当サイトはプロモーションに繋がる広告を使用しています。
先日発売したREVOLUTION BOOSTER -トゥーン・ウィッチクラフト・破械-にて「トゥーン」に新規カードが多数登場しました。
「トゥーン」とは、遊戯王DMに登場するペガサス・J・クロフォードが使用していたことでも有名なテーマであり、カートゥーン調のイラストや相手モンスターを無視して直接攻撃を行う動きが特徴です。
新規カードによって飛躍的に強化された「トゥーン」デッキレシピやその回し方などを紹介します。
「トゥーン」デッキレシピ2026
モンスターカード
「コミックキャット」×3
「ファニー・ダーク・ラビット」×3
「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」×1
「エビル・ボックス」×1
「トゥーン・マーメイド」×1
「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」×1
「ドロール&ロックバード」×1
「増殖するG」×1
「灰流うらら」×2
「幽鬼うさぎ」×2
「マルチャミー・プルリア」×3
「PSYフレームギア・γ」×1
「PSYフレームギア・δ」×1
「PSYフレーム・ドライバー」×1
魔法カード
「完全なる世界 トゥーン・ワールド」×3
「トゥーンのもくじ」×3
「トゥーンのしおり」×3
「テラ・フォーミング」×1
「墓穴の指名者」×1
罠カード
「心を見通す眼」×1
「トゥーン・テラー」×1
「霊王の波動」×2
「無限泡影」×3
エクストラデッキ
「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」×2
「No.60 刻不知のデュガレス」×1
「サクリファイス・アニマ」×1
「クロシープ」×1
「I:Pマスカレーナ」×1
「S:Pリトルナイト」×1
「W:Pファンシーボール」×1
「プロテクトコード・トーカー」×1
「ファイアウォール・ドラゴン」×1
「四花繚乱の霊使い」×1
「世海龍ジーランティス」×1
「ぜんなのついなぎひめ」×1
「パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン」×2
「トゥーン」デッキの回し方
デッキのコンセプトとしては、「トゥーン」カードや「トゥーン・ワールド」関連カードを駆使してモンスターを展開し、ビートダウンで勝利を目指していきます。
今回紹介したデッキレシピではエクストラデッキも活用する構築にしましたが「トゥーン」自体はエクストラデッキの採用枠に余裕があります。
虹の橋 ビフレスト
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):光属性Sモンスターを含むレベル10以上のモンスター3体をEXデッキから除外して発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
「完全なる世界 トゥーン・ワールド」のサーチができる「虹の橋 ビフレスト」とそのコストにするカードを採用して安定力をさらに上げるのも有りでしょう。
デッキの回し方ですが、まずはキーカードへのアクセスやモンスターの展開をしていきます。
完全なる世界 トゥーン・ワールド
フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに3度まで使用できる。
(1):このカードはフィールドゾーンに存在する限り、カード名を「トゥーン・ワールド」として扱う。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
(3):他のカードが発動した効果が適用される際に、
自分フィールドのトゥーンモンスター1体をその効果処理後まで除外できる
(このターン、このカード名のこの効果で元々のカード名が同じモンスターを除外できない)。
サーチ手段としては、「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカードという非常に広い範囲のサーチができる「完全なる世界 トゥーン・ワールド」が特に有用です。
このサーチ効果は1ターンに3度まで使用できるため、2枚目以降の「完全なる世界 トゥーン・ワールド」を張り替えれば複数回サーチ効果を利用できます。
他にも以下のカードがあり、これらキーカードをできる限り採用すれば高い安定力を発揮できます。
ファニー・ダーク・ラビット
効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1100/守1500
(1):このカードが召喚・特殊召喚した時に適用する。
このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚できる。
(2):フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、
このカードはトゥーンモンスターとして扱う。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「トゥーン」フィールド・永続魔法カード1枚を選び、
手札に加えるか自分フィールドに表側表示で置く。
- 「完全なる世界 トゥーン・ワールド」をデッキからフィールドに表側表示で置ける「ファニー・ダーク・ラビット」
- 「ファニー・ダーク・ラビット」のリクルートも可能な「コミックキャット」
- 名称ターン1指定無しで発動でき「トゥーン」カードをサーチできる「トゥーンのもくじ」
- 「トゥーン・ワールド」関連カードをサーチできる「トゥーンのしおり」
モンスターの展開についてですが、以下を使用すれば、展開しやすいです。
- 「トゥーン・ワールド」関連モンスター専用の召喚権を追加する「ファニー・ダーク・ラビット」
- 緩い条件で手札から自己特殊召喚できる「エビル・ボックス」や「トゥーン・マーメイド」
