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2026年4月28日に発売予定の基本パック、カオス・オリジンズにて新しく「光と闇の儀式」テーマが登場します。
「光と闇の儀式」は、武藤遊戯が使用したモンスターや魔法・罠カードのリメイクを多く取り入れたテーマです。
「光と闇の儀式」デッキレシピとその回し方などを紹介していきます。
「光と闇の儀式」デッキレシピ2026
モンスターカード
「グリフォー」×3
「混沌の魔王-スカル・デーモン」×1
「超魔剣士ブラック・カオス」×3
「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」×1
「光と闇の戦士カオス・ソルジャー」×1
「ソウル・リゾネーター」×1
「パワー・バイス・ドラゴン」×3
「調和ノ天救竜」×3
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「屋敷わらし」×2
「マルチャミー・フワロス」×3
魔法カード
「光と闇の儀式」×2
「混沌のマジック・ボックス」×1
「カオスシルクハット」×1
「朽ちた祭儀要録」×3
「クリムゾン・ヘルガイア」×3
「クリムゾン・ヘルコール」×1
「墓穴の指名者」×1
罠カード
「二つの心」×2
「スカーレッド・ゾーン」×1
「レッド・デーモンズ・チェーン」×1
エクストラデッキ
「虹光の宣告者」×1
「金雲獣-馬龍」×1
「ウィングペガサス@イグニスター」×1
「PSYフレームロード・Ω」×1
「エニグマスター・パックビット」×1
「レッドデーモンズ・ドラゴン」×2
「紅蓮の王者」×1
「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル」×1
「No.22 不乱健」×1
「No.23 冥界の霊騎士ランスロット」×1
「天霆號アーゼウス」×1
「大儺主水」×1
「I:Pマスカレーナ」×1
「S:Pリトルナイト」×1
「光と闇の儀式」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては「光と闇の儀式」関連モンスターを駆使し、儀式モンスターに繋いでいきつつ、ビートダウンで勝利を目指していきます。
エルフの聖賢
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1400/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札を全て相手に見せる。
その中に「光と闇の儀式」のカード名が記されたカードがあった場合、自分は3枚ドローできる。
ドローした場合、さらに自分は手札を2枚選んで捨てる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は1回しかEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードをリリースして発動できる。
手札から「光と闇の儀式」のカード名が記された儀式モンスター1体を特殊召喚する。
今回紹介したデッキレシピでは安定力と制圧力の向上が狙える「レッド・デーモン」関連カードを採用した構築にしましたが「光と闇の儀式」関連カードの採用枚数を増やして「エルフの聖賢者」を使いやすくしたり、別テーマの出張セットを採用して戦術の幅を広げたりするのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードへのアクセスや儀式モンスターを出す準備を整えます。
二つの心
永続罠
このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、
(1)(2)の効果は同一チェーン上では発動できない。
(1):自分・相手ターンに発動できる。
デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):相手がカードの効果を発動した時、
自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体を手札に戻して発動できる。
戻したモンスターとはカード名が異なる、
「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札から召喚条件を無視して特殊召喚する。
「光と闇の儀式」デッキにおいて「光と闇の儀式」関連モンスターのサーチを含む手札交換ができる「二つの心」はキーカードの1枚であり「混沌の魔王-スカル・デーモン」を手札から捨てれば、あちらの墓地へ送られた場合の効果で「光と闇の儀式」と儀式モンスターの両方へのアクセスができます。
グリフォー
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手ターンに、このカードを手札から捨て、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このターン、自分が受ける戦闘・効果ダメージは1度だけ0になる。
●デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記された速攻魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
(2):レベル8儀式モンスター1体を儀式召喚する場合、
このカード1枚で儀式召喚に必要な分のリリースとして使用できる。
そのため、以下の2枚は、初動として機能するカードとなります。
- 「二つの心」をデッキからセットできる上にセットしたターンでも発動できる「グリフォー」
- デッキから「二つの心」を魔法&罠ゾーンに表側表示で置ける「超魔剣士ブラック・カオス」
朽ちた祭儀要録
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキから儀式魔法カード1枚を相手に見せ、
そのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドの表側表示の儀式モンスターが効果でフィールドから離れた場合、
自分フィールドに儀式モンスター以外の表側表示モンスターが存在しなければ発動できる。
このカードを手札に加える。
また「朽ちた祭儀要録」は儀式モンスターだけでなくそれ以外の「光と闇の儀式」関連モンスターもサーチできるため、デッキの安定力向上とコンボの貫通力向上に貢献する優秀なカードです。
混沌のマジック・ボックス
速攻魔法
(1):自分フィールドの他のカードを対象とする効果を相手が発動した時に発動できる。
その自分のカードの内1枚を手札に戻し(裏側表示のカードはめくって確認する)、
フィールドのカード1枚を破壊する。
その後、手札に戻したカードとはカード名が異なる、
「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札から召喚条件を無視して特殊召喚できる。
