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2026年4月1日から適用される遊戯王OCGの新リミットレギュレーションの内容が発表されました。
新しいリミットレギュレーションの影響でシングル価格が下落しそうなカードについて予想していきます。
あくまで予想なので必ず当たるとは限らない点は予めご承知おきください。
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2026年4月のリミットレギュレーションの影響で下落が予想されるカード一覧
「VS ホーリー・スー」
効果モンスター(2026年4月1日から制限カード)
星5/地属性/サイキック族/攻 500/守2200
このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、
手札の他の「VS」モンスター1体を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、
その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。
●地・闇:相手フィールドの攻撃力が一番低いモンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る。
●炎・闇:デッキからサイキック族以外の「VS」モンスター1体を特殊召喚する。
相手メインフェイズ中でも自己特殊召喚が可能であり、効果を使えばコントロール奪取か「VS」モンスターのリクルートができます。
この特性により、相手の先行1ターン目から「VS」モンスターの展開などによるアドバンテージの獲得や行動妨害が可能となり「VS」デッキが大会環境で活躍する一因となっています。 また、このカードは自己特殊召喚しやすいレベル5モンスターであるため、ランク5エクシーズを得意とする「K9」テーマとの相性が良いことも、このカードの強みのひとつです。
今回の規制改定で制限カードに規制されたため、単純に採用できる枚数が減ることや「VS」デッキの弱体化によりこのカードの価格は下がるでしょう。
「VS Dr.マッドラヴ」
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1200/守2000
このカード名の(1)(2)の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「VS」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):自分・相手ターンに、以下から1つ選択し、その属性の手札のモンスターを1体ずつ相手に見せて発動できる。
●闇:相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その攻撃力・守備力を500ダウンする。
●闇・地:フィールドの守備力が一番低いモンスター1体を持ち主の手札に戻す。
「VS」魔法・罠カードをサーチできることから「VS」デッキのキーカードであり、手札のモンスターの属性次第ではフリーチェーンで使えるバウンス効果も優秀です。
このカードでサーチ効果を持つ「Start for VS!」を引き込めばスムーズにその後の動きに繋げられるだけでなく、あちらの効果でエンドフェイズには「VS」罠カードにもアクセスができるため、初動としても機能するカードとして重宝します。
今回の規制改定で「VS ホーリー・スー」が制限カードとなり「VS」デッキは弱体化を余儀なくされます。その影響で「VS」テーマ全体の需要が低下する可能性があり、デッキのキーカードであるこのカードも価格下落が予想されるでしょう。
「巳剣降臨」
儀式魔法
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、
自分の手札・フィールドの爬虫類族モンスターをリリースし、
デッキから爬虫類族の儀式モンスター1体を儀式召喚する。
●レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、
自分の手札・デッキ・フィールドの爬虫類族モンスターを2体までリリースし、
手札から爬虫類族の儀式モンスター1体を儀式召喚する。
「巳剣」テーマの儀式魔法カードであり、デッキから儀式召喚を行いながらデッキのモンスターをリリースできる点が特徴です。
儀式召喚を行いながらリリースで墓地を肥やせるため後続の展開に繋げられ「巳剣」デッキにおけるアドバンテージ獲得を支えるキーカードです。また、サルベージや2枚目のサーチにより1ターンに2度発動して両方の効果を活用できます。さらに「破滅と終焉の支配者」効果でコピーすれば同一効果を2度使うこともできます。
今回の規制改定で「巳剣」デッキのキーカードのひとつである「巳剣勧請」が制限カードになるため、これを機に「巳剣」デッキから移行するプレイヤーが一定数現れれば、需要減少による価格低下も考えられるでしょう。
「巳剣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎
「星辰槍手ルキアス」
効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1800/守 700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「星辰槍手ルキアス」以外の「ドラゴンテイル」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ドラゴンテイル」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
「ドラゴンテイル」モンスターをサーチでき、融合効果を持つ「星辰砲手ファイメナ」の他、融合素材に使いたいドラゴン族モンスターも引き込むことができます。また、このカード自体も融合素材となれるため、「ドラゴンテイル」デッキの安定性を高めるキーカードの1枚です。
今回の規制改定では同じく「ドラゴンテイル」テーマのキーカードである「羅睺星辰」が制限カードに規制されるため、今回の弱体化を機にこのカードも価格が下がる可能性があります。
「ドラゴンテイル」デッキレシピjの紹介はコチラ⬇︎
「次元障壁」
通常罠(2026年4月1日から制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの種類(儀式・融合・S・X・P)を1つ宣言して発動できる。
このターン中、以下の効果を適用する。
●お互いに宣言した種類のモンスターを特殊召喚できず、
フィールドの宣言した種類のモンスターの効果は無効化される。
儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムモンスターのうちいずれか1種の特殊召喚を封じ、効果を無効化できる通常罠カードです。 該当する種類のいずれかひとつを主軸とするデッキに対しては動きを大きく抑制できるほか、リンクモンスターを主軸とするデッキには刺さらないため、自分への影響を抑えつつ相手の動きを妨害することも狙えます。
昨今の大会環境でサイドデッキへの採用率が高かったことから今回の規制改定で制限カードになるため、必要枚数が減る分、価格の下落が予想されます。
「ハーピィの羽根吹雪」
通常罠(2026年4月1日から制限カード)
自分フィールドに「ハーピィ」モンスターが存在する場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。
ターン終了時まで、相手が発動したモンスターの効果は無効化される。
(2):魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ハーピィの羽根帚」1枚を選んで手札に加える。
残存効果により相手のモンスター効果を無効化し続ける点が最大の特徴です。その高い制圧力を持ちながら風属性・鳥獣族モンスターをメインとするデッキであれば無理なく採用できる汎用性もあります。
昨今の大会環境では風属性・鳥獣族モンスターも利用する「絢嵐」デッキのサイドデッキに採用されることが多く、そうした環境においてデュエルを一方的な展開に持ち込みやすいことから、今回の規制改定で制限カードとなりました。規制により需要の減少と流通量の増加が見込まれ、シングル価格の下落が予想されるでしょう。
2026年4月リミットレギュレーションの影響で「VS」や「巳剣」といったテーマの中核カードが下落傾向!あえて今から集めるのも手!
2026年4月のリミットレギュレーションでは、「VS」や「巳剣」といったテーマの中核カードへの規制が目立ち、テーマ全体の弱体化に伴う需要低下により関連カードの価格下落が予想されます。
また「次元障壁」や「ハーピィの羽根吹雪」といった、これまで複数枚採用が前提だった高ロック性能カードも、制限化により必要枚数が減少し、相場の下落が見込まれます。
裏を返せばこうした下落予想カードは購入の好機でもあるため、環境の変化と相場の動きを見極めた上でカードの購入を検討することが大切です。
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2026年4月リミットレギュレーションの影響で高騰が予想されるカードの紹介はコチラ⬇︎