- 手札から発動できる効果で特殊召喚モンスターのトゥーンモンスターも疑似的な蘇生が可能な「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」
また、新しくなった「トゥーン」デッキを回す上での重要なポイントなのが「完全なる世界 トゥーン・ワールド」3の効果です。
「ファニー・ダーク・ラビット」の3の効果などといった名称指定の無い1ターンに1度使える効果は、一度フィールドを離れれば再び効果を使えるようになるため、より大きなアドバンテージ獲得が行えます。
今回紹介したデッキレシピでは汎用リンクモンスターなども採用しており、それらを使用することでより展開を伸ばすことが可能です。「トゥーン」に+αする形で制圧力の高い盤面を作ることも狙えます。
ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン
融合・トゥーン・効果モンスター
星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」+トゥーンモンスター×2
自分の手札・フィールド・墓地の上記のカードをデッキ・EXデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
(1):自分のトゥーンモンスターは直接攻撃できる。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
「トゥーン」カードまたはそのカード名が記されたカード1枚を自分の墓地から手札に加える。
(3):自分のトゥーンモンスターが攻撃されるダメージ計算時に発動できる。
そのモンスターをダメージステップ終了時まで除外する。
新たな切り札である「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」は、墓地リソースのみで特殊召喚できます。そのため、素材となるモンスターをリンク素材などに活用しておけば無駄がなく、さらに「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」のサルベージ効果を、その後の展開へ繋ぐための中継点として活用できるでしょう。
エビル・ボックス
効果モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻2300/守2000
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、以下の効果を適用できる。
●デッキから「トゥーン」罠カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドにセットする。
(2):フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、
このカードはトゥーンモンスターとして扱う。
(3):自分・相手ターンに1度、自分か相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番下に戻す。
加えて「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」はその高い攻撃力とトゥーンモンスターへの直接攻撃付与効果により、トゥーンモンスター扱いになれる「ファニー・ダーク・ラビット」や「エビル・ボックス」と並べて一気に攻勢に出ることも狙えるでしょう。
「トゥーン」デッキの展開例
ファニー・ダーク・ラビット
効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1100/守1500
(1):このカードが召喚・特殊召喚した時に適用する。
このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、
自分メインフェイズに「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚できる。
(2):フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、
このカードはトゥーンモンスターとして扱う。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「トゥーン」フィールド・永続魔法カード1枚を選び、
手札に加えるか自分フィールドに表側表示で置く。
先攻1ターン目を前提とし、手札に「ファニー・ダーク・ラビット」がある場合に出来るコンボです。
「ファニー・ダーク・ラビット」を通常召喚→「ファニー・ダーク・ラビット」召喚成功時に適用する効果で「トゥーン・ワールド」関連モンスターの召喚権追加→
「ファニー・ダーク・ラビット」効果でデッキから「完全なる世界 トゥーン・ワールド」をフィールドゾーンに表側表示で置く→「完全なる世界 トゥーン・ワールド」効果で「トゥーンのもくじ」をサーチ→
トゥーンのもくじ
通常魔法
(1):デッキから「トゥーン」カード1枚を手札に加える。
「トゥーンのもくじ」を発動し「完全なる世界 トゥーン・ワールド」効果で「ファニー・ダーク・ラビット」を一時除外し「トゥーン・マーメイド」をサーチ→
闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス
効果モンスター
星4/闇属性/幻想魔族/攻 0/守 0
(1):このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
●手札・デッキから「心を見通す眼」1枚を自分フィールドに表側表示で置く。
●このカードを除く、「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を自分の墓地から手札に加える。
その後、そのモンスターを手札から召喚条件を無視して特殊召喚できる。
(2):このカードがモンスターと戦闘を行う場合、その2体はその戦闘では破壊されない。
