「炎王」と相性の良いカード13選!【遊戯王OCG】【マスターデュエル】

炎王相性

「炎王」炎属性で統一されており、破壊された時に効果を発動できる効果を持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族

「炎王」と相性の良いカードについて紹介します。興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

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「炎王」と相性の良いカード一覧

「熱血獣士ウルフバーク」

効果モンスター
星4/炎属性/獣戦士族/攻1600/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の獣戦士族・炎属性・レベル4モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

獣戦士族・炎属性・レベル4モンスターを蘇生する起動効果を持ちます。

蘇生対象となる「炎王」にはレベル4モンスターも含まれており、効果無効化のデメリットも「炎王」限定であれば、さほど気になりません。

効果使用後に大きな制約もないため、そのまま汎用エクシーズやリンク素材として活用できます。

「紅蓮地帯を飛ぶ鷹」

チューナー(効果モンスター)
星1/炎属性/鳥獣族/攻 100/守 0
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合に
自分の墓地の「ラヴァル」と名のついたモンスターが3種類以上の場合、このカードを墓地から特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。

レベル1・炎属性・鳥獣族・チューナーモンスターです。

「炎王」デッキではこのカードの効果を使うのはやや難しいものの、2026年1月時点では「炎王の急襲」で特殊召喚できる唯一の鳥獣族チューナーです。

そのため、「炎王」デッキにシンクロ召喚の選択肢を加えられるほか、「王神鳥シムルグ」の素材としても活用できます。

「炎の王 ナグルファー」

効果モンスター
星9/炎属性/獣戦士族/攻3100/守 200
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「炎の王 ナグルファー」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは獣戦士族モンスター1体を破壊できる。

自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「ジェネレイド」モンスターまたは獣戦士族モンスター1体を破壊できる効果を持ちます。

炎属性・獣戦士モンスターなので「炎王の急襲」でリクルートできます。

攻撃力も3100と高くメインアタッカーになれるだけでなく、守備力が200なので「真炎の爆発」で蘇生可能です。

身代わりになる効果も「炎王の孤島」を除去から守りつつ「炎王」獣戦士族の補助として役立ちます。

「焔征竜-ブラスター」

効果モンスター
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2800/守1800
このカード名の(1)~(4)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):手札からこのカードと炎属性モンスター1体を墓地へ捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
それを破壊する。
(2):ドラゴン族か炎属性のモンスターを自分の手札・墓地から2体除外して発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
(3):このカードが特殊召喚されている場合、相手エンドフェイズに発動する。
このカードを手札に戻す。
(4):このカードが除外された場合に発動できる。
デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える。

  • 手札からこのカードと炎属性モンスター1体を墓地へ捨て、フィールドのカード1枚を対象とし破壊する効果
  • 「征竜」共有の自己特殊召喚効果
  • このカードが除外された場合に発動でき、デッキからドラゴン族・炎属性モンスター1体を手札に加える効果

を持ちます。

ドラゴン族のため「炎王」サポートは受けられません。しかし、1の効果で「炎王」モンスターを破壊できるため、十分にシナジーがあります。

「炎王」との共通点は炎属性である点のみですが、手札・墓地にあれば特殊召喚しやすい点を活かし、アタッカーとして運用するとよいでしょう。

「真竜皇アグニマズドV」

効果モンスター
星9/炎属性/幻竜族/攻2900/守1900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合に発動できる。
このカード以外の手札・フィールド(表側表示)の、
炎属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを特殊召喚し、
炎属性モンスター2体を破壊した場合、相手のフィールド・墓地からモンスター1体を除外できる。
(2):このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から炎属性以外の幻竜族モンスター1体を手札に加える。

  • このカード以外の手札・フィールド(表側表示)の、炎属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを特殊召喚できる効果
  • 効果で破壊された場合に発動でき、自分の墓地から炎属性以外の幻竜族モンスター1体を手札に加える効果

を持ちます。

炎属性モンスター2体を破壊すれば除外効果も使用できるため、「炎王」デッキが苦手とする破壊耐性や自己再生を持つモンスターに対しても有効です。

さらに、手札の炎属性モンスターを破壊できるため、手札に来てしまった「炎王神獣 ガルドニクス」「ネフティスの鳳凰神」を処理できます。

「黒魔女ディアベルスター」

効果モンスター(制限カード)
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「罪宝」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。
(3):このカードが相手ターンに手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。

