「道化の一座(クラウン・クラン)」と相性の良いカード12選!【遊戯王OCG】

「道化の一座(クラウン・クラン)」相性

基本パック ブレイジング・ドミニオンにて新規テーマ「道化の一座(クラウン・クラン)」が登場しました。

「道化の一座」はモンスターが光属性で統一されており、リリースされた場合に発動できる効果を持つ特殊召喚モンスターやアドバンス召喚などを利用するのが特徴のテーマです。

「道化の一座」と相性の良いカードについて紹介していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

▼今回紹介するカードを探す▼

「道化の一座(クラウン・クラン)」と相性の良いカード

「轟雷帝ザボルグ」

効果モンスター
星8/光属性/雷族/攻2800/守1000
このカードはアドバンス召喚したモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動する。
そのモンスターを破壊する。
破壊したモンスターが光属性だった場合、その元々のレベルまたはランクの数だけ、
お互いはそれぞれ自分のEXデッキからカードを選んで墓地へ送る。
このカードが光属性モンスターをリリースしてアドバンス召喚に成功した場合、その時の効果に以下の効果を加える。
●墓地へ送る相手のカードは自分が選ぶ。

最上級「帝」モンスターの内の1体であり、フィールドの光属性モンスターを破壊すればエクストラデッキ破壊が行えるのが最大の特徴です。

アドバンス召喚した「道化の一座 ホワイトフェイス」1体をリリースしてアドバンス召喚することも可能であり、ドロー効果を使うために自分のターンの通常召喚権を「道化の一座 ホワイトフェイス」のアドバンス召喚に使ったという場合でも「道化の一座 ホワイトフェイス」の効果を使えば、相手メインフェイズにこのカードをアドバンス召喚することもできます。

光属性である自身を破壊すればお互いのエクストラデッキから8枚のカードを墓地へ送ることができます。「道化の一座」モンスターは光属性で統一されていることから相手のエクストラデッキから墓地へ送るカードを自分が選べるようにしやすいため、相手のデッキにとってのキーカードや切り札などを出させる前に除去できます。

また、自分のエクストラデッキに「共命の翼ガルーラ」などの墓地で発動出来る効果を持つものを入れておけば、相手の戦術の幅を狭めつつ自分は大きなアドバンテージを稼げるでしょう。

「虚無の統括者」

効果モンスター
星8/光属性/天使族/攻2500/守1600
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はモンスターを特殊召喚できない。

特殊召喚が出来ない最上級モンスターである代わりに、相手の特殊召喚を封じるという強力なロック効果を持っています。

1度に2体のモンスターを用意できる「道化の一座『極芸』」や「道化の一座『怪演』」ならこのカードをアドバンス召喚する準備が整いますし「道化の一座 ホワイトフェイス」効果を使えば、相手メインフェイズ中にこのカードをアドバンス召喚して特殊召喚ロックをすることも狙えます。

このカード自体は「道化の一座『下稽古』」などで「サイバー・エンジェル-弁天-」をリリースすればサーチが可能であり「サイバー・エンジェル-弁天-」は後述する「儀式の準備」「道化の一座 フレア」と共有できるのも相性が良いです。

「混絶獄神ヴィードリウム」

特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星12/闇属性/天使族/攻5000/守 0
【Pスケール:青11/赤11】
このカードの名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを破壊し、自分の手札・墓地から「獄神」モンスター1体を特殊召喚する。
●このカードを破壊する。
このターン中、自分フィールドの元々のレベルが12の「獄神」モンスターの攻撃力は5000アップする。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
融合・S・Xモンスターを1体ずつ、自分のフィールド(表側表示)・墓地からEXデッキに戻した場合のみ
EXデッキ・墓地から特殊召喚できる。
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXデッキに表側で加わった場合に発動できる。
デッキから「獄神」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動する。
お互いの墓地のカードを全て裏側で除外する。
(3):フィールドのこのカードは「獄神」モンスター以外のモンスターの効果を受けない。

「道化の一座」と同じくブレイジング・ドミニオンに収録されるカードであり、「獄神」の初動であり切り札でもあるカードです。

このカードはフィールド・墓地から融合・シンクロ・エクシーズモンスターを1体ずつエクストラデッキに戻すことでエクストラデッキ・墓地から特殊召喚できるため、デッキ・エクストラデッキから儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する動きをする「道化の一座」なら召喚条件を満たすのは難しくありません。