「ファニー・ダーク・ラビット」効果でデッキから「完全なる世界 トゥーン・ワールド」(2枚目)をフィールドゾーンに表側表示で置く→「完全なる世界 トゥーン・ワールド」(2枚目)効果で「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」をサーチ→
心を見通す眼
永続罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドか墓地に「トゥーン」カードが存在する限り、
相手は手札を全て公開し続け、自分は相手フィールドの裏側表示カードをいつでも確認できる。
(2):自分のフィールド・墓地にトゥーンモンスター及び「トゥーン」魔法カードが存在する場合、
同一チェーン上で効果を発動していないカード名を1つ宣言して発動できる。
このカードが表側表示で存在する間、
ターン終了時まで宣言したカードと元々のカード名が同じカードが発動した効果は無効化される。
手札の「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」効果で自身を捨てることでデッキから「心を見通す眼」を自分フィールドに表側表示で置く→
No.60 刻不知のデュガレス
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/炎属性/悪魔族/攻1200/守1200
レベル4モンスター×2
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を2つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分は2枚ドローする。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
次の自分ドローフェイズをスキップする。
●自分の墓地からモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
次の自分メインフェイズ1をスキップする。
●自分フィールドのモンスター1体の攻撃力をターン終了時まで倍にする。
次の自分ターンのバトルフェイズをスキップする。
手札から「トゥーン・マーメイド」を特殊召喚→「ファニー・ダーク・ラビット」と「トゥーン・マーメイド」を素材に「No.60 刻不知のデュガレス」をエクシーズ召喚→
「No.60 刻不知のデュガレス」効果でエクシーズ素材を2つ取り除くことで「ファニー・ダーク・ラビット」を蘇生→「ファニー・ダーク・ラビット」効果でデッキから「完全なる世界 トゥーン・ワールド」(3枚目)をフィールドゾーンに表側表示で置く→
コミックキャット
効果モンスター
星1/闇属性/獣族/攻 0/守 0
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する限り、
このカードはトゥーンモンスターとして扱う。
(2):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札・デッキから「トゥーン・ワールド」のカード名が記されたモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合、
リリースするモンスターを相手フィールドから選ぶ事もできる。
「完全なる世界 トゥーン・ワールド」(2枚目)効果で「コミックキャット」をサーチ→「ファニー・ダーク・ラビット」で追加した召喚権で「コミックキャット」を召喚→
「コミックキャット」効果で「No.60 刻不知のデュガレス」をリリースして「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」を召喚条件を無視してリクルート→
クロシープ
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/獣族/攻 700
【リンクマーカー:左下/右下】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードのリンク先のモンスターの種類によって以下の効果をそれぞれ適用する。
●儀式:自分は2枚ドローする。
その後、自分の手札を2枚選んで捨てる。
●融合:自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
●S:自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力は700アップする。
●X:相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は700ダウンする。
「コミックキャット」を素材に「サクリファイス・アニマ」をリンク召喚→「サクリファイス・アニマ」と「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」を素材に「クロシープ」をリンク召喚→
墓地の「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」「トゥーン・マーメイド」とフィールドのトゥーンモンスター扱いの「ファニー・ダーク・ラビット」をデッキに戻すことでエクストラデッキから「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」を「クロシープ」のリンク先に特殊召喚→
「クロシープ」効果で「コミックキャット」を蘇生→「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」効果で「トゥーンのもくじ」をサルベージ→「トゥーンのもくじ」を発動し「完全なる世界 トゥーン・ワールド」効果で「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」を一時除外し「トゥーンのしおり」をサーチ→
トゥーン・テラー
カウンター罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」及びトゥーンモンスターが存在し、
