新規「ゴーストリック」デッキレシピ2019の回し方と使い方を紹介!!リンク環境で気になる強さは?




20191012日に発売した基本パック、イグニッション・アサルトに既存テーマである「ゴーストリック」の新規カードが収録されました。

テーマの特徴からリンクモンスターが多い昨今では活躍できずにいたテーマでもあったのですが、今回は新規カードを加えたデッキレシピを紹介していきます。

新規カードが加わった「ゴーストリック」デッキレシピ2019の紹介!!

モンスターカード

「ゴーストリックの妖精」×2

「ゴーストリック・フロスト」×1

「ゴーストリック・ランタン」×3

「ゴーストリック・マリー」×3

「ゴーストリック・スペクター」×2

「ゴーストリックの人形」×3

「ゴーストリック・キョンシー」×3

「海亀壊獣ガメシエル」×2

魔法カード

「ゴーストリック・ハウス」×3

「大熱波」×3

「闇の護封剣」×2

罠カード

「ゴーストリック・アウト」×2

「ゴーストリック・ナイト」×2

「ゴーストリック・パニック」×2

「ゴーストリック・リフォーム」×2

「星遺物の傀儡」×1

「サモンリミッター」×3

「神風のバリア -エア・フォース-」×1

エクストラデッキ

「ゴーストリック・デュラハン」×2

「ゴーストリック・サキュバス」×2

「ゴーストリック・アルカード」×2

「ゴーストリックの駄天使」×3

「サクリファイス・アニマ」×2

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新規「ゴーストリック」デッキレシピ2019の回し方と使い方を紹介!

ゴーストリックの妖精

まず知らない人のためにも「ゴーストリック」テーマの特徴を簡単におさらいします。

メインデッキのモンスターは自分フィールドに「ゴーストリック」モンスターが存在する場合のみ自身を表側表示で召喚できるという効果外テキスト

1ターンに1度メインフェイズに自身を裏側守備表示にする効果の2つを共通で持っています。

裏側守備表示に関する効果もそれぞれ持っており、レベル13の下級モンスターのみで構成されているのも特徴です。

ゴーストリックの駄天使

テーマのエクシーズモンスターにはランク14に存在し、ランク4「ゴーストリックの駄天使」「ゴーストリック」エクシーズモンスターに重ねてエクシーズ召喚することが可能です。

デッキの回し方ですが、相手モンスターを裏側守備表示にしたり自分の「ゴーストリック」モンスターの効果を使っていくことでデュエルの流れを掴んでいきます。

各種「ゴーストリック」モンスターの効果を活かすことによってデッキを回転させたりモンスターの展開を行っていきます。

ゴーストリック・キョンシー

デッキの回転を行うためのキーカードとしては「ゴーストリック・キョンシー」が有用で、リバース効果によって最低でもレベル1「ゴーストリック」モンスターのサーチを行うことが出来ます。

モンスターの展開ですが、「ゴーストリック・マリー」「ゴーストリックの人形」を使ってリクルートが使いやすいです。

元々「ゴーストリック」は展開力が高くないため、それを活かした運用などが求められます。

新規カードの「ゴーストリックの妖精」はリバース時に

墓地の「ゴーストリック」カードを自分フィールドにセットしてその後自分フィールドにセットされているカードの数まで相手モンスターを裏側守備表示に出来る効果を持っています。

「ゴーストリック」モンスターの蘇生はもちろんのこと「ゴーストリック」魔法・罠カードの再利用もでき、相手モンスターを複数体裏側守備表示にすることも可能なので優秀です。

デッキを回しつつモンスターの展開2体で十分)をしたら、エクシーズ召喚を行っていきます。

ゴーストリック・デュラハン

今回紹介したデッキレシピではレベル1モンスターを多く採用しているので一番出しやすいのはランク1エクシーズモンスターの「ゴーストリック・デュラハン」になるでしょう。

「ゴーストリック・デュラハン」の効果を使用後「ゴーストリックの駄天使」を重ね、更に「ゴーストリックの駄天使」の効果を使うことでサーチとサルベージの両方をしつつ攻撃力4000までの相手モンスターを戦闘破壊が可能になります。

ゴーストリック・ハウス

そうでなくとも「ゴーストリック」ではキーカードの「ゴーストリック・ハウス」によって直接攻撃をすることも容易なので相手のライフを削っていけます。

今回紹介したデッキレシピの使い方を紹介します。

昨今のリンク環境に出来るだけ適応させた結果、元の「ゴーストリック」テーマの動きに加えて相手リンクモンスターの除去や展開のロックなどを行っていける形になっています。

守備表示にならないリンクモンスターは「ゴーストリック」にとって天敵に他ならない存在であり、相手モンスターを裏側守備表示に出来なければ「ゴーストリック・ハウス」等のカードが上手く機能せず勝利することは難しいです。

「ゴーストリック」デッキのリンクモンスターへの対処法は?

リンクモンスターに対しての対策1つ目

考えられる対処法としては2つあります。

1つ目はそもそもリンクモンスターを出させないこと。

基本的なルールではありますが、裏側守備表示のモンスターをリンク素材にすることは出来ません。

大熱波

なので「ゴーストリック・パニック」「ゴーストリックの妖精」等で相手がリンク素材にしたいモンスターを裏側守備表示にしたり、裏側守備表示にした相手モンスターは「ゴーストリック・ナイト」「闇の護封剣」で表示形式を変更させずに相手のモンスターゾーンを埋めたり、自分は展開力が低いことを活かして「大熱波」「サモンリミッター」で相手の特殊召喚を大幅に制限したりします。

リンクモンスターに対しての対策2つ目

海亀壊獣ガメシエル

2つ目はリンクモンスターを除去すること。

今回のデッキレシピでは「海亀壊獣ガメシエル」「神風のバリア -エア・フォース-」を採用しましたが、リンクモンスターの除去を狙えるカードをある程度採用しておくと良いでしょう。

対象耐性を持つ「ヴァレルロード・ドラゴン」や効果破壊耐性を付与できるI:Pマスカレーナ」もいるため、それらの耐性をすり抜けて除去する手段が欲しいです。

先攻1ターン目で相手がリンクモンスターを大量展開をしてきた場合は2つ目の使い方が必要になるので採用割合は難しい所ではあります。

リンクモンスターへの対処法はデッキを作る際の好みや何のデッキを相手にすることを想定するかにも寄ります。

リンク環境でも「ゴーストリック」は強い?まとめ!

前述もしたように昨今のリンク環境で「ゴーストリック」が戦っていくにはリンクモンスターへの対策が必須です。

他のデッキへの対応力も考えると対リンクモンスターに特化するわけにもいかず、あくまで大量展開に対しての妨害手段が必要かと思います。

それら対策カードに枠を取られると「ゴーストリック」テーマの方が動きにくくなるため、第9期以前と比べると「ゴーストリック」のデッキ構築難易度は上がっているものの工夫次第では戦えないこともない。というのが私の個人的な感想を含めた評価です。


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