  • 自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる効果
  • 召喚・特殊召喚した場合に発動でき、デッキから「罪宝」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる効果
  • 相手ターンに手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動でき、自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送り、このカードを特殊召喚する効果

を持ちます。

「罪宝」出張セットを採用することで「原罪宝-スネークアイ」から「真炎王 ポニクス」へのアクセスを増やせます。また「炎王神 ガルドニクス・エタニティ」や「炎王神獣 ガルドニクス」の全体除去に巻き込まれても自己再生できる点で、「炎王」との相性も良好です。

このカードを採用する場合は、サーチ手段となる「“罪宝狩りの悪魔”」に加え、破壊耐性を持つカードを除去できる「反逆の罪宝-スネークアイ」も併せて採用するとよいでしょう。

「九尾の狐」

効果モンスター
星6/炎属性/アンデット族/攻2200/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):墓地から特殊召喚したこのカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「狐トークン」(アンデット族・炎・星2・攻/守500)2体を特殊召喚する。

破壊された場合にトークンを2体生成する効果を持っている上級モンスターです。

3の効果はどこから破壊されても効果を利用できるため「炎王の孤島」などで手札から破壊した場合にも使える上に、このカードは炎属性なので「炎王神獣 キリン」などの破壊先に属性を指定する「炎王」カードとも併用しやすいです。

生成したトークンは炎属性なので「炎王」と属性面でシナジーがあります。また、トークン生成後の制約やデメリットも無いことから2体のトークンを使って汎用リンクモンスターなどを出すことも視野に入るでしょう。

新規カードによって「炎王」は手札の炎属性モンスターを破壊する手段が増えたため、手札に来たこのカードを破壊する手段が無いといった事故率も下がりました。

「アストログラフ・マジシャン」

ペンデュラム・効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、手札・デッキから「星読みの魔術師」1体を選び、
自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
【モンスター効果】
(1):自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、このターンに破壊された自分または相手のモンスター1体を選び、
その同名モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
(2):自分の手札・フィールド・墓地の、「ペンデュラム・ドラゴン」「エクシーズ・ドラゴン」
「シンクロ・ドラゴン」「フュージョン・ドラゴン」モンスター1体ずつと、
フィールドのこのカードを除外して発動できる。
「覇王龍ズァーク」1体を融合召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。

自分フィールドのカードが破壊された場合に手札から自己特殊召喚し、このターンに破壊されたカードと同名カードをサーチする効果があるペンデュラムモンスターです。

「炎王」では能動的な破壊を活用するため特殊召喚しやすく、同名モンスターをサーチすることでさらにその後の展開に繋ぐことも狙えます。

「炎王獣 キリン」などの一部の「炎王」モンスターの効果にはターン1指定が無いため、このカードでサーチした同名カードを別のカードで破壊すれば、再び効果を利用するといった運用も可能です。

効果にターン1指定があるものをサーチした場合でも、「炎王」速攻魔法カードや「炎王神獣 キリン」などの相手ターン中に破壊する手段と併用すれば、繰り返し利用できます。

特殊召喚したこのカードはステータスもエース級にあるため、打点としての利用や各種召喚方法の素材に使ってしまうのも有りでしょう。

「魁炎星王-ソウコ」

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/獣戦士族/攻2200/守1800
獣戦士族レベル4モンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「炎舞」魔法・罠カード1枚をセットする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
獣戦士族以外のフィールドの全ての効果モンスターの効果は相手ターン終了時まで無効化される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた時、
自分フィールドの表側表示の「炎舞」魔法・罠カード3枚を墓地へ送って発動できる。
レベル4以下で同じ攻撃力の獣戦士族モンスター2体をデッキから守備表示で特殊召喚する。

獣戦士族モンスターを素材に指定するランク4エクシーズです。

  • 「炎舞」魔法・罠カードをデッキからセットする効果
  • 獣戦士族以外のモンスター効果を無効にする効果

を持ちます。

「炎王」には「炎王獣 バロン」をはじめ、レベル4の獣戦士族モンスターが複数存在するほか、今回再録された「熱血獣士ウルフバーク」を使うことで、このカードを容易にエクシーズ召喚できます。

