2024年1月リミットレギュレーション(制限改訂)が判明!禁止カード1枚 制限カード5枚 準制限カード4枚 制限解除カード5枚!

2024年1月のリミットレギュレーションが本日発表されました。

今回のリミットレギュレーションで発表された結果は

  • 禁止カード1枚
  • 制限カード5枚
  • 準制限カード4枚
  • 制限解除カード5枚

今回のリミットレギュレーションの結果を個人的な感想を交えながら、紹介していきます。

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2023年10月リミットレギュレーション(禁止制限)結果!

禁止カード

  • 琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ【無制限⇒禁止】

今回禁止カードになったのは「赤き竜」で利用されていた「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」でした。

「センチュリオン」「マナドゥム」で採用されたシンクロモンスターであり、相手フィールドの効果を封じる点は非常に制圧力が高く、自身の攻撃力も4000とフィニッシャーとして十分すぎる性能を持っていました。

禁止カードになって当然との声が聞こえる一方で、このカードの禁止カード化に驚いている人もおります。

個人的には「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」が禁止カードになってしまったことで、「レッド・デーモン」デッキが弱体化してしまう点は悲しいです。

漫画版で活躍したシンクロモンスターだけに、禁止カードを悲しむ声は多そうです。

制限カード

  • 巌征竜-レドックス【禁止⇒制限】
  • 星杯の神子イヴ【禁止⇒制限】
  • 大嵐【禁止⇒制限】
  • EMERGENCY!【無制限⇒制限】
  • 群雄割拠【準制限⇒制限】

制限カード復帰の中には、禁止カードが3枚と驚く結果となりました。

特に「巌征竜-レドックス」は地属性テーマに積極的に入れたい1枚であり、墓地から蘇生させる効果を持っていることから、様々なデッキに採用されていたモンスターです。

今後地属性のテーマに「巌征竜-レドックス」が採用される機会が増えそうです。

また、「星杯の神子イヴ」については禁止カード化してから、「星杯」デッキが弱体化してしまったとの嘆きが多かった1枚ですが、ここに来ての復帰は「星杯」使いにとって朗報と言えるでしょう。

個人的に驚いたのは「大嵐」の制限復帰で、汎用魔法・罠破壊として使われるだけでなく、自分の魔法・罠を破壊できる点が優秀であり、悪用されることも多く長いこと禁止カードでしたが、「アンティーク・ギア」強化に合わせて、「大嵐」復帰は嬉しいです。

「巌征竜-レドックス」と合わせて、「大嵐」の復帰は「アンティーク・ギア」強化を意識したものなのか気になります。

準制限カード

  • 心変わり【制限⇒準制限】
  • ピュアリィ・マイフレンド【無制限⇒準制限】
  • センサー万別【無制限⇒準制限】
  • ビッグウェルカム・ラビュリンス 【無制限⇒準制限】

「心変わり」が準制限となり、コントロール奪取したいテーマが強化される形となりました。

「心変わり」が準制限とのことで、環境のインフレを感じます。

準制限カードについてはどちらかといえば、様子見の印象が非常に強いです。

「センサー万別」に関しては、ロックカードとして優秀な1枚であり、使われると嫌な罠カードである分、「群雄割拠」同様に今後制限カードになる可能性も高そうです。

制限解除

  • 破滅竜ガンドラX【禁止⇒無制限】
  • 鉄獣戦線 フラクトール【準制限⇒無制限】
  • 閃刀起動-エンゲージ【準制限⇒無制限】
  • ドラゴニックD【準制限⇒無制限】
  • ふわんだりぃずと謎の地図【準制限⇒無制限】

「破滅竜ガンドラX」に関しては、先にエラッタ復帰の情報が出ていたものの、「ガンドラ」デッキがしっかり組めるようになったのは嬉しい限りです。

またかつて環境で結果を出していた「トライブリゲード」「閃刀姫」「真竜」「ふわんだりぃず」のキーカードが戻ってきたことで、今後環境にどのような影響を与えるのか楽しみです。

まとめ!

2024年1月リミットレギュレーションは「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」が禁止となり、「赤き竜」ギミックが弱体化し、「巌征竜-レドックス」が制限に戻ってきたことで、地属性テーマが強化される形となったのが印象的でした。

「琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ」が禁止カードになったことで、「レッド・デーモン」デッキが弱体化してしまったことは悲しいものの、「巌征竜-レドックス」「大嵐」の制限復帰で、次回強化される「アンティーク・ギア」テーマが更に強化される結果となりました。

また今回「マジェスペクター・ユニコーン」「捕食植物ヴェルデ・アナコンダ」が禁止カードになったことで、「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」が戻ってくるのではないかと予想した方もいましたが、残念ながら戻ってこない結果に。

明日あたりには今回のリミットレギュレーションの影響でシングル価格や買取価格に大きな変動が起こることが予想されますが、今までの傾向的におそらく緩和されたカードについては再録の処置が行われることが考えられます。

その為汎用性の高い「大嵐」「巌征竜-レドックス」の購入は一度慎重に考えることを強くおすすめします。

年末最後の大イベントでしたが、リミットレギュレーションの影響でデッキの調整を余儀なくされたり、集めるカードを決めたりと忙しい年末になりそうです。

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