また「道化の一座」カードにはデッキ・エクストラデッキから特殊召喚したモンスターは効果を発動できなくなる制約を持つカードが多いですが、このカードの特殊召喚成功時の強制効果は自分の墓地リソースを失うことにもなるため、状況次第では発動できないことはむしろメリットになり得ます。

加えて「道化の一座」での制約はあくまで発動を封じるものであることからこのカードの耐性効果は失われずに済むため、極めて高い攻撃力と強固な耐性を持つアタッカーとして利用できるでしょう。

「宣告者の神巫」

チューナー・効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。

このカードの効果でエクストラデッキから「虹光の宣告者」を墓地へ送れば、あちらの墓地へ送られた場合の効果で儀式モンスターである「道化の一座 フレア」をサーチすることが出来ます。

また「宣告者の神巫」効果でデッキから「トリアス・ヒエラルキア」を墓地へ送る→「宣告者の神巫」をリリースすることで「トリアス・ヒエラルキア」を自己蘇生→リリースされた「宣告者の神巫」の効果で「エンジェルO1」をリクルートすれば、「エンジェルO1」効果で追加されたアドバンス召喚権で「トリアス・ヒエラルキア」「エンジェルO1」をリリースして「道化の一座 ホワイトフェイス」をアドバンス召喚することも狙えます。

「道化の一座」にとって上記の2通りの運用はどちらも有用であり、状況や残りの手札次第で好きな方に切り替えられるというのも魅力です。

「調和ノ天救竜」

チューナー・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターが効果を発動した時、
手札のこのカードとEXデッキのSモンスター5体までを相手に見せて発動できる。
見せた数によって以下の効果を全て適用する。
この効果の発動後、次の自分ターンの終了時まで、
自分はSモンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。
●2体以上:このカードを特殊召喚する。
●4体以上:見せたSモンスターの内の1体を墓地へ送る。
●6体:相手フィールドのモンスター1体を破壊する。

相手フィールドのモンスター効果の発動をトリガーに手札から発動できる効果を持っており、手札の自身とエクストラデッキの5体のシンクロモンスターを公開すれば、自己特殊召喚&見せたシンクロモンスターの内の1体を墓地へ送る&相手フィールドのモンスター1体の破壊ができます。

相手の展開を妨害できる手札誘発モンスターとして利用可能なだけでなく、このカードの効果の制約は「道化の一座」の制約と重なるため「道化の一座」にとっては一切気にならないのも利点です。

またこのカードの効果で「虹光の宣告者」を墓地へ送れば「道化の一座 フレア」をサーチでき、自己特殊召喚したこのカードは打点や「道化の一座 ホワイトフェイス」をアドバンス召喚するためのリリースや「道化の一座『下稽古』」のリリースコストなどにも充てられるため様々な点で相性が良いです。

「ラーの翼神竜-球体形」

効果モンスター
星10/神属性/幻神獣族/攻 ?/守 ?
このカードは特殊召喚できない。
このカードを通常召喚する場合、
自分フィールドのモンスター3体をリリースして自分フィールドに召喚、
または相手フィールドのモンスター3体をリリースして相手フィールドに召喚しなければならず、
召喚したこのカードのコントロールは次のターンのエンドフェイズに元々の持ち主に戻る。
(1):このカードは攻撃できず、相手の攻撃・効果の対象にならない。
(2):このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「ラーの翼神竜」1体を、
召喚条件を無視し、攻撃力・守備力を4000にして特殊召喚する。

相手フィールドのモンスター3体をリリースして相手フィールドに召喚することもできるモンスターであり、召喚するための条件で相手モンスターをリリースするため、ほとんどの耐性を無視し、なおかつ同時に3体ものモンスター除去を行えるのが大きな強みです。

このカードが手札にある状態で「道化の一座 ホワイトフェイス」の効果を使えば、相手メインフェイズ中に相手モンスター3体をリリースしてこのカードを相手フィールドにアドバンス召喚できます。

このカードの存在が相手に知られてしまいますが、「道化の一座」では「道化の一座 ホワイトフェイス」のアドバンス召喚をトリガーに「道化の一座『新加入』」効果で「神縛りの塚」を破壊することでも「ラーの翼神竜-球体形」を引き込めます。

