遊戯王 3体のリリースが必要なモンスター・3体リリースで効果を発動するモンスターを紹介!

遊戯王では通常、モンスターをアドバンス召喚する際のリリースは12体になります。アドバンス召喚するモンスターのレベルが56であればリリースは17以上であればリリースは2となっています。

しかし、中には召喚条件によってモンスター3体のリリースを必要とするモンスターや3体をリリースしてアドバンス召喚することによって効果が発動するモンスターが存在します。

今回はそんなモンスター達から中でも強力な物を紹介していきます。

召喚するのに3体のリリースが必要なモンスターを紹介!!

「オシリスの天空龍」

オシリスの天空竜

高い攻守を得るためには手札の枚数が必要になるたえ、ハンドアドバンテージ獲得能力の高さやこのカードをアドバンス召喚するための消費を極力抑えるといった工夫が必要になります。

とはいえ既に相手フィールドに高火力のモンスターがいないのであれば、手札が2枚しかなくともこのカードの弱体化効果によって攻撃力で超えることは難しいでしょう。

展開やコンボの起点として攻撃力2000以下のモンスターが使用されることが多いため、このカードを先んじて出せればデュエルの流れを一気に引き寄せられる強さがあります。

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「オベリスクの巨神兵」

オベリスクの巨神兵

元々の攻守が4000であり対象耐性を持っているため場持ちが良いです。

相手モンスター一掃効果を使うには更に2体のモンスターを用意する必要がある上に効果を使用するターン自身は攻撃できなくなるため直接攻撃を狙うことも出来ません。

特殊召喚に条件が無いモンスターとしては破格の攻守と耐性を持っているため、墓地に送っておいてから蘇生して打点として利用したり蘇生した自身を含めたモンスター2体をリリースして相手モンスターを一掃するという使い方が現実的です。

「ラーの翼神竜」

ラーの翼神竜(20thシークレット仕様)

初期ライフの状態で自己強化効果を使えば攻守7900となることが可能であり、その状態で「コンセントレイト」を使えば攻撃力15800という超級火力を得ることも出来ますが、自分のライフによって変動してしまう上にライフが100になるため背水の陣になってしまいます。

除去効果はライフコストがある都合上自己強化効果と併用することが出来ないため、どちらかを選んで使っていくことになります。

また他の三幻神と違って「ラーの翼神竜」は特殊召喚できませんが、「ラーの翼神竜」専用のサポートカードも充実しています。

「ラーの翼神竜ー球体形」

ラーの翼神竜-球体形

自分フィールドのモンスターを3体リリースして自分フィールドに、又は相手フィールドのモンスターを3体をリリースすることで相手フィールドに召喚することが出来ます。

相手のモンスターを除去する手段としては申し分ないのですが、自分フィールドに戻るのが次のターンのエンドフェイズ時とタイムラグがあり、大抵の場合、リンク素材にされてしまう為、相手フィールドに召喚する際は「洗脳解除」などとの併用が必須です。

このカードをリリースすることで、特殊召喚出来ない「ラーの翼神竜」の召喚条件を無視して特殊召喚できる上に、元々の攻撃力を4000にして場に出すことが出来ます。

ただし、このモンスターを経由した「ラーの翼神竜」は3つ目の効果を発動することが出来ないので、発動したい場合は「太陽神合一」を使うと良いでしょう。

「邪神アバター」

邪神アバター

召喚成功から相手ターンで数えて2ターンの間魔法・罠カードを封じられるため、相手のデッキによっては戦術の妨害できる上に効果耐性を持たないこのカードを魔法・罠カードから守ることも出来ます。

自身を除いたフィールドの攻撃力が一番高いモンスターの攻撃力+100になる効果は極めて強力かつ特殊であり、永続効果であることからあらゆる状況でも適用され続けます。

フィールドのモンスターの攻守がどのタイミングで変化しようとこのカードの攻守を一番最後に計算し直すという特殊裁定があり、攻守の変動によるこのカードの戦闘破壊はほぼ不可能という戦闘において無類の強さを誇っています。