(2):このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
手札・デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記された儀式モンスター1体を特殊召喚する。
儀式モンスターの展開は「光と闇の儀式」による儀式召喚が基本ですが「二つの心」2の効果や「混沌のマジック・ボックス」を活用すれば儀式召喚以外の方法でも展開できるため、その点を踏まえてサーチ先を柔軟に選んでいくとよいでしょう。
準備ができたら「光と闇の儀式」関連儀式モンスターを出していきます。
混沌の魔王-スカル・デーモン
効果モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻2500/守1200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
このカードを除く、「光と闇の儀式」のカード名が記されたカードを含む
自分・相手の墓地・除外状態(表側)のカードを合計3枚対象として発動できる。
そのカードを好きな順番でデッキの下に戻し、このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、
手札・デッキから儀式魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
そのカードにカード名が記された儀式モンスター1体をデッキから手札に加える。
「混沌の魔王-スカル・デーモン」効果コストとして墓地へ送った「光と闇の儀式」効果で自身と1体で必要な分のリリースになれる「グリフォー」やレベル8の「超魔剣士ブラック・カオス」と共にサルベージすれば、スムーズに「光と闇の儀式」関連儀式モンスターの儀式召喚に繋げられます。
「光と闇の儀式」関連儀式モンスターである「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」と「光と闇の戦士カオス・ソルジャー」は自身を対象とする効果以外の相手が発動した効果を受けない耐性を持っており、耐性の穴である対象を取る効果に対しても「二つの心」2の効果を使えばサクリファイスエスケープによって躱すことが出来るため、上手く利用できれば非常に高い場持ちを発揮するでしょう。
超魔剣士ブラック・カオス
特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/魔法使い族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
「超魔剣士ブラック・カオス」は1ターンに1度、
自分の手札・墓地から魔法使い族・戦士族の儀式モンスター1体をデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「光と闇の儀式」のカード名が記された永続罠カード1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
(2):自分の墓地に儀式魔法カードが存在する限り、
このカードは相手が発動した効果を受けない。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドのカード2枚を除外する。
また特殊召喚モンスターである「超魔剣士ブラック・カオス」に関しても初動としてだけでなく、フィールドに出せば強固な耐性と除外効果を持つので、強力なアタッカーとして活躍できます。
ソウル・リゾネーター
チューナー・効果モンスター
星3/炎属性/悪魔族/攻 500/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「ソウル・リゾネーター」を除く、レベル4以下の悪魔族モンスター1体をデッキから手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドに「レッド・デーモンズ・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在し、
自分フィールドのカードが効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。
今回紹介したデッキレシピで採用している「レッド・デーモン」関連カードについてですが、「ソウル・リゾネーター」や「クリムゾン・ヘルコール」は「グリフォー」のサーチが可能なため「レッド・デーモン」の展開をしつつ「光と闇の儀式」の初動を引き込むことで、より制圧力の高い盤面を作ったり切り返しのサポートしたりできます。
「光と闇の儀式」デッキの展開例
パワー・バイス・ドラゴン
効果モンスター
星5/闇属性/ドラゴン族/攻2000/守2400
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または闇属性Sモンスターのみの場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「リゾネーター」モンスター1体を手札に加える。
このターン、自分は闇属性SモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(3):このカードをS素材として「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をS召喚した場合、
そのモンスターは戦闘では破壊されない。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「パワー・バイス・ドラゴン」(「クリムゾン・ヘルガイア」でも可)がある場合にできるコンボです。
手札の「パワー・バイス・ドラゴン」効果で自己特殊召喚→「パワー・バイス・ドラゴン」特殊召喚成功時の効果で「ソウル・リゾネーター」をサーチ→「ソウル・リゾネーター」を通常召喚→「ソウル・リゾネーター」召喚成功時の効果で「グリフォー」をサーチ→
紅蓮の王者
シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合に発動できる。
「レッド・デーモンズ・ドラゴン」のカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
(2):相手がモンスターの効果を発動した時、フィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキから「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は倍になり、相手の効果では破壊されない。
「ソウル・リゾネーター」と「パワー・バイス・ドラゴン」を素材に「紅蓮の王者」をエクストラモンスターゾーンにシンクロ召喚→「紅蓮の王者」シンクロ召喚成功時の効果で「クリムゾン・ヘルガイア」をサーチ(「クリムゾン・ヘルガイア」から始めた場合は「スカーレッド・ゾーン」をサーチすること)→