「原始生命態ニビル」

効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚した自分・相手ターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。

相手が5体以上のモンスターを召喚・特殊召喚したメインフェイズにお互いのフィールドの表側表示モンスターを可能な限りリリースして自己特殊召喚する効果を持っており、展開力の高いデッキが多い昨今では汎用性の高い手札誘発モンスターとしても利用されています。

相手の展開の妨害が狙えるカードとして使えるのはもちろん、「道化の一座」では自分フィールドの「道化の一座 ホワイトフェイス」以外の「道化の一座」モンスターならこのカードでのリリースに巻き込んでもリリースされた場合の効果に繋げられるため、相手の展開を妨害しつつ自分はアドバンテージを稼ぐという運用も可能です。

「創星神 sophia」

効果モンスター
星11/闇属性/天使族/攻3600/守3400
このカードは通常召喚できない。
自分・相手フィールド上に表側表示で存在する、
儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターを
それぞれ1体ずつゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの特殊召喚は無効化されない。
このカードが特殊召喚に成功した時、
このカード以外のお互いの手札・フィールド上・墓地のカードを全てゲームから除外する。
この効果の発動に対して魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。

お互いのフィールドの儀式・融合・シンクロ・エクシーズモンスターをそれぞれ1体ずつ除外する必要がある厳しい特殊召喚条件を持ちますが「道化の一座」では召喚条件を無視して該当モンスターを展開できるため、比較的容易に満たせます。

一応「Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~」を使って「ポワソニエル・ヌーベルズ」をリクルートし、その効果で「道化の一座 フレア」をサーチ→「道化の一座 フレア」効果で「道化の一座『下稽古』」をサーチ→「道化の一座『下稽古』」「道化の一座『極芸』」をサーチすることで、墓地の「道化の一座『下稽古』」効果で「ポワソニエル・ヌーベルズ」をリリースして「道化の一座 フレア」を儀式召喚&「道化の一座『極芸』」「道化の一座 メテオ」「道化の一座 デビルズ」を召喚条件を無視して特殊召喚すれば、相手フィールドの「聖菓使クーベル」と自分フィールドの「道化の一座 フレア」「道化の一座 メテオ」「道化の一座 デビルズ」によって「創星神 sophia」の特殊召喚条件が整えられます。

上記の運用なら先攻1ターン目でも「創星神 sophia」を出せるものの、手札に「Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~」+手札コスト1枚+モンスター1体+「創星神 sophia」の計4枚が手札に無ければならないのがネックです。

お互いの手札・フィールド・墓地のカードを全て除外するという効果は非常に強力ですので、相手のデッキが儀式・融合・シンクロ・エクシーズの内いずれかあるいは複数を利用するものであれば、足りないものを「道化の一座」魔法・罠カードで用意して「創星神 sophia」の特殊召喚条件を満たす、という形で狙うのも有りです。

「儀式の準備」「炎舞-「天璣」」

儀式・効果モンスター
星1/光属性/獣戦士族/攻 500/守1000
「道化の一座」カードにより降臨
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから儀式モンスター以外の「道化の一座」カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードがリリースされた場合、以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●お互いのフィールド・墓地の儀式モンスターを全てデッキに戻す。
●フィールドの効果モンスター1体を裏側守備表示にする。

どちらもレベル1の獣戦士族儀式モンスターである「道化の一座 フレア」を引き込むための手段として使えます。

「道化の一座 フレア」は手札から発動出来る効果で1:1交換ではあるものの任意の「道化の一座」カードを引き込めるため、「道化の一座」テーマを安定して回すためにも積極的に利用したいキーカードでもあります。

「道化の一座 フレア」をサーチできる手段は他にもありますが、これらは即効性のある魔法カードである故に無理なく通常召喚権を「道化の一座 ホワイトフェイス」のアドバンス召喚に使えます。

「Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~」

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキ・EXデッキから「ヌーベルズ」Pモンスター1体と「聖菓使」Pモンスター1体を選び、
お互いのフィールドに1体ずつ特殊召喚する。
このターン、自分は「ヌーベルズ」モンスター及び「聖菓使」モンスターしか融合・S・X・L召喚の素材にできない。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はお互いの墓地の「レシピ」カードの数×200アップする。

