格納庫

「ユニオン・キャリアー」を使った戦術例を1つ紹介します。

手札に「ユニオン格納庫」+「ゴールド・ガジェット」(シルバー・ガジェットでも可)2枚がある場合に出来るコンボです。

B-バスター・ドレイク

「ユニオン格納庫」を発動し1の効果によってB-バスター・ドレイク」をサーチ→

「ゴールド・ガジェット」を通常召喚しその効果により手札のB-バスター・ドレイク」を特殊召喚→

「ユニオン格納庫」2の効果によってB-バスター・ドレイク」にデッキからA-アサルト・コア」を装備→

「ゴールド・ガジェット」B-バスター・ドレイク」を素材に「ユニオン・キャリアー」をリンク召喚→

フィールドから墓地へ送られたB-バスター・ドレイク」の効果により任意のユニオンモンスター1体をサーチ→

「ユニオン・キャリアー」の効果で自身を対象にデッキからC-クラッシュ・ワイバーン」を装備→

墓地に存在するA-アサルト・コア」「B-バスター・ドレイク」、フィールドに存在するC-クラッシュ・ワイバーン」を除外してABC-ドラゴン・バスター」を特殊召喚ができます。

プラチナ・ガジェット

実はこのコンボ、B-バスター・ドレイク」のサーチ効果でC-クラッシュ・ワイバーン」を選び「ユニオン・キャリアー」ではなく「プラチナ・ガジェット」をリンク召喚してその効果により手札のC-クラッシュ・ワイバーン」を特殊召喚することでもABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件を満たすことが出来ます。

しかし明確な違いとして、「ユニオン・キャリアー」ABCのパーツをデッキから持ってこれるカードであるためB-バスター・ドレイク」のサーチカードを使わないことも出来ます。

これがどういうことかと言いますと、手札消費が1枚抑えられるだけでなく次のターンの展開に備えることも出来ますし、そもそもABC-ドラゴン・バスター」のフリーチェーンで使える除去効果には手札コストを要するためコストとして使うことも可能です。

以上のようにカード1枚が手札に有るか無いかの影響は大きいので、今回紹介したような「ユニオン・キャリアー」使用コンボの方を優先するケースが多いかと思います。

「ユニオン・キャリアー」で「ABC」デッキは強化された?まとめ

デッキからモンスター1体を装備できる「ユニオン・キャリアー」の効果はABC-ドラゴン・バスター」の召喚条件を満たすためだけでなく、ユニオン以外にも存在する『モンスターに装備されていることによって効果を発揮するモンスター』と併せたり疑似的な墓地肥やしやサーチとして使ったりなど使い勝手が良いモンスターです。

今回は紹介したデッキレシピではあくまでABCデッキであることを主にしましたが、「ユニオン・キャリアー」を出すことを前提として「ヴァイロン」「サイバー・ドラゴン」と複合させるのも面白いかと思います。

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