【遊戯王高騰予想】2023年1月に高騰が予想されるカード5選!新リミットレギュレーションや新商品の影響で値上がりするカードは?

2022年も終わりということで、来年1月にシングル価格が高騰しそうなカードを予想していきたいと思います。

あくまで予想ですので必ず当たるわけではありませんが、今回紹介するカードの中には既に価格が上がってきているものもあるので、売買を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

2023年1月の高騰傾向を予想!規制改定や新商品の影響は?

1月の高騰傾向についてですが、大会環境の動きや新商品の情報に加えて12月中旬に発表された新リミットレギュレーションが影響を与えると予想できます。

大会環境についてですが、規制改定の直後ということもあってしばらくの間は様々なテーマデッキが入り乱れることとなるでしょう。

その中でも成績や使用率には差が出てくるため、その結果によって今後の大会環境の上位として活躍できる筈だと注目を集めるテーマデッキのカードは需要が増えやすいかと思います。

新商品についてですが、近日発売予定の新商品の中でも114日に発売を控えた基本パック サイバーストーム・アクセスが価格相場に大きな影響を与えることかと思います。

多くの既存テーマの強化や新規テーマの登場など収録カードについて少しずつ判明してきており、12月現在でも既に様々な既存カードの価格変動の原因となっています。

1月から適用される新リミットレギュレーションについてですが、規制改定の内容が発表された12月中旬に価格が変動し、特に制限復帰したカードは大きな価格高騰に繋がりました。

緩和されたカードの中には、需要の多さなどから1月以降も価格が上がっていく可能性が高いものもあります。

2023年1月に高騰が予想されるカード5選を紹介!

「白銀の城の召使い アリアンナ」

白銀の城の召使い アリアンナ

効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1600/守2100
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「白銀の城の召使い アリアンナ」以外の「ラビュリンス」カード1枚を手札に加える。
(2):自分の通常罠カードの効果でモンスターがフィールドから離れた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、以下の効果を適用できる。
●手札から、悪魔族モンスター1体を特殊召喚するか、魔法・罠カード1枚をセットする。

召喚・特殊召喚成功時のサーチ効果は優秀ですので、「ラビュリンス」デッキにおいて起点となれるキーカードです。

手札などの状況に応じた「ラビュリンス」カードを引き込むことでその後の動きの準備を整えられるほか、2の効果では自己特殊召喚効果を持たない「白銀の城のラビュリンス」を手札から特殊召喚する際にも利用できます。

「ラビュリンス」デッキは昨今の大会環境で着実と好成績を残してきているテーマデッキであり、イラストアドの高さもあってキーカードは特に価格が上がりやすいため、1月も価格は上がっていくことでしょう。

「聖殿の水遣い」

聖殿の水遣い

効果モンスター(準制限カード、2023年1月1日から制限解除)
星3/水属性/魔法使い族/攻1500/守1200
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「勇者トークン」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):手札・墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分のデッキ・墓地から「アラメシアの儀」1枚を選んで手札に加える。
(3):自分フィールドに「勇者トークン」が存在する場合に発動できる。
デッキから「勇者トークン」のトークン名が記されたフィールド魔法カード1枚を選んで自分フィールドゾーンに表側表示で置く。

「アラメシアの儀」のサーチ・サルベージができる効果により、「勇者トークン」デッキには出来る限りの採用が推奨されるキーカードです。

このカードの効果は手札・墓地から発動できるため、属性や種族といったステータスを参照したサポートカードでこのカードをサーチあるいは墓地肥やしさえ出来れば、「アラメシアの儀」に繋げられる点も非常に優秀です。

かつては制限カードにまで規制されていましたが、今回の新リミットレギュレーションで制限解除されるため、イラストアドやレアリティに加えて「勇者トークン」デッキにおける採用優先度の高さから1月でも価格が上昇していくことが予想されます。

「星輝士 セイクリッド・ダイヤ」

星輝士 セイクリッド・ダイヤ

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/幻竜族/攻2700/守2000
光属性レベル5モンスター×3体以上
このカードは自分メインフェイズ2に、「星輝士 セイクリッド・ダイヤ」以外の
自分フィールドの「テラナイト」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。
(1):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにデッキからカードを墓地へ送る事はできず、墓地から手札に戻るカードは手札に戻らず除外される。
(2):相手の闇属性モンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

「テラナイト」エクシーズモンスターに重ねて出すことができ、デッキからの墓地肥やしとサルベージを封じる効果や闇属性モンスターの効果を無効にして破壊する効果を持ちます。

どちらの効果も相手のデッキ次第では非常に刺さるメタ効果として機能しますし、同じく「テラナイト」エクシーズモンスターである「煉獄の騎士 ヴァトライムス」と並べれば相手が闇属性デッキ以外でも制圧力を発揮させられます。

サイバーストーム・アクセスにて「テラナイト」と「セイクリッド」の両方として扱うカードや両方をサポートできるカードが登場するため、元々「テラナイト」と「セイクリッド」の両方のカテゴリを持っているこのカードは新規カードを利用したどの構築でも採用しやすいことから価格の高騰が予想できます。

「ドレミコード・エレガンス」

ドレミコード・エレガンス

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから「ドレミコード」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
●手札から「ドレミコード」Pモンスター1体を選び、EXデッキに表側表示で加える。
その後、デッキからPスケールが奇数と偶数の「ドレミコード」Pモンスターを1体ずつ選び、
自分のPゾーンに置く。
●自分のPゾーンからPスケールが奇数と偶数のカードを1枚ずつ持ち主のEXデッキに表側表示で加え、自分はデッキから2枚ドローする。

1種類目と2種類目の効果はどちらもデッキから「ドレミコード」ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置ける効果ですので、「ドレミコード」デッキではペンタグラムスケールを準備する起点として重宝します。

サイバーストーム・アクセスにて「ドレミコード」に新規カードが加わり強化されるため、「ドレミコード」デッキの安定力に繋がるキーカードであるこのカードは今後の価格上昇が考えられます。

「白の聖女エクレシア」

白の聖女エクレシア

チューナー・効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「相剣」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。
(3):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

緩い条件の自己特殊召喚効果を筆頭に優秀な効果を複数持っており、「相剣」デッキや「アルバスの落胤」をメインとしたデッキはもちろん様々なデッキへ採用が検討できる汎用性があります。

その利便性の高さからサイバーストーム・アクセスにて登場する「真炎竜アルビオン」「赫聖の妖騎士」とも相性が良いカードでもあります。

性能面での優秀さはもちろん、「アルバスの落胤」関連ストーリーにおける重要な存在であることやイラストアドからも人気の高いカードでもあるため、今回の相性の良い新規カード登場で更に需要が増加することでしょう。

まとめ!

2023年1月に高騰するカードの傾向としては

  • 「ラビュリンス」関連のカード
  • 「勇者」関連のカード
  • サイバーストーム・アクセスで強化されるカード

が予想されます。

特にサイバーストーム・アクセスに収録されるカードに関しては、まだ情報が全て出ているわけではありませんので、今後の情報次第で高騰するカードがまだまだ出てくることでしょう。

2023年1月は新年の始まりということで、シングルカードの売買が活発になる時期ですので、欲しいカードや組みたいデッキがある方は、今回の紹介を参考にしていただければ幸いです。

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