2023年12月にシングル価格の高騰が予想されるカード一覧!【遊戯王OCG】

2023年11月も終わるということで、12月にシングル価格が上昇しそうなカードについて予想していきたいと思います。

あくまで予想なので必ず当たるとは限りませんが、今回紹介するカードの中には既に価格が上がってきているものもあるので、売買を検討しているという人は参考にしてみてください。

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2023年12月のシングル価格の高騰傾向を予想!

12月の高騰傾向としては、大会環境の動きや新商品の情報が影響を与えることかと思われます。

大会環境についてですが、11月の環境ではファントム・ナイトメアの発売によって変化が起きており、「罪宝R-ACE」を筆頭にした様々なテーマデッキが活躍しました。

中でも「賜炎の咎姫」「蛇眼の炎燐」の登場で強化された一部のテーマデッキや新規テーマである「粛声」デッキの活躍は目立っていたため、需要が増加したことでシングル価格に大きな影響を与えました。

11月の環境では上記の理由もあって炎属性デッキの活躍の場が広がりましたが、単なる一時の流行で終わるのか12月にも引き続き活躍し続けるのかは分かりません。

いずれにせよ多くのユーザーから注目を集めたことから、しばらくの間はシングル価格が上昇していくであろうことが予想できます。

新商品についてですが、11月に発売したターミナル・ワールドは強化されたテーマカード自体は再録されましたが、相性の良いテーマ外のカードや別テーマのカードは価格が上がる可能性が高いです。

12月の大会環境で活躍するようなことがあればより注目を集めることで需要増加に繋がるかと思われます。

12月に発売予定のクォーター・センチュリー・デュエリスト・ボックスにて収録される新規カードもその内発表されるかと思いますが、商品自体がスペシャルセットということもあり、既存カードのシングル価格への影響はそこまで大きくならないかもしれません

また12月中には1月に発売予定の基本パック レガシー・オブ・デストラクションの続報が発表されるでしょうし、その内容次第ではシングル相場にも大きな影響を与えるでしょうが、予想することは難しいでしょう。

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2023年12月に高騰が予想されるカード5選!

「転生炎獣レイジング・フェニックス」

転生炎獣レイジング・フェニックス

リンク・効果モンスター
リンク4/炎属性/サイバース族/攻2800
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
炎属性の効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが「転生炎獣レイジング・フェニックス」を素材としてL召喚した場合に発動できる。
デッキから「サラマングレイト」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドの表側表示の炎属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
その内の1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、このカードの攻撃力を対象のモンスターの攻撃力分アップする。

リンク4の「サラマングレイト」モンスターであり、同名モンスターをリンク素材とした場合のサーチ効果と、自分フィールドの炎属性モンスターの破壊をトリガーに自己蘇生と自己強化をする効果があります。

「賜炎の咎姫」は蘇生効果によってこのカードのリンク召喚をしやすくするだけでなく、墓地で発動できる破壊効果はこのカードの自己蘇生効果のトリガーとしても利用できます。

上記のような「賜炎の咎姫」との相性が良いことから注目を集め、大会環境においても「サラマングレイト」デッキが好成績を残したことから価格が上がってきているため、今後もしばらくは価格が上がっていくことでしょう。

「トリアス・ヒエラルキア」

トリアス・ヒエラルキア

効果モンスター
星9/光属性/天使族/攻1900/守2900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、
自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドの天使族モンスターを3体までリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
さらに、この効果を発動するためにリリースしたモンスターの数によって以下の効果をそれぞれ適用できる。
●2体以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●3体:自分はデッキから2枚ドローする。

自分フィールドの天使族モンスターをリリースすることで自己特殊召喚できる効果を持っており、リリースした数に応じて除去やドローも行えます。

「宣告者の神巫」はこのカードの墓地肥やしが出来る上に、このカードを自己特殊召喚するためのリリース先に使用することで、リクルート効果にも繋がる点で非常に相性が良いです。

「粛声」デッキでは上記のこのカードと「宣告者の神巫」を組み合わせた運用によってキーカードである「粛声の祈り手ロー」のリクルートが出来るため、1枚初動となれるカードを増やして安定力を上げるためにも採用優先度が高いです。

このカードのレアリティは高くありませんが、「粛声」デッキは大会環境にて好成績を残したことから注目を集めているので価格の上昇が予想されます。

「共命の翼ガルーラ」

共命の翼ガルーラ

融合・効果モンスター
星6/闇属性/鳥獣族/攻1500/守2400
同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは倍になる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分は1枚ドローする。

効果自体は戦闘ダメージの倍化と墓地へ送られた場合のドローと癖がなく使いやすいものであり、何よりも重要なのはカード名の異なる同じ属性・種族のモンスター2体という素材指定の緩さです。

属性・種族の統一されているテーマは少なくないため、「超融合」を利用すればチェーンを組ませずに相手モンスター2体を融合素材に使える、極めて強力な除去が出来ることにもなります。

上記の運用法が強力かつデッキを選ばないことから大会環境でもこのカードと「超融合」をセットで採用しているデッキが増えてきているため、元々のレアリティの高さも含めて需要増加に伴う価格上昇が考えられます。

「灼熱の火霊使いヒータ」

灼熱の火霊使いヒータ

リンク・効果モンスター
リンク2/炎属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左下/右下】
炎属性モンスターを含むモンスター2体
このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):L召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから守備力1500以下の炎属性モンスター1体を手札に加える。

「霊使い」リンクモンスターの内の1体であり、対応する属性は炎属性となっています。

極めて採用率が高く手札誘発モンスターである故に墓地に行きやすい「灰流うらら」が炎属性であることから、このカードの蘇生効果を利用出来る機会は十分にあります。

自分や相手のデッキが炎属性デッキであれば、より出しやすさや用途の幅はさらに広がります。

11月の大会環境では「R-ACE」「炎王」「スネークアイ」「サラマングレイト」といった炎属性テーマデッキが多く活躍したこともあり、それらのデッキではミラーマッチや自分と同じ炎属性デッキとの対戦時に活躍が見込めるこのカードも採用されやすかったです。

元々の人気やイラストアドの高さに加え、今回の大会環境での使用率上昇によって、特に高レアリティの物は価格が高騰する可能性があります。

「白闘気白鯨」

白闘気白鯨

シンクロ・効果モンスター
星8/水属性/魚族/攻2800/守2000
水属性チューナー+チューナー以外の水属性モンスター1体以上
(1):このカードがS召喚した時に発動できる。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
(3):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。
(4):このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、
自分の墓地から他の水属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードをチューナー扱いで特殊召喚する。

素材は水属性に限定されていますが、シンクロ召喚成功時の全体除去効果や貫通効果、モンスターへの2回攻撃効果や自己蘇生効果まで持っています。

その性能から相手ターン中にシンクロ召喚したり切り返しを図る際に役立つため、シンクロ召喚を行う水属性デッキであれば十分採用を検討できるカードパワーをしています。

ファントム・ナイトメアにてこのカードを利用しやすい「ホワイト・オーラ」や「ゴーティス」が強化されましたし、ターミナル・ワールドで強化された「氷結界」でもこのカードはシンクロ召喚先の有力な候補となるため、価格が上昇しやすいでしょう。

まとめ!

2023年12月に高騰するカードの傾向としては、やはりファントム・ナイトメアにで強化されたテーマや新規カードと相性の良いカードが値上がることが予想されます。

2023年12月は特に休みに入る時期なだけあり、実店舗は混雑が予想され、欲しいカードが中々手に入れられないことも考えられるため、組んでおきたいテーマやデッキがある方は、早めに集めておくのも手でしょう。

今回紹介したカードの購入を検討している方は、是非参考にいただければ幸いです。

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