しかし何事にも例外があり、後述する「邪神ドレッド・ルート」とはフィールドに出た順番によってはステータスで上回れませんし、「銀幕の鏡壁」適用下では戦闘破壊され得るという特殊な裁定があります。

「邪神イレイザー」

邪神イレイザー

ステータスが相手フィールドのカード枚数に依存しており、安定した高火力を狙うのは難しい反面状況次第では高い攻守になることも可能ではあります。

自壊効果を持っており、破壊されることをトリガーにフィールドを一掃するリセット効果へ繋げられます。

リセット効果は強制効果であるため破壊されて墓地へ送られるのであればタイミングを逃さないのが強みです。

「邪神ドレッド・ルート」

邪神ドレッド・ルート

元々の攻守が4000であり、自身以外のモンスター全ての攻守を半分にする効果を持つため戦闘においてめっぽう強いです。

前述した「邪神アバター」と同じくこのカードの攻守半減効果は永続効果であり、あらゆる状況でも適用され続けます。

またあちらと同じように攻守変動効果の処理をした最後に計算し直されるため特殊裁定となっています。

このカードを戦闘破壊するためには実質的に攻撃力8000以上が必要であるため、「神縛りの塚」等で耐性を付与すればこの盤面を突破する難易度は非常に高くなります。

「真竜機兵ダースメタトロン」

真竜機兵ダースメタトロン

モンスター3体のリリースでアドバンス召喚することも可能ですが、モンスターの代わりに永続魔法・永続罠カードをリリースすることも出来るのでデッキ次第では重くなりにくいです。

耐性効果を踏まえるとモンスター・永続魔法カード・永続罠カードを1枚ずつリリースしてのアドバンス召喚が理想的です。

相手に破壊された場合には属性や種類の制限はあるもののエクストラデッキからモンスター1体を特殊召喚できるため強力な後続へ繋げることも出来ます。

3体のモンスターをリリースして召喚すると効果を発動するモンスターを紹介!!

「神獣王バルバロス」

神獣王バルバロス

3体のモンスターをリリースして召喚した場合相手フィールドのカードを全て破壊出来ます。

妥協召喚も可能である点が非常に優秀であり、ステータスを下げることによって妥協召喚ができるモンスターの共通点として効果が無効化された場合はステータスは元に戻るため「スキルドレイン」と併せればリリースなしで攻撃力3000のモンスターを出せます。

相手フィールドを一掃した後はこのカードの直接攻撃をお見舞い出来るため強力です。

また同じく3体のモンスターをリリースして召喚することで、モンスターを一掃する「ギルフォート・ザ・ライトニング」と魔法・罠カードを一掃する「モイスチャー星人」がいます。

種族と属性が違うため恩恵を受けられるサポートカードは異なりますが、基本的には「神獣王バルバロス」を上位互換として使えます。

The tripping MERCURY

The tripping MERCURY

3体のモンスターをリリースして召喚した場合、相手フィールドのモンスターの攻撃力を元々の攻撃力分ダウンさせる永続効果があります。

効果によって攻撃力が増加していなければ実質的に相手モンスター全ての攻撃力を0にできます。

アドバンス召喚成功時にモンスターを全て攻撃表示にする効果と1度のバトルフェイズ中に2回攻撃が出来るため、「巨大化」等の攻撃力倍化効果や「アクションマジック-フルターン」による戦闘ダメージ倍化を使えばワンターンキルを狙えます。

3体のリリースが必要なモンスター・3体リリースで効果を発動するモンスターを紹介!強力なカードを厳選!!まとめ!

3体のリリースが必要なモンスター・3体リリースで効果を発動するモンスターは発動条件が難しいものの、実は大半がその労力に見合っていないものが多いです(大汗)

しかし、特化してデッキを構築すれば、3体のリリースの確保やそのモンスターの効果を生かしきることは十分に可能であります。

デッキを組む際は専用でデッキを組み、リリースをしっかりと確保出来る構築にするのが望ましいです。

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