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」効果で「トゥーンのもくじ」をサルベージ→「トゥーンのしおり」を発動して「エビル・ボックス」をサーチ→手札の「エビル・ボックス」効果で自己特殊召喚し、その後の効果でデッキから「トゥーン・テラー」をセット→
「エビル・ボックス」効果を発動し「完全なる世界 トゥーン・ワールド」効果で「エビル・ボックス」を一時除外し墓地の「完全なる世界 トゥーン・ワールド」をデッキボトムに戻す→「エビル・ボックス」効果で墓地の「完全なる世界 トゥーン・ワールド」(2枚目)をデッキボトムに戻す→
トゥーン・マーメイド
特殊召喚・トゥーン・効果モンスター
星4/水属性/水族/攻1400/守1500
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合に特殊召喚できる。
(1):このカードは特殊召喚したターンには攻撃できない。
(2):このカードの攻撃宣言の際に、自分は500LPを払わなければならない。
(3):相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。
存在する場合、トゥーンモンスターしか攻撃対象に選択できない。
(4):フィールドの「トゥーン・ワールド」が破壊される時にこのカードは破壊される。
「トゥーンのもくじ」を発動して「トゥーン・マーメイド」をサーチ→手札から「トゥーン・マーメイド」を特殊召喚→「エビル・ボックス」と「トゥーン・マーメイド」を素材に「I:Pマスカレーナ」をリンク召喚→「クロシープ」と「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」を素材に「プロテクトコード・トーカー」をリンク召喚→
プロテクトコード・トーカー
リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
【リンクマーカー:上/左/右】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのリンク4以上のリンクモンスターは相手の効果の対象にならず、戦闘では破壊されない。
(2):自分フィールドに「ファイアウォール」リンクモンスターが存在する場合、
リンクマーカーの合計が3になるように、自分の墓地からリンクモンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果は相手ターンでも発動できる。
「プロテクトコード・トーカー」と「I:Pマスカレーナ」を素材に「ファイアウォール・ドラゴン」をリンク召喚→墓地の「プロテクトコード・トーカー」効果で墓地から「サクリファイス・アニマ」と「クロシープ」を除外することで「ファイアウォール・ドラゴン」のリンク先に自己蘇生→
世海龍ジーランティス
リンク・効果モンスター
リンク4/水属性/海竜族/攻2500
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「世海龍ジーランティス」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
フィールドのモンスターを全て除外する。
その後、この効果で除外したモンスターを可能な限り元々の持ち主のフィールドに表側表示か裏側守備表示で特殊召喚する。
(3):自分・相手のバトルフェイズに発動できる。
フィールドの相互リンク状態のモンスターの数まで、フィールドのカードを破壊する。
「ファイアウォール・ドラゴン」効果で「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」をサルベージ→手札の「闇の眼を持つ幻想師・ノー・フェイス」効果で自身を捨てることで「エビル・ボックス」をサルベージし、その後の効果で手札から「エビル・ボックス」を特殊召喚→「ファイアウォール・ドラゴン」を素材に「世海龍ジーランティス」をリンク召喚→
四花繚乱の霊使い
リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、
自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地の、
同じ属性で種族が異なるモンスター2体または同じ種族で属性が異なるモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を特殊召喚する。
このカード及びこの効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで融合・S・X・L召喚の素材にできない。
「プロテクトコード・トーカー」と「エビル・ボックス」を素材に「四花繚乱の霊使い」をリンク召喚→「四花繚乱の霊使い」効果で「I:Pマスカレーナ」と「ファイアウォール・ドラゴン」を蘇生→
「世海龍ジーランティス」効果でフィールドのモンスターを全て除外し、その後の効果で除外したモンスターを自分フィールドに特殊召喚(エクストラモンスターゾーンの下に「世海龍ジーランティス」か「ファイアウォール・ドラゴン」を出し、その両隣のモンスターゾーンには「四花繚乱の霊使い」と「I:Pマスカレーナ」を置くこと)→
ぜんなのついなぎひめ
リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/機械族/攻 0
【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
効果モンスター2体以上
このカードをL召喚する場合、手札のモンスター1体をL素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
自分フィールドのモンスターのみを素材としてL召喚していた場合、