このカードで特殊召喚できる「ポワソニエル・ヌーベルズ」はレベル1の儀式モンスターをサーチできる効果を持っているため、「道化の一座」で使えば通常召喚権を温存しつつ自分フィールドにペンデュラムモンスターを用意し「道化の一座 フレア」を引き込めます。

「道化の一座 ホワイトフェイス」はペンデュラムモンスターでも1体リリースでアドバンス召喚できるので「ポワソニエル・ヌーベルズ」をリリースしてアドバンス召喚をすれば、アドバンス召喚成功時の効果を使えることに加え「ポワソニエル・ヌーベルズ」のリリースされた場合の効果でペンデュラムゾーンに置くこともできます。

「道化の一座」で利用する場合得られるメリットが大きい一方、デッキから「ポワソニエル・ヌーベルズ」を特殊召喚する場合「道化の一座」の制約に引っかかってしまう都合上あくまで初動として利用することになること、現状の「道化の一座」単体では相手フィールドに送りつけた「聖菓使クーベル」を有効活用あるいは処理をしやすいとは言い辛いことの2点には注意が必要です。

「リジェネシス」テーマ

攻撃力・守備力が2500のモンスターに関するテキストを持つカードを駆使するのが特徴のテーマです。

「道化の一座」テーマの中心となる「道化の一座 ホワイトフェイス」は攻守が2500であるため「リジェネシス」モンスターの特殊召喚条件を満たしたり「再世記」「道化の一座 ホワイトフェイス」をサーチしたりもできます。

「リジェネシス」モンスターは手札から特殊召喚するのが基本となるので「道化の一座」での制約に引っかかり辛いです。条件さえ満たせば簡単に特殊召喚でき自己サルベージにより繰り返しリソースを使い回せる「リジェネシス」モンスターやその妨害・除去効果はデッキの展開力・制圧力・対応力を上げるためにも役立つでしょう。

「リジェネシス」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「リジェネシス」デッキレシピ2025の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

「巳剣」テーマ

闇属性・爬虫類族の儀式テーマであり、リリースされた場合に発動できる効果を駆使するのも特徴のテーマです。

「天羽々斬之巳剣」1枚から召喚権を使うことなく展開が可能なのが大きな特長で、デッキから儀式召喚またはデッキから儀式素材をリリースできる「巳剣降臨」により儀式モンスターを簡単に用意できるだけでなく、「巳剣」儀式モンスターを「道化の一座 ホワイトフェイス」のアドバンス召喚のためのリリースなどに使えばリリースされた場合のサーチ&自己蘇生効果によりフィールドの損失が無くなる上にハンドアドバンテージも稼げるため相性が良いです。

「巳剣降臨」でデッキから儀式召喚した「巳剣」モンスターはそのままでは「道化の一座」の制約に引っかかってしまいますが、「天羽々斬之巳剣」はフィールドで発動する効果を持っていません。それ以外の「巳剣」儀式モンスターも一度リリースして自己蘇生させれば問題なく効果を利用出来るようになります。

「巳剣」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「巳剣(ミツルギ)」デッキレシピ2025の回し方・展開例!10月環境ガチ構築!

「道化の一座」は扱い辛い上級モンスターとも相性の良い面白いテーマ

「道化の一座」と相性の良いカードの傾向としては、アドバンス召喚で出すことを前提とした上級モンスターを無理なく扱える点が挙げられます。召喚条件を無視して展開したモンスターをそのままリリースに回せるため「轟雷帝ザボルグ」「虚無の統括者」のような扱いづらいカードも、デッキに組み込みやすくなっています。

テーマ単体でも動きは十分ですが、攻守2500を活かせる「リジェネシス」や、リリース効果と噛み合う「巳剣」と組み合わせることで、立ち回りの幅が広がるのも面白いところです。加えてアドバンス召喚を補助する汎用カードとも自然に噛み合うため、構築次第で性格が大きく変わるテーマと言えるでしょう。

▼今回紹介したカードを探す▼

「道化の一座」デッキレシピの紹介はコチラ⬇︎

「道化の一座(クラウン・クラン)」デッキレシピ2026の回し方・展開例!1月環境ガチ構築!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す
【PR】取引実績月間15,000件以上!圧倒的な品揃え!
「カーナベル」で欲しいカードを探す