手札の「グリフォー」効果で自身を捨てることでデッキから「二つの心」をセット→「二つの心」を発動して「混沌の魔王-スカル・デーモン」をサーチし、その後の効果で手札から「混沌の魔王-スカル・デーモン」を捨てる→墓地へ送られた「混沌の魔王-スカル・デーモン」の効果でデッキから「光と闇の儀式」を墓地へ送ることで「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」をサーチ→
墓地の「光と闇の儀式」効果で自身と「グリフォー」をサルベージ→「光と闇の儀式」を発動して手札の「グリフォー」をリリースして「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」を儀式召喚→「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」特殊召喚成功時の効果で「光と闇の儀式」をサルベージ→墓地の「混沌の魔王-スカル・デーモン」効果で墓地から「グリフォー」「ソウル・リゾネーター」「パワー・バイス・ドラゴン」をデッキボトムに戻して自己蘇生→
永続魔法
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
「クリムゾン・ヘルガイア」を除く、「レッド・デーモンズ・ドラゴン」または
そのカード名が記されたカード1枚を自分のデッキ・墓地から手札に加える。
(2):自分の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」の攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て裏側守備表示にする。
(3):フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
「クリムゾン・ヘルガイア」を発動→「クリムゾン・ヘルガイア」効果で「スカーレッド・ゾーン」をサーチ→「スカーレッド・ゾーン」をセットします。
結果的に「紅蓮の王者」+「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」+「混沌の魔王-スカル・デーモン」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「二つの心」+「クリムゾン・ヘルガイア」セットした「スカーレッド・ゾーン」を用意できました。
また手札には途中でサルベージした「光と闇の儀式」があります。
カオスシルクハット
速攻魔法
(1):相手がモンスターの効果・通常魔法・通常罠カードを発動した時に発動できる。
デッキからカード名が異なる魔法・罠カード3枚を、
カード名を「カオスシルクハット」として扱う通常モンスター(魔法使い族・闇・星8・攻/守0)として、
「光と闇の儀式」のカード名が記された自分メインモンスターゾーンのモンスター1体と合わせてシャッフルして裏側守備表示でセットする。
その後、その相手が発動した効果は「相手フィールドの裏側守備表示モンスター1体を破壊する」となる。
次の相手ターンのドローフェイズかスタンバイフェイズ時に「二つの心」効果を発動して「グリフォー」をサーチし、その後の効果で手札の「光と闇の儀式」を捨てる→手札の「グリフォー」効果で自身を捨てることでデッキから「カオスシルクハット」をセットします。
スカーレッド・ゾーン
永続罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「レッド・デーモンズ・ドラゴン」またはそのカード名が記されたSモンスターが存在し、
相手がカードの効果を発動した時、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):自分の除外状態のドラゴン族・闇属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
これにより、相手のモンスター効果・通常魔法・通常罠カードの効果テキストの変更ができる「カオスシルクハット」(自分フィールドから裏守備にするモンスターには「混沌の魔王-スカル・デーモン」を選ぶこと)相手の効果発動にチェーンして、フィールドのカード1枚を対象に取る破壊ができる「スカーレッド・ゾーン」で相手の行動妨害ができます。
また相手のモンスター効果の発動にチェーンして「紅蓮の王者」効果を使えば、自身を除外することでエクストラデッキから「レッドデーモンズ・ドラゴン」を攻撃力倍化&効果破壊耐性を付与してシンクロ召喚扱いで特殊召喚でき、除外した「紅蓮の王者」は「スカーレッド・ゾーン」2の効果で帰還させることも可能です。
「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」は自身を対象に取る効果以外への耐性を持つため場持ちが良く、自分フィールドの魔法・罠カードへの効果破壊・除外耐性付与により継続的な妨害やアドバンテージ獲得ができる「二つの心」「クリムゾン・ヘルガイア」「スカーレッド・ゾーン」を相手の除去から守れるのも優秀です。
朽ちた祭儀要録
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキから儀式魔法カード1枚を相手に見せ、
そのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドの表側表示の儀式モンスターが効果でフィールドから離れた場合、
自分フィールドに儀式モンスター以外の表側表示モンスターが存在しなければ発動できる。
このカードを手札に加える。
もし残り手札に「朽ちた祭儀要録」などがあれば、手札に「光と闇の戦士カオス・ソルジャー」の用意もできます。「二つの心」2の効果でフィールドの「黒き混沌の魔術師ブラック・カオス」と手札の「光と闇の戦士カオス・ソルジャー」を入れ替えることで、「光と闇の戦士カオス・ソルジャー」の特殊召喚成功時の除外効果でも相手の行動妨害が狙えるでしょう。
「光と闇の儀式」テーマは懐かしいリメイクが多数!古参勢ならぜひ組みたい儀式テーマ!
「光と闇の儀式」は、儀式召喚を軸にしながらもサーチ・リソース循環・耐性持ちモンスターによる高い場持ちを兼ね備えた、安定力と制圧力に優れたテーマです。特に武藤遊戯が使用したカードのリメイクが多く、往年のファンにはたまらない内容です。
今回のレシピは「レッド・デーモン」ギミックを取り入れることで展開力と妨害性能を底上げしているのが特徴ですが、純構築寄りにして「光と闇の儀式」カードの比率を高めれば「エルフの聖賢者」のドロー効果を安定して狙えるのも魅力です。
さらに「カオス」儀式モンスターや遊戯関連カードを増やしロマン重視のファンデッキとして仕上げるのも一興であり、用途や好みに応じて柔軟にカスタマイズできる点こそ「光と闇の儀式」テーマの大きな強みと言えるでしょう。
「光と闇の儀式」デッキと相性の良いカードの紹介はコチラ⬇︎