さらに、「炎舞-「天璣」」をセットすればレベル4以下の獣戦士族モンスターにアクセスできるため、獣戦士族の「炎王」モンスターをサーチして展開に繋げたり「炎王」以外の獣戦士族モンスターへのアクセス手段として活用したりすることも可能です。

2の効果は、相手の永続効果や耐性効果を無効化できる点で有用ですが、「炎王」には獣戦士族以外のモンスターも存在します。そのため、このカードの効果を使用した後にそれらをフィールドに出す場合は、運用に注意が必要です。

「補給部隊」

永続魔法
(1):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動する。
自分は1枚ドローする。

自分フィールドのモンスターの破壊をトリガーにドローする効果がある永続魔法カードです。

「炎王」は能動的な破壊を利用するため、このカードを発動しておけば継続的なドローによるハンドアドバンテージの獲得を行えます。

「炎王」速攻魔法カードや「炎王神獣 キリン」などの相手ターン中に破壊出来る手段とこのカードを組み合わせれば、お互いのターンにドローを行うことが出来るため、非常に優秀なドローソースとして機能してくれます。

今回再録されている「ネフティスの鳳凰神」とは相性が悪いので、あちらを利用する際には注意が必要です。

「ブラック・ホール」

通常魔法
(1):フィールドのモンスターを全て破壊する。

フィールドの全てのモンスターを破壊できる汎用通常魔法です。自分の「炎王」モンスターを巻き込めるため、効果の発動まで繋げることができます。

注意点としては、このカードと「炎王の急襲」「炎王炎環」の条件と噛み合わないため、発動タイミングは加味する必要があります。

「激流葬」

通常罠
(1):モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。

モンスターの召喚・特殊召喚時に全てのモンスターを破壊できる通常罠カードです。

通常罠カードなので「ブラック・ホール」と違い、自分メインフェイズ以外に全体除去を行える利点があります。

また、モンスター召喚・特殊召喚成功時に発動した除外やバウンス系の効果にチェーンしてこのカードを発動することで、それらの回避手段として活用できます。

「トライブリゲード」テーマ

鉄獣戦線 キット
効果モンスター
星2/炎属性/獣族/攻 700/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
除外した数と同じ数のリンクマーカーを持つ獣族・獣戦士族・鳥獣族リンクモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
このターン、自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかリンク素材にできない。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「鉄獣戦線 キット」以外の「トライブリゲード」カード1枚を墓地へ送る。

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターを駆使し、墓地リソースを消費してエクストラデッキからリンクモンスターを特殊召喚する動きが特徴のテーマです。

獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターをメインにするという点で「炎王」と共通しており、中でも「鉄獣戦線 キット」と「鉄獣戦線 フラクトール」は炎属性であるため属性・種族の両方の面でシナジーがあります。

また、リンクモンスターである「鉄獣戦線 徒花のフェリジット」も「炎王」モンスターの展開力を上げるために利用でき「鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ」は対象を取らない除外効果を持つため、デッキの対応力向上にも貢献してくれます。

新規カードである「聖炎王 ガルドニクス」の自己強化効果でデッキから「鉄獣戦線 キット」を破壊すれば、あちらの墓地へ送られた場合の効果に繋げられるため、比較的簡単に「トライブリゲード」の動きに繋げられる点でも相性が良いです。

「炎王」は自己破壊と相性の良い炎属性テーマ

「炎王」テーマは効果で破壊されると効果を発揮するテーマ群であり、獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターをメインにするテーマです。

今回紹介したカード以外にも、獣族獣戦士族鳥獣族モンスターをサポートするカードや、炎属性をサポートするカードの採用も検討できます。

「炎王」テーマは効果による破壊には強いものの、バウンス効果や除外効果には弱いので、デッキを組む際はバウンスや除外に対して、対策が打てるカードを数枚採用するのも手です。

「炎王」テーマを組む際は、今回紹介したカードの採用を検討していただければ幸いです。

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