墓地へ送るモンスターをEXデッキから選ぶ事もできる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
次の自分スタンバイフェイズに発動できる。
自分の墓地からモンスター1体を手札に加える。
「世海龍ジーランティス」と「ファイアウォール・ドラゴン」を素材に「ぜんなのついなぎひめ」をリンク召喚→「ぜんなのついなぎひめ」のリンク召喚成功時の効果でデッキから任意の手札誘発モンスターを墓地へ送る→
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
リンク・効果モンスター
リンク5/地属性/サイバース族/攻5000
【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
Lモンスター1体以上
(1):このカードがL召喚した場合、またはこのカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動する。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
その後、自分の墓地のLモンスターの数×300ダメージを与える。
(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、
属性を「光」「水」「炎」「風」としても扱い、
自身と同じ属性のモンスターが発動した効果を受けない。
(3):攻撃力1000以上のこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりにこのカードの攻撃力を1000下げた数値にできる。
「ぜんなのついなぎひめ」を素材に「パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン」をエクストラモンスターゾーン(「四花繚乱の霊使い」と「I:Pマスカレーナ」の間のモンスターゾーンの上)にリンク召喚します。
結果的に「完全なる世界 トゥーン・ワールド」の発動下で「パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン」+「四花繚乱の霊使い」+「I:Pマスカレーナ」+「コミックキャット」を並べられ、魔法&罠ゾーンには表側表示の「心を見通す眼」とセットした「トゥーン・テラー」も用意できています。
次の相手ターン、以下の3枚で相手の行動妨害が可能です。
- モンスター効果・魔法・罠カードの発動を無効にして破壊できる「トゥーン・テラー」
- 相手メインフェイズにフリーチェーンで相手フィールドのモンスター1体をリリースして「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」を召喚条件を無視してリクルートできる「コミックキャット」
- フリーチェーンで宣言したカード名の発動した効果の無効化ができる「心を見通す眼」
I:Pマスカレーナ
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻 800
【リンクマーカー:左下/右下】
Lモンスター以外のモンスター2体
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてL召喚を行う。
(2):このカードをL素材としたLモンスターは相手の効果では破壊されない。
その後は「I:Pマスカレーナ」効果で自身と「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」を素材に「S:Pリトルナイト」か「W:Pファンシーボール」をリンク召喚することで、それらの効果でさらに相手の行動妨害ができます。
その後「四花繚乱の霊使い」効果で「I:Pマスカレーナ」と「ファイアウォール・ドラゴン」(「パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン」の下に出すこと)を蘇生すれば、「ファイアウォール・ドラゴン」効果でフリーチェーンでモンスター1・2体のバウンス+自分ターンに「ぜんなのついなぎひめ」の効果で墓地へ送った手札誘発モンスターのサルベージができるため、さらなる妨害手段を構えられます。
「心を見通す眼」は早い段階で用意・発動条件を満たせるため、2の効果で相手の手札誘発を宣言してコンボを通しつつ、手札の公開による情報アドバンテージを活かして相手ターンのマストカウンターも狙えるでしょう。
安定性・展開力・妨害力が一気に揃った「トゥーン」デッキ!大会環境入りはもう目前!
REVOLUTION BOOSTER -トゥーン・ウィッチクラフト・破械-で登場した新規カードにより「トゥーン」デッキの安定性と展開力はこれまでと比較にならないほど向上しました。
なかでも「完全なる世界 トゥーン・ワールド」を軸とした豊富なサーチ手段によってキーカードへアクセスしやすくなり、従来の課題だった事故率は大幅に改善されています。
加えてリンクモンスターを活用した展開ルートの確立や「ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン」の登場により、妨害と高打点を無理なく両立できるようになったのも見逃せない強化点です。
安定した盤面形成と豊富な妨害手段を構えられる以上、大会シーンでの活躍も十分狙えるでしょう。
ただし「完全なる世界 トゥーン・ワールド」への依存度は依然高く、フィールド魔法への除去・無効化には引き続き注意が必要です。
展開途中の手札誘発も痛手になりやすいため、採用カードやプレイングで対策を講じておきたいところです。
改造の方向性としては「トゥーン・カオス・ソルジャー」や「コミックハンド」で相手モンスターを奪うコントロール寄りの構築や「レッドアイズ・トゥーン・ドラゴン」・「トゥーン・アンティーク・ギアゴーレム」で火力を押し付けるビートダウン型など、カードプールの広さを活かしたカスタマイズが楽しめます。
「トゥーン」デッキと相性の良いカードの紹介はコチラ⬇︎

