「クローラー」テーマと相性の良いカード5選を紹介!新規カードが加わり強化!!【遊戯王OCG】

2022423に発売予定の基本パック パワー・オブ・ジ・エレメンツにて「クローラー」テーマに新規カードが加わります。

「クローラー」と言えば地属性・昆虫族で統一されたリバースモンスターとリンクモンスターを扱うのが特徴で、「星遺物」のストーリーにも深く関わっているテーマです。

そこで今回は新規カードによる強化を記念して「クローラー」テーマと相性の良いカードについて紹介していきます。

「クローラー」テーマと相性の良いカード5選を紹介!

「共振虫」


遊戯王 DUEA-JP039-N 《共振虫》 Normal

新規カードである「クローラー・ソゥマ」は非常に優秀な展開効果を持っており、レベル6であるためこのカードでサーチすることが出来ます。

手札に自己特殊召喚可能なモンスター(「ジャイアントワーム」ならこのカードの墓地肥やし効果の利用も狙えるため好相性)とこのカードがあれば、「転生炎獣アルミラージ」のリンク素材にしたこのカードで「クローラー・ソゥマ」をサーチしてあちらの効果での展開が狙えます。

またこのカードと特に相性が良い「デビルドーザー」との組み合わせも優秀ですので、「クローラー」デッキにセットで採用するのも有りでしょう。

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「応戦するG


遊戯王 CORE-JP045-NR 《応戦するG》 N-Rare

相手の特殊召喚効果を含む魔法カードの発動をトリガーに自己特殊召喚して墓地送りを妨害でき、サーチ効果は低攻撃力のモンスターが多い「クローラー」では対応範囲が広く使いやすいです。

「増殖するGや上記の「共振虫」をサーチすることも出来るため、状況に応じたものを引き込んで切り返し等に繋いでいけるでしょう。

トリガーは限定されていますが、自己特殊召喚と墓地肥やしの妨害は手札誘発効果ですので、相手の先攻1ターン目でも利用出来ることもあって奇襲性が高いです。

「カオスポッド」


遊戯王カード 【カオスポッド】 GS04-JP001-N 《ゴールドシリーズ2012》

リバース効果で全体デッキバウンスが出来るため、「クローラー」モンスターが苦手としている対象耐性や効果破壊耐性を持った相手モンスターを除去するのに役立ちます。

「星遺物の傀儡」があればフリーチェーンで自分の裏側表示モンスターを表側表示に出来るため、事前除去されたり制圧効果を持ったモンスターを出される前にこのカードのリバース効果を使っていくことが出来ます。

このカードは岩石族であるため昆虫族サポート効果の恩恵は受けられませんが、リバースモンスターをサポートする効果とは組み合わせやすいです。

当然ではありますが自分のモンスターをデッキに戻せれば、リバース効果を持った「クローラー」モンスターを裏側守備表示で特殊召喚するチャンスにもなります。

「宵星の騎士ギルス」(20223月では制限カード)


遊戯王 ETCO-JP024 宵星の騎士ギルス (日本語版 レア) エターニティ・コード

カテゴリとしては「ジャックナイツ」と「オルフェゴール」を含むカードではありますが、その効果により「星遺物」カードを扱う上で優秀な起点となれます。

このカードと「星鍵士リイヴ」を活用すれば、デッキから「星遺物の傀儡」「機怪神エクスクローラー」をセットすることも可能であり、リバースした「機怪神エクスクローラー」の効果で相手の動きをロックしていけます。

その他にも「クローラー」であれば使いやすい「星遺物-『星鎧』」を墓地へ送り、「星鍵士リイヴ」「星遺物を継ぐもの」をセットして発動すれば好きな「星遺物」カードをサーチしたりリンク3に繋いで「星鍵士リイヴ」の除去効果を使ったり出来るため有用です。

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「ワーム・ベイト」


【 3枚セット 】遊戯王 日本語版 DP19-JP050 Worm Bait ワーム・ベイト (ノーマル)

昆虫族が存在する場合にトークンを2体生成でき、レベル34のモンスターを召喚・特殊召喚できない誓約があるものの、メインデッキの「クローラー」モンスターを新規カードを含めレベル269のモンスターしかいないため気になりません。

このカードで生成したトークンを使い、「甲虫装機 ピコファレーナ」や上記の「共振虫」等を活用すればアドバンテージを稼ぎながら展開していけます。

他にもトークンの属性・種族から「エクスクローラー・クオリアーク」以外の「クローラー」リンクモンスターの素材としても使えたり、汎用高リンクモンスターに繋ぐ際にも活用していけます。

「シャドール」テーマ


リバースモンスターを活用するという共通点からシナジーがあり、融合召喚を扱う「シャドール」テーマと併用すれば対応力の向上が見込めます。

新規カードである「クローラー・ソゥマ」はリバースモンスターである「クローラー」下級モンスターを2体も特殊召喚できるため、融合効果を内蔵した「シャドール・ネフィリム」のリンク召喚を狙う上でも相性が良いです。

「星遺物の傀儡」は「シャドール」モンスターのリバース効果を積極的に使う上でも活用できますが、「シャドール」モンスターのリバースした場合の効果と効果で墓地へ送られた場合の効果は1ターンに1度いずれか1つしか使用できない点には要注意です。

 まとめ!

2022423に発売予定の基本パック パワー・オブ・ジ・エレメンツにて「クローラー」テーマに新規カードが加わり、「クローラー」デッキが強化されます。

「クローラー」テーマは昆虫族のリバーステーマデッキですので、今回紹介したカード以外にも相性の良いカードは他にも存在し、他テーマの混合や「クローラー」テーマが登場したのはまだ、リンク召喚が始まったばかりのころですので、現在ではカードプールが増え、戦術にも幅が出来た点も嬉しい点かと思います。

パワー・オブ・ジ・エレメンツにて「クローラー」テーマに新規カードが加わり、強化されますので、今回の強化を機に「クローラー」デッキを組もうか迷っている方は是非、参考にしていただければ幸